転職活動がうまくいかない理由「11個」転職エージェントを利用せずに「我流」を貫いていませんか?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

転職活動がうまくいかないときには、何かしらの理由があるものです。

そのため、「転職活動がうまくいかない」と思ったときには、理由を考えることが大切です。

この記事では、転職活動がうまくいかない代表的な理由を、11個紹介!

1、我流な転職活動になっている

何となく思うがままに転職活動を進めても、なかなか採用を得ることはできません。

あなたの転職活動は、我流になっていませんか。

もしも、我流な転職活動になっているのなら、「正しい転職活動」を進めていくべきです。

例えば、転職活動に関連する本を読んでみれば、転職活動の大まかな流れを理解することができます。

また、ハローワークの職員など、転職活動に精通している人に聞いてみても、転職活動について理解をすることができるはず。

このように、転職活動に関連する本やハローワークの職員などを利用すれば、我流な転職活動から逃れることができるはずです。

2、転職活動のスケジュールを立てていない

求人検索・応募・書類選考・面接など、転職活動においては、すべきことがたくさんあります。

このように、すべきことがたくさんあるのにも関わらず、スケジュールが立てられていないと、混乱することになってしまうかもしれませんよね。

頭を整理して、「今すべきこと」をすぐに把握するためにも、転職活動のスケジュールを立てることは大変重要なことなのです。

また、転職活動を進める際には、「期限の目標」を立てることをオススメします。

例えば、

  • 「○月○日までに10社以上に応募する」
  • 「○月○日までに採用を得る」

といった具合にです。

「期限の目標」を立てれば、それに向かってモチベーションを高めることができます。

転職活動は必ずしなければいけないことではないので、後回しにしてしまいがちになりやすい。

そんな中で、「期限の目標」を立ててモチベーションを高めることが、転職活動を成功させるために動き出す原動力になります。。

3、転職先に求める条件が高すぎる

給料・勤務時間・休日など、転職先に求める条件がありますよね。

この、転職先に求める条件が高すぎると、なかなか採用を得ることはできません。

今一度、自分の「転職先に求める条件」を思い返してみてください。

例えば、「月収40万円以上の求人しか応募しない」など、転職先に求める条件が高すぎることはありませんか?

条件がいい会社には、応募者がたくさん集まりがちです。

条件がいい会社は競争率が高く、不採用になる可能性がめちゃくちゃ高い

転職先に求める条件が高すぎると感じる人は、条件を緩めてから、応募企業を改めて探してみるといいですよ。

給料・勤務時間・休日などを妥協して応募した場合でも、働きやすい会社と出会える可能性は充分にあります。

給料・勤務時間・休日などの条件のみならず、仕事内容や社内の雰囲気なども大切に考えて、応募企業を決めるほうが自分の幅を広げることができますよ。

4、多くの転職サイトを活用していない

あなたは、どのような転職サイトを活用していますか。

もし、活用している転職サイトが少ないのであれば、もう少し多くの転職サイトを活用することで、転職活動がうまく進むかもしれません。

転職サイトと言えども、たくさんの転職サイトがありますよね。

例えば、Aという転職サイトには掲載されていない求人が、Bという転職サイトには掲載されているということもあります。

つまり、多くの転職サイトを活用するということは、「多くの求人と出会うことができる」ということになるのです。

また、ハローワークを利用していない人は、ぜひともハローワークを利用してもらいたいですね。

もちろん、ハローワークにも、たくさんの求人が出されています。

ハローワークを利用するということも、「多くの求人と出会うことができる」ということにつながるのです。

5、応募書類がきちんと書けていない

応募書類がきちんと書けていないと、採用を得るのは難しくなります。

もしも、書類選考があるのなら、応募書類がきちんと書けていないと、面接にすら進むことができません。

最近、面接の前に書類選考を実施する会社が多いですよね。

だからこそ、きちんと応募書類を作成することが、かなり重要になってくるのです。

インターネットや転職関連本などを参考にすれば、企業ウケする応募書類の書き方の情報を手に入れることができるはずです。

また、ハローワークや転職エージェントなどを活用しても、企業ウケする応募書類の書き方を知ることができますよ。

「改めて応募書類を企業ウケのいいものに修正してみたら、書類選考突破率が格段に上がった」という声もあるくらいですからね。

応募書類を修正し、自信を持って書類選考に挑むようにしてください。

6、応募書類を迅速に郵送していない

「応募書類を送ってください」と言われてから、何日程度で応募書類を送っていますか。

もしも、「応募書類を送ってください」と言われてから、なかなか郵送をすることができていないのなら、悪い印象を与えていることになるでしょう。

できれば、「応募書類を送ってください」と言われたら、3日以内には郵送するようにしましょう。

仕事においては、迅速な対応が求められますよね。

であるのにも関わらず、応募書類を迅速に郵送することができていないと、「仕事ができない人」だと思われてしまうかもしれません。

もしも、「仕事ができない人」だと思われてしまったら、採用を得ることはできないですよね。

確かに、応募書類を作るのは面倒ですし、時間もかかってしまいます。

できれば、ゆっくりと応募書類を作成して、自分のペースで郵送したいかもしれませんが、ここで自分を基準に行動してはいけません。。

「応募書類を迅速に郵送しないと、不採用になりかねない」という事実は変わりませんので。

「応募書類を迅速に郵送しないと、不採用になりかねない」わけですから、面倒でも迅速に郵送することが大切なのです。

7、面接の受け答えに問題がある

いくら、応募書類が素晴らしいものであっても、面接の受け答えに問題があると、採用を得ることはできません。

あなたの面接は、どのような感じですか。

もしも、面接の受け答えに問題があるのなら、対処をしていかないと同じことを繰り返すことになります。

当たり前ではありますが、面接前には練習をすることが大切です。

面接前の練習の際には、「面接で受けやすい質問」を想定して、それに答えていく練習をする方法がオススメ!

インターネットには、「面接で受けやすい質問集」などといったサイトがありますよね。

また、面接で受けやすい質問をまとめた本も売っています。

これらを参考にすることで、面接前の練習をきちんとこなすことができるはずです。

また、ハローワークや転職エージェントを活用すれば、より実践に近い面接練習を行うことができますよ(職員を面接官に見立てて行う練習など)。

「面接は苦手だけど、どこに問題があるのかわからない」という人は、ぜひハローワークや転職エージェントを活用した面接練習も行ってみてください。

「ここは直したほういいですね」などとアドバイスを受けることもできるので、参考になりますよ。

8、大企業ばかりに応募をしている

大企業や有名企業は、転職市場においてとても人気があります。

つまり、大企業や有名企業には、たくさんの応募者が集まるのです。

そのため、あなたが大企業や有名企業ばかりに応募をしているのであれば、なかなか採用を得られなくても珍しくないでしょう。

おそらく、今後も大企業や有名企業ばかりに応募をしていったとしても、なかなか採用を得ることはできません。

そのため、中小企業や零細企業も含めて、応募する企業を決めていくことをオススメします。

たとえ、中小企業や零細企業であるとしても、働きやすい会社はたくさんあるものですよ。

「大企業や有名企業には応募をするな!」と言うことではありません。

ただ、大企業や有名企業に加えて、中小企業や零細企業の応募も視野に入れていくと、より採用に近づくことができるのです。

9、自分の不利なことを正直に伝えすぎている

書類選考や面接において、自分の不利なことを正直に伝えすぎている場合は、高い確率で不採用になってしまうことが多いです。

「書類選考や面接では、基本的には自分の不利なことを伝えない」という意気込みでいるようにしてください。

例えば、あなたの本当の志望動機が、「今の会社の人間関係が辛く、違う会社に身を置きたいため」であるとしましょう。

この場合、志望動機を聞かれた際に、正直に「現職では人間関係が辛く転職したいため、志望させていただきました」と答えてしまったらどうなるでしょうか。

おそらく、あなたが応募をした企業側は、「この求職者は人間関係トラブルが多い人なのかな? なら採用するのは辞めておこう」と考え、採用をためらってしまうはず。

このように、不採用になる可能性をなくすためにも、基本的には自分の不利なことを正直に伝えないようにすべきなのです。

ただし、「業務に支障が出る恐れのある不利なこと」は、正直に伝えるようにしてください。

例えば、「持病で定期的に通院しなければいけなく、会社を休む恐れがある場合」などですね。

このように、業務に支障が出る恐れがある場合は、たとえ不利なことであっても、正直に伝えるべきなのです。

もしも、正直に伝えなくて、転職後に業務に支障が出てしまったら、迷惑を掛けることになってしまいますからね。

また、最悪の場合は、解雇されてしまうかもしれません。

基本的には、自分の不利なことを正直に伝えることはありません。

ただし、業務に支障が出る恐れのある不利なことは、正直に伝えるようにしてください。

10、「すぐに転職先が決まるもの」だと思っている

「転職活動がうまくいかない」ということが、あなたの思い込みである場合もあります。

例えば、数社の選考を受けて全て不採用になった程度で、「転職活動がうまくいかないよ…」と落ち込んでいませんか。

確かに、現在は「就職転職は売り手市場」と言われており、転職をしやすい時期ではあります。

ただ、転職をしやすい時期ではありますが、不採用になってしまうことも当たり前にあるのです。

実際に、私の周りにも転職活動をしている人が数人いますが、「数社程度連続で不採用になってしまった」なんて状況も普通にあることですよ。

「転職活動がうまくいかない」と感じたときには、客観的な視点から自分を見つめてみるといいですよ。

また、転職活動の経験者が周りにいるのなら、相談をしてみるのも1つの手です。

転職活動の経験者に、「今の状況」や「今の心境」などを相談してみると、いいアドバイスをもらえるかもしれませんからね。

11、転職エージェントを活用していない

転職エージェントに登録をすれば、さまざまな視点から転職の支援を受けることができます。

例えば、履歴書や職務経歴書の添削を受けたり、面接の練習を受けたりすることができますよ。

どうしても、1人で転職活動を進めてしまうと、「本当にこれでいいのか?」と悩んでしまいがちですからね。

そんな中で、転職エージェントの支援を受ければ、自信を持って転職活動に挑むことができるはずです。

また、転職エージェントに登録をすれば、求人紹介をしてもらうこともできます。

あなたに合っていると思われる求人を紹介してもらうことができるので、転職先の選択を失敗する可能性も低くして、成功率の高い転職活動を行うことができます。

もちろん、転職エージェントに登録をすれば、転職に関する相談だってすることができます。

転職活動における悩みや希望などを、気軽に転職エージェントに相談することができるので、心強い味方になってくれます。

転職エージェントは、無料で利用することができます。

無料で利用をすることができるからこそ、転職エージェントに登録して積極的に転職活動を行うといいですよ。

転職エージェントを紹介!

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」

「リクルート」という企業を知らない人の方が少ないと思いますが、あのリクルートが提供している転職支援サービスを利用することで転職成功率を上げることができます。

利用者の都合のいい時間に合わせてサポートしてくれるので、現在の仕事に支障なく転職活動を行いやすい環境を整えてくれているので、利用している人、していない人では大きく差が開くことになりますよ!

「本気で転職したい方」にオススメの支援サービスですが、試しに利用してみたい方も登録してみるといいですよ。

登録をきっかけに真剣に転職活動に取り組むことができるケースもあるので、まずは無料登録をしてみよう!

まとめ

転職活動がうまくいかない場合の代表的な理由を、11個紹介しました。

「転職活動がうまくいかない」と思っている方は、何か当てはまるものがありましたか?

もし、転職活動がうまくいかない理由が見つかった場合は、積極的に改善していかないと同じことを繰り返すことになります。

転職活動がうまくいかない理由を把握した上で改善することができれば、以前よりも採用されやすくなるはずです。

また、「転職活動がうまくいかないが、理由がわからない」という人もいることでしょう。

そのような人は、ハローワークの職員や転職エージェントなど、「転職のプロ」を頼ってみてもいいですね。

「転職のプロ」に現状を具体的に相談すれば、転職活動がうまくいかない理由を教えてもらうことができますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。