記事外注はライターと直接やりとりできれば「WINWINの関係」を作りやすい

どうも、きむ( @kimu_news)です。

記事を外注したいと思っている人。

または、記事を外注したことがある人。

記事を外注すればアフィリエイトの作業を1人で全て行わなくてよくなるので、よりスピーディーに稼ぐことができるようになります。

記事を外注するには、ランサーズやココナラといった「クラウドソーシング」を利用してライターとやりとりをすることになります。(ライターと直接やりとりができず、クラウドソーシングに記事の内容を依頼して、クラウドソーシングがライターとやりとりをすると言う形をとっている業者もある)

そもそもクラウドソーシングって何?

クラウドソーシングは、比較的オープンな人的ネットワークに仕事や課題を「発注」「募集」「問い掛け」することで、適切なレベルの知的労働力(コンテンツや知恵)を相対的に安い価格で調達する方法として注目されています。

引用元:コトバンク

せっかくお金を払うわけですから、良記事を書いて欲しいですし、ライターと依頼者にとってWINWINの関係になることがベストですよね?

少しでもライターとの関係性を良好にするために何をすればいいのか?

まずは、仲介業者でライターさんを探そう!

ネット内でライターを探すとなると仲介業者を利用した方が手っ取り早いです。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ
  • シュフティ

などを利用すれば、自分の書いて欲しい記事の内容に特化したライターを探すことができます。

「主婦の関すること(子育てなど)」であれば女性に書いてもらった方が、より説得力のある記事を書いてもらうことができますし、「男がモテる方法」といった記事であれば、元ホストなどに書いてもらった方が説得力が増します。

子育てをしたことがないのに子育てに関する記事を書いたり、自分がモテたことがないのにモテる記事を書いたところで薄っぺらな記事になるだけなので”本当にその物事を経験したことがある人”に記事を書いてもらうことが最も重要です。

記事を外注したいと考えている人はとりあえず、上記のクラウドソーシングを利用してみてください。

自分にとって良いライターを見つける

クラウドソーシングを利用して、良いライターを探せって言われても難しいと思います。

数多くのライターがいる中から探すわけですからね。

私も、どのライターがいいのか初めはわかりませんでしたが、手当たり次第問い合わせをしてみました。

問い合わせの反応って、人によって全然違うのが面白いと感じましたね。

  • ノリがいい人(顔文字を良く使う)
  • 業務的な人
  • 1ヶ月後に返信してくる人
  • テストライティングするといって音信不通になる人
  • 完全無視する人

無視してくる人もいるのかと思うかもしれませんが、この方が潔くていいと思いますよ。

何回かクラウドソーシング内のメールでやりとりして、10記事依頼したにもかかわらず無視してくる人もいますから・・・(笑

もちろん、お金は払っていない状態です。

クラウドソーシング内のライターの中には家事の合間にしている女性や副業として活動している人たちが多いのが特徴です。

なので、自分にとって良記事を書いてくれる人を探すのは難しいことなんです。

気になったライターを見つけたら、即問い合わせをして返信をしてくれれば、とりあえず1記事2000文字でいいので記事を書いてもらってみるといいですよ。

その記事をチェックして、「この人に今後も書いてもらおう」と思ったらその人に書いてもらう。

私はそんなスタイルでライターを探しています。

そのまま利用して信頼関係を築く

良記事を書いてくれるライターを見つけることができ、そのまま利用し続けていると自然と信頼関係ができます。

私が行っている信頼関係を作る方法
  • メールの送信をかなり迅速にすること(キモいくらいの速さで)
  • リピートする(最低でも10回)
  • 徐々に細かな指示をする(初めはライターの技量を知るために指示しない)
  • 納期は相手の希望通りにする

上記のことを繰り返していると、細かなことを伝えなくても分かってくれる存在になる人もいるので、このようなライターは自分にとってかなり貴重な存在だと思ってください。

クラウドソーシング内で何度か依頼し続けることである点が気になってくると思います。

クラウドソーシングに支払う中間マージンがもったいない・・・と。

もちろん、クラウドソーシングがあるからこそ、ライターとネット内で出会うことが可能になるわけですが、信頼関係が出来上がると、もはやクラウドソーシングの存在が必要なくなってしまうのです。

この段階までくれば次のステップに進むことになります。

「直接やりとりするか」提案する

依頼者とライターがクラウドソーシングを必要と感じなくなったら、どのようにやりとりをした方が良いのか?

それは、直接2人でやりとりすればいいのです。

私から直接やりとりしようと提案することもあれば、ライターから提案してくれることもあります。

ただ、注意してほしい点は、いきなりこの関係にはなれないということ。

じっくりと信頼関係があってこそ、個人間でのやりとりができるようになるのです。

そりゃそうですよね。

いきなり、個人間でやりとりしたいと言われても怖いですし(笑

個人間でのやりとりができるようになると、お互いにメリットがあります。

そのメリットは、

  • ラインやフリーメールなどで気軽にやりとりができるようになる
  • 中間マージンを折半することができる

この2つの中でも魅力的なのが中間マージンを折半できるところですね。

ライターの方は、クラウドソーシング側にかなりの中間マージンを搾取されているのが現状です。

なので、この中間マージンをなくすことができれば、もっとライターのモチベーションを上げることができるのです。

依頼者側は中間マージンを搾取されることはないのですが、ライターと依頼者でこの中間マージンを折半することができればお互いWINWINな関係をより深くすることできます。

2人だけの秘密があるほど仲が良くなるって言いますからね。

それに似たようなもんです(笑

直接やりとりする場合、クラウドソーシングのサイト内でやりとりすることは規約違反になってしまうので、

  • 連絡先を交換する
  • 具体的な仕事内容
  • 中間マージンを分配する割合

などの詳細なやりとりについては、PDFファイルに詳細を記載してをクラウドソーシング内のメッセージで送る方が無難です。

支払い方法はどうなるのか

支払い方法はライターによって違って来ますが、銀行振込が基本になります。

中には、

  • クレジットカード決済に対応してくれる
  • 領収書も発行してくれる

といった素晴らしい方もいます。

領収書はなくても、記事を購入したという詳細をメールで送ってもらえれば経費にすることができるのでOK。

もうここまでくれば「ビジネスパートナー」です。

まとめ

タイトルの〇〇の部分は一体何が当てはまるのか?

それは「信頼」です。

もちろん、クラウドソーシングというシステムもかなり重要なのですが、ライターと依頼者が個人間でやりとりをするとなると、信頼がなければ成り立ちません。

しかも、全てネット内でのやりとりですからね。

今はメールだけで信頼関係を築ける時代なんです。

引きこもりの私としては、素晴らしい世の中ですよ。

まあ、中には途中でシャットアウトしてくる人もいますが、そのような人は放っておけばいいのです。(向こうも放置しているわけですし)

ライターと密な関係になるためにすることは、

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. ライターと出会う
  3. 信頼関係を築く
  4. 直接やりとりできる関係になる

ライターと密な関係になることがアフィリエイトの目的ではないのですが、アフィリエイトで収益を上げたいと思っているのであれば、良記事を書いてくれるライターと密な関係になることは大切なことです。

皆さんも、ライターと密な関係になってみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。