ゆとり世代の年齢と特徴|仕事中はロボット人間になる!?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

ゆとり教育と共に生まれた言葉「ゆとり世代」ですが、なぜ、そんな風に言われることになったのか?

ゆとり世代の年齢、特徴、とは一体…。

ゆとり世代の年齢

ゆとり世代 年齢

ゆとり世代とは「ゆとり教育」を受けた世代のことを言い、1987年度~1996年度生まれの人たちのこと。

「脱ゆとり教育」という期間もあるので、意外とゆとり世代の定義は曖昧になっていますね(笑

ゆとり教育とは

ゆとり教育は、簡単にいうと学校で勉強する時間を減らすこと。自主的に勉強するか、塾に通わない限り勉強する時間は減ることになります。

ゆとり教育が始まった理由として、受験戦争が激しすぎるという問題があったから。ゆとり教育に変更されたことで、

  • 授業時間削減
  • 完全週休2日制
  • 絶対評価

という教育になりました。学校で勉強することができないので、塾に通う子供が増えましたが、この塾に行くか行かないかによって学力に差がついてしまうという結果に。

お金がある家庭の子供の方が学力を上げやすいという格差も生まれることに。やっぱり世の中、金なのか?(笑

ゆとり世代の特徴

ゆとり世代 特徴
ゆとり世代の人たちの特徴は多く、大きな特徴として「堅実」「自主性がない」ということが言えます。

このほかにも特徴は多く、マイナスなイメージが多いですね。

ストレスに弱い

何かに失敗するとすぐに落ち込んでしまい、立ち直るのに時間がかかる。

誰かに怒られたりすることでも、落ち込んでしまう。ゆとり教育という過保護な環境で育ってきたので、ストレスに弱い体質になっている人が多いのが特徴。

安定を求める

「堅実」という特徴があるので、自然と安定した生活、環境を好みます。大きな夢を持たず、欲があまりないのが特徴。

車、時計、お酒など、豪快にお金を使うことはせずに、ひっそりと静かに生活をする。これは悪いことではないが、ゆとり世代としての特徴の1つ。

貯金する人が多い

ゆとり世代の人たちは、あまり欲がないので貯金をしている人が多いですね。

安定感のある生活をするためにはお金が必要。誰かに奢ることはせずに、キッチリ割り勘する。

お金にキッチリしているので、お金を貯めることができるが、その貯まったお金で大きな買い物はしない。貯金することで安心を得ている。

なんでもネット検索

パソコン、スマホを持っていることが当たり前の時代と共に生きてきた世代なので、わからないことがあれば、なんでもネットで検索する。

やたらと知識だけが豊富な若者が多くなっている。

SNSをしている

ゆとり世代の人は、SNSしている人が多く、たくさんの人と繋がっていたいと思う傾向がある。

まあ、単純に流行っているので使っている人が多いというのもありますが、ゆとり世代は流行りに敏感な年頃の人たちなので、使っている人が多い。

ライフくん
ネットは便利なだけ、わからないことがあれば、ネットに頼る癖がついているよなー。「知識だけが豊富」はわかる。知識があっても実行しない人が増えているし。
フレアちゃん
知らないままより、ネットで調べてわかった方がいいよね。SNSの情報量はものすごいから、すぐに流行りをキャッチすることができるから便利。
ライフくん
もう、新聞とテレビがなくても、なんとかなる時代だな(笑

ゆとり世代の仕事あるある

ゆとり世代 仕事 あるある
ゆとり世代の人たちは仕事でも、その特徴を発揮することがあります。「あるある」と誰でもわかるような特徴もあるくらいです。

この、あるあるもマイナスなことが多く、ゆとり世代には生きにくい環境で仕事をしている人は多い。

指示待ち

とにかく指示を待つ。上司に指示をされない限り何もしないこともある。まさにロボット人間ですね。

指示さえすれば働いてくれるのですが、指示をしなければ働いてくれないこともある。これでは、全くやる気がないと思われても仕方がない。

指示されたことは全力で取り組む。

自分で考えようとしない

仕事上でトラブルが起きた場合、自分で解決しようとは考えず、誰かに助けを求める。

わからないことがあればネットで検索する癖がついているので、ネットで検索してもわからないことにはめっぽう弱い。

「自分の対処法で間違っていないか」と考えてしまうので、トラブルに対して行動することができない。

自分の意見が「正解か」「間違いか」で考えることが多い。

失敗することをビビる

常に「正解か」「間違いか」を考えているので、失敗することを恐れて行動できないこともある。

また、失敗することでかなりストレスになることをわかっているので、できるだけ失敗しないように考え、行動する。簡単に言うと消極的なタイプ。

褒められて伸びるタイプ

仕事でミスをして上司に怒られるとヘコんでしまうが、ミスをしても「大丈夫!次ミスらないようにすればいい」と優しくしてあげることで伸びていく。

褒められることで伸びることもあるが、上司を舐めてしまうこともある。

私が以前勤めていた会社には「俺は褒められて伸びるタイプ」と言っている人がいましたよ(笑

チャレンジを恐れる

失敗することにビビってしまうので、何かにチャレンジしようとあまり考えない。

チャレンジしても失敗すると決めつけるから。

失敗することで得るものがある、ということを知らない人が多い。

合理的

とにかく無駄なことが嫌いなので、失敗するとわかっていることはチャレンジしたくないと考える人が多く、できないとわかっていることはやらない。

無駄をなくすことは大切ですが、あまりにも合理的すぎると柔軟な対応ができなくなってしまう。トラブルに弱い。

出世欲が薄い

絶対評価の環境で育ってきた人たちなので、競争する意識はかなり低い。まあ、平和的でいいかもしれませんが、仕事で出世するためには競争に勝つ必要がある。

ロボットのように毎日仕事をしているだけでは出世するのは難しい。ただ、ロボットのように仕事ができる安定した毎日の方が大切と思っている。

飲み会を断る

飲み会に行きたいくないと思っている人も多い。できるだけ上司や仕事仲間と飲みにいくことはせずに、自分の時間を楽しみたいと考える。

なので普通に飲み会を断る人もいます。飲み会に行ったとしても本心では行きたくなかったと思いつつ行っている人も多い。

やたらと結果を求める

ネットですぐにわからないことを検索して答え合わせすることができる環境で育ってきたので、仕事でもすぐに結果を求めようとしてしまう。

積み重ねることをあまり経験していない人が多いので、すぐに結果が出ないと諦めたり、ストレスを感じたりする。

仕事をよりも自分優先

飲み会を断って自分の時間を作るくらい自分を優先させる人が多い。

個人的にこの考え方には賛成ですが、会社でのコミュニケーションを飲み会で補わないと、会社内で取り残されてしまう。

仕事に目的が無い

「お金を稼ぐ」ためにとりあえず働いている感覚の人が多く、仕事の内容に関しては、別にこだわりがない。

やりがいを感じていないのでダラダラ仕事をしてしまう。これが原因でゆとり世代は「使えない人が多い」と言われてしまっている。

個人的にはゆとり世代だからこそ、今の世の中に対応していけると思う部分がある。

ライフくん
指示待ちが多いのはわかるな〜。与えられた仕事をこなすだけ。
フレアちゃん
私も指示待ちするタイプだよ〜。自分から仕事をするのも嫌だし、したことによって失敗したら損した気分になるし。
ライフくん
自分から損しに行くとか最悪な気分だな。
フレアちゃん
最悪だよ〜。考えるのがバカらしくなっちゃう。
ライフくん
出世する気もないし、真剣に考えるのがバカらしく感じる(笑
きむ
ライフくんは〇〇、フレアちゃんは△△してくれ。
ライフくん
へーい。
フレアちゃん
は〜い。
きむ
(やる気あんのかこの2人は?)

長所はあるのか?

ゆとり世代 長所
ゆとり世代が、今の世の中では不利な感じが漂っていますが、実はそう言うわけではありません。

ゆとり世代にも長所があり、他の世代の人にはない武器を持っていることもあります。その武器とは?

興味があることを追求する

ゆとり世代の人は、自分の時間を優先することを考えます。自分の時間を自分の好きなことに使うことで、ある分野に特化することができる。

誰にも出せない自分の色を出すことができ、それを楽しむ。会社、仕事にとらわれない生き方をしている人も多い。

スマホ、パソコンにある程度強い

スマホ、パソコンと共に生活をしてきたので、ある程度であれば使いこなすことができる。

まあ、完璧に使いこなすことはできないですが、他の世代の人と比べると使える人の割合が多いのがこの世代。

自由な発想で何かを生み出す

ゆとり世代の人たちは、、昔の世代の人たちとは違い「絶対にこうでないといけない」と言う考え方を持っていない。

基本フリースタイルの人が多く、「何をしているんだこいつ」という行動を取ることも。

しかし、その行動が新しいモノを生み出す結果になることもあります。会社のルールに縛られることもあるが、好きなことに関しては、ルールに縛られすに殻を破る。

ライフくん
ルールに縛られるには嫌だけど、ルールに縛られて仕事するのって意外と楽なんだよなー。何も考えなくていいし。
フレアちゃん
自分の時間は縛られたくないけどね(笑
ライフくん
それわかる!友達の誘いを断ってまで自分の好きなことをする時ってあるし(笑
フレアちゃん
サイテーだけど同感(笑
ライフくん
ただ、好きなことで何かを生み出すなんて考えたことないけど、好きなことでレベルアップしている実感はある。
フレアちゃん
仕事3:プライベート7くらいでいいよね。好きなことを極めるって素敵。
きむ
何を言っとるんや!!仕事10:プライベート0という気持ちで仕事をしろ!!気合いを入れろ!!プライベートを捨てろ!!
ライフくん
(気合い、根性とかやめてくれよ…何を根拠に言っているのかわからない)
フレアちゃん
(気合い、根性とかダサ〜い)
きむ
(課長にこう注意しろって言われたから言っているだけや。次の指示があるまで待機やな)

まとめ

ゆとり世代の人と昭和の人の考え方には違いがありますが、どちらが正しいのかは価値観の問題になってくるので、なんとも言えませんね。

どちらにも長所があり短所があるので。

ゆとり世代の人は自分の時間を大切にしている人が多いので、仕事よりもプライベートを重視している人も多い。

その生き方に関しては悪くないと思いますね。仕事が全てではありませんから。

仕事で成長できなくとも、自分の好きなことに関して成長していく生き方の方が楽しいですし。

「ゆとり世代」であることを武器に自分の色を出すことができる。

会社にとらわれず個人で生きる。

この生き方を考える人が多いのが、ゆとり世代の特徴ではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。