真面目すぎる人の特徴「10選」気づかないうちに損している!?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分で真面目すぎる性格だな〜思うことありませんか?

私はたまにあるんですよね。

真面目なことは悪いことではないのですが、真面目すぎると疲れてしまうんですよ。

これ、本当です。

工場勤務しているとき、ふざけながらも仕事をこなせる人を羨ましくも思いましたから。

そんな、真面目すぎる人の特徴をここで紹介します。

真面目すぎる人の特徴

考えすぎる

真面目すぎる人はよく考えます。

何も考えないよりかはマシなのですが、有る事無い事考えてしまうこともあるんです。

例えば、

  • 外出した後に家の鍵を閉め忘れていないか
  • 家に帰った後でも仕事のことが気になってしまう
  • 会社の同僚、上司にどう思われているのか

など、ちょっとしたことでも気になってしまうと、夜寝れなくなってしまたりすることもある。

考えすぎてしまって、すぐに行動に移せないことも。

上司の指示とマニュアルは絶対

上司の指示、仕事のマニュアルに沿って仕事をする。

この2つは確かに守っていいのですが、これに頼りすぎてしまうのも真面目すぎる人の特徴ですね。

自分でどうやったら効率が良くなるか考えるのではなく、

  • どうやって上司の指示通りに仕事ができるのか?
  • どうやってマニュアル通りに仕事ができるのか?

を考えるのです。

この2つの考えは決して悪いことではないのですが、個の力を発揮することはできない。

悪い言い方をしてしまうと、忠実に会社の「駒」として働くことになる。

ただ、こういった存在は会社にとって絶対に必要になってくるので、決して悪いことではありません。

きむ
こんなこと言うとものすごい批判されそう・・・。

自分1人で解決しようとする

真面目すぎる人の中には、自分1人の力だけで物事を解決しようと考えている人もいます。

私もその1人ですが、誰かに頼ったり相談したりすることが苦手なんです。

仕事、恋愛などの相談を恥ずかしくて友人にも相談できず、1人で苦しむことも。

自分でも「自分1人の力でどうすることもできない」と分かっていながらも、自分の力だけで解決しようと「頑張ってしまう」のです。

飲み会にも真面目に参加する(苦痛)

本音は行きたくないと思っている飲み会にも真面目に参加する真面目な人は、飲み会を楽しむことができないことが多い。

私の場合、飲み会でも真面目な話をしてしまうことがあり、飲みの場を白けさせてしまうこともあります。

きむ
実際に面白くないと言われましたし(笑

それ以来、会社の飲み会には参加しないようにしましたが、真面目に参加しているときは苦痛でしかありませんでしたね。

そんなに飲み食いしていないのに、お金はしっかり徴収されますし・・・。

真面目すぎると、このような誘いをなかなか断れないのです。

関連記事:【ぼっち】飲み会に行きたくない若者へ!「新年会・忘年会」の断り方

時間に余裕を持ちすぎる

集合時間を守ることは当たり前のことですが、ものすごく仲の良い友人と集まるときは少し前後しても大丈夫な雰囲気ってありますよね?

しかし、真面目すぎるとしっかりと最低でも5分前には集合場所にいます。

私は仕事で初めて会う人の場合、私の方が立場が上であっても1時間以上前に集まる場所にいることが多いですね。

なので、相手はかなり申し訳なさそうにしていることが多いです。

10人以上で集まる場合も1時間以上余裕がないと落ち着きません。

遅れるよりも早く着きすぎた方がマシ。

そう考えるのです。

きむ
私は、これくらい余裕がないと、車の運転で焦ってしまいます。

まあ、仕事なのでこれでいいのですが、プライベートでもこんな感じです。

プライベートも真面目

プライベートに関しても真面目で、旅行に行く時もしっかり計画を立てて旅行に行く。

自分の計画通りに物事が進まなくなると対応できなくなることも。

車を運転中に友人などにいきなり「〇〇行こ!」と言われると柔軟に対応することができず慌ててしまう。

そのほかにも、

  • 起きる時間
  • 食事をする時間
  • 寝る時間

など、自分のルールをしっかり守った生活を送る傾向がある。

これは、プライベートであってもです。

仕事の量が多くなりやすい

真面目すぎる人の場合「断れない」ことが多いので、自然と仕事の量が増えるが多くなりやすいです。

仕事にある程度慣れれば新しい仕事が舞い込む。

これは会社で仕事する上で普通のことですが、自分でできる範囲を超えるような仕事を任されることもあるのです。

そして、残業が多くなり残業代はしっかりとカットされていると言う現実が待っていることも。

なんでも「できます!」と言ってしまうと、自分を苦しめることになってしまう。

自分の意見が言えない

先ほど真面目すぎる人は「断れない」ことが多いといいましたが、このように自分の意見を言えない人が多いのです。

仕事を断ってしまうと、他の人に迷惑がかかってしまうと思い断れないこともあるのです。

他の人は定時で帰ったり、気楽そうに仕事をしているのに、自分だけ仕事に追われていることも・・・。

あまり、自分の意見を言わないと、いいように仕事を回されてしまうことがあるのです。

また、仕事をたくさんこなしたからといって昇進しやすくなると言うわけでもない。

自分の意見が言えない真面目すぎる人は、知らぬうちに仕事で損をしていることがあるのです。

冗談が通じない

真面目すぎる人は、会話も真面目です。

なので、冗談を言ったとしても通じないことが多く、真面目に返答してきます。

そして、冗談を言った人がスベってしまうことも。

逆に、真面目すぎる人が冗談を言うことはないと言ってもいいくらいですね。

細かすぎる

たまに割り勘にやたらと細かすぎる人っていますよね?

真面目すぎる人の中には、割り勘を一円単位でする人もいます。

仕事に関しても、1つ1つの仕事を丁寧に行うので、少し遅くなってしまうこともあります。

丁寧に仕事をするのは悪いことではない。

しかし、仕事で手を抜けるところは手を抜いて仕事ができる人もいる。

もちろん、手を抜いているからと言って仕事がおろそかになっているわけではない。

サボりながら仕事ができる人が真面目すぎる人と仕事をすると、少しイラつくことがあるかもしれません。

関連記事:ケチな人の特徴「ケチ」と「節約」の違いって何?

まとめ

真面目すぎる人は、真面目の度を超えたバージョンとでも言えばいいですね。

何回も言っていますが、悪いことではないんです。

しかし、真面目すぎることで損をしていることが多いんです。

仕事でもプライベートでも。

気を使いすぎる場面が多く、1人で疲れてしまうことも多い。

完璧を求めすぎると仕事は遅くなります。

8割くらいの力で、少し気を抜いたくらいの気持ちで仕事をした方がうまく行くことが多いです。

プライベートもそれくらいの気持ちでいいと思いますし、5割くらいの力で楽しむことを優先させた方がストレス解消にもなるので、あまり頑張りすぎないでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。