適当に生きるには?仕事とプライベートを楽しくする方法

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事もプライベートも適当な人っていませんか?私も結構適当人間ですが、私のように適当に生きている人はいます。

この「適当に生きる力」は今後必要になってきます。それはなぜか?

適当に生きている人の特徴

適当に生きる人
適当に生きている人には特徴があります。まあ、私も適当なので、主に私の適当っぷりを紹介することになります。

失敗してもいいと考えている

失敗することを前提に、なんでも挑戦するので失敗する回数が多いですね。失敗しながら覚えていくタイプということ。

失敗しても大丈夫と思っているので、別にイライラもしませんし、逆に失敗を楽しんでいることも。

適当に生きていることが意外にも、失敗することの重要性を知るきっかけになることも。

完璧を求めない

失敗をすることが当たり前と考えているので、初めから完璧を求めていません。というか自分が完璧と思ってしまったら、そこで終わってしまいますしね。

完璧に思わないことが、さらなるスキルアップに繋がることも。完璧って何を基準に完璧なのかわかりませんし(笑

プライベートも適当で、行く場所だけ決めて、そこで何をするかは決めないという適当ぶりを発揮することも。

まあ、これも気楽でいいと思いますし、プライベートまで完璧にしていると、心と体が悲鳴をあげてしまいますしね(笑

何かを捨てる力を持っている

適当な人ほど、何かを捨てる力を持っていると、個人的に思っています。いらないと思ったら捨てることができる人ということですね。

何でもかんでも溜め込んでも結局使わないことって多いですし、1つの物事に固執してしまっては、次に進むことなんてできませんし。

何かを捨てる力は、仕事において重要になってくる力ですね。

きむ
いらないと思ったら捨てることができるのも、適当な人の特徴。決断力があるということ。

他人と比較しない

適当に生きる 他人と比較
適当に生きているので、他人のことをあまり考えません。他人と自分を比較することもしませんし、比較して優越感、劣等感を感じることで、得るものなんてありませんから。

自分は自分。他人は他人。この考えを持つことが適当に生きる「コツ」なのかもしれません。他人と比較することをやめると、気楽に生きることができますよ〜。

適当でも芯はブレない

適当に生きている人は、なんでもあきらめやすいと思われがちですが、自分が好きなことに対してはブレない心を持っています。

あと、適当に生きる心もブレません。くだないこと(いろはすとボルビックどっちにしよう…など)はブレブレな心になることがありますが、仕事や趣味など、自分が生きる上で楽しいと感じていることに対してはブレません。

ストレスに強い

ストレスは誰にでもありますが、適当の人はストレスを感じにくい特殊能力があります。その理由は適当に生きているからです。

ストレスの原因は主に「人間」からの口撃などで与えられますが、適当に生きている人は、この口撃を適当に受け流す力を持っているのです。

まあ、気になることもありますが、イライラしたり、怒ったりすることはなく、適当に受け流しています。

好きなことだけにフルパワーを出す

好きなことだけにフルパワーを使うこともありますね。私も好きなことだけにフルパワーを使って、普段の生活は手を抜いていますから(笑

食事は適当です。ご飯を完璧に作る時間があったら、ブログを更新した方がマシという考えになっています。

何もかも完璧にすることって難しいですし、好きなことだけにフルパワーを使えるって最高なことではありませんか。

きむ
適当人間のフルパワーはものすごい。やめられない、止まらない状態がずっと続くことも。

考え方が単純

何でもかんでも、「あれ楽しそうだからやってみよう」と、楽しそうに感じたらなんでも、その世界に突っ込むことも。思考が「やる」「やらない」 しかない状態の時もありますね(笑

それだけ単純で適当なので、楽しいことをしているときは、本当に楽しむことができます。「適当で単純」と言葉は、マイナスにとらわれがちですが、案外長生きする秘訣なのかも。

逆境に強い

失敗しても「また挑戦すればいい」というくらいに考えているので、逆境に強いとも言えます。失敗して落ち込む時間があったら、次へ進んだ方がマシと考えることも。

失敗すればするほど、スキルアップしているので、適当な人はサイヤ人の血を受け継いでいるのかも(笑

こんなことを言っている時点で、適当に生きていることがバレバレですね(笑

仕事を我慢するのか?適当に人生を楽しむのか?

仕事をお金のため、家族のためにと「我慢」して続けている人は多いと思います。それはすごいことなのですが、今後、その我慢したことが無意味になってしまう可能性も。

それを考えると適当に生きた方が気楽でいいのでは?と、考えてしまうこと間違いなし!?

今後、我慢して仕事を続けてもロボットに仕事を奪われる

我慢して働き続けている人も多いと思いますが、今後、最強のライバルと戦うことになる可能性が高くなっています。

そのライバルとは「ロボット」です。最近のロボットの進化はびっくりすることが多く、勢いも凄まじいものです。

このロボットたちが人間の職を奪っていることが進行していることに気がついていますか?

スーパーのレジに関しても、セルフで清算するロボットが出てきていますし、今後、コンビニなどでも無人で清算を済ますことができるシステムが導入される可能性があります。

便利な反面、私たち人間の居場所を取られているのも事実です。電子書籍が出てきたことで、多くの書店が、私達の街から消えていくことにも。

英会話などの翻訳ツールも進化しているので、そのうち、通訳ロボットが開発されて、通訳の人が必要なくなる時代も近いかもしれませんね。

仕事が人生をつまらなくしている

仕事を我慢している時点で、楽しんでいないということになります。まあ、お金を稼ぐためには仕事をする必要はありますが、この仕事が人生をつまらなくしている原因でもあります。

この、つまらないと感じている仕事を、どうやって楽しくしていくか。適当な人は、そんな考えをすることがあります。

私も会社員の時は仕事の効率よりも、いかに楽しく仕事をするのかを考えていましたから(笑

仕事を楽しいと思うことができれば、生産性と質が上がりますしね。見えない部分ですが必要なことです。

きむ
楽しい仕事なんて、ほとんどない。だったら仕事を楽しくする方法を考えるしかない。

適当な人生は心地いい

適当に生きることって、人生を長い目で見たら必要なことです。何もかも完璧な人生を送っている人って、この世に存在するのかと思いますし。

誰にでも適当になる部分はあると思います。適当に生きた方が楽というのは、体もわかっていますから。

適当に生きることは悪いことではない

適当な人って悪く思われることがありますが、別に悪いことではありません。むしろ、そうやって「適当=ダメ」と決め付けている人の方がどうかしているかと…。

適当に生きることだって結構大変なんですよ。真剣に「どうやって、手を抜きながら作業できるか」、みたいなことを考えたりしないといけませんし(笑

手を抜くことを考えるというと、マイネスイメージですが、これが効率を上げることにつながることだってありますし。マイナス要素だけではないということです。

適当力を高めると人生が楽しくなる?

適当というのはある意味1つの特徴能力だと、私は思っています。この力を強くすることで、生き方も変わりますし、時間に追われている感覚はなくなります。

時間に追われている感覚って、何も良いことにつながりませんよね?運転中だと、オービスを光らしたり、交通事故にあったりなど、焦ってしまうことがほとんど。

もっと心に余裕を持った生活をするには適当力が必要なのです。

決め事を増やさない

ある程度自分の中で決め事ってありませんか?何時にご飯食べて、何時に歯磨きしてという感じで。

このような習慣が私にはないんです。決め事を増やすことは適当力が低下していくことになりますし、自分で自分を縛り付けている感がありますから。

仕事では決め事がありますが、プライベートくらい、適当に生きたいですよね?なので、プライベートに関しては、決め事をなくしています。

自分のために生きる

1日の約1/3は睡眠時間。1日の労働時間が大体8時間〜12時間。それでは自分の人生の1/3以下が自分の時間ということに。少なすぎませんか?

睡眠時間に関しては自分の時間ですが、夢の世界に行っているわけですし…。こんなことを考えてしまうと、もう適当に生きるしかないと考えてしまいますね(笑

人生のほとんどが働く時間に支配されている現実。絶対に働かないといけないという謎の教育。しかし、働かないと生きていけないという現実。

自分のために生きていかないと、貴重な自分の個性をかき消してしまうことに。

きむ
自分にしかない個性を引き出すことって結構難しい。自分のことなのに、自分の個性がわからないって人が多い気がする。

失敗している人の方が人生が濃くなる

適当に生きている人は失敗をします。それはもう失敗をしまくります。私も失敗しまくっている時期がありましたが、失敗できることは最大の武器だと、今は思っています。

失敗を恐れている人がたまにいますが、逆に「今まで失敗したことがないの?」と聞きたくなってしまいます(笑

「失敗しても別にいいや〜」くらいの気持ちがなければ体に毒だと思いますよ〜。失敗したら同じことを繰り返さなければいいだけの話ですから。自分を人生を濃厚したい場合、まずは失敗することは当たり前という考えを持つこと。

まとめ

ここまで、適当に記事を書いたわけですが、適当に生きるということは1つのスキルということです。

まあ、物事にこだわりを持つことも大切ですが、何もかもこだわってしまうと疲れてしまうことがほとんど。人生全てが暇つぶしという感覚で、適当に生きた方が、案外なんでも楽しく感じることができますよ。

適当力は自分の時間を作るプロになり、最大限に自分の時間を楽しむためには必要な力です。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。