楽天のブラックフライデーがマジで怖い!意味知らないのにお金を吸い取られる

どうも、きむ( @kimu_news)です。

ブラックフライデー!!と世間で騒がれていますが、私はそんなにこのイベントに食いついていませんでした。私は、そもそも意味なんて知りませんし、なんでいろんな商品、サービスが安くなるのかわかっていません。

私のようにブラックフライデーの意味はわからないという人は多いと思いますが、知らないにもかかわらずとりあえず安いからと言って必要なもの、必要でないもの関係なく爆買いしている人も多いと思います。

  • そもそも意味はなんなのか?
  • 果たしてブラックフライデーで買い物をすると得をするのか?

この点について紹介していきます。

ブラックフライデーの意味って何?

ブラックフライデー

米国で毎年11月の第4木曜日に催される「感謝祭」の翌日の金曜日のこと。感謝祭は祝日であり、土日に挟まれたこの金曜日も祝日扱いとなることも多い。米国では年末商戦の初日かつ最大の山場となる日と位置づけられており、小売り各社はこの期間だけで年間売上げの2割ほどを稼ぐといわれている。このセールで軒並み黒字となることから「ブラック」の名が冠され呼ばれるようになったとされる。日本では、米国系企業などが独自にブラックフライデーのセールを行っており、16年3月には、経団連の榊原会長が石原経財相との会談でブラックフライデーにならったセールを計画していることが明らかになった。

ブラックフライデーの3日後の月曜日は、オンラインショッピングの売り上げが増えることからサイバーマンデーとよばれる。

引用元:コトバンク

簡潔にいうと「企業が大儲けできる期間」ということですね。もちろん安売りをしてくれるので買い物客にとっても嬉しいイベントでもあります。ブラックフライデー以外にも「サイバーマンデー」という言葉をよく耳にするようになりましたが、これはブラックフライデー後の月曜日はネット通販などが売れやすいことからイベントが開催されるようになったのです。

私はよく楽天を利用しており、この楽天でもブラックフライデーを行なっていますが、実はこのブラックフライデー、ものすごい怖いことに気がついたんです・・・。

ブラックフライデー買い物をすると得をするのか?

ブラックフライデーの怖さの前に、ブラックフライデーに買い物をすると本当に得をするのかが気になりますよね。これに関しては買うものによりますし、その人の感覚にもよるので、はっきりと断定することはできませんが、本当に欲しいもの”を安く変えたのであれば得をしたと考えていいと思います。

ほとんどの商品がブラックフライデーの対象になっていることが多いので、自分が求めているものが安くなっていればチャンスです。しかし、その先にブラックフライデーの「本当の意味でのブラックな部分」が隠れているのです。

欲しくないものでも欲しくなってしまう

ブラックフライデーはいろんなものが安くなっているので、それだけでかなりの集客を見込めるイベントです。そのイベントにこぞって人が集まり欲しい商品を探し購入するのですが、いろんな罠が仕掛けられているのです。

今までケチケチ生活をして、お金を貯めてブラックフライデーになって欲しいものをゲットしたとします。この買い物だけで終わればいいのですが、ブラックフライデーになると金銭感覚が麻痺してしまいやすく、いろんな欲しくない商品を手にして、欲しくない商品まで欲しくなってしまうこともあるのです。

ひどい場合、そもそもブラックフライデーに興味がなく買い物に行ったとしても、安くなっているからという理由だけで、本来欲しくなかったものを買ってしまうことがあるのです。これは非常に怖いことですし、私はブラックフライデーの本当の闇(ブラック)だと思っています。

欲しいものを見失いやすい

楽天の場合、パソコン、スマホの画面で気軽に商品を見ることができるので余計に怖いですよ。私はプロテインを楽天で買おうとしたのですが、ブラックフライデーの商品を無意識に見てしまっていました。

本当はプロテインを買うはずなのに、無意識にダイソンに夢中になってしまったのです。このダイソン。私は 1度購入したことがあり「別にこれじゃなくてもいいな」と思い、祖母にあげました。

そのいらないと1度感じたことがあるダイソンをブラックフライデーで安くなっているから、また欲しくなってしまったのです。普段は何も感じられないダイソンなのにですよ!?

きむ
感情が冷静になったとき「こわ!」と思いましたね。

その後、ブラックフライデー対象外の本来欲しかったプロテインだけ購入して、速攻楽天のページを閉じました。

無駄遣いしやすい

上記で紹介したように、欲しくないものを欲しくなったり、自分が本当に欲しいものさえも見失ってしまうことがあるブラックフライデーですが、上記の感覚になってしまうと、無駄なものを買ってしまいやすくなります。

自分が本当に欲しいものを買うことが目的ではなくなり、値引き幅が大きい商品が魅力的に感じてしまうようになるのです。そして、値引き幅が大きい商品を購入して”得した気分”になります。この時は、まだ幸せの状態。

この後、数日経って冷静になったとき「これって本当に必要なのかな」と少しでも思うようなものを購入していた場合、それは無駄遣いになり、ブラックフライデーという企業側の戦略にハメられたということになります。

企業も損をするために商売をしているわけではありません。ブラックフライデーには「消費者も黒字になる」という意味合いでの「ブラック」という意味が込められているらしいですが、企業側も黒字になるように考えている。

私はブラックフライデーで「金銭感覚を鈍らせる」という戦略を企業側が練っているとしか思えないです。しかも、その後「サイバーマンデー」でも一儲けしようと企んでいる。

きむ
金銭感覚を麻痺させる二段構え。マジで怖いです・・・(笑

楽天の場合「現金還元」ではない?

楽天のブラックフライデーをチェックしていた時に思ったことは「現金還元じゃないのか」ということです。全ての商品をチェックしたわけではないので、全てかはわかりませんがほとんどが「ポイント還元」となっているのです。

ポイント還元ということは、また楽天を利用することになるので、楽天側としては非常に嬉しい循環を構築することができます。ポイント還元が大きくなればなるほど、楽天から抜けられなくなるという罠が仕掛けられているのです。

楽天ヘビーユーザーであれば何も問題ないのですが、「ブラックフライデーだから楽天を利用したい」といった楽天初心者の方の場合は、楽天をまた利用せざるを得ない状況になってしまうのです。

これから使い続けるのであれば問題ないですが、1回きりの場合は、欲しい商品を安く買うことはできません。ポイントが付与され次第、次の商品をポイントで購入できる仕組みなので、その日に還元されるわけではないので注意してくださいね。

まとめ

ブラックフライデーを利用して買い物をした後ハッピーな気分になれると思いますが、その後そのハッピーが消えてしまうような買い物をしないためにも、しっかりと自我を保ちながら買い物をしないと、無駄遣いをしてしまう可能性が非常に高いです。

  1. 本当に欲しいものだけを買う
  2. それ以外のものは見るだけと決めておく
  3. 欲しくないものが欲しくなったときこそ冷静になる
  4. ネット通販のブラックフライデーはポイント還元型が多い
  5. ネット通販の方が感覚が麻痺してしまいやすい

上記の5つを意識してブラックフライデーを満喫することをお勧めします。といっても、この5つを守ったらブラックフライデーを楽しむというか「戦う」スタイルになりますが(笑

自分が得するために、自分のお金を守るために、できるだけ欲しくないものは買わないようにしないといけません。このようなイベントごとほど、罠が仕掛けられているので注意して買い物をしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。