仕事で頼られる人間になるには?意外と疲れる役割

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

頼られたいと心の中で思っていたり憧れていたりする人は多いと思いますが、実際に自分は全然違うと言う人も多いと思います。頼られる人になるためにはどうしたらいいのかわからないと言う人のために、この記事でどのような仕事をし、そのような考え方をすればいいのかを紹介していきます。

きむ
ぜひ、参考にしてください。

頼られる人間になるには「実績」と「人間性」が重要

頼られる人はなぜ頼られるのか気になったことがありませんか?頼られる人にはいくつか共通点があり「心の広さ」が人一倍広いことが挙げられます。

ここでは、頼られる人の心が広い一面と、頼られる人間になるために必要な部分を紹介していきます。

実績があれば頼られやすい

仕事で実績がある人はそれだけで頼られやすいですし、頼る側としても仕事ができる人に頼りたいという気持ちが芽生えるのです。実績は一番わかりやすい頼れる頼れないかの判断材料になり、頼られる人にとってのステータスにもなる。

しかし、実績があるからといって頼られる人間になれるのかというと、そう簡単にはいきません。実績はあくまでもおまけ的な要素であり、頼られる人間になるには主に「人間性」が問われることになります。

人間性が問われる

頼られる人は人として魅力的なところが非常に多く、職場のみんなを不快に刺せないどころか、仕事を楽しいと感じさせるコミュニケーショション能力を発揮することもあります。「〇〇さんと一緒に仕事がしたい」と思われる存在であり、これといって大きな実績がなくても頼られる人として認識されることもあるのです。

実績よりも人間性で頼りたいか、頼りたくないかを判断する人も多く、仕事ができるかできないかではなく、頼る人に対して居心地の良さを求める人もいるのです。また、頼られる人は頼ってくる人に対して居心地が良いと無意識に思わせることができ、明るさやポジティブさが求められることがほとんどです。

もちろん、リーダーシップが必要とされることがありますが、それよりも仕事をする環境を整えてくれる人のこと頼りたくなるのが人間なのです。

ポジティブである

仕事でイライラすることは誰しもあると思いますが、頼られる人は簡単にイライラしたり感情的になってキレたりすることはありません。トラブルも冷静に対応することができる心の持ち主でもあるのです。仕事を真剣に取り組むことは大切なことですが、常に真剣に仕事をすることは難しいですし集中力が持ちません。

頼られる人は、雑談などを交え自然と仕事を楽しくしてしまう能力を持っており、周りの空気を一気に変えることさえもできる。頼られる人は仕事ができること以外にも、ポジティブさを求められることがあります。

実績がある人が頼られることはよくありますが、人間性を求められることもあるのです。

損得勘定で仕事をしない

損得勘定で仕事をしないことも頼られる人の仕事スタイルでもあり、助けたからといって貸しを作ったという考えをせずに、助けたことに関して損得で考えることをしません。職場の仕事という広い視野で仕事をしているので、一部の仕事が遅れている場合は、サラッと対処して後から「あの時助けてあげたのに・・・」とネチネチいうことはありません。

仕事を損得で考えるのではなく、職場全体の仕事を流れを見ることができる人が頼られるようになるということです。もし、仕事を助けて欲しいと頼まれれば笑顔で助ける余裕さえも感じさせる。損得勘定で仕事をしている人は、いかに自分だけが楽をして仕事ができるのかを考える癖があり、頼られる人は自分だけが楽をするような仕事をしません。

仕事で頼られる人間になるには損得勘定という考え方は捨てなければ頼られることはないでしょう。

その場しのぎの仕事をしない

その場しのぎをする人は、その場、その日の仕事のことしか考えていないので、根本的な解決には至りませんが、頼られる人はの場合はその場しのぎの仕事はせずに根本的な解決を考え、今後の仕事を円滑に進められるように先を見越して考えることができる人でもあります。

その場しのぎの仕事をしていると、毎日その場しのぎをする方法を考えなければいけませんが、根本的な解決ができれば、その場しのぎをする方法を考える時間を割くことができます。頼られる人は先を見越した仕事スタイルで、その場しのぎという考えることを放棄するようなことはしません。

逆算をしてしっかりと根元から問題を解決することができ、その後に繋がるしのぎかたができる人が頼られる人の人でもあり、このことが実績を残すことに繋がるのです。

感謝する心を持つ

頼られる人は感謝することができます。感謝することは誰でもできると思うかもしれませんが、仕事で誰かを感謝できている人って意外と少ないんです。誰かに手伝ってもらって当たり前というスタンスで仕事をしている人もいますし、忙しすぎて感謝する心を失ってしまう人もいます。

頼られる人は上司、部下、後輩関係なく手伝ってもらったら感謝をし、しっかりと仕事をこなしてくれる人に感謝をし、その感謝を形にするという意味合いでご飯を奢ったりするのです。ご飯を奢れば頼られる人になれるのかというとそういうわけにはいきません。

これは、人間性が整っているからこそ効果があるのであって、仕事態度が悪かったり、逆に頼ってばかりいると、ご飯を奢ったとしても頼られる存在になることは難しいです。

あと、人を選んで感謝してもいけません。仕事を頑張っていたり、助けてくれたりする人に対して全員感謝することに意味があるのです。

きむ
「ありがとう」と言葉にすることができるのも頼られる人には必要なこと。

頼られる人になりたい」という気持ちがない

頼られる人は無意識のうちに頼られる行動や言動を行うことが頼られる人でもあります。特に頼られる人になりたいという気持ちがなくても頼られる人は頼られますし、頼り甲斐があると思われることが多いのです。無意識なところがスマートでいやらしさがなく損得勘定で行動していないことがわかりますし、自分のことを優先しすぎない仕事ができるのです。

全てに余裕があるからこそ頼られるのであって、余裕がなければ頼られることは少なくなります。「頼られたい」という気持ちがないことも余裕の表れですし、頼られるために行動をしていないことが逆に頼られる人という人が出来上がるのです。

頼られたいという気持ちがないからこそ自分も人に頼っていいと思い、仕事仲間を信じて仕事をすることもでき、時には助けることができる余裕を持っている。頼られたいと強く思いながら仕事をしている人は「頼られるためには人を頼ってはいけない」と思いがちで、その仕事スタイルでは自分を追い込むことになり、仕事と自分に余裕がなくなってしまいやすい。

他人を信じることができるのも頼られる人の武器であり、頼られる重要な要素なのです。

頼られすぎて疲れる人もいる

頼られる人は、頼ってくる人を助ける機会が多くなりやすいのですが、これによって疲れてしまう人もいます。仕事でも頼られる機会が多く、部下や後輩の仕事をフォローしながら自分の仕事をこなしていくことになるので、人一倍仕事をしなければ追いつかない状況になることもよくあるのです。

余裕があるように見えて実は疲れている頼られる人は意外と多いんです。頼られる人本人は頼られることに意識していないので、ただ単に仕事量が増えた感じがすることも。頼られる人は無意識のうちに疲れてしまうことがあるのです。しかし、これが自分の仕事だと思い、誰かのフォローをしつつ仕事をこなす。フォローしながらでも仕事をこなせるようになると、さらに頼られるようになり、頼ってくる人が多くなる。

このような悪循環に陥ってしまうこともあります。頼られる人は疲れていることをあまり表現しませんし、口にしないことが多くポジティブなことを言うことが多いです。なので、頼られる人が疲れていると周りの人が気づかないこともあります。頼られる人になりたいと思っている人は多いと思いますが、意識的に頼られる人になれたとしても自分を疲れさせることになってしまう可能性があることを忘れてはいけません。

きむ
それだけ頼られる人の仕事はハードなのです。

まとめ

頼られる人になるためには、頼られる人になりたいと言う気持ちを前面に出すのではなく、無意識のうちに仕事仲間や後輩などを助けることができるようにならなければいけません。自分が苦しい状況でも笑顔でポジティブに接することも必要です。

あまり偽った自分を演じると仕事で疲れるどころか自分に疲れてしまいます。あと人間性が問われることなので、すぐに頼られる人になれると言うわけでもありません。

人は変われますがそう簡単には変われませんし時間が必要です。本気で頼られる人になりたい人は、よほどの根気とメンタルの強さが必要だと言うことを忘れてはいけません。仕事でよく頼られる人は「頼られ手当」が支給されてもおかしくない仕事量の人も中にはいます。

簡単に言うと「嫌な役回りができる人」と言うことにもなりますし、もちろんリーダーシップも必要になってきます。いろんな要素が頼られる人には必要だと言うこと。しかも、これらのことを損得勘定抜きでしなければならないのです。

意外と疲れる役割を頼られる人は背負ってくれている。このことを忘れてはいけない。

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