失敗する人の特徴「失敗を成功に変える」ことができる人の考え方

どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事などで失敗することはダメなことと教えられていませんか?

ほとんどの人は「失敗はいけないこと」と思っている。

なぜ、失敗することは許されないのか?

私は失敗することは非常にいいことだと思っています。

それは、失敗することから得られる知識は、”誰かに学ぶことよりも大きなもの”だと知っているからです。

「失敗」を「成功」に変える人の特徴8個

  1. 常に挑戦者の心を持っている
  2. 失敗した後の切り替えが早い
  3. 1つの分野に特化する
  4. 勉強しまくる
  5. いろんな人の考え、やり方を応用する
  6. 思いついたらすぐに行動する
  7. 自己管理能力が高い
  8. 常にプラス思考

1、常に挑戦者の心を持っている

失敗を成功に変える人は、常に挑戦者の心を持っています。

失敗しても諦めずに、また挑戦する。

これを繰り返して、少しずつ成功に近づいていくのです。

この心がないと、失敗に対する耐性が弱くなってしまうので、挑戦する気持ちを持つことは成功させるためには必要不可欠。

2、失敗した後の切り替えが早い

失敗した後はヘコんでしまいやすいですが、成功する人はヘコむことがあっても、そこから立ち直る。

気持ちの切り替えを早くすることで、挑戦するスピードを上げる。

失敗したことを、いつもでもクヨクヨ考えているだけでは、何も解決しませんし、時間が過ぎていくだけなのでもったいないと考える人もいます。

時間は有限なので、前向きに時間を使った方が自分にとってお得になりますよ。

3、1つの分野に特化する

成功している人って、何か1つの分野に特化していると思いませんか。

野球選手の場合は野球に特化していますし、野球の中でも、投手に特化している人、キャッチャーに特化している人などがいます(大谷翔平という例外もいますが・・・)。

ビジネスで成功している人でも、不動産に特化している人、飲食店経営に特化している人、アフィリエイトに特化している人など、いろんな分野に特化している人がいます。

飲食店の中でも、居酒屋、カフェ、唐揚げ専門店、イタリアン、中華料理など、1つのカテゴリーの中にたくさんの派生があります。

その中の1つに特化する。

何かに特化するということは、自分にとっての専門分野があるということ。

専門分野があることは、ビジネスで成功するためには必要になってきます。

4、勉強しまくる

上記で、専門分野の必要性についてお話ししましたが、自分にとっての専門分野を作るためにが「勉強」することが必要です。

しかも、専門にする場合、勉強するだけでは超えられない壁があります。

その壁は「好きになれるか」。

本当に専門性が強い人って、その分野のことを好きになっている人が多いんです。

「好きになっている人」「ハマっている人」の勢いに、「勉強しないといけないから勉強している」という気持ちの人は追いつくことは非常に難しいのです。

前者の2タイプの人は本当に強く、周りから勉強をしているように見えても、本人は勉強というよりも趣味の感覚で学んでいるので、ストレスなく、どんどん前へ進んでいく。

このレベルにならないと、自分にとっての専門性を作ることは難しい。

5、いろんな人の考え、やり方を応用する

失敗を成功に変える人は、自分の知識だけでなく、いろんな人の考え方ややり方と応用することもあります。

完全に丸パクリするわけではなく、自分のやり方と、他の人のやり方をミックスさせる。

ミックスさせたことで、成功するかはわからないのですが、これも挑戦する方法の1つとして取り組んでいる人はいます。

私自身、他の人の考え方、やり方をうまくミックスさせていただいていますよ。

6、思いついたらすぐ行動する

これは非常に大切なことです。

行動しなければ何も始まりませんからね。

しかし、「行動する」というアクションを起こす人は非常に少ない。

仕事を辞める、転職する、起業するなど、事が大きくなるほど、守りに入ってしまう人が多い。

守りに入ってしまうのは仕方がないことです。

ただ、守ってばっかでは成功することはできません。

攻撃できる人は、挑戦できる心が整っているということ。

思いついたら攻撃(挑戦)できる人は、「失敗ありき」で挑戦することができる人。

7、自己管理能力が高い

自己管理能力が高い人は、同じ失敗を繰り返さないようにできる人でもあります。

失敗したことをメモしたり、エクセルでまとめたりすることで、同じ失敗をしないように、自分の失敗を管理する。

自己管理ができることで、無駄に経費を使ってしまったり、「経費と使わないといけない」という考え方で、経費と使うことはせずに、自分で徹底的に会社のお金を管理する。

ビジネスで成功させるには、自分の身の回りの管理を自分できないと、失敗するだけの人間になってしまう。

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2017.08.17

8、常にプラス思考

これ大事です。

気持ちの問題にはなってくるのですが、気持ちの持ち方は結果に直結していると、私は思っています。

マイナスに考えていることは現実になりやすいと思っている人が多いですが、プラスに考えていることが現実になると思っている人は非常に少ない。

プラスに考えていることも、マイナスに考えていることも、現実にするのは自分自身。

だったら、プラスに考えたほうがいいですよね?

考えるだけならタダですし。

あまりプラスすぎると意識高い系になってしまうかもしれませんが、意識低い系よりかはいいと思いますよ。

失敗してもいいんです!

何かにチャレンジすることには勇気が必要です。

チャレンジする前は色々と考えてしまいますよね?

「もし失敗してしまったら…」

「成功できなかったら…」

といったように、マイナス思考になりがちです。

私は変態ですので、なんの根拠もなく自信を持って、物事に取り組むことができますが、変態でない人は考えてしまうでしょう。

それが普通なので気にしなくてもいいのです。

そのマイナスな思考を破ってチャレンジすることに意味があるのですから。

本気でやりたいと思ったことをしているだけで、もう勝ち組なのです。

少数派になることが成功の秘訣

この日本中で本当にやりたいことをしている人は、少数派です。

この少数派になることには非常にエネルギーが必要になってきます。

家族や友人などから「そんなこと無理に決まっている」と言われるかもしれません。

しかし、反対されるからこそ、やる意味があるのです。

反対されるということは、まだ誰もがしていないことに挑戦するということですよね?

なので、ライバルがいないので逆にチャンスということになるのです。

失敗は無駄ではない

初めはノウハウもありませんし、失敗ばかりするでしょう。

失敗ばかりだからやめてしまう気持ちも出てくるでしょう。

ここで諦めては、今までやってきたことが無駄になってしまいます。

失敗を繰り返すうちに、何が駄目なのかがわかってきます。

繰り返し繰り返し失敗することで、無駄をなくすことができます。

失敗は何事においても必要なのです。

失敗しても諦めない

失敗したからといって、そこで諦めてしまっては、今までやってきたことが無駄になってしまう。

それでは、意味がありませんし、時間が無駄になってしまいます。

時間を無駄にしないためにも、失敗したからといって諦めてはいけない。

失敗することも、成功するための小さな一歩。

失敗から得られるもの

失敗から得られるものは計り知れません。

挑戦、失敗を繰り返すことの価値は非常に大きいもので、後に、この失敗が武器になるのです。

独自のノウハウを身につけることができれば、それは、誰にも真似できないことであり、失敗から得たものでもあるのです。

このように、失敗することで、自分にしかできないスキルを身につけることができるようになります。

”失敗することはダメなこと”という考え方の方が間違っているのです。

そもそも人間は失敗をする生き物です。

同じことを繰り返し失敗をするのは、考えものですが、失敗しないということはあり得ないのです。

失敗を恐れている人は、”失敗から得られるものの価値を知らない”のです。

プロ野球選手は失敗ばかりしている

プロ野球選手が失敗ばかりしているって知っていましたか?

野球ファンの方は知っていると思いますが、プロ野球選手は3割ヒットを打つことができれば一流選手です。

しかし、逆に考えると”7割ミスをしても一流選手”になれるのです。

プロの人でもミスばかりしているのです。

あの有名なイチロー選手でさえ、全盛期でも6割以上ミスをしていたのですから。

このように逆に考えると、ほとんどの人が案外ミスばかりしているのです。

”絶対に成功させる”という気持ちは大事なのですが、絶対にミスをしないことは、まず不可能でしょう。

なので、挑戦していることを10割成功させようと考えないことです。

そのような考えを持っていると、もし失敗した時に諦めてしまうので。

その気持ちは大事なのですが、気持ちだけにしておいて、気楽に3割バッターを目指すといいですよ。

このように、気楽さもなければ”継続することは難しい”でしょう。

私なんか、100球中にヒット1本くらいの感覚でしか、成功を経験していませんから(笑

1%の成功のために日々行動しています。

まとめ

挑戦することは素晴らしいことです。

その挑戦を応援してくれる仲間がいる場合は、最高の環境で挑戦することができるでしょう。

挑戦することは少数派になるということなので、普通の考えを捨てなければ、成功することは難しいでしょう。

しかし、失敗を恐れていては、何もできませんよね?

「あれやりたい、これやりたい」と言って何もしない人より、何かに挑戦している人の方が、私はかっこいいと思います。

失敗した場合は、そのことをメモして、次は失敗しないようにすればいいのです。

このように失敗を繰り返し、自分を精錬し続けることが大事なのです。

”失敗することは素晴らしい”ということを忘れないでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。