「ポンコツ独身アラサー男子」の私生活。仕事が唯一の癒し

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

アラサーになってからか、自分がポンコツになってきた気がします。

もともとポンコツ人間ということもあるのですが、さらに人間として劣化してきた気がする。

落ち着きのある、紳士なおじいちゃんになりたいのですが、このままでは到底無理な話。

まあ、このままでいいんですけどね(笑

私のポンコツ具合はどんな感じなのかを、一応紹介しておきます。

アラサーになってポンコツに感じた瞬間「36個」

  1. 車のエンジンを切り忘れる(ハイブリット車)
  2. トイレの水を流し忘れる
  3. 手先が不器用になった
  4. 道に迷う(ナビ有りでも)
  5. 落ち着きがない
  6. 痛風になる
  7. スマホを使いこなせない
  8. 電車に一人で乗る自信がなくなってきた
  9. ハゲてきた
  10. 外出しなくなった
  11. 会話がぎこちない
  12. 服装がどうでもよくなった
  13. 友人と会わなくなった
  14. 流行りについていけない
  15. 感情が薄くなった
  16. 頭の回転が鈍くなった
  17. 話の内容をすぐに忘れる
  18. 電話約束は覚えられない(メモ必須)
  19. 人をイライラさせる
  20. マイペース
  21. 集中力が欠ける
  22. 1人ごとが多くなった
  23. 1人で笑う
  24. 1人の時間が好き
  25. テンパることが多くなった
  26. 話が長くなる
  27. 体臭が臭い
  28. 同じパンツを3日はく
  29. ホテルのスリッパで外出しようとする
  30. 同じことを何回も言う
  31. 同じことを何回も聞く
  32. 「え?」と何回も聞き直す
  33. たんがよく絡むようになった
  34. 過去の話をよくする
  35. 漢字を忘れる
  36. ひらがな、カタカナを忘れる

まだまだ掘り出せばあるかもしれませんが、今のところはこんなもんですかね。

劣化していることが実感できているので、それはそれで面白い。

ライフくん
さすが、きむのおっさんだな。ポンコツだとわかっていたけど、思った以上にすごい。
フレアちゃん
確かに、落ち着きはないよね。特に初対面の人がいるときはそわそわしているときあるから。
ライフくん
最近、痛風にもなったらしいからな。体も心もポンコツになってきている。

仕事に関しては向上心がある

ポンコツになってきた私ですが、仕事に関してはまともに行動している方だと思う。

まだまだ向上心がありますし、ひたすら仕事をしていますからね。

何も考えないようになるのは怖いですからね。

好きな仕事をしているから

仕事熱心になれた理由としては、好きなことをしているからです。

理由はこれだけ。

ただ、やり始めた頃から好きなだったわけではなく、割り切って「仕事」と思っていたことが、だんだん好きになっていった。

なので、今は、最適な環境で好きな仕事を毎日している。

仕事しか取り柄がない

ポンコツな私としては、仕事しか取り柄がない。

旅行に行ってもリーダシップを発揮したりしないし、バーベキューをするときは見学しているだけだし、コミュ力が恐ろしいほど低い。

ただ、仕事だけは自分で楽しめる時間でもありますし、暇つぶしにもなっています。

仕事しか取り柄がなくてもいいかなと、最近は思うようになりましたね。

1人で仕事をしているからリーダーシップなんて必要ないですし、友達がいないからバーベキューに誘われることもないですからね(笑

私は孤独を愛しています。

ライフくん
確かに、ずっと記事書いたりしているイメージ。それが仕事なら幸せかもな。
フレアちゃん
パソコンの前に1日中座っているだけだから運動不足になって、ポンコツ度がアップしていきそうだけどね(笑
ライフくん
たまには、きむのおっさんを外で運動させないと、そのうち・・・・・ってことになるかもしれない。

ポンコツである自分を受け入れる

自分でポンコツになったことを実感しているのですが、それで悩んだりはしていません。

むしろ、「ポンコツになったな〜」としみじみ実感しているだけで、真剣にポンコツを改善しようとは考えない。

ポンコツになった自分を受け入れて、逆にポンコツである自分を武器にしてしまえばいいのでは?考えることもあります。

自分の欠点をさらけ出した方が人間関係は楽になりますからね。

これもキャラになる

ポンコツであることも1つのキャラとして確立させることができますよ。

まあ、出川哲朗並みのキャラを確立させるのは難しいですし、あそこまでのポンコツになるには、相当の訓練が必要なのかもしれない。

ただ、面白いですよね?

変に、ポンコツを隠しているよりも、ポンコツである自分をさらけ出した方が、自分も相手も接しやすくなる。

アラサーになったら落ち着きのある紳士になっていると思ったら大間違いだった。

だけど、ポンコツであることが1つの魅力であることに気がついた。

1つでも取り柄があればいい

私の場合、仕事という取り柄があるので、ポンコツになってもいいのかなと思うようにもなりましたね。

結構、天才肌の人ってポンコツそうな人が多いですからね。

私も天才肌なのかもしれないと思い込んで、仕事に励むことができますし、ポンコツはポンコツでキャラにしてしまえばいいと思っているので。

というか、ポンコツについて、そこまで深く考えたことがありません。

ポンコツであることを否定しない

もし、自分がポンコツになってきたと気がついたとしても、自分を否定しないでください。

否定してしまうと、自分を変えようと必死になります。

これはこれでいいのですが、本当の自分を誰かに知ってもらった方が気持ちが楽になるので、わざわざ、自分に鎧を着せてガードする必要はないのです。

何も、かっこいい、デキる男、紳士的にならなくてもいい。

ポンコツも1つの魅力なのだから。

  • 受け入れてもらえたら楽になる
  • イジってもらえるようになる
  • プライドなんて捨ててしまおう

「アラサー=ポンコツ」ではない

アラサーだからといって、みんながポンコツになるわけではありません。

ものすごい頭がキレる人もいれば、若々しい顔面、肉体を保っている人だっている。

本当に羨ましい限りですよ。

まあ、若々しさを保つ努力をしてこそだと思いますが、ポンコツになっていく人もいる。

ライフくん
アラサーだからと言ってポンコツになるってわけではないけど、ポンコツになっていく人はいるよな〜。
フレアちゃん
私はわからないけどね。女子がアラサーになると、よりドロドロとした話が気になるくらいだと思うし。
ライフくん
人の不幸は蜜の味ってか?最低だな(笑

ネガティブなポンコツにはならないで

ポンコツになった自分を嫌いになってしまうと、自分に対してネガティブになってしまいます。

あまりにもネガティブすぎると、人から避けられるようになるので。

人から避けられるようになると、さらにネガティブになってしまい、自分がポンコツであることが憎くなってしまう。

そして、デキる自分を演じたりして、本当の自分を隠す。

この状態って、あとあと疲れ切ってしまうことがあるんです。

本当の自分を見失ってしまい、人とどう接したらいいのかわからなくなってしまうことも。

その後塞ぎ込んでしまう。

「スマイルポンコツ」になろう

ポンコツになったからといって、

  • スネない
  • ひねくれない

ようにしてくださいね。

あまりにも、自分がポンコツだから何もできない人間だとアピールしまくってしまうと、周りの人もどう対応したらいいのかわからなくなってしまいますから。

「私はポンコツですから」

と、そんなに親しくない人に言っても、

「いえいえ、そんなことないですよ」

と返されるだけ。

ポンコツであることをわかってもらうには、普段の言葉、行動を見てもらうしかありません。

あと、常に笑顔でいるポンコツの人はかなり強いです。

その人は、それだけで、何かの集まりにはいて欲しい、マスコット的なキャラになることができるので。

このような人は、よく飲み会などに誘われる。

ナチュラルスマイルは最強です。

まとめ

私は結構、ひねくれているポンコツタイプなので、誰からも相手にされません。

また、それでもいいと開き直っていることもあり、その結果、友達がいなくなりました(笑

そのおかげで仕事に集中する環境を手に入れたわけですが、ポンコツである自分を受け入れてくれる人は、少なからずいます。

アラサーになってポンコツ度がアップした気がするのは、気のせいであって、もともとポンコツな自分に気がついていなかっただけかもしれない。

ポンコツである自分を改善していくのも1つの方法としてあるのですが、ポンコツである自分を受け入れることで、新しい自分を見つけることもできる。

私は、プライドなんかないので、ポンコツのままでいい。

アラフォーになっても、アラフィフになっても。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。