「定時で帰る」自分の時間を満喫するために定時ダッシュ!

スポンサードリンク

どうも、きむ( @kimu_news)です。

社会人になると、自分の時間がなくなっていることを実感する時ってありませんか?

学生時代は自分の好きなように生活することができたのに・・・と思うことが1回はあるはず。

まあ、お金を稼ぐことは簡単ではありませんからね。

自分の時間を削ることも必要になってはくるのですが、この考えが「絶対」になってしまうのは怖くないですか?

学生時代までに遊んでおけという人が、たまにいますが大人になってからも遊びたいのが本音ですよね。

自分の時間を確保することも大事なことです。

約40年間会社のために生きられるか?

私は、約40年間、同じ会社で働き続ける自信がありませんでした。

人生の約半分を会社で過ごすことを考えるとゾッとしてしまいましたから。

生きていくためには働いてお金を稼がないといけないですが、さすがに40年間もの時間を会社で過ごすのは怖かった。

出勤・帰宅時間がかなりある

会社へ通勤する時間って、積み重ねると膨大な時間になりますよね。

私の場合は、片道約20分だったので、往復で40分。

これを1週間(週5日勤務の場合)続けると、3時間20分。1ヶ月続けると、(月20日勤務の場合)続けると、13時間20分。

私の場合は通勤時間が往復で約40分なので、これくらい通勤時間が必要だったのですが、もっと時間が必要な人もたくさんいると思います。

通勤って、結構大変ですし時間が必要なのです。

毎日工場に缶詰状態

私は工場勤務をしているときは、常に工場に缶詰状態になっていましたね。

1日中同じ作業の繰り返し。

まあ、これはこれで、ボケーとしながら仕事ができたので、あまり頭を使わなくても仕事ができたのですが、面白みはない。

仕事に面白みを求めるな!と言われそうですが、楽しく仕事をするのも大切だと個人的には思いますね。

工場勤務時代に思っていたこと「つらい」「楽しい」どっちもあった

2017.10.20

会社の評価

会社で出世するためにはある程度の評価が必要になってきます。

しかし、私はあまり会社内での評価を気にしていなかったので、出世するために仕事を頑張っていませんでした。

上司のご機嫌取りなどは一切せずに、必要最低限の話をして切り上げる。

出世してしまうと、自分の時間がなくなってしまうと思っていたので。

そもそも、出世できる能力がなかったので気にする必要なないのですが(笑

残業・夜勤をしないと稼げない

お金が欲しいと思ったときは、残業するか夜勤をするしかお金を稼ぐ方法がなかった。

完全に自分の時間を会社に売るスタイル。

昼の勤務で残業を40時間しても20万円いくかいかないかくらいの給料しかなかった。

月に2週間、夜勤で残業しまくったとしても30万に届かないことも。

夜勤は上司がいないので個人的に好きでしたが、今となってはしたくない。

会社で働き続けることはすごいこと

1つの会社で働き続けることって、かなりすごいことだと思います。

「続けること」って、どの分野でも大事なことですからね。

ただ、私は、会社で働き続けることはできないと思っていましたし、もっと違うことを続けたいと工場で働きながら考えるようにもなっていました。

何をしたいかは明確になっていませんでしたが(笑

みんな一緒に退社する

仕事が終わった後は、みんな揃って一緒に退社人が多かったですが、私は仕事が終わると速攻1人で退社していました。

それだけ、会社という空間から逃げたかったのです。

仕事を早く終わらせると損?

仕事を早く終わらせると早く帰れるというわけでもなく、早く終わったら誰かの手伝いをすることになるので、早く帰りたい私としては損した気分になるのです。

しかし、早く自分の仕事を終わらせて、他の人の手伝いをしないと早く帰ることができないので、仕事量としては、多くなってしまう。

しかも、早く終わらせたとしても給料が増えるわけではない。

残業している場合は、残業代を削ることになる。

終わった後の雑談

仕事が終わった後に、ダラダラと雑談をしている人に巻き込まれたくなかった。

早く会社の敷地内から脱出したい私にとって、ダラダラした雑談は無駄な時間に感じていたので参加したくなかったです。

謎に上司の帰りを待つ待つ人もいましたが、私は絶対にそんなことはせずに、「お疲れ様です」と言って退散(笑

この雑談によってチームワークが良くなるかもしれませんが、

  • 雑談が長い
  • 帰りたい
  • 中身のない会話が多い
  • 1時間も話している・・・

と思いながら、1人でウズウズしていることが多かった(笑

思い切って自分の時間を確保した

土曜日に出勤することが多くなったり、残業が多くなったりすると、より一層自分の時間を確保しにくい仕事環境になります。

年々、自分の時間がなくなっている感覚はあったし、定時で帰ることの「罪悪感」が大きくなっているの実感していた。

忙しい時期に定時退社

私は、忙しい時期に自分の時間を確保するために、バイクの免許を取得したいから定時で帰らせてくれと上司に伝えました。

なんて自分勝手な野郎なんだと思うかもしれませんが、自分から自分の時間を確保しにいかないと、自分の時間を作ることなんてできませんでしたからね。

ちゃんと前もって言っておけば、予定を立てられるので、なんとかなると思いますし。

やるべき仕事を終わらせたら、仕事帰りにバイクの免許取得のために学校に通う。

仕事よりも「自分のやりたいこと優先する生活」の楽しさを、この時知った。

自分の時間は楽しい

自分の時間が楽しいのは当たり前ですよね。

自分のしたいことをしているわけですから。

しかし、自分のしたいことをできていない人って結構多いと思うんですよね。

会社で働きながら自分で納得できるほど自分の時間を確保できている人を見たことも、聞いたこともありません。

ほとんどの人が、

「残業が多い」「来週も土曜出勤」「まさかの日曜出勤・・・」と言っている。

会社で働くことも大切なこと。

しかし、あまり会社に縛られすぎると、自分の大事な人生を、自分のためではなく、会社のために捧げている感覚になってしまう。

会社で働くにしても、自分のために働く心を持ちたかったのですが、私はどうしても会社のために自分を捧げている感覚になってしまっていた。

これが苦痛すぎた。

働き方は人それぞれ

会社で働く以外にも働く方法って結構あるんだな〜って最近も思います。

こうやって、自分の書きたいことを記事にするだけでもお金を稼ぐことはできますからね。

世の中にはいろんなお金の稼ぎ方が存在している。

会社で働くというのは働き方の1つの方法。

働く方法の中でも安定しているので、就職活動をして会社で働く人が多い。

会社で働く人たちがいるからこそ、世の中のビジネス回っていますし、いろんなサービス、商品、コンテンツを提供することにつながっているので、会社で働く人も絶対に必要な存在です。

しかし、会社での仕事内容に不満を持っている人が多いのも事実。

  • 会社で評価されるためなのか
  • 自分の人生のためなのか

この2つのタイプの働き方があるのですが、どっちにしろ、自分で納得できている働き方であればいいのでは。

自分が「何のために」働いているのかが明確になっている人も少ないと思います。

私は、ただ単に入社した工場で約7年間働いていましたが、何のために働いているのか明確ではありませんでした。

働くのって難しい・・・。

会社内で評価されるため

会社内での仕事にやりがいを感じている人は、会社内での評価をグングンあげることに必死になります。

上司との人間関係や仕事で結果を残したりと評価を上げ出世するための行動をします。

このように、仕事に夢中になれることって素晴らしいですよね。

なかなか、仕事に夢中になっている人っていませんから。

会社のためではなく、自分のために仕事をしている感覚が持てるのかもしれませんね。

私は、この感覚を持ったことがないのでわかりませんが(笑

自分の人生のため

自分の人生のために働くには、自分の時間を確保しなければいけません。

この生き方ができると、会社の評価なんてどうでもよくなってしまいますよ。

私がこのタイプだったのでよくわかります。

会社のために全力で働くことができなかったですが、趣味など、自分の好きなことに全力になることはできていたので、会社の評価がなくて出世できなくても十分楽しんでいました。

もっと、自分のために生きようと「会社を辞める」という行動にも出ました。

数ヶ月自由に生活して期間工で働ければいいやと考えていましたが、まさかの起業するという結果に。

「結果」と「過程」

私が会社で働いていた時に感じたことは「結果」をあまり評価してくれないこと。

結果よりもそこまでに至った「過程」を気にする人が多かった。

会社の仕事で結果を出しても、自分に何の影響もなかった。

独立してからは結果が自分に直結してくるので楽しい反面、すべての責任は自分自身になってきますし、結果が出なければ収入0円になる可能性だってあります。

働くことを楽しむことができればすべての時間を自分の時間にすることができる。

私も記事を書く仕事をしていますが、この時間だって自分の時間です。

会社に拘束されているような感覚は一切ありません。

自分の時間を満喫するために、まずは、会社を辞めること

とは言いませんが、極端な話、会社を辞めるのも1つの手です。

会社に評価される働き方にやりがいを感じている場合は、そのまま働き続けたほうがいいと思いますよ。

【仕事を辞める勇気】知識・スキル・実績がない状態から起業するまでに学んだこと

2017.05.20

まとめ

会社で働くよりも好きなことで生きていこうって言っている人が増えていますが、会社で働くことにメリットを感じている人場合は、無理をして好きなことを仕事にしなくてもいいと思いますね。

確かに、好きなことを仕事にするのは羨ましく感じますが、そんなに甘い世界はありませんから。

自分の時間を満喫するための人生を作っていくのは、非常に難しいということです。

もし、私のように自分の時間のために生きて生きたいのであれば、自分の時間を確保する行動をしないと、時間はどんどんなくなっていきます。

別に、定時で帰ることは悪いことではありませんからね。

働きすぎずに自分の時間を優先する。

これが私の仕事スタイルです。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。