自分の強み・弱みを知る方法|見つけ方は自分自身を診断する

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

意外と自分のことを知らない人は多いのでは?

自分という人間から逃げてしまいたくなる時ってあります。

しかし、逃げてばかりだと、自分を見失ってしまいますし、本当の自分はどんな人間なのか理解しようとしなくなってしまいます。

自分を理解することができると、自分の生き方に自信が持てるようになって、楽しく生きることができるようになりますよ。

どうやって、自分のことを理解するのか?

自分の強み・弱みがわからないワケ

自分の強み、弱みがわからない理由は、主に自分自身にあります。

人に言われるがまま行動してきた人は、自分のことを理解していない可能性が高い。

私自身も、自分のことを理解していなかったし、自分がこのように「記事を書ける人間」だと、4年前は思ってもいなかった。

なぜ、自分のことを理解することができないのか?

自分と向き合ってこなかった

自分と真剣に向き合ったことってありますか?

人のことはよく観察して、悪いところだけを探そうとする人はいますが、自分のことを真剣に観察する人は少ない。

自分と向き合ってこなかった人は、自分のことをよく理解していない可能性が非常に高く、

  • 自分にはどんな仕事が向いているのか
  • 自分の本当の性格は明るいのか暗いのか
  • アウトドア派を演じているけど実はインドア派

と、いった感じで、自分のことを理解しているようで、理解していない人は多い。

また、このタイプの人は、みんなと同じことをすることで安心するという特徴もある。

みんなと同じように働き、みんなと同じように趣味を楽しみ、みんなと同じような服を着たり、みんなと同じ音楽を聴いたりと、誰かと同じことをして安心する人はいます。

みんなと同じことを意識しすぎると、本当の自分を見失う可能性がある。

いろんな世界を見るという点ではいいのですが、本当に自分がやりたいことを封印することになるのです。

自分から逃げている

自分自身から逃げたことってありますか?

私は、何度もあります。

私が逃げていたこと
  • カラオケが苦手だから逃げる
  • やりたいことがあっても理由を作ってしない
  • 何もしない(楽だから)
  • 自分を観察するのが怖い(強みがないと思い込む)
  • やりたくもない部活(野球)を中途半端にする

とにかく嫌なことから逃げる。

自分から逃げまくることで、本当は自分にはできることを遠ざけてしまっているかもしれない。

だけど、自分が嫌なことはしたくなかった。

嫌なことを素直に嫌ということもできずに、ズルズル続けてしまうことも。

そんな自分が嫌いになったこともある。

何かから逃げてばかりいると、自分か嫌いになってしまうことにも気づき、自分のことを嫌いになると、自分と向き合うのが怖くなってしまう。

「自分は何もできない人間なんだ」と思うことが怖いから。

他人と自分を比較して落ち込む

他人と自分を比較することって、たまにありますが、ほとんど場合他人が勝ってしまう。

勝手に自分で優劣を決められるし、なぜか、相手のいいところはしっかりと見て、自分のいいところはしっかりと見ようとしない。

そして、勝手に負けてしまう。

その後、マイナス思考になってしまう。

マイナス思考になってしまうと、自分と向き合うのが怖くなるので、余計に自分を封印してしまうことに。

この状態になってしまうと、自分の強みではなく、弱みだけを探そうとしてしまうので、よりマイナス方向に進んでしまう。

「強みがない」と思い込んでいる

「自分には向いていないから」「自分には無理だよ」という人は、たまにいます。

私も、このようなことを言っていた時期がありますが、この言葉を口にしてしまうと、自分の可能性を閉ざしてしまうことになってしまう。

何かをやってみてこそ、自分の強み、弱みを判断することができるのに、やる前から勝手に自分を判断してしまうと、諦め体質になる。

本当に嫌なことは無理してする必要はないですが、「自分にはできるかも」と少しでも感じたことに関しては、やってみてから判断したほうがいい思いますよ。

失敗を怖がる

世の中の多くの人が失敗をしたくないと思っている。

私も、できれば失敗をしたくないですが、逆に成功だけを経験している人は可哀想とも思います。

失敗することから得る経験、知識はかなり大きい。

この部分を抜かしてしまうと、薄っぺらな知識だけが残ってしまうだけ。

失敗することは自分の弱みになってしまうと思うかもしれませんが、それを強みにするためには失敗を何度も繰り返す必要があるのです。

失敗の数が自分を強くしてくれる。

私は、そう思っている。

「勝手に弱みにしている」可能性がある

マイナス思考になっているときは、勝手に自分の弱みを作ってしまうことがあります。

プラスに考えることができることでも、マイナスに考えて、自分の弱みを追加する。

インドアの場合だと、

  • 地味
  • 引きこもり
  • 行動力がない
  • 根暗
  • コミュ障

と、マイナスに考えてしまいがちですが、プラスに考えると、

  • 自分の世界を持っている(独創性)
  • しっかりと自分を持っている
  • 1人でも生き抜く力がある
  • 周りの人とは違う強みがある

と、「個の力」があることに気がつきます。

しかし、マイナスイメージが強いことから、プラスイメージはかき消されてしまいやすい。

意外と強みがあることに気づく

一回、自分の弱みを広告の裏面でもいいので書き出して見てください。

いくつか弱みがあると思いますが、それは自分の「裏側」

逆に、自分の強みを書き出して見てください。

書き出した自分の強みは、自分の「表側」

このように書き出してみると、自分の強みがなんなのかがわかります。

しかし、ほとんどの人が裏側の自分をアピールしてしまい、表側の自分を隠そうとしてしまう。

表側の自分が地味であったとしても、それは自分にとっての強みなので隠す必要はありません。

華やかな強みでなくてもいい。

自分の強みは自分だけのもの。

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強み・弱みを知る方法

自分の強み、弱みはどのように知ることができるのか気になりませんか?

自分のことを一番知っているのは自分だと思うかもしれませんが、意外と他人の方が知っているということがあるので、他人の力を借りるといいですよ。

では、どのようにして、自分の強み、弱みを知ることができるのかを紹介していきますね。

客観的に自分を見る

「客観的にみる」と言われても、なかなか難しいと思いますが、イメージとしては、自分が自分の友人になったつもりで、自分と接している場面を想像してみるといいですよ。

私の場合は、監視カメラで自分を監視しているイメージを自分の脳内で観察します。

  • コミュニケーションが得意
  • 社交的
  • 気配り上手

と、自分の強みを見つけることができます(私はこの3つに当てはまりません)。

もっと細かく分析すると、話している最中に、

  • 常に髪型を気にしている
  • 目をこする癖がある
  • 鼻をこする癖がある

このように、自分の癖がわかることも(この3つは私の癖です)。

人の話が楽しくないときは、目をこする癖があり、人の話を聞いていないときは髪型を気にしている。

こうやって、自分を分析すると、意外と自分の強み、弱みを知ることができます。

しかし、観察力と想像力が必要になってくるので、少し難易度が高いかも。

自分のことをしっかりと思い出してくださいね。

人に聞いてみる

これが一番わかりやすい方法だと思います。

他人は、自分が話している時の表情、仕草、態度、話し方などを感じながら接してくれているので、自分では確認できない部分を知っている人でもあるのです。

友人などに、自分のことを聞くのは恥ずかしいと思いますが、聞くことで話が盛り上がるかもしれませんし、お互いのことを知るいい機会にもなるのでオススメ。

いきなり「私のことを観察して分析してくれ!」というと、相手も引いてしまうので、「私ってどんな性格しているのかな」「私のいいところってあるかな」と、やんわり聞いた方がいいですよ。

自分の時間を作る

仕事で忙しかったりすると、自分の時間を作ることは難しくなってきます。

私も会社員のころは、仕事の時間が多くて、自分に構っている時間がない時もありましたが、自分の時間ができると、自分と向き合えることにも気がついた。

なので、自分としっかりと向き合うためには、自分のための時間を作ること。

友人などと会うこともせずに、自分1人だけの時間を作る。

1人になると、自然と自分のことを考えます。

仕事が忙しいときは、寝る前だけでもいいので、自分と向き合って見るといいですよ。

自分と向き合う時のポイントは、自分に質問すること。

質問すること(例)
  • 自分の好きなこと
  • 自分と相性がいい人(イケイケな人、落ち着いている人)
  • 自分が1番リラックスできる時間
  • 無理して頑張っていることは何か?(仕事、人間関係)

色々自分に質問していくうちに、「自分はこういう人間なんだな」と気づくことがあります。

その気づきから自分の強み、弱みがわかることもあるのです。

自分の強みが分かると自分の中で「革命」が起こる

自分の中には、隠された強みが眠っている。

しかし、その眠りを冷まさせようと考えている人は少ない。

その理由は、楽だから。

楽をしようとすると、みんなと同じことをして安心するための行動をする。

自分の中に眠っている強みを眠らせたまま。

そのまま、自分の強みを眠らせたままでいいのか?

もったいないと思いませんか?

私は、自分の強みをメインに生きたいと思ったので、自分の強み探しをしているところ「グッドポイント診断」というものに出会った。

グッドポイント診断

この「グッドポイント診断」はリクナビが運営しているサイトで、自分の強みを客観的に分析してくれるツール。

私の診断結果はこんな感じ。

こんな感じで自分の強み5つピックアップしてくれて、事細かに自分のことを診断してくれます。

友人が少ない私にとって、客観的に分析してくれるツールはありがたい存在でした。

また、自分の心の中で「革命」が起こったきっかけでもあります。

リクナビNEXTという転職サイトに登録する必要がありますが、無料で登録することができますし、質問に答えるだけで、自分の強みを分析してくれます。

もし、自分の強みを知りたいと思っている方は、グッドポイント診断をうけてみるといいですよ。

まとめ

人間は自分の弱みを見てしまいがちですが、自分の強みを見ることに意識を集中させると、自分の強みを知ることもできます。

また、自分の強みを知ることで、自分という人間性を知ることができ、「違う生き方だってできるのでは?」と、自分と向き合って生きていくことを考えられるようにもなります。

みんなと違うことをしてもいいんです。

わざわざ、自分で自分の強みを隠す必要はないんです。

今となってはゴリゴリの文系な私ですが、数年前まではアウトドアな自分を「演じていた」こともありましたからね。

自分の強みが見つかると人って変われるんです。

今の自分に不満を感じている。

今の自分が嫌い。

そう思っている人にも、強みがあるはずです。

それを探し出して掘り出すのは自分自身。

自分でどうにかしないと、自分の中に埋まっている強みを掘り出すことはできませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。