転職活動の面接前に対策「9個」と面接中に行う対策「6個」

どうも、きむ( @kimu_news)です。

転職活動の面接は緊張するものですが、対策を行えば本領発揮することができます。

では、転職活動の面接対策とは、どのようなものなのか?

この記事では、転職活動の面接の代表的な対策を15個紹介!

面接前の対策編

準備がきちんとできていなければ、本番で本領発揮することはできません。

面接前の対策がきちんとできていなければ、面接で本領発揮することはできないのです。

ここからは、そんな面接前に行ってほしい対策を紹介!

ここから紹介することを確実に行えば、準備万端な状態で面接に挑むことができますよ。

面接前に行って欲しい対策
  1. 転職エージェントの面接練習を受ける
  2. 履歴書と職務経歴書をコピーをしておく
  3. 「面接で想定される質問」をまとめておく
  4. 「絶対に面接官にアピールしたいこと」を絞っておく
  5. 前日に面接練習を行う
  6. 企業情報(従業員数など)を把握しておく
  7. 睡眠と食事をきちんと摂る
  8. 余裕を持って面接会場に到着する
  9. 身だしなみが整っているか確認する

<1>転職エージェントの面接練習を受ける

転職エージェントに登録をすれば、無料で面接練習を受けることができます。

せっかく、無料で面接練習を受けられるわけですから、ぜひ転職エージェントに登録をするようにしてください。

転職エージェントは、様々な転職希望者を採用させた実績を持っていますよ。

そんな、転職エージェントの面接練習を受ければ、心強い状態で本番の面接に挑むことができ、心の支えにもなります

また、転職エージェントの面接練習を受けると、「よかった点」と「悪かった点」を教えてもらうことができます。

「よかった点」はさらに活かして、「悪かった点」は改善して、実際の面接に挑むことができれば自分でも納得のいく面接を行うことができます。

<2>履歴書と職務経歴書をコピーをしておく

面接では、履歴書と職務経歴書に書かれていることをもとに、質問をされることがあります。

例えば、履歴書には志望動機を書きますよね?

そして、本番の面接でも志望動機を聞かれるはずです。

はたして、履歴書に書かれている志望動機と、面接で答えた志望動機の内容が、大きく違っていたらどうなると思いますか?

おそらく、「この求職者は志望動機が整理できていない」と思われるはずです。

履歴書や職務経歴書に書かれていることと、面接での答えが大きく食い違ってはいけないのです。

だからこそ、書類選考で履歴書と職務経歴書を郵送する前にコピーをしておき、面接直前まで見返せるようにしてください。

<3>「面接で想定される質問」をまとめておく

面接ガイド本やネットなどを参考にすれば、簡単に「面接で想定される質問」を手に入れることができます。

「面接で想定される質問」をまとめておくといいですよ。

「面接で想定される質問」をまとめておけば、いつでも面接練習をすることができますよね。

例えば、「面接で想定される質問」をまとめておけば、面接会場に向かう電車の中でも読み返すことができます。

私は、ワードで「面接で想定される質問」をまとめて、印刷しておくことをオススメしています。

もちろん、スマホのメモ帳に「面接で想定される質問」をまとめるという方法もあります。

しかし、面接会場ではなかなかスマホを触ることができませんからね。

「面接で想定される質問」を印刷しておけば、面接会場でも読み返すことができることもあるはずです。

<4>「絶対に面接官にアピールしたいこと」を絞っておく

おそらく、「面接ではたくさんアピールをしたいことがある」と考えていると思います。

しかし、面接という限られた時間でアピールしたいこと全てを面接官に伝えることはできません。

そのため、「絶対に面接官にアピールしたいこと」を絞っておくようにしましょう。

だいたい、3つくらいに絞っておくといいですよ。

「絶対に面接官にアピールしたいこと」を3つくらい絞ったら、確実に覚えるようにしてください。

きっと、「絶対に面接官にアピールしたいこと」が3つ程度であれば、問題なく伝えやすいですし覚えやすい数でもあるのでオススメです!

<5>前日に面接練習を行う

面接の前日には、「面接で想定される質問」を答える練習などをしてください。

きちんと、面接であることを意識して、大きな声でハキハキと練習をしていくべきですね。

面接の前日に練習をしておけば、ある程度の答え方は頭の中に入れることができるはずです。

たとえ、実際の面接で答えにくい質問をされた場合でも、練習さえしておけば、案外何とか乗り切ることができるもんですよ。

そのため、面接の前日には練習をして、「あらゆる質問に答えられる状態」を作っておくようにしてください。

<6>企業情報(従業員数など)を把握しておく

まれに、転職活動の面接では、企業情報について聞かれることがあります。

例(企業情報について聞かれること)
  • 「当社の従業員は約何名か知っていますか?」
  • 「当社の資本金はご存知ですか?」

もちろん、ほとんどの面接では企業情報など聞かれません。

しかし、面接で企業情報を聞かれた経験がある人が、ちらほらいることも事実なんです。

もしも、「絶対に入社したい」と思っている企業の面接で、企業情報を聞かれて答えられなかったら、もったいないですよね?

そのため、面接の前までに、ある程度の企業情報も把握しておいたほうがいいですよ。

<7>睡眠と食事をきちんと摂る

高パフォーマンスを発揮するためには、睡眠と食事をきちんと摂ることが大切です。

そのため、面接の前には、睡眠と食事をきちんと摂るようにしてください。

睡眠と食事をきちんと摂って、万全の状態で面接ができるように意識してください。

もちろん、面接の前日には面接練習をしたりと、面接前は忙しいことの連続です。

しかし、スケジュールを考えて、睡眠と食事の時間を確保するようにしてください。

「面接対策(面接練習など)」と「睡眠と食事」を両立させることで、採用へ近づくことができると言っても過言ではないのです。

<8>余裕を持って面接会場に到着する

5分前行動をするのは社会人としての基本ですよね。

転職活動の面接の際にも、最低でも5分前までには企業に着いているようにしましょう。

電車で行く場合は鉄道経路を、車で行く場合はグーグルマップなどで面接場所を調べておくことは非常に大切なことです。

電車の場合、最寄駅から企業までの道のりを調べておくことも忘れないように!

1回は道のりを下見をしておいた方が無難ですね。

また、念のために早く企業の最寄駅に着いて、企業の周辺で面接まで時間を潰せば、遅刻をするリスクを減らすこともできます。

特に、「絶対に入社したい」と思える企業との面接の場合は、下見をしたりと、念には念を入れてもいいでしょう。

<9>身だしなみが整っているか確認する

面接の際には、意外と身だしなみを見られています。

そのため、面接前には身だしなみが整っているかの確認をすることも大切です。

  • 靴の汚れ
  • スーツのシワ
  • ヒゲの剃り残し

など、様々な視点から身だしなみを確認してください。

身だしなみが整っているかの確認は、家を出る前に行ってくださいね。

外出した後で身だしなみを整えようとしても、限度がありますし、それが焦りにつながってしまい平常心が崩れてしまうきっかけにもなってしまいます。

ただし、面接前に時間に余裕があるのなら、駅のトイレなどで身だしなみの最終チェックを軽くしてもいいですね。

例えば、ネクタイが曲がっていないかなどは、外出先でも確認することができるはずです。

面接中の対策編

面接前の対策をこなしたら、次はいよいよ面接本番!

もちろん、面接中の対策を行ったからと言って、必ず面接で成功するとは限りません。

しかし、面接中の対策を行うことで、面接で成功する可能性を高めることができます。

面接中は緊張するでしょうが、より採用に近づくためにも、ここで紹介している「面接中の対策」をきちんとこなすようにしてください。

面接中に行う対策
  1. 「普段より1.5倍遅いトーク」を意識する
  2. 「面接は失敗して当たり前」と自分に言い聞かせる
  3. 圧迫面接になった場合でもムキにならない
  4. 逆質問をする
  5. 自信を持つ
  6. 「面接官=優しい上司」だと考える

<1>「普段より1.5倍遅いトーク」を意識する

面接では緊張をしてしまい、滑舌が悪くなりがちです。

あまりにも滑舌が悪いと、「余裕がない人」と判断されて、低評価につながってしまうこともあります。

滑舌が悪くならないためにも、面接の際には「普段より1.5倍遅いトーク」を心がけるようにしてください。

面接においては、いつも通りに話そうとするほど、緊張し滑舌が悪くなってしまいやすいんです。

「普段よりも1.5倍遅いトーク」を意識すれば、意外と面接でもハッキリと話すことができてしまうのです。

緊張してしまうからこそ、「普段よりも1.5倍遅いトーク」を心がけて、余裕を持って面接に挑むようにしてください。

<2>「面接は失敗して当たり前」と自分に言い聞かせる

「面接で成功したい」と思うと、気持ちが高ぶってしまうと思います。

また、この気持ちが強すぎると、空回りしてしまいがちです。

気負いすぎというやつですね。

私は、「面接は失敗して当たり前」と自分に言い聞かせて、面接に挑むことをオススメしています。

「面接は失敗して当たり前」と自分に言い聞かせれば、落ち着いて面接に挑むことができるかもしれません。

また、「どうせ失敗してもいいや…」と思って面接をすれば、気を楽にして面接に挑むことができるはずです。

このように、「面接は失敗して当たり前」と開き直ることで、うまく面接をこなせることもあるということを覚えておいてください。

<3>圧迫面接になった場合でもムキにならない

よく、圧迫面接になったときに、面接官を言い負かそうとムキになる人もいます。

しかし、面接の目的は、「面接官を言い負かすこと」ではないですよね?

決して、あなたのことが嫌いだから、圧迫面接をしているわけではありません。

また、面接は面接官を言い負かす勝負ではありません。

圧迫面接が行われるのにも、何かしらの意味があるのです。

「高圧的な態度に対して冷静を保つことができるのかを確認したい」など、何かしらの意味があるからこそ、圧迫面接が行われるのです。

圧迫面接が行われたとしても、ムキになることなく、冷静を保って自分をアピールすることを心がけてください。

<4>逆質問をする

面接においては、面接官から「最後に質問はありますか?」と言われますよね。

いわゆる、逆質問の機会ですね。

転職活動の逆質問は、必ずするようにしましょう。

決して、「最後に質問はありますか?」と言われて、「特にないです」と言わないようにしてくださいね。

と言うのも、逆質問をしない求職者に対して企業は、「入社意欲がない」と判断することが多々あるのです。

つまり、入社意欲をアピールするためにも、逆質問をすることはものすごく重要です!

2つ~3つ程度、逆質問を考えておいてください。

例えば、

  • 「会社の雰囲気はどのような感じですか?」
  • 「御社ですぐに戦力になるためには何が必要ですか?」

といった具合に。

このように、実際には疑問に思っていることがないとしても、入社意欲をアピールするために、逆質問をするようにしてください。

<5>自信を持つ

面接の際には緊張をしてしまうため、動作・答え方など、様々なことが不安定になりがちです。

そのため、「自信を持つこと」を意識して、面接に挑むようにしてください。

意識するだけでいいんです!

面接会場に着いたら、自信を持って歩くようにしましょう。

そして、面接の際にも、自信を持って面接官と接するのです。

ちなみに、「冷静を保つこと」を意識すると、自信を持った態度につなげることができますよ。

面接において自信を持って挑むことができれば、「余裕がある人」「動じない人」と評価されて、採用に近づくことができますよ。

<6>「面接官=優しい上司」だと考える

少々、無茶なことではありますが、面接官のことを優しい上司だと思って、面接に挑んでみてはどうでしょうか。

面接官との面接は、かなり気を遣ってしまいますよね?

知っている上司との会話においては、リラックスをすることができるはず。

また、上司との会話なら、言葉に詰まることも少ないはずです。

実際に、私は面接でパニックになってしまうことが欠点でした。

そして、ある時に「面接官のことを優しい上司だと思おう」と考えたのです。

それから、徐々にではありますが、リラックスをした状態で面接に挑むことができるようになったのです。

もし、面接の雰囲気に苦しさを感じているのなら、面接官のことを優しい上司だと思ってみてください。

もしかしたら、リラックスした状態で面接に挑むことができるかもしれませんよ。

まとめ

採否に大きく関わる面接だからこそ、行ってほしい対策があります。

この記事では、そんな「転職活動の面接で行ってほしい対策」を合計15個紹介しました。

面接ってわからないことが多くて、なかなか対策をすることができないんですよね。

そのため、ぜひこの記事に書いてある対策を参考にして、面接で本領発揮できるようにしてください。

面接対策をきちんと行えば、面接の結果はどうであれば、後悔をすることはなくなりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。