仕事のストレスは人間関係で溜まっていく!?「働きたくない」「疲れた」と思うことは誰にでもある

どうも、きむ( @kimu_news)です。

会社で働いている時に、ふと思ったことがありませんか?

「働きたくない」と・・・。

会社で働くということは、生活をするためには必要なことなのですが、心の奥底では働きたくないと思っている人は多い。

特に、会社に拘束されて働くスタイルの人は、働きたくないと思っている人が多い。

そう思っている人の中には、会社を辞める人もいる。

しかし、なぜか冷たい目で見られることもある。

会社を辞めることは、そんなに悪いことなのか?

会社を辞めると人生終わってしまうのか?

「働く=疲れる」

「働くことは疲れること」というイメージが強いですが、疲れの度合いは働き方によって違ってきます。

会社に拘束されたり、上司などの重圧、部下との人間関係など、主に、人間関係で疲れてしまうことがほとんど。

あと、自分が目指していた職業でない場合も、仕事がつまらなく感じてしまうので、疲れるというイメージが定着してしまいやすい。

「楽しい仕事ってないかな〜」て思うかもしれませんが、自分が楽しいと思える仕事は、この世の中にわんさか転がっていますよ。

しかし、その仕事をしていないだけ。

楽しい仕事って大抵がお金の面で不安定になりやすいですからね。

家族を養っている人は、特に安定が必要になってくるので、なかなか自分がやりたい仕事をすることができない。

疲れる仕事からの脱却は難しい。

会社に縛られる

会社で働くということは、会社に自分の身を拘束されることになります。

この時点で、ストレスを感じてしまいますが、自分の時間を売ることでお金を稼ぐわけですから、会社に時間を拘束されるのは当たり前のこと。

ただ、自分の時間を売る商売って、ストレスが半端なく溜まってしまうんですよ。

もちろん肉体的にも疲れる。

会社に縛られているからこそ、連休が近づいてくるときのワクワク感を味わうことができるのですが、逆に連休が終わってしまうときの虚無感も半端ない。

会社によってはサービス残業があるところもあり、会社に拘束されていてもお金を稼ぐことができないこともある。

これでは余計に疲れてしまう。

「出勤と帰宅」が意外と疲れる

会社が家から近ければいいのですが、電車で1時間、車で1時間かけて出勤している人もいる。

この出勤時間を往復すると約2時間。

一週間に5日勤務の場合だと、出勤だけで自分の時間を10時間も削ることになる。

月20勤務だと出勤だけで40時間・・・。

結構な時間を出勤するために使ってしまうことになる。

出勤、帰宅ラッシュの満員電車に揉またり、渋滞に巻きも混まれたりと、出勤と帰宅だけでも、結構疲れてしまう。

人間関係

会社内の人間関係で苦しんでいる人は多いと思います。

私自身、会社員の時は常に孤立していたので、変に人間関係に気を使うことはありませんでしたが、上司に媚を売っているような人たちは、疲れている感じがすごかったですね。

逆に上司が部下に気を使っていることもあり、会社の人間関係を作っていくこともストレスを溜める原因になりやすい。

人間関係は「仕事のモチベーション」「効率」「チームプレイ」に大きく関わってくるところなので、かなり重要なのですが、みんながみんな人間関係が良好というわけにいかないのが会社で働くという大きな悩みでもあります。

私のような個人技に走るような人は、会社という箱の中で働くのは向いていない。

上司、部下、同僚との付き合いや、飲み会など、人間関係が不得意な人にとって、会社で働くという環境は最悪

仕事を「頑張る」

仕事を頑張っている人は多いですが、楽しんでいる人は少ない。

お金を稼ぐんだから仕事を楽しんではいけないと思う人がいるかもしれませんが、楽しんで仕事をした方が会社の雰囲気としては良くなり、結果的に集中して仕事ができるようになることもある。

頑張っているときより、楽しんでいるときの方が集中力が高くなるときがありますからね。

頑張ってしまうと、無理矢理感が出てしまうから、仕事でストレスを感じやすくなってしまう。

ストレスを感じやすくなってしまうと、余計に仕事をしたくなくなる。

そして、疲れる。

働きたくない。

仕事を頑張りすぎると、このような状態になってしまうこともあるのです。

昇給するとより疲れる

仕事をしている人の中には、出世する人がいる。

昇給することで、もらえるお金が多くなるので、より生活を豊かにすることができるのですが、仕事の重みも変わってきます。

  • 責任感
  • 自分の時間がなくなる
  • 上司と部下との板挟み

昇給するということは、より自分をいじめていくことになり、ストレスが溜まりやすいポジションになる。

体調が悪くても仕事をする「休みたくても休めない」

有給休暇があっても、使いにくい時ってありますよね?

特に仕事が忙しくて、人手が足りない時は有給を使いたくても使えない空気感が漂ってしまう。

私は、その状況でも有給を使っていましたよ(笑

だって、自分の有給ですからね。

使っていかないと損ですし、好きな時に使っていいわけですから。

ちゃんと前もって申告していれば問題ないですし。

ただ、白い目では見られます。

有給休暇が使いにくいと、体調が悪くても仕事をしなければいけなくなってしまう。

多少の熱があれば仕事をする。

頭痛が酷くても仕事をする。

女性であれば、生理痛が酷くても仕事をする。

これでは、会社で自分の命を削っているような感覚になってしまう。

とてもじゃないけど、これでは仕事を楽しめるような環境とは思えない。

「自分の時間を会社に売っている」という考えから、「自分の命を会社に売っている」という感覚にさえなってしまう。

残業(お金)より休み(自由)が欲しくなる

あまりにも、会社に自分の時間を捧げていると、「お金よりも自由な時間」が欲しくなってくるときがある。

「金があっても使う時間がないと意味がない」と、たまにいう人がいますが、その通りです。

しかし、働かないとお金を稼ぐことはできませんし、働いていると自由な時間が欲しくなる。

この2つのバランスを取るのは難しい。

働きすぎると、自分の命を削ってお金を稼ぐことができ、ストレスフリーで自由な生活を満喫していると、長生きできるかもしれませんが、その分お金が必要になってくる。

ただ、少数派ではありますが、自由とお金を手に入れている人はいる。

気合と根性では解決できない

仕事を「気合いと根性」で切り抜けようとするときってありませんか?

エナジードリンクを飲んで、「元気になったつもり」になって、自分を奮い立たせて無理矢理仕事をする。

めちゃくちゃ頑張っている姿が想像できますが、私は非効率なやり方に見えてしまいます。

元気になったつもりであって、本当は心身ともにボロボロの状態かもしれないのに、命を削って働くわけですから、思うように仕事を進めることもできない。

しっかりと休んでから仕事をした方が集中力が高い状態で仕事ができると、私は思ってしまう。

しかし、会社で働く場合、このような無理をする場面が多々ある。

気合いと根性で仕事をするということは、自分の命を削っていると、私は思ってしまう。

「人の助けになっている」という実感がないと、仕事に対する気持ちが薄くなってしまう。
ライフくん
俺は常に働きたくないって思っているよ。けど、お金が欲しいとも思っている。流れに身を任せて働いている感じだから、仕事を楽しいって感じたことはないなー。
フレアちゃん
私も、ライフくんと同じだよ。イケメンの人が多いから、目の保養にはなっているけど、仕事自体は楽しくない。
ライフくん
目の保養ができるのは羨ましいな。俺の会社、男しかいないからなー。仕事で使っているロボットがペットのように可愛く思えたらいいのにって思うよ(笑

高齢者でも働く時代になる?

長生きするにもお金が必要になってくるということは、それだけ長く働かないといけないということ。

結構、酷な話だと思いますよ。

高齢化社会になってきている日本ですが、医療の技術が発展してきているので、長生きできる人が増加することになるのですが、長生きするためにはお金が必要になってくるのです。

高齢者の貧困層が増えると感じているのは、私だけではないと思う。

医療の発展は良いことなはずなのに、生き地獄を味わってしまうひとが、今後、増えていくのかもしれない・・・。

ライフくん
70代、80代でも働くことが当たり前になる時代が近づいているのかもしれないな。
フレアちゃん
長生きできることって、良いことのはずなのに、素直に喜べなくなっちゃったよ・・・。

まとめ

会社で働くということは、働き方の1つの方法。

働き方の選択肢はいろいろありますが、会社に属することで「安定」を手に入れることができるので、多くの人が会社に属そうとする。

これは、決して悪いことではありませんし、家族を養っていくため、自分の趣味などのために安定した給料をもらうことは大切なことです。

しかし、安定と引き換えに自分の命を捧げていると考えると、少し会社で働くのが怖くなってしまいませんか?

もちろん、自分の生活を支えてもらうという考え方もできます(会社が安定を提供してくれるから)。

会社で働く環境がすごく良ければいいのですが、ほとんどの人は不満を持っているのが現状だと思います。

私も、その1人でしたので。

仕事から逃げることは悪いことなのか?

辞めたいと思った時に、そう考える人もいると思います。

私の個人的な意見としては「悪いことではない」です。

もし、仕事から逃げたとして、どのように生きていけばいいのか?

仕事から「逃げる」ことも1つの選択肢|嫌になっときは自分にとっての「転機」でもある

2017.12.12

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。