工場勤務がつまらない|転職するなら大企業にこだわる必要ナシ

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

工場勤務をしている人の中に「つまらない」と感じている人はいませんか?つまらないを通り越して、やめたいと考えている人も多いと思います。

私も過去に工場で戦っていた時期があるので、その気持ちはよ〜く分かります。工場勤務から転職することも考えましたが、結局「プロの引きこもり」になることに。

工場勤務がつまらない理由

工場勤務 つまらない
工場勤務がつまらないと感じる理由は山ほどありますよね?

私も経験したことがあるのでよ〜く分かります。なぜ、工場勤務はつまらないと感じてしまうのか?

作業が単調すぎる(飽きる)

工場勤務の場合、誰でもできるような単調な仕事が多いので、つまらないと感じてしまうこともありますね。

仕事を覚えている段階では、必死になっているので、時間経つのが早いですが、慣れてくると、時間との戦いに。

なんども時計を見てしまうことも。同じことを最低8時間繰り返すわけですから、飽きてくるのは仕方ありませんが、楽しいと感じることは一切ありませんでした。

きむ
毎日同じことの繰り返しだが、機械の調子によってはめちゃくちゃになることも。

会社に拘束される

工場で働いている最中は、会社に拘束されることになります。拘束されている時間は、ほとんど働くことになるので、自由がなくストレスを感じることも。

暇だったとしても、工場内で無理やり作業を見つけては仕事をするという、なんか無駄に感じてしまうことばかりをしていた覚えがありますね。

仕事が暇な場合、思いっきり休憩させた方が生産性が上がるような気がするのは、私だけでしょうか?

謎の5分前行動

5分前行動することは、子供の時から教えられましたが、まさか休憩を5分削ってまで仕事することだと思いもしませんでした。

休憩時間が10分と決まっているのに、5分前からいきなり機械が動き出していることも。それが当たり前になっている環境。

そもそも休憩すらさせてくれない工場もあるのかもしれませんね。これに関しては、つまらないと言うより、嫌なことです(笑

人間関係がつまらない

これは、一緒に仕事をする人によって変わってきますが、話の内容が合わない人の場合、1日がつまらないと感じてしまうことも。

まあ、仕事なので、楽しさを求めている人は少ないと思いますが、できれば楽しく仕事をしたいですよね。

その方が効率も上がりますし、ストレスも感じないので。工場勤務の人には、いろんな人がいましたね。

向上心がある人は極端に少なく、ただ作業をしている人ばかりでした。私もその一員でしたが(笑

あと、会社以外では関わらないことが多かったですね。

きむ
1人で作業する工程の場合、人と話すことすらしない。工場内でも引きこもり状態に。

毎日同じ場所に行って帰るの繰り返し

毎日同じ道を通って工場に行き、毎日同じ作業をして帰る。これを週5日、6日繰り返す毎日。今思うと、よく工場で働けていたなと思います。

通勤するとき、だいたい同じ車が、前か後ろに走っていることが多く、見慣れた車が複数台あることも。

スポーツ選手にルーティンがあるように、工場勤務の人にもルーティンはありました。私のルーティンは、毎朝コンビニのチキンを朝から食べること。

ロボットを操作するロボット人間になる

工場勤務 ロボット
工場にはたくさんロボットがあり、それを操作することになるのですが、もはや、操作している人間がロボットになっている場合もありましたね。

ロボットを操作するというか、ロボットのペースに合わせて作業しているので、毎日ロボットに振り回されていることに。

人間がロボットを操作しているのは間違いで、人間がロボットに操作されているのです。ロボットが、ご機嫌斜めの時は、ご機嫌とりをしないといけませんし(笑

きむ
ロボットの調子が悪い時ほど、謎にテンションが上がる。直ったあとは地獄。

大企業でも安定しない

大企業の工場で働けば安泰と思っている人もいるのでは?しかし、そうとも言い切れません。

大企業でも不景気のところがあり、少し前にはシャープが揺れ動いていましたよね?これが安定している大企業と言えるのか?

私も一応、車関係の企業に勤務していましたが、リマーンショックに振り回され、給料、ボーナスカットされたりと、安定していない時期もありました。

まあ、福利厚生の部分では、しっかりしていたので良かったですが。絶対的な安定はないということです。

工場勤務のおかげで25キロのダイエットの成功

工場の灼熱の環境、ストレス、淡々と続ける作業のおかげなのか、入社してから1年弱で25キロ痩せていました。(88kgから63kg)工場でダイエットに成功したのです(笑

ある上司が「この会社で痩せない奴はサボっている」と言っていましたが、私はそれは違うのではと思っていました。

別に、太っている人でも機敏に作業している人はいますし、できるだけ動かずに要領よく作業しているのでは、と思いました。

見た目で判断している上司が、私が働いていた工場には、たくさんいました。逆に私がいきなり25キロ痩せた方が病気なのでは?と疑ってくれてもいいレベルですよ(笑

派遣の人に、「日に日に体がペラペラになっている」と言われるくらいでしたから。健康的な体を手に入れることはできました。

きむ
工場勤務ダイエットというビジネスが流行るかも。ストレスで体をスリムにする。

転職するのも1つの選択肢

工場勤務 ロボット
工場勤務がつまらないと感じた場合、転職することも1つの選択肢として考えてもいいですよ。

まあ、結婚して子供がいる場合は勝手に仕事を辞めることは難しいですが、独身の場合は自由に選択できると思うので、思い切って退職するのも1つの方法です。

自分に合った仕事探しをするのもアリ

ただ単に、工場勤務を続けている場合は、本当にその仕事が楽しいのか考えて見てください。

お金のためであれば、工場勤務でもOKという場合は、そのまま働いでもいいですが、つまらない、人間関係がズタズタなど、心のダメージを受けている人は、転職するという選択をしてもいいのかと。

そのまま同じところにいても、つまらなさ、人間関係を解決するのは非常に困難なこと。

転職して、自分が楽しいと感じる仕事を探すことができますし、自分で起業することだってできます。まあ、どちらも簡単なことではありませんが、選ぶことはできるということです。

全く知らない業種に飛び込んでみる

工場勤務とは、全く別の業種に飛び込んでみるのも面白いですよ。私も工場の知識を一切使わない業種に飛び込んで見ましたが、これが見事にマッチして楽しみながら仕事をしています。

知らない業種には、自分に合った仕事があるかもしれません。工場勤務が合わないとわかっているのに、また工場に転職してしまっては、同じことを繰り返すかもしれませんよ。

転職するのに計画性は必要?

「工場をやめて転職しよう」と考えている人もいると思います。辞める前に次の仕事を探している人はいますが、結局、転職しない人がいます。

それだけ転職するには勇気が必要になってきます。このように計画しながら転職することは非常に大事ですが、思い切って計画なしで転職してみるのも1つの方法としてあります。

私はいきなり会社を退職した

私は、なんの計画もなしに会社を辞めたクソじじいです。自分の都合で勝手に会社を辞めてニートに成り下がりたいと心底思っていました(笑

ある程度、貯金がある場合に限りますが、ニート生活をしながら職を探す方法もあります。そのままず〜っとニート生活を満喫してしまう可能性はありますが(笑

それも1つの人生。誰にも迷惑をかけていないのであれば、ニートでもフリーターでも全然良いと思いますし、工場で働いている人の方が優れているとも思いません。

私は結果的に起業しましたが、たまたまです。仕事を辞めてもなんとかなりますよ。

【仕事を辞める勇気】知識・スキル・実績がない状態から起業するまでに学んだこと

2017.05.20

工場勤務が人生の全てではない

工場勤務で働くことを20年、30年と「継続」している人は、本当にすごいと思います。家族のため、工場のため、自分のため、お金のため…。

いろんな理由で工場勤務をしている人はいますが、つまらないと感じている人は、工場勤務が人生の全てではない、ということは忘れないでください。

やりたいことをやる勇気も必要

私は工場で働き出した理由は、高校の先生に勧められたから。こんな理由で入社した仕事が楽しいわけがありません。

ただ周りの言うことに流されて入社した会社。とりあえず働く毎日。まあ、今となってはいい経験になりましたが、同じ経験はしたくありません。

このような流れで工場勤務をしている人は、私だけではないと思います。一度考えてください。本当に今の仕事が「やりたいこと」 なのかを。

なんでもいいので、やりたいことを書き出して見てください。趣味でもなんでもいいです。意外とやりたいことってあるんです。

しかし、それをやっていないだけ。やりたいと思っている事の方が「勇気」が必要なのです。私の場合、ただ単に工場で働くことに対して勇気なんてありませんでしたから(笑

自分のために人生を楽しもう

自分の人生は工場のためにあるのか?そんなことありません。工場で働くことは働き方の1つであって、他にも働き方はあります。

工場の場合、誰でもできる作業が多いので、人が集まりやすいですが、中には、誰にも簡単にマネできない仕事をしている人たちがいます。

特殊な人間しかそういうことはできないと思ってしまいがちですが、別にそんなことはありません。

本気で自分の人生を楽しんでいるからこそ、人にはマネできないような物、芸などを生み出すことができるのです。私の場合は、本気で引きこもり術を磨くことを楽しんでいます。

まとめ

私が工場を辞める時「あいつ馬鹿だな」と思われていたかもしれません。しかし、工場で働くことが全てではないと知った今、工場で働いている人のことを馬鹿だとは思いませんし、それも生き方の1つなのだと思っています。

ただ、本気で自分のやりたいことを楽しんでいる自信が私にはあります。これは、以前働いていた工場では味わえなかったことです。

工場勤務はつまらないと感じていたのは、自分の時間を工場に売っていたから。自分の時間を自分のため使う人生も悪くないですよ。

工場勤務時代に思っていたこと「つらい」「楽しい」どっちもあった

2017.10.20

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。