自己否定と成長を繰り返す|自分をズタボロにして洗脳する

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

自己否定というと、「自信がない人」「素直になれない」など、マイナスなイメージが出てきますよね?しかし、中にはこの自己否定を利用して、成長する人もいます。

自己否定には、自分を成長させるプラスの力があるということ。私の場合、自分をいじめまくっていますが、それでOKということで(笑

マイナスイメージの自己否定

自己否定 マイナス
自己否定する人の特徴としては、他人に否定され、傷つけられたくないために、自己否定して、否定された時のショックを少なくする癖があります。

このような自己否定をしている人が多いことで、マイナスなイメージが多くなっていますね。この他にも「マイナス」な自己否定の種類はあります。

自分には価値がないと考える

「自分には魅力がない」「自分は仕事ができない人間だ」こんな感じで、自分には価値が無いんだと思い込んでしまう。

このような考えになってしまうと、「何をしても意味がない」と考えるようになってしまうので、前向きに物事を考えることができなくなってしまうことも。

仕事などで失敗すると、さらにマイナスの自己否定を繰り返してしまい、ストレスを溜め込んでしまう。

苦手意識が強い

マイナスな自己否定をする人は、自分を嫌いになっている人が多く、自分に自信が持てない状態になっていることも。

苦手と思い込んでいることも多く、何を始めるにしても、「あれは苦手だから」「私はできない人間だから無理」といった考えになってしまうことも。

人によって向き不向きはありますが、始める前からできないと決めつけてしまうことが多くなってしまう。このように、自分から苦手になっている状態になることも。

きむ
自分で勝手に苦手意識を強くして、可能性を狭めている状態。これでは、数少ないチャンスを取りこぼしてしまう。

完璧主義

完璧を求めることは素晴らしいのですが、あまりにも完璧を求めすぎると、完璧にできなかった時の反動がかなり大きいですね。

少しでも完璧にできなかっただけで「自分は完璧にできるはずなのに」と自分を許すことができなくなってしまう。他人からすると、十分にできていると思っても、自分ではできないないと思っている状態。

まあ、この状態は職人気質の人に多く、良い点ではありますが、細かすぎる人と思われることも。

自分を高める自己否定

自己否定 成長2
マイナスな自己否定で自分を苦しめている人もいますが、この自己否定は自分を「成長」させるためには必要になってきます。

自己否定をプラスに持っていくことができるということ。これを利用すれば、自分を成長させることができるのか?

自己否定しなくなったら成長が止まる?

自己否定をすることは、簡単に言うと自分をいじめることです。プラスの自己否定をできる人は、あえて、自己否定をすることで、さらに成長しようとします。

この考えを持っている人は、自己否定をしなくなったら成長がストップするという考えなので、成長できていることに満足せずに、自己否定をします。

自己否定ができない人は現状維持で満足してしまう。

成長が止まるとモチベーションが下がる

自己否定をすることで成長につながりますが、成長すること以外に「モチベーションを維持」させることにも繋がります。

仕事などで成長している実感があれば、モチベーションって自然と上がりますよね?そして、仕事をしまくる。

自己否定しない人は、現状維持で安心してしまい、成長がストップすることで、モチベーションは少しずつ下がってしまう。

モチベーションが下がってしまうことで、やっている仕事などがつまらなく感じてしまう。そして、そのまま自然消滅…。自己否定は自分を成長させ、高めるには必要な存在。

自分を洗脳する力が自己否定にはある

自己否定 成長3
良くも悪くも、自己否定することで自分を洗脳することができます。その方法は、自己否定をして成長するための「バネ」をうまく利用する。

洗脳というと、なんか悪いイメージですが、自分で自分を洗脳するので、自分のなりたい人間、生き方ができるようになるということ。

「自分を持つ」ことができるようになれば、自然と自分に自信を持てるようになるし、何に対しても挑戦してみようとプラスに考えることができる。

自分を成長させるために、良い意味で自分を洗脳するといいですよ。

マイナスな自己否定で自分を洗脳している人も

マイナスな自己否定をしている人も、ある意味自分で自分を洗脳していることになりますね。

自分で勝手に思い込んで、「自分にはできない」「自分はあの人より劣っている」「できない自分が嫌い」など、勝手に自分を洗脳してしまうことも。

洗脳したことは「絶対」と思い込んでしまうことから、前に進めなくなってしまい、余計にストレスを感じるという悪循環に。

他人によって洗脳されることも怖いのですが、自分でマイナスな自己否定で洗脳してしまうのも怖いことです。

成長するために自己否定をする

成長するために、あえて自己否定をすることは、自分にとってプラスになるのでオススメ。

仕事などで成長を感じた時って、調子に乗ってしまいがちになり、現時点が成功のゴール地点かのように盛り上がってしまうことも。

しかし、ここで自分を否定できなければ、成長はストップしてしまいます。成長するために、成長を感じた時こそ、自己否定をしまくってください。

「これで本当に満足なのか」「自分よりもっとすごい人はいる」といった感じで自分をけなしてしまう。これができるようになると、新たなステップへ進むことができる。

きむ
成長できなくなったら、現状維持か下がっていくだけ。右肩上がりにするための自己否定は必要。

自己否定と成長を繰り返す

成長するためには自己否定が必要ですが、これを繰り返すことができるかが重要になってきます。

成長できている実感がある状態は、どうしても調子になってしまうことがあるので、自己否定をしなくなってしまう可能性があります。

いかに、この状態の時に自己否定ができるかが、成長を繰り返すことができるかの「鍵」になってきます。現状に満足したら成長することはできません。

自己否定と成長を繰り返しまくって、自分の限界を突破し続ける。成長したい場合、自分に対して「ドSになる」ことを忘れずに。

結果、私のような変態になれる

自己否定と成長を繰り返すことができれば、私のような変態の領域を味わうことができます。私の場合は、仕事に関しては変態になれていることを実感していますね(笑

常に仕事のことを考えるようになっていますし、毎日自分を否定しまくっています。自分が成長するには自己否定が必要とわかっているので、自分を否定しまくり状態。

私は自分が何にもできない人間と思うことも。知らない知識の方が多いですし、バカなので。それをバネにして、いろんなことに挑戦できるメンタルにする力が、自己否定にはあるということ。

きむ
変態になると自己否定することが楽しく感じる。成長するために自分をズタボロにする。自分で自分を泣かしてしまおう(笑

まとめ

自己否定は、マイナスに働くこともあれば、プラスに働くこともある。自分の目標が達成された時こそ、自己否定するチャンス

そこで満足して安心してしまうと、そこが自分の限界になってしまいます。

私も自分には限界があると思っていましたが、自己否定をすることで、自分の限界を突破できることを知ることができ、限界は自分で勝手に作っていることも分かりました。

この考えができるようになると、怖いもんなんてありません。「なんでもできる」と自分を洗脳することができ、自己否定と成長を繰り返すことで、何回も限界を突破することができます。

自分を成長させるための自己否定であれば、どんどんしていくといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。