30代の転職には資格が役立つ!?即戦力を求められる

どうも、きむ( @kimu_news)です。

30代で転職をしたいと考えているのなら、「資格が役に立つこともある」ということを理解してください。

もちろん、資格を持っているからといって、簡単に採用をもらうことができるわけではありませんが、資格を持っていることで、転職活動が優位に進むことも多々あるのです。

一定の知識や技術があることの証明になる

資格試験に合格するためには、勉強や練習をしなければいけませんよね?

勉強や練習を重ねて一定の知識や技術が身についた結果、資格試験に合格することができるのです。

つまり、企業は資格を持っている求職者に対して、「一定の知識や技術がある」と判断することができるのです。

もちろん、履歴書・職務経歴書・面接を通しても、企業に一定の知識や技術があることをアピールすることはできます。

しかし、履歴書・職務経歴書・面接においては、話を盛ることもできますよね?

話を盛ることもできるわけですから、一定の知識や技術をアピールすることはできても、説得力に欠けてしまう可能性があります。

一方で、資格を持っているということについては、話を盛ることはできませんよね?

資格を持っていることで、履歴書・職務経歴書・面接以上に、一定の知識や技術があることのアピールをすることができるのです。

資格は会社側を納得させる判断材料の1つ。

「資格必須」の求人に応募をすることができる

転職活動を進めていく中で求人を見ていくと、「○○資格必須」というような求人を見かけることがありませんか?

言うまでもなく、「○○資格必須」というような求人には、その資格を取得していないと、応募をすることができません。

「○○資格必須」というような求人って、好条件である場合が多いんですよね。

やはり、応募できる人が限られてくるため、企業側も「条件を高くしてでも採用したい」と考える傾向にあるようです。

そのため、「○○資格必須」というような求人は、好条件である傾向が高くなります。

応募できる求人の幅を広げるためにも、資格を所得しておくといい場面があります。

もちろん、より好条件の求人に応募できる可能性を高めるためにも、資格を取得しておくことは転職で有利になります。

特に、希望職種や希望業種によっては、「○○資格必須」の求人に出会う機会が多い場合はよくあることです。

応募者が少ない中で選考を受けることができる

また、「○○資格必須」の求人の場合は応募者数が少ない傾向があります。

「○○資格必須」の求人には、その資格を取得している人しか応募をすることができないからです。

例えば、

  • 経験不問
  • 資格不要

といった求人には、多くの人が応募することができますよね。

上記の2つ条件であれば、多くの人が応募することができるわけですから、それだけ応募者は多くなりがちです。

応募者が多くなるということは採用率は低くなってしまうのです。

一方で、「○○資格必須」の求人には、限られた人しか応募することができません。

そして、限られた人しか応募することができないわけですから、それだけ採用率は高くなる傾向にあるのです。

「資格を取得してから、採用率が大幅に高まった」という声はよく聞きますよ。

転職後の給料増加が見込める

「○○資格必須」の求人である場合、「企業側はその資格を持っている人を求めている」と考えることができますね。

そして、「給料を高くしても、その資格を持っている人を採用したい」と考えている企業もたくさん存在します。

例えば、「資格不問」の求人を出す場合、企業側は給料についてどう考えるでしょうか?

多分ですが、「資格が無い人はたくさんいるから給料を低く設定しても応募者は集まるだろう」と考えるはずです。

一方で、「○○資格必須」の求人を出す場合、企業側は給料についてどう考えるでしょうか?

もしかしたら、「○○資格を持っている人は少ないし、他の企業に人材を取られたくない。だから、給料を高く設定して応募者を募ろう」と考えるかもしれませんね。

資格を持っているということは、転職後の給料の増加につながりやすいことも1つのメリット。

もしも、「転職後に給料を増やしたい」と考えているのなら、資格を活かした転職活動を行うのも1つの道になります。

業務に対して意欲があることのアピールになる

履歴書の資格記述欄に、希望職種や希望業種に関する資格の名前が書いてあれば、それだけで業務に対する意欲のアピールになることがあります。

基本的には、資格を取得するのもしないのも選択の自由ですよね。

そんな選択の自由の中で、あえて資格を取得している求職者がいたらどうでしょうか?

もしかしたら、「この人は限られた時間の中で資格まで取得しているから、業務への意欲も強いんだろうな」と思ってもらうことができるかもしれません。

履歴書に説得力のある志望動機を書くなど、資格以外でも業務に対する意欲のアピールをすることはできます。

しかし、資格を持っていることが意欲のアピールになる場合がることも、列記とした事実なのです。

志望動機などはもちろんのことアピールになるであろう資格を取得しているなら、しっかりとアピールした方がいいですよ。

所有資格があるのなら活かせる求人を探してみよう!

ここまで記事を読み進めていただければ、資格を持っていることで転職活動が優位に進むことがあるということを理解してもらえたと思います。

資格を持っているのなら、「資格を活かせる求人」を探してみてもいいですね。

まずは、自分の持っている資格を箇条書きにでもして整理してみてください。

そして、自分の持っている資格を整理したら、希望職種や希望業種に関する資格がないかを確認する。

希望職種や希望業種に関する資格があるのなら、転職活動で活かせる可能性は非常に高いと言えます。

ただ、「誰でも取得できるような難易度の低い資格」など、評価されにくい資格もあるので注意が必要です。

ある程度の勉強や練習を必要とする資格でないと、一定の知識や技術があることの証明にはならないため評価をされにくいのです。

ちなみに、学生時代に取得した資格であっても、勉強や練習を要する場合は評価されることもあるものです。

そのため、学生時代に取得した資格があるのなら、活かしていくことができないか考えてみるといいですよ。

資格取得を検討してみてもいい

現時点で所有資格がない場合は、資格取得を検討してみるのもいいですね。

もちろん、資格取得のためには勉強などが必要なので、ある程度の時間を必要としますし、それなりの覚悟も必要になります。

また、取得を目指す資格によっては、テキスト代などの出費がかさむこともあります。

高いテキストを購入して一生懸命に勉強をしても、資格試験で不合格になってしまうこともあるかもしれません。

資格取得にはリスクもあるのです!!

もし、途中で資格取得することを断念してしまったら、テキスト代などが無駄になってしまうことになります。

しかし、資格を取得してしまえば、転職活動を優位に進めやすくなります。

もちろん、資格を取得していることが転職後の給料増加につながることもあるものです。

資格を取得をすることで得られるメリットも、たくさんあるのです。

メリットがなければ資格を取得しなくてもいいですからね。

「資格を取得したい」と考えているのなら、資格取得を積極的かつ真剣に取り組んでください。

希望職種や希望業種に関する資格の取得を目指すわけですから、それなりに楽しみながら合格を目指すことができるはずですよ。

未経験職種へ転職希望の場合は、より資格が重要になる

30代の中途採用者に対して、企業側は「即戦力」を求める傾向にあります。

そのため、30代の人が転職活動を進める際には、「即戦力」であることを企業に伝えることが大切です。

ただし、30代であっても未経験職種への転職を考えている人もいると思います。

30代で未経験職種へ転職を考えている場合は、「即戦力アピール」がしにくいものです。

未経験職種が希望の場合は、今までの職歴で即戦力アピールをすることは難しいですよね?

しかし、未経験職種が希望の場合でも、資格では即戦力アピールをすることができます。

上記でも言いましたが、資格を持っていることは一定の知識や技術があることの証明になります。

つまり、資格を持っており一定の知識や技術があることが伝われば、それは即戦力アピールになるのです。

30代で未経験職種に転職をしようとしても即戦力アピールをすることができなければ、なかなか採用を得ることはできません。

しかし、資格などで即戦力アピールをすることができれば、30代からでも充分に未経験職種に転職をすることは可能なのです。

「意味のある資格」を目指そう

希望職種や希望業種に関する全ての資格が、転職活動において優位に働くわけではありません。

そのため、資格の取得を目指す際には、「意味のある資格」を目指すことが重要です。

中には、「就職に有利!」とは謳っているものの、全く就職転職に活かすことができない資格も存在しますからね。

きちんと、「転職活動で活かせる資格」を見極めてから、資格取得を目指すべきなのです。

希望職種や希望業種に関する求人を、実際に閲覧してみてください。

そして、求人を閲覧しているときに「必須資格」の欄を必ずチェックする。

「必須資格」の欄によく書かれている資格こそが、あなたの希望職種や希望業種で求められやすい「意味のある資格」です。

このようにして、「意味のある資格」を判断できれば、自信を持って資格取得を目指すことができますし、心がブレにくくなるので自分に自信を持って安心しながら資格取得に向けて勉強することができますよ!

資格取得の勉強中であっても履歴書に書くことができる

問題がなければ、「取得はしていないが勉強中の資格」も、履歴書に書いておくのもいいですよ。

「※○○検定合格に向けて現在勉強中。20○○年○月に合格予定です。」といった感じに書くといいですね。

「取得はしていないが勉強中の資格」を履歴書に書くことで、意欲のアピールにつながることもあるのです。

ただし、中途半端な気持ちで勉強をしている資格については、履歴書には書かない方がいいですね。

履歴書に「20○○年○月に合格予定です。」と書いたのにも関わらず、入社後に面倒になって資格取得を諦めたらどうなるか?

信頼度や社内評価はガクッと下がってしまいますよね?

だからこそ、合格できる自信のある「取得はしていないが勉強中の資格」のみを、履歴書には書いておくようにしてください。

「資格なんて意味がない」という言葉に惑わされるな!

特に、2010年以降から、「資格なんて意味がない」という言葉が、よく聞かれるようになった気がします。

確かに、「意味のない資格」は存在します。

「意味のない資格」を取得しても、転職活動を優位に進めることはできません。

希望職種や希望業種とは関係ない資格を履歴書に記述しても、転職活動で評価されることはあまりありません。

しかし、希望職種や希望業種に関する「意味のある資格」を履歴書に記述すれば評価される可能性は高くなります。

「資格なんて意味がない」という言葉に惑わされることなく、評価される資格を見極めてアピールしてくことが大切と言うことは忘れないでくださいね。

まとめ

資格を取得していることで、「一定の知識や技術があることの証明」や「業務に対する意欲」のアピールにつながることが多々あります。

  • 資格を取得していることで転職活動を優位に進めやすくなる。
  • 30代の中途採用者に対して企業側は即戦力を求める傾向がある。

この2つは、30代で転職する際には重要なポイント。

資格を取得していれば「一定の知識や技術があることの証明」になるわけですから、即戦力アピールにつながることもあるのです。

ただし、転職活動で資格をアピールする際には、企業ウケする「意味のある資格」を履歴書に書くことが大切です。

例えば、誰でも取れるような簡単な資格ばかりを履歴書に書いても、評価をされることはないので注意が必要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。