電話が嫌いな人の特徴「10個」仕事で電話はNG!?電話は情報量が少ない。メールの方がお互いの時間を奪わない!

どうも、きむ( @kimu_news)です。

電話は仕事でも、プライベートでも欠かせない存在です。

これは、昔も今も変わらないことなのですが、現在では電話をすることが億劫に感じる人が増えているのです。

その理由として”時間を奪われる”からです。

私も親密な関係の人以外とは、できるだけ電話はしたくありません。

仕事もネットを中心に行っているので、メールで済ますことができることから、電話をすることはほとんどありません。

私のように、仕事ですらメールだけで済ましている人多いのでは?

電話が嫌いな人の特徴「10個」

  1. 「電話=縛られる」感覚
  2. 緊張する
  3. 自分から電話をかけない
  4. 自分から電話を切れない
  5. 電話に出れる状況でも出ない
  6. 人によって出る人、出ない人を分ける
  7. 知らない番号からの電話は出ない
  8. 長電話が嫌い
  9. メールの方が気楽
  10. 「電話予約」より「ネット予約」

1、「電話=縛られる」感覚

電話をしているとき、時間に縛られる感覚になりませんか?

かけた相手はそうでもないかもしれませんが、かけられた人は時間を拘束されているような気分になることもあります。

私は、この感覚に毎回なってしまいますね。

仕事、趣味に没頭している途中に電話に出ると、中断することになってしまうし、集中力が途切れてしまうことにもなる。

いきなり電話を切ることもできないので、無理をして電話をしている感覚になることも。

2、緊張する

会話をすることが苦手な人は、電話で話すことでさえ緊張してしまうことがあります。

電話が鳴ると、すぐには出ずに心の準備をしてから電話に出る。

緊張するとわかっているので、できるだけ電話をしたくないという考えになってしまう人もいます。

私の場合、変に言葉遣いを気にしすぎて、気持ち悪い対応をしてしまうことがよくあります。

後、緊張しすぎて変な間を作ってしまうこともありますし、相手と自分が喋るときに被りすぎることも・・・。

「電話って難しい」と深く考えすぎてしまう。

3、自分からは電話をかけない

電話が嫌いな人は、わざわざ自分から電話をかけません。

自分で自分の時間を拘束したくないですし、相手の時間を拘束させたくないとも考えているから。

私も、自分から電話をかけることは、滅多にしません。

年に数回程度。

話すときは会って話すときだけで十分と思っていますし、会うまでの約束はメールで十分ですからね。

約束事など、簡潔に伝えられることに時間を使わない。

4、自分から電話を切れない

電話が嫌いな人に限らないと思いますが、自分から電話を切れない人っていますよね?

私も、自分から電話を切れないタイプなのですが、もし、相手が長電話が好きな人の場合、永遠と電話が続いてしまうことになってしまう。

相手の話を聞くことに徹して、電話を切るタイミングを探すのは探すのですが、切りたいことを言えない。

電話でも相手に気を使ってしまうので疲れてしまうこともあるのです。

5、電話に出れる状況でも出ない

電話に出られる状況であっても電話に出ない人はいるのでは?

仕事の電話は出るけど、プライベートの電話には出ない人もいます。

長電話が好きな友人などの電話はすぐにはですに、後から忙しいなど、理由を作ってメールで対応する。

6、人によって出る人、出ない人を分ける

仕事の電話であれば、中身のある内容がほとんどですし、仕事なので電話に出ますが、友人などの中身のない電話はできるだけ出たくないですよね?

最近の近況を報告してくるだけの人もいますし、SNSで投稿している内容をわざわざ報告してくる人もいます。

近況報告している本人は楽しいのかもしれませんが、聞かされる側は拘束されている時間になってしまう。

このような、電話をしている人だとわかっている場合は、出ない方が無難だという考えになるので、出る人、出ない人を分ける人もいます(私)。

7、知らない番号からの電話は出ない

知らない番号からかかってきた電話って出るの怖くないですか?

どこかの業者から電話がかかってくることがわかっているのであれば出るのですが、何の前触れもなく知らない番号の電話に出ることは、私にはできません。

知らない番号をネットで調べてみると、何かの勧誘であることが判明することがほとんど。

こんな電話に時間を奪われてしまうのはもったいない。

8、長電話が嫌い

電話が嫌いな人の特徴の代表格といってもいいほどの特徴です。

長電話になると1時間、2時間と平気で電話をする人ってたまにいますよね。

長電話が好きな人同士ならいいですが、嫌いな人にとっては苦痛の時間。

コミュニケーションツールとして電話を使うことは当たり前のことなのですが、私には長電話をすることにメリットを感じません。

9、メールの方が気楽

やっぱり、メールが1番連絡手段としてはいいですね。

お互いの時間を拘束することもありませんし、好きな時間に返信することができるので。

ただ、返信が遅い人の場合は、かなりタイムタグが発生することがありますが、遅れて返信しても相手の都合に合わなくても返信することができる。

電話の場合、仕事中に電話をするのは気が引けてしまいますが、メールにはそれがない。

メール最高!

ただ、感情を伝えるのが難しいのがメールのデメリット。

10、「電話予約」より「ネット予約」

ホテルを予約するときや、出前を注文するとき、電話よりネットで予約する人もいるのでは?

私は、断然ネット予約派です。

単に、電話するのが嫌いってこともあって、ネット予約をよく利用するのですが、電話よりもスマートに予約、注文できるので楽。

特に、ビジネスホテルをネットで予約すると、ドリンクをサービスしてくれるところもありますからね。

「電話に対応する」という時間を、ホテル側も節約できるから、こういったサービスがあるのかもしれませんね。

出前を注文するときは、毎回のように「名前」「住所」「電話番号」を言わないといけないので、細かいことですが時間がもったいない感じがする。

その点ネット注文の場合は、名前などを登録しておくことができるので、メニューを選んで注文するだけでOK。

電話をしないことが便利になることもある。

電話をすることは普通のこと

ビジネスにおいて電話は必要なことですが、私は電話よりもメール派です。

単に私の記憶力が低すぎるのもあるのですが、メールは読み返すことができるので、非常に便利だと思っています。

電話だと全部は覚えることができませんので(笑

なので、私は仕事関係の連絡はメールで済ますことが多いですね。

単に喋るのがめんどくさいというのもありますが(笑

私のような、メール派の人も多くなっていると言われていますが、電話をしている方が普通だと思います。

昔からある便利な機能を使っているだけなので、別に悪いことではありません。

電話の方は人間味があるのでいいと思いますが、仕事に関してはメールの方が効率的だと私は思っています。

電話とメールと使い分け方
  • 効率的に考える場合はメール(仕事)
  • 誰かと話したい時は電話(プライベート)

といった感じで使い分けていますね。

まあ、プライベートも基本はラインのメッセージが多いですが(笑

仕事関係で私から電話することは多分一回もないですね。

そもそも要件はないですし、メールで伝えれるので。

人の時間を奪うことに

電話をかけるということは、人の時間を奪うことになります。

もし、電話の相手が仕事中であれば、仕事をストップさせる必要があります。

このことを考えるとメールの方が、送る方も送られる方も、時間が縛られることはないので、スムーズにことを進めることができます。

もちろん、電話でしか伝えにくいこともあるでしょうが、できるだけメールで済ましたいと思っている人もいるのです。

ビジネスにおいて、メールで伝えるということは、相手の仕事を邪魔しないことになっているのです。

電話する場合は、相手の時間を奪っていることを忘れずに。

要件をまとめてから簡潔に伝えるといいですよ。

プライベートでも面倒に感じる

仕事はメールのほうが効率的でいいのですが、プライベートに関しては電話をしてもいいのではと思います。

いきなり友人から電話がかかってくると

「めんどくさっ」

と感じる時もまります。

奥さん、彼女、家族の電話であれば、全然いいのですが、友人などに

Aさん
来週、飯食いに行こう

という電話がかかってくる時は、

「メールで要件を伝えてくれよ」

と感じます。

前もって、連絡してくれるのはありがたいのですが、メールですぐに用件を伝えられることに電話はめんどくさいと感じてしまう。

なので、電話をしない人の方が仲が良いです。

気が合うのでしょうね。

Bさん
最近、調子どうよ
Cさん
仕事めっちゃしんどい

といった近況の報告は、電話でしないでほしいと思うのは、私だけでしょうか?

また、電話の不在着信だけ残して、要件を伝えるメールは一切なしの時も

「ん?」と思います。

要件は?と思うことがあります。

メールにはメール、電話には電話

最近、連絡のメインツールが電話の人とは、合わないことがわかりました。

別に話したくないわけではないのですが、時間が奪われるのが嫌に感じる時があるのです。

完全に脳内がビジネスになっているのかもしれません(笑

げど、このようなことを感じるときってあるのではないでしょうか。

「メールにはメール」「電話には電話」で対応していくのが無難ですね。

私の場合、電話がかかってきても出ませんが(笑

要件をメッセージで伝えてくれれば、掛け直すスタンスです。

メッセージを送ってこないということは、どうでもいい内容だったと判断します。

まとめ

電話をすることは悪いことではないのですが、電話しか、しない人とは合いません。

ビジネスにおいては完全にメール男になっているので(笑

仕事はそれでいいと決めています。

電話をすることは相手に迷惑をかけるというスタンスで仕事している…というのは建前で、めんどくさいからです(笑

まあ、相手に迷惑をかけているわけではないので、いいでしょう。

車でさえネットで購入し、必要書類を郵送したら、ちゃんと車が届きました。

何とも人間味はありませんが、非常に便利なツールです。

便利だからこそ、どんどん使っていかないと、貴重な時間を無駄遣いしていることになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。