負けず嫌いを活かす方法「自分に勝って」成長する

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分は負けず嫌いと思ったことがありませんか?大したことがない遊びの勝負でも負けると悔しくなる。

そして真剣になってしまう。接待勝負ができない人は、一緒にいるとめんどくさいと思われてしまうことも。

しかし、負けず嫌いであることは貴重で自分を成長させるためには必要なことなのです。

負けず嫌いの人の特徴

負けず嫌い 特徴
負けず嫌いな人の特徴は色々ありますが、常に戦っているイメージが強いですね。

あまりプライベートで負けず嫌いを発動してしまうと、引かれることもある。一体どんな特徴があるのか?

向上心が高い

負けないための向上心が強く、負けた反動で成長することもあります。

これをうまく利用することができれば、自分の限界を突破することができる。

人の自慢に自慢で返す

誰かが自慢話をすると、「自分はもっとすごいんやで」といった感じで、自分の方が上だとアピールすることもありますね。

普段の何気ない会話の内容でも勝負している。

1人で誰かと競争する

1人で勝手にライバルを作って競争することってありませんか?車の運転中にライバルを作って抜かれないように頑張る。

信号が青になった瞬間に、スタートダッシュをかます。(見切り発車はいけません)

相手はライバル意識していなくても、自分にはライバル意識があるという状態になったことがある人は、負けず嫌いの素質を秘めているぞ。

中途半端が嫌い

負けず嫌いでなくても、中途半端なことが嫌いな人はいますが、負けず嫌いの人の特徴として、中途半端が嫌いなことがあります。

負けないためには完璧な準備をする。中途半端な状態で諦めることが嫌い。

何事も真剣

遊びであっても真剣になってしまうことも。

友人などとゲームをする場合なども真剣になってしまい、負けてしまうと不機嫌になってしまうという、空気ブチ壊し人間になってしまう。

努力する

負けないための努力が半端ない。1度負けを経験した後の這い上がりも半端ない。

これは仕事などで自分を成長させるために必要なことですが、プライベートで発動させてしまうと、その場の空気がシラけてしまう。

アドバイス好き

負けず嫌いの人は、負けないための努力を惜しまないので、実力、知識あることが多いのですが、アドバイスしたがりな人が多いですね。

ちょっとしたことでもアドバイスするので、相手からウザがられてしまうことも。

良かれと思ってしたアドバイスで、なぜ、ウザがられるのか負けず嫌いのひとには理解しづらい。

粘り強い

負けを経験しても諦めないことが多く、粘り強く仕事などを続けられるタイプ。失敗しても立ち上がり前に進む。

幼少の頃、ゲームなどで負けると泣いたことがある

対戦ゲームをした負けた時、泣いたことありますか?私は、幼少期に父とゲーム(初代パワプロ)をして負けた時は大泣きして1人で暴れていました(笑

この頃から負けず嫌いを発動して、父に負けないための努力をしていましたね。たかがゲームでも本気で練習していましたから(笑

ライフくん
謎に張り合ってくる人って、たまにいるよなー。話の内容にいちいち突っ込んできたり、反論してきたり…めんどくさい(笑
フレアちゃん
別に会議でもない友人同士な会話のはずなのに、会議みたいに反論する人っているよね〜笑
ライフくん
「でも」「けど」を使って反論ばかりされると、何も話したくなくなる。
フレアちゃん
別に勝負しているわけではないのにね。やたらアドバイスしてくる人もいるし(笑
ライフくん
まあ、ちょっとしたアドバイスならいいけど、あまりにも真剣にアドバイスされると引いてしまう。目玉焼きの作り方とかでも真剣にアドバイスしてきそうだな(笑
フレアちゃん
してきそ〜。こっちから聞いた時に教えてくれればいいんだけどね。

ライバルに勝つための努力が半端ない

負けず嫌い ライバル
負けず嫌いの人は、負けないための努力が半端ないのですが、それがプラスに働くは良いところですね。

私も、この力を借りて自分のスキルアップをしています。

負けたくない精神でレベルアップ

負けたくないという気持ちだけで、自分を奮い立たせる。

「負けたくない、負けたくない」と、心の中で思うことで、負けないために何をすればいいのかを考える。

そして実行する。負けないために、考えて実行することができるので、常に自分のレベル上げをしていることに。

ストイックといってもいいかな。

勝つための探究心

勝つためには何をすればいいのか?これをかなり真剣に考える。

私の場合は、ブログが趣味なので、負けないためにはどんなブログにすればいいのかを考える。

いろんなブロガーの良いところを盗んで、自分用にアレンジしてしまう。

1つのことを極める

1度負けを経験してしまうと、その道を突き進んでいくタイプの人もいます。

負けないために追求しまくって、努力しまくった結果、その道のスペシャリストになっていることも。

スポーツ選手は負けない精神を武器にして1流になった人もいますよね。

卓球の愛ちゃんがいい例。

幼少期に泣きまくっているシーンは有名ですし、1流の卓球選手になっていますから。

ライフくん
這い上がるためには負けず嫌いにならないといけないのかー。
フレアちゃん
悔しいって感じたことからの行動力って、意外と充実していることがあるのはわかる気がするな〜

ライフくん
フレアちゃん負けず嫌いなんじゃ・・・
フレアちゃん
私、結構負けず嫌いだよ!SNSをチェックして、他人がリア充アピールしているところを見ると悔しいって思うから(笑
ライフくん
なんだそれ(笑
フレアちゃん
負けたくないから、自分もリア充アピール目的の投稿をしてしまうよ。1人で勝手にライバル意識して(笑
ライフくん
自撮りテクとかが磨かれそう(笑

負けず嫌いは自分の成長に必要

負けず嫌い 成長
個人的に、負けず嫌いは悪いことではないと思っています。逆にそれをうまく利用することができれば、自分を成長させるきっかけになりますし。

ただ、プライベートでも発動してしまいそうになるので、抑えるのが大変(笑

後、自分にも負けたくないと思うようにもなり、変なところで自分と戦ってしまうこともあります。

自分にも負けたくない

自分にも負けたくないという、負けず嫌いさを発揮することもあります。

うんこが出そうでお腹がめっちゃ痛くても「我慢して耐えてやる」と戦わなくていいところでも戦ってしまう(笑

まあ、この精神で自分を成長することができるとわかっていますが、さすがに、うんこを我慢するのは健康に良くないですね(笑

負けた悔しさを「バネ」にする

負けず嫌いの人でも負けを経験することはある。その負けから悔しさバネにすることで自分を成長させることも「スキル」の1つ。

負けた悔しさから諦めてしまうのではなく、勝つための行動をする。負けを無駄にしないために行動することは非常に大切なこと。

これができないと、成長することはできないし、何事も諦めてしまう体質になってしまう。

一回沈んだ反動でグーンとジャンプする「トランポリン」。これと同じことが、負けず嫌いの人はできてしまう。

自分に満足せず「否定」する

負けず嫌いの人は自分と戦うことでさえ、楽しんでしまう。自分と戦う時に必要になってくるのが「自己否定」をすることです。

自己否定をしないということは、現状に満足しているということ。

まあ、「自分はダメ」「何やっても無駄だ」だとかマイナスなことを考えるのではなく、「まだまだ自分には伸び代があるよな」といった感じで、プラスに持っていく自己否定をすることも、自分を成長させるためには必要なことです。

自己否定と成長を繰り返す|自分をズタボロにして洗脳する

2017.07.11
ライフくん
負けて沈んで、それをバネにする。確かに、これは負けることが嫌いじゃないと、そのまま沈んでいきそうだな。
フレアちゃん
負けず嫌いにならないと、負けた時の悔しさに耐えることができないのかもね。
ライフくん
俺、そのまま絶えずに沈んでいきそう。スノボとかサーフィンとか「俺には向いてない」と思ったら、すぐに諦めるから(笑
フレアちゃん
自分に負けても平気ってことだね。トランポリンが沈んだ勢いで破れてしまうパターンだ(笑
ライフくん
想像すると笑える(笑

まとめ

負けず嫌いの人こそ、負けを経験したほうがいいと思いますね。

負けを経験することで客観的に自分を見ることができ、勝つためには何をしたらいいのか、違う目線で考えられるようになります。

「負けを無駄にしない」ためには、しっかりと負けを認めて受け入れること。

  • 負けを認めて自分の弱さを知る。
  • 自分の弱さを知り、次に取る行動を明確にする
  • 弱さを克服して成長する
  • そして勝つ!

負けず嫌いの人は負けを無駄にしない、ある意味お得な性格ということですね。

逆に負けるのが大好きになった場合、そこから這い上がることができるのか?

まあ、できないと思います(笑

できたとしても微々たる成長。

一気にグーンと成長させるには負けず嫌いであること。これ、忘れないでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。