自分が嫌いになってしまった時は自分の欠点を「受け入れる」勇気を持つ

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分のことが嫌いになってしまうと、疲れ、ストレスが溜まってしまいます。

この状態になってしまう人、自分のことで頭がいっぱいになってしまって、人のことを考えている余裕がなくなってしまう。

他の人からすると、「好きになったらいいやん」「やりたいことやったらいいいやん」って思うかもしれませんが、「自分が嫌い」と思っている人に、それを無理強いするのは酷な話。

無理をして自分を好きになる必要はないと思いますし、自分の欠点を受け入れてしまった方が楽に生きていけると思いますよ。

私は、自分の欠点を受け入れることで、少しは気持ちが楽になった。

自分を嫌いになってしまうとつらい

自分のことを嫌いになってしまうと、プラス思考になれなくなってしまうので、何もかもがしんどく、つらく感じてしまう。

この状態になってしまうと、仕事、恋愛、趣味、人間関係に無気力になり、何に対してもやる気が出なくなる。

  • 毎日会社と家を往復するだけ
  • 彼氏、彼女がいないという寂しさ
  • 趣味がないという非リア充感
  • コミュニケーションが苦手という劣等感

このようなことを、頭の中で考えはするけど、解決案を考えるわけではなく、過去の行いを後悔するために考え込んでしまうこともある。

この状態になると、自分のことだけしか考えられなくなってしまい、何をしても余裕がなくなってしまう。

人のことを考える余裕がなくなる

自分のことで頭がいっぱいになってしまうと、自己中になってしまい、人のことを考える余裕はなくなってしまう。

友人などのリア充な話を聞くと余計に嫉妬しまって、自分の閉ざして距離を取ろうとすることもある。

余裕がなくなると、1人になろうとする。

1人になったらなったで「自分は誰にも相手にされない人間なんだ」と落ち込んでしまう。

自分から友人を突き放しておいて、1人で勝手に落ち込むとか自己中な考え。

まあ、これは、私のことなので、他の人に当てはまるかはわかりませんが、自分が嫌いになると、人の幸せを一緒に喜ぶ余裕がなくなってしまうのです。

仕事の場合は、誰かの仕事を手伝う余裕がなくなり、彼氏、彼女がいたとしても、相手をする余裕がなくなる。

女性の場合「仕事と私、どっちが大切なの?」と男性に問いただすことがあるかもしれませんが、男性は、ただ余裕がないだけで、大切にしていないと思っていない。仕事人間の男性の場合「仕事」と答えるかもしれませんが・・・。

守りに入ってしまう

自分が嫌いになると、人と会うことを避けるようになります。

私の場合は、毎日仕事から帰ってくると、ひたすらゲームをして、休みの日はひたすらゲーム。

車、バイクが趣味だったけど、誰も同じ趣味の人がいなかったので常に孤立していた。

孤立すると「自分はちょっとおかしい人間なのか?」「考え方がずれているのか?」と、考えてしまい、自分は人とは違うことに気づき、その「違い」をマイナスに捉えてしまう

みんなと同じことをする必要ことはない。

コミュ症の人の場合は、塞ぎこんでしまうことが多くなってしまうので、自分のことが嫌いになってしまう確率が高くなってしまう・・・と私は思っています。

塞ぎ込んで自分が嫌いになることからを守る。

私自身、コミュ障である自分が好きではないので、基本、家に引きこもっています。

外の世界で人と話すと、ボロが出てしまうので・・・(笑

失敗を恐れやすくなる

自分が嫌いな人は、失敗する自分を嫌いになってしまうことがあります。

特に、人前で何かをして失敗した時は、心に大きなダメージを食らってしまい、そんな自分を嫌いになってしまうのです。

他人の評価を気にするようになると、なぜか、マイナス方向に考えてしまうことが多い。

人からどう思われているのか、勝手に自分で想像してヘコむ。

そして、自分が嫌いになっていく・・・。

仕事の場合、「失敗したから、次は失敗しないために何をすればいいのか?」という改善策を考えるのではなく、他人の評価が気になってしまい仕事に集中できなくなってしまう。

変に考えすぎて疲れる

これが、自分が嫌いになってしまう大きな原因であると、私は感じています。

変に、いろんなことを考えすぎて勝手に自分を嫌いになってしまっていることが多い気がするのです。

勝手に人が自分のことをどう思っているのか考えたところで、本当の答えを自分で出すことはできません。

しかし、その答えを自分で勝手に作ってしまって、勝手に落ち込んでしまっては、自滅しているようなもんですよね?

私は、この状態になったことがあり、自分が考えていることは全て不正解と思うことも。

考えすぎるようになると、周りの人がすごく幸せそうに見えてしまう

私の場合は、コミュニケーションが苦手なことを気にしていたのですが、友人などの初対面の人とフランクに話している姿を見ているだけで、「自分は友人より劣っている」と判断して、より自分が嫌いになってしまったこともある。

常に誰かと、自分を比べては考え落ち込むことを繰り返す。

考えたところで1回も勝つことはない。

私は、こんな意味のない戦いで勝手に自分を嫌いになっていたのです。

自分という「分厚い殻」を破る

自分を嫌いだと思っている人は、何かしらコンプレックスがあるのだと思います。

そのコンプレックスを守ろうと必死になり、時には自分を偽ってまで守ろうとする。

私も、コミュ障である自分を隠すために、積極的に話しかけることを意識していた時期がありますが、逆に、それがコミュ障を発揮してしまうことになっていた(自分の話ばかりする)。

自分のことが嫌いという気持ちは、自分を疲れさせるし、命を削っている感覚。

無理をして自分を好きにならなくてもいい

私は、そもそも考え方が間違っていた。

自分のことが嫌いだから、「自分のことを好きになろう」と頑張っていたのです。

この時点で既に考え方がおかしいのです。

ずっと「自分のことしか考えていなかった」のだと。

自分のことを好きになるために、頑張って行動したところで、周りにいる人は私のことを自己中な人間と思うだけ。

それでは、人間関係が良くなるわけがないですし、よくならないから余計に自分が嫌いになってしまう。

無理してまで自分を好きにならなくてもいいんです。

自分のことより、「人のため」に考え方をシフトチェンジすると、行動が変わってきますよ。

誰かに喜んでもらうため、助けるためなど、人のために行動をすると感謝されるようになる。

感謝されるようになると、人間関係もよくなって、人から愛されるようにもなる。

自分を好きになるためには、「人の役に立てる人間」になること。

これができないと、いつまでも自分のことが嫌いなままになりますよ。

人の役に立つことを頑張りすぎないように。役に立てるときだけで大丈夫!無理して人の役に立とうとすると、疲れてしまう。

完璧な人間の方がおかしい?

自分のことを嫌いになってしまう人は、失敗することを恐れます。

逆に、「全てが完璧な人間」を見たことがありますか?

私は、見たことがないですし、何かしら人には欠点があると思っています。

それが、「人間らしさでもあり、個性でもある」というのが私の考えです。

人によって、できること、できないことが違います。

それなのに、自分が嫌いになってしまう人は、何もかも完璧にしようと頑張ってしまうのです。

まずは自分の欠点を「受け入れる」勇気を持つ

完璧人間になることは不可能。

だったら、自分の欠点を受け入れてしまえばいいのです。

欠点を受け入れることができると、その欠点をどのように改善していこうかと、考え方に余裕が出てくるので、プラスの方向に動き出します。

しかし、自分の欠点を受け入れるには勇気が必要になるタイプの人もいます。

そのタイプの人は「プライドが高い人」

このタイプの人は、人から指摘されたことを受け入れるどころか、反論することがあるので、人の指摘したことが正解であっても受け流してしまうことがあるのです。

自分の欠点を受け入れるのは、それなりに勇気が必要ということです。

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自分の強み・弱みを言えますか?

自分の強みと弱みを知っている人って少ないと思います。

いきなりこの質問をしてすぐに答えられる人って少ないですからね。

自分が嫌いだと思っている人も、自分の強みを知らないからこそ、自分のことが嫌いになってしまうのです。

誰だって、自分の弱みだけを知っている状態だと、自分のことを嫌いになってしまいます。

自分のことを嫌いになってしまった場合は、自分の強みを理解することから始める。

これは大切なことです。

自分としっかり向き合って、自分がどういう人間なのかを知ることができれば、自分がどういう生き方が向いているのかを見つけることができますよ。

自分の強み・弱みを知る方法|見つけ方は自分自身を診断する

2017.12.02

まとめ

自分の欠点を必死に隠すことは、自分を疲れさせていく。

疲れさせないためには、自分の欠点はみんなにさらけ出す勇気が必要になってきます。

自分に欠点があってもいいじゃないですか。

欠点だけを掘り下げてしまうことは、自分を追い込んでしまうだけ。

欠点を隠すために、自分を作り上げなくてもいい。

作り上げた人間像は「いい人」になることがほとんど。

いい人って印象が薄いから、仕事、恋愛、人間関係の中でも印象に残りにくく不利になってしまうことが多い。

自分を嫌いになってしまった時は、誰かに自分の欠点を知ってもらうこと。

また、その欠点を自分自身でも受け入れること。

これができるだけで、かなり心の奥がスッキリしますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。