仕事とプライベートを分ける人はビジネスで「結果」を残せない?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと分ける人は多いと思いませんか?

プライベートの時間まで、仕事のことを考えたくないと思ってしまうのは、よ〜く分かります。

しかし、仕事で結果を出している人は、プライベート中でも仕事のことを考えたり、気がついたら簡単な仕事を済ませてしまう。

結果を残す人は、仕事を「イヤイヤ」していない。

仕事とプライベートを混合させても苦にならない人が結果を残せる人になれる。

仕事のスタイル

仕事のスタイルは人によって違います。

会社に通っている人もいれば、自宅兼事務所で仕事をしている人もいる。

会社に通う

会社に通う場合は、会社という空間に行くことで仕事モードに自分のスイッチを切り替える。

そして仕事が終わるとプライベートの時間にスイッチを切り替える。

これは必要なことであって、悪いことではない。

自分の時間は自分の好きなように過ごすのは当たり前のことです。

自宅で仕事

自宅兼事務所の場合は、ある程度自分の自由がきく仕事の人が思います。

私もこのスタイルで仕事をしていますし、仕事、プライベートのスケジュールを自由に組むことができます。

自由とか羨ましいと感じるかもしれませんが、自己管理がしっかりできないと、仕事を進めることはできませんし、だらけてしまいます。

常に自分との戦いということです。

プライベートの時間に何をする?

プライベートの時間くらいゆっくりしたり、趣味を楽しみたいですよね?

しかし、仕事で結果を出す人はプライベートの過ごし方が少し違います。

趣味などを楽しむ

仕事とプライベートをしっかり区別している人は、プライベートの時間は自分の好きなように過ごします。

趣味に没頭したり、ゲームしたり、どこかに出かけたりとストレス解消するためには自分の時間を満喫することは重要な時間です。

趣味の時間は一切仕事をしない?

趣味を満喫している最中は趣味に没頭してしまいますが、仕事で結果を出す人は、趣味の時間であったとしても、仕事のことを考えている。

また、簡単な仕事であれば、自宅や外出先などで済ませてしまうことも。

簡単な仕事3つ
  • メールチェック・返信
  • 何か思いついたらメモする
  • 旅行中でもノートパソコンで持ち込みで仕事する
こんな感じで、常に仕事ができる環境を「自分から」作ってしまうのです。

私の仕事は主に、記事を書くことですが、それ以外の細かな仕事はすぐに済ませられるよう、常にノートパソコンとスマホを持ち歩いています。

旅行中でも暇な時間があれば仕事をする。

仕事のことで何か思いついたことがあれば、すぐにメモをすることが大事。

思いついてもすぐに忘れてしまうことが多いので。

これくらい、仕事にに対して「欲」がないと結果を残せない。

プライベート中でも仕事のことを考える

仕事で結果を残す人は、仕事中、プライベート関係なく仕事のことを考えています。

しかも、仕事を嫌がっているわけでなく、自分から率先して仕事をする。

旅行中に電話がかかってきたり、メールが来たりするとすぐに返信して、簡単な仕事を済ませる。

これができる人は非常に少ないですし、仕事を好きにならないと、ここまでできない。

イヤイヤ仕事をする

プライベート中にまで仕事をしたくないと思うことは、当たり前のことだと私は思います。

会社で働いている場合、特に仕事を好きになるのは難しい。

しかし、会社で働いている人の中には、責任感が強かったり、仕事のことを常に考えている人はいる。

このように、仕事を好きになるか、責任感が人1倍強くならないと結果を出す人間になることはできない。

イヤイヤ仕事をしている段階で、結果を出せない人間になっているということになる。

「結果」を残すにはプライベート中でも仕事をする

結果を残す人はプライベート中でも仕事をする。

これくらい仕事に夢中にならないと結果を残すことができない。

ただ単に、与えられた仕事をするだけでは出世することは難しいですし、個人で働いている場合でも、自分で試行錯誤して仕事をしないと結果を残すことはできない。

誰かと同じことをしていても結果は残せない。

メールのチェック返信であれば、プライベート中でも5分もあれば十分(内容による)。

細かい仕事を溜め込んでしまうと、あとあと、ボディブローのように仕事に影響してきますからね。

このような、ちょっとしたことができる人は、結果を残せる人に近づいていく。

メリハリをつけるのも大事

よく、「メリハリをつける」という人がいますが、仕事と休憩時間にメリハリをつけたり、仕事とプライベートの時間にメリハリをつける人がいます。

これは、自分の体をリフレッシュさせるためには重要なこと。

ずーっと仕事モードになってしまうと体と心がズタボロになってしまいますからね。

オン・オフを操る

メリハリをつけるということは、自分のスイッチのオン・オフを切り替えなければいけません。

仕事が休憩中の時は完全にオフにする。

仕事が休みの日も完全にオフの状態にする。

この切り替えができることは、自分の体にとっていいことなのですが、仕事で結果を残す人は少し違う。

結果を出す人は常に「オン」

仕事で結果を残す人はスイッチがオフの状態でも仕事をすることができます。

簡単な仕事であればすぐに済ませることができるオフの状態。

完全にオフになることはありません。

いつでも仕事ができるモードなので、ガッツリ仕事ができなくても、できる範囲内の仕事であればすぐに片付けてしまう。

旅行中でもプライベートと仕事を混合している人は多い。

旅行中でも電話対応している人もいれば、メールのチェック、返信をしている人はいる。

しかも、全然イヤイヤ感はない。

仕事で結果を残すには、上手に仕事とプライベートを混合させることは必要になってくる。

仕事が好きになるとメリハリが必要なくなる?

メリハリをつけることは大切なのですが、仕事で結果を残したい場合は、メールチェック、返信などの簡単な仕事を山積みにしない体質にならないといけません。

あと、仕事を嫌がらないこと。

プライベート中に簡単な仕事を済ませることが当たり前になると、仕事をしている感覚がなくなります。

仕事もプライベートの一部という感覚になるので、ストレスを全く感じなくなる。

私の場合、仕事を仕事と思っていないこともあるので、旅行中でも記事を書くこともありますし、イラストを描くこともあります。

それだけ、仕事とプライベートが一緒の感覚になっている。

このように、仕事にハマってしまえれば、自分にとっての強みになるのですが、仕事にハマることは、なかなかできない。

そうなると、仕事とプライベートにメリハリをつけたくなってしまう。

イヤイヤ感がある仕事では結果を残すことは難しい。

仕事で結果を残すには、自分がイヤイヤ仕事をしない環境に身を置くことも重要になってきます。

メリハリをつける方法|仕事、遊びを切り替え時間を作る

2017.07.30

最後に

結果を残せる人は、仕事とプライベートを区別しませんし、自分の時間であっても仕事をします。

あと、常に仕事できる環境を自分で整えています。

どこかに出かけるにしても、仕事用のスマホを、タブレット、パソコンを持つ。

仕事を自分から突き放すのではなく、仕事を自分から呼び込む。

すぐにメールの返信、電話対応ができる人は信頼されやすくなりますし、ちょっとしたことの積み重ねで仕事で結果を出す人間に成長していくのです。

あと、仕事を楽しんでいる。自分が仕事を楽しめる環境があるということも非常に大切なこと。

仕事とプライベートを分けなくても苦にならない人は、自分の仕事が好きだと感じている人。

イヤイヤ仕事をしている場合は、その時点で、結果を残すことから遠ざかっていることになる。

もし、仕事で結果を残せる人間になりたい場合は、イヤイヤ感じている仕事環境を変えるのも1つの方法としてあります。

私は、それで自分にとって最適な仕事環境を手に入れましたし、仕事を好きになることができました。

無理して嫌な環境で結果を出す必要はありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。