知識だけの人は「経験がある人」に負ける!?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

「しない」ことに後悔したことはありませんか?

「あのとき〇〇しておけばよかった」と、後悔したことがある人は多いと思います。

この後悔の数が多くなると、自分のことを嫌いになってしまう可能性もある。

後悔の数を減らすためには、自分のことを知る必要があります。

「真」の何もしない人

何もしない人ことは非常に怖いこと。

  • 決断力
  • 行動力
  • 集中力

何もしない人はこの3つが欠けていることが多い。

特に決断するスピードが遅く、何をするにしても決断するまでに時間がかかってしまうことがある。

「あれこれ時間をかけて考えた挙句、結局はやる」という経験をしたことはありませんか?

私は、この経験をしたことがあります。

買い物をするときに、この状態になってしまう人は多いと思います。

この状態に気づくと「時間を無駄にした」と後悔することがある。

しかし、そう思った時にはすでに遅い。

逆に、やらないという決断をするのに時間がかかることもある。

何もしない人は決断することから逃げている。

何も「考えない」

この状態になることが1番怖い。

何も考えなければ、現状を維持するどころか脳みそが退化していってしまう。

私が工場で働いていたとき、自分の作業をしているだけで何も考えずに仕事をすることができる環境だったので、慣れれば何も考えずに仕事をすることができました。

なので、不良品を流しまくってしまうこともよくあった。

なぜ、不良品が流れたのかを考えることもせずに、そのまま作業を続ける。

何も考えない人間になってしまうと、自分自身を進化させることができないどころか、会社内での評価が下がり出世することが難しくなってしまう。

会社側としては良い方向に進化している人材を出世させたいと思う。

自分で考えることができない人は、「自分という人間の質」を下げ続けてしまうことになるのです。

出世する人は「しないこと」を考える

出世する人は出世するために何をすればいいのかを考えて仕事をしています。

汚い話にはなりますが、上司のご機嫌とりに徹することで出世しようと企んでいる人もいれば、純粋に実力をつけて結果を出すために考えている人もいる。

このように、考えることができる人は、「しないこと」を考えることができる人でもあります。

簡単にいうと「無駄を省く」ことができるということです。

何かの作業をしないために(無くすため)何をすればいいのかを考えることで、仕事の負担を軽減しようとする。

これができる人は要領がいい人とも言われますね。

ただ単に何もしないのではなく、何もしないことを考えて「しないこと」を増やすことができれば、自分に楽をさせることができます。

私は、この考えた結果で生まれた「しないこと」は「真のしないこと」だと思っています。

何もしない人はリスクを恐れる

何もしない人は「リスク」という言葉に敏感になりすぎているような気もする。

確かにリスクのことを考えることは大切なことですが、リスクのことを考えることができるのに、ちょっとしたこと(趣味など)に関しては思考停止してしまうことが多い。

  • 「やってみたいけど・・・」
  • 「いつかやろう」

このように思うことがほとんど。

すぐに決断してやり始める人はかなりの少数派。

あまりにも決断が早すぎると何も考えていないように感じますが、何もしない人よりもすぐに決断してアクションする人の方が、なぜか魅力的に感じる。

私は、思い立ったらリスクを負ってでも行動したくなるタイプですが、何も考えて行動をしていない。

こんな自分が怖くなる時もありますが、何もせずに後悔するよりかはいいかなと思っています。

自分を正当化させるためですけど(笑

「失敗・面倒」と感じる

何もしない人の中には、何かをすることを面倒だと感じる人もいれば、失敗することが怖いと感じる人もいます。

この気持ちが強ければ強いほど、何もしたくなくなってしまう。

「コンビニに行くのがちょっと面倒」というような、ちょっとしためんどくさいことはあると思いますが、仕事や恋愛など、人生を左右することに関してまで面倒に感じてしまうことは怖い。

この考えになってしまうと、本当に何もかもがめんどくさく感じてしまいますし、仕事、恋愛で失敗したくないという気持ちが強くなってしまいやすい。

そのうち考えることすら面倒に感じてしまう。

これでは、自分を変えて行くことはできませんし、「何かに挑戦すると失敗するかも・・・」という考えではなく、「挑戦することすらめんどくさい」という考えにもなってしまう。

まだ、失敗を恐れている方が可愛いと思いますよ。

何かに挑戦することをめんどくさく感じてしまったら、そのうち挑戦するという言葉すら忘れてしまうかもしれませんし。

そして、現状を守ろうとして何も変えようとは考えない。

考えないというか、考えることから逃げてしまう。

関連記事:失敗する人の特徴「失敗を成功に変える」ことができる人の考え方

「したい」と思った感情を素直に受け止める

何かを「やってみたい」「したい」という気持ちに素直になれる人は少ないと思いますよ。

したい気持ちがあっても、なぜか自分でしたい気持ちにブレーキをかけてしまいますからね。

なぜ、ブレーキをしてしまうのか?

  • お金
  • 人間関係
  • 先が読めない
  • 不安

いろんな気持ちがごちゃごちゃになってブレーキをかけてしまうこともあれば、誰かの一言によってブレーキをかけてしまうこともある。

もっと、「したい」という気持ちに素直になっていいと思いますよ。

やりたいことをやるチャンスなんてそうそうないですし、やりたいと思う感情もなかなか湧いてこない感情です。

私は、この感情を大切にしていますし、「したい」という気持ちに素直になることを意識しています。

その方が自分を楽しませることができますからね。

ただ、犯罪などの悪いことに関しての「したい」気持ちはブレーキをかけてくださいね。

全力で!

まあ、そんなことを考える人は、この記事を読んでいる人の中にはいないと思いますが・・・(笑

自分の幅が広がる

自分の可能性を自分で塞いでいる人は多い。

自分でしたいと思ったことを自分でブレーキをかけているわけですから。

ただ、したいことをして一生生きていける保証はありません。

やりたくない仕事をしている人は多いと思いますが、やりたくない仕事をすることで生活するお金を会社から定期的にもらうことができる。

仕事をすることは非常に大切なこと。

ただ、その仕事がやりたくないと感じていることに問題がある。

この、やりたくない仕事に束縛されることでお金をもらうことができるのですが、その仕事の中で自分の可能性の幅を広げようと考えてしまう。

会社内で自分の可能性を広げることも大切なことなのですが、会社の外にはもっと自分の可能性が転がっている。

だから、会社を辞めた方がいいですよ!!

というような、無責任なことは、私には言えない。

会社から一歩外に出ると不安定な世界が待っているから。

ただ、何もしないと「後悔」してしまうこともあります。

「何もしない→後悔」という流れ

よく「あの時に〇〇しておけばよかった」「あの馬券かっとけばよかった〜!」と後悔してしまうことってありませんか?

私は、後悔したことがたくさんあります。

仕事、恋愛、趣味など、いろんなことで後悔しまくっています。

なぜ、後悔していたのかというと、「何もしなかった」からです。

仕事で後悔

仕事に関しては、ただ先生に勧められた工場で働くことになったわけであって、自分からここで働きたいという気持ちがあったわけではない。

ずっとそんな気持ちで仕事をするのかという気持ちが強くなったときに後悔する。

恋愛で後悔

恋愛に関しては、中学、高校時代に全く無関心。

男臭い青春を送ったことに後悔していますし、女性に対して奥手になってしまった自分にも後悔している。

趣味で後悔

趣味に関しては、リア充を求めすぎて自分が本当にやりたくないことにお金をつぎ込んでしまったことに後悔したこともある。

本当は車やバイクが趣味だったはずなのに、この趣味に共感してくれる仲間がいなかったので、人気のあるスノボーなどの趣味に無理をして参加している自分に後悔している。

まあ、スノボーに関しては楽しかったですし、骨折した思い出もあるのでいいかなと思いますが、本当にやりたいと思っていたことではなかったので、長続きはしなかった。

後悔に苦しむ

したいという選択に背いてばかりだと自分を苦しめることになります。

本当に自分のしたいことは何なのか?

一度、メモ帳でも何でもいいので書き出してみてください。

意外としたいことが多いかもしれないし、少ないかもしれない。

したいことに多い少ないは関係ありません。

多ければ、それだけ自分の幅を広げたいという気持ちが強いということですし、少ない場合は、1つのことに熱中したいということだと思います。

私は、1つのこと熱中してしまうタイプなので、したいことは非常に少ない。

ただ、熱中していることの中でしたいことが増えていくので、1つの分野に特化してどんどんレベルアップしていく。

人から認められるために熱中しているわけではありませんが、したいことをしているので後悔はしていない。

素直に生きているなと実感している。

仕事に関しての話ですが。

知識だけでは認められない?

やたら知識が豊富な人がいますが、なぜか認められない人がいます。

その理由は「実績」がないから。

知識だけが豊富でも実績がないと人は人を認めることができないのです。

逆に、実績はあるけど知識が乏しい人もいる。

この場合は、なぜか認められることがある。

感覚で生きているとでも言えばいいのかな?

感覚で生きている人は行動力の高いので、そんなに知識がなくても作業量や場数の多さでカバーして実績をつけることもある。

失敗する数も多い。

知識だけが豊富な人には、このような失敗した経験を話すことができない。

あくまでも知識に関することだけしか知らないから、具体的なことを話したり教えたりすることができない。

実績がある人は、知識に加えて「経験」がある

人は誰かの「経験したこと」に魅了されたり、影響を受けたり、勉強の教材にしたりするのです。

知識を身につけることも非常に大切なこと。

ただ、それよりも大切なことは、実際に自分で経験し、実績をつけることです。

自分に何が向いているのかを「考える」

自分という人間について考えたことがありますか?

なかなか自分のことを考える時間ってないと思います。

自分で自分のことを客観的に見ることってできませんし、自分の部屋に防犯カメラを設置して自分の生活を見るか、友人などに自分のことを聞かないと客観的に自分のことを知ることって難しいことです。

自分のことをわかっていない状態で、本当に自分に向いていることは何なのかはわからない。

自分ってどんな人間なんだ?

そう思った場合、自分のことを知る方法はあるのか?

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ここからは、広告になるので見たくない人は見なくてOK!

自分のことを知る方法として「グッドポイント診断」がオススメ。

私も実際にグッドポイント診断をして見たのですが、自分にはどんなことが向いているのかを客観的に分析することができました。

もし、自分のことを真剣に知りたいという方は、ぜひ、利用して見てください。

ただ、リクナビに無料登録する必要があるのですが、「無料」なので、それほど気にする必要はありませんよ。

ちなみに私の診断結果は、

  • 親密性
  • 決断力
  • 俊敏性
  • 受容力
  • 独創性

が、高いとのこと。

診断結果は、もっと具体席な解説があるので、より自分のことを理解することができますよ。

まとめ

何もしないため(効率化させるため)に考える人もいますし、何もしないことに後悔する人もいる。

そもそも、何も考えていない人もいる。

私のように(笑

何もしない後悔よりも、何かやってみて後悔したほうがいい。

自分のできる範囲内であれば、どんどんどしたいことをしたほうがいいと思います。

そうじゃないと、苦しむために生きている感覚になってしまいますからね。

自分を楽しませるために考える。

本気で自分を楽しませることができている人は、自分のことをよく知り楽しませることを考えています。

ただ単に生きているだけでは自分を楽しませることはできない。

「生まれてから死ぬまでに考えて生きることは大切」このことを忘れないようにして、私はこれからも家に引きこもって生きていく。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。