アルコール依存症の初期症状について|飲むスピード早くなっていませんか?

お酒が好きな人は多いと思いますが、アルコール依存症になっていませんか?

この症状は自分では気づかないことが多いために、発覚されにくい症状です。

毎日、水を飲む感覚でお酒を飲む人は要注意です。

ここでは、アルコール依存症の症状を紹介しますので、自分が依存症になっていないかチェックしておきましょう。

お酒に強い方ですか?

会社の飲み会や、友人と飲みに行くこともあるでしょう。そのとき、どのような飲み方をしていますか?

「俺は酒に強いから」

と言って飲みまくる人もいるでしょう。

このタイプの人は要注意です。

アルコール依存症になっている可能性があります。

アルコールが与える影響は、脳と体では別物になってきます。

確かに悪酔いしない人はいますが、それは体の問題で、脳には違う影響が与えられているのです。

体は大丈夫でも、判断力が低下していることに自分では気づかないのです。

自分は酒に強いから大丈夫と思い込んでいるため、飲酒運転をしてしまう事もあります。

このように、判断力が低下する事で、何かしらのトラブルを起こす原因にもなってしまうのです。

自分のペースで、自分を保ちながらお酒を楽しむのはいいのですが、お酒に飲まれてしまうと、このように判断力が低下するので、飲むペースと量には気をつけましょう。

「平気」「大丈夫」と思いながらお酒を飲んでいる状態は、全然大丈夫ではない状態なのです。

家族や友人にこのようなタイプの人がいる場合は、注意してあげるようにしましょう。

アルコール依存症の症状

アルコール依存症の症状として

  • 寒気がする
  • 寝汗をよくかく
  • 不安感がある
  • 手が震える
  • イライラする
  • 不眠症になる
  • 吐き気

などの症状が現れます。この書状のことを「小離脱」と言います。

この症状はアルコールを摂取する事で抑えることができるのですが、それでは魔のループにはまってしまいます。

ひどい場合は、幻聴が聞こえると言った症状も出てきます。

自分のペースでお酒を楽しんでいる時は、気持ちよくなり、普段の自分とは違う部分が出てきたりします。

これが酔っている状態なのです。

毎日のようにアルコールを摂取すると、酔っている状態が普通の状態を脳が認識してしまうようになり、体内にアルコールがない状態になると、手の震えや寒気と言った症状が現れるようになります。

上記の症状が出ている場合は、アルコール依存症になっている状態です。

幻視・幻聴

先ほどの症状は小離脱でしたが、

「小」があるということは、もちろん「大」もあります。

お酒を飲んでから、約60時間後くらいに現れる症状があり、幻視、幻聴と言った症状が現れます。

また見当識障害になる事もあり、自分がどこにいるのかわからなくなることがあります。

記憶がなくなった経験をしたことがある人は多いと思いますが、これもその症状です。

フラフラ街を徘徊したりと、自分が何をしている状態かわからなくなってしまうのです。

この症状のことを「大離脱」と言います。

この症状が頻繁に続く場合はアルコール依存症の末期状態です。

まとめ

アルコールを摂取しすぎることで、いろんな症状が出てくることがわかりましたね。

記憶がなくなった経験はありますが、幻視、幻聴と言った症状は経験したことがありません。

私は、本当にたまにしか飲まないのでお酒が弱いと自覚しています。

なので、自分を保つことができています。

毎日お酒を飲み続けることで「依存」してしまうのは、正直怖いです。

朝からお酒を飲まないと落ち着かない人もいるのかもしれませんね。

お酒は自分を保ちながら楽しく飲みましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。