仕事で頼られる人の特徴「15個」

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

職場で頼りになる人って1人はいますよね。頼りになる人は頼られることが多く、誰かの仕事を助けたりするイメージが強いですが、助ける以外にどのような特徴があるのかをここで紹介していきます。

頼られる人の特徴「15個」

冷静に判断できる(感情的にならない)

頼られる人は冷静に判断する力があることも1つの特徴で、感情的に物事を決めることはしませんし、仕事中に感情的になることはあまりありません。感情的になっても良い判断ができないとわかっている人が多いですし、感情的(怒ったりキレたりする)になったとしても良い人間関係を築くことができないことも知っているのです。

時に怒ることも必要ですが、必要以上に感情的になることはないですし、何か判断する場面は特に冷静に判断するようにしているのです。冷静に判断できる状態であれば、先を読んで物事を考えた上で判断することができますが、感情的になっている時に判断してしまうとその場しのぎになってしまうので、根本的に物事の解決には至らないことも知っているのです。

感情的な人についてくる人は非常に少なく、冷静に判断できる人についていく人は多い。

責任感が強い

責任感が強い人は頼られることが多く、責任を負うことができることから仕事で上の立場になっていく可能性が非常に高い人でもあり、頼られる人にもなっていく存在でもあります。このような上司がいる場合、部下は安心して仕事ができますし、指示をしたとしても文句を言わずに従ってくれます。

自分の仕事に対しても責任感があり、部下の仕事に対しても責任を背負うことができる。このような頼れる上司は非常に少ないかもしれませんが、頼られる存在として必要不可欠なところでもあります。

自主性があり自分で仕事を見つけてこなす

頼られる人は頼られるだけではなく、自分の仕事をしっかりとこなすこともできる人です。仕事を自分で見つけ誰もが嫌だと感じる仕事であっても率先してしてくれることが多く、この積み重ねが頼られる存在へと変えていくこともあります。頼られる人には自主性があり、自分の仕事が早めに終わった場合は、自ら誰かのフォローに回ったり、自分で仕事を見つけたりと、時間を無駄にしない行動をする。

また、部下や後輩などのフォローに回ることで頼られる人として見られるようにもなるのです。頼られる人は、これらのことを”無意識”に行うことができる。

なかなか、誰もが嫌だと思う仕事を率先して行うことを無意識にできる人はいませんし、この積み重ねが頼られる人になることにつながるのです。嫌な仕事を誰かが行なった場合もフォローしたりと、自分の一緒に嫌な仕事をする姿勢を見せることもできる。

周りを見る余裕がある

頼られる人は周りを見る力があり、自分の仕事に余裕がある場合は仕事に追われている人のフォローをすることができ、職場全体の潤滑油としての役割も果たしてくれる存在。職場に1人このような潤滑油の役割をしてくれる存在が安心感を生み、円滑に仕事を進めることができる。

  • 誰が一番仕事量が多いのか
  • 誰がきつい仕事をしているのか
  • 優先させるべき仕事が何か
  • 自分の仕事は間に合っているのか

上記のように、いろんなことを考えながら仕事ができる人は頼られやすいですし、しっかりと自分の仕事のことも忘れずに周りを見る力があることはリーダーになる素質がある人。自分の仕事でいっぱいいっぱいになっている人が多い中、周りの人のことを見る力がある人は、頼られる存在になり出世していく可能性が高い存在でもあります。

ポジティブ

仕事で嫌なことがあったり、仕事に追われている状況であってもポジティブでいられる人は周りの人から頼もしい目で見られやすいです。ネガティブが伝染するように、ポジティブの伝染するので、良い意味での伝染を職場中に振りまくことができるのです。このポジティブさが職場が忙しくても士気を高めることになり、頼りになるなと思わせる1つの要因でもあるのです。

自分の仕事が忙しくても面白おかしい話をしたりと心の余裕さへも見せることができる人は器がでかいなと思われやすいですし、なおかつ仕事がしっかりとできていれば頼られること間違いなしです。

ポジティブな面は性格的なことが大きく関わってきますが、ポジティブに仕事ができることも大きな1つのスキルでもあり、リーダーシップを取るためには必要なこと。

ブレない心を持っている

頼られる人は自分の発言したことに対して責任を持ち、その発言に対して決してブレない心を持っていることが多いです。簡単に自分の考えを曲げずに、1度決めたことに対して突き進むことができる。心がブレないと言動や行動に一貫性が生まれるので、周りにいる人も筋が通っていると納得することができ、仕事に対しても信頼できると思うようになるのです。

また、ブレずに1つの目標に向かって仕事をすることができるので、一緒の目標に向かって仕事をしている仲間のことを見捨てることもしない。助け合いながら一緒の目標に向かって突き進むことができる心の強さが人を惹きつける。

自己犠牲の心を持っている

部下や後輩のミスの責任を負う心を持っている人は頼られる人になりやすく、仕事で重要とされる立ち位置になることが多い。自分の仕事が忙しくても誰かを助ける心を持っていることは、周りの人にとっては嬉しいことではありますが、自己犠牲している人にとっては大変な状況になる。それでもポジティブに笑顔で助けてくれる人は、今後も頼られる存在として職場の人から必要とされますし、逆に助けてもらえる存在にもなります。

自己犠牲の精神が助け合いの職場環境を作り出し、職場の雰囲気をよくすることもあるのです。

きむ
自己犠牲の心を持っている人は見返りを求めて人助けをしない。

よく相談される

頼られる人は仕事のことなど相談役として頼られることがあり、職場での人間関係や仕事内容など様々なことについて相談を受けることがあります。その相談に対して嫌な顔をせずに相談に乗り、話を聞きアドバイスをしたりダメなところはダメだと明確な意見をすることもある。

また、相談に乗るだけではなく相談されたことに対して一緒に行動に移してくれるところが頼られる人が頼られる1つの要素でもあります。相談を聞くだけなら誰でもできますが、相談されたことに対して行動に移してくれる人はなかなかいません。

仮に「〇〇さんと一緒に仕事するには、私には合わないんですけど・・・」と相談された場合、一緒に上司に駆け寄ったり提案してくれたりと、とにかく一緒に行動を共にしてくれるのです。このような職場にいると頼りにする人は多くなりますし、上司である場合は職場に一貫性が生まれるので、まとまりやすい職場として会社全体から評価される職場になる可能性が非常に高い。

「忙しい」と言わない

忙しいと言いながら仕事をする人がたまにいますが、頼られる人は仕事がたとえ忙しくても忙しいと口にすることはありません。口にしたとしても冗談っぽく口にするだけで、周りの人を不快にさせるような言い方で忙しいとは言いません。仕事で忙しいと感じている人は多いです。(中には暇だと感じている人はいるかもしれませんが)

みんなが忙しいとわかっている中、自分だけがさも忙しいような口ぶりをすることは、頼られる人はしませんし忙しいと口にしても何も変わらないことを知っているからこそ、口にしないのです。

きむ
「忙しい、忙しい」と口癖になっている人ほど実は忙しくなかったりもしますからね。

関連記事:忙しいと言う人ほど実は「時間がある」忙しい「フリ」をしているだけ

自分の非を認めることができる

自分の非を認めることができない人が多い中、頼られる人はすんなりと自分の人を認めることができ、自分の非をしっかりと噛み締め同じミスを繰り返さないように糧にすることができる人でもあります。自分の非を認められる人ほど心の器が大きいということですし、責任のなすりつけ合いの世の中では非常に貴重な存在でもあります。

自分の非を認めずにゴネまくっている人の方が見苦しいですし、とてもじゃないですけど頼られる存在とはほどとうい感じがしますよね?頼られる人は自分の非を認めることができる貴重なスキルを持っているのです。自分の非を認めることができる人は、信頼できる存在になりやすく自分や職場の人に嘘をつかないという意味でも頼りにされやすいのです。

指摘することができる

頼られる人は、誰かの間違いを指摘できる人でもあります。自分の非を認めることができつつ、間違いを指摘できる人はリーダーとしての素質があり、部下や後輩は指摘されたことをしっかり噛み締めて今後に生かそうとしてくれます。頼りになる人は冷静に判断した上で指摘してくれるので、説得力があり感情的にならないので建設的に指摘することができる。

ここで、感情的になって指摘するとケンカや口論になるだけで、指摘された側もその指摘されたことに対して反抗してしまうこともある。

きむ
頼られる人は相手が納得できる指摘する方法を知っているのです。

みんなを笑顔にさせる力がある

みんなをえがをにさせることができるムードメーカ的存在は職場に1人いてほしいと思いますよね?頼られる人はムードメーカーとしても活躍することができる人でもあるのです。部下や後輩に気さくに話しかけることができ、自然体で仕事をすることができる。

その存在に職場全体に安心感が生まれ仕事がしやすい環境になっていく。みんなを笑顔にさせつつ自分の仕事をしながら周りのフォローもしっかりこなし、フォローしながらもえがをにさせることができる。このような理想的な上司やリーダーはなかなか存在しませんが、たまに見かけることがあります。

みんなを笑顔にさせることができる人は、たとえ仕事が遅くても職場には必要な存在です。「仕事=嫌なこと」と捉えている人が多い職場で人を笑顔にさせることは非常に難しいことです。頼られる人は人を笑顔にさせることを自然にできるところがすごいところでもあるのです。

贔屓(ひいき)しない

誰もが人間関係の中で贔屓をしてしまいがちです。仲の良い人と仕事がしたいと思いますし、仲の良い人を優先的に助けようとしがちですが、頼られる人は贔屓せずに誰かを助けたりすることができる人でもあります。もちろん頼られる人にも仲の良い人がいると思いますが、仕事に関しては仲が良いからといって優先的に助けたり話しかけたりせずに、職場人たちと平等に話をしたり、仕事をしたりすることができるので、信頼されやすいのです。

性格上大人しいタイプの部下からも信頼され、分け隔てなく誰とでも接すことができる。このような”横のつながり”が自然とできるところに一緒に仕事をしている人たちは魅力を感じるのです。

いざという時に助けてくれる

上記のこと全て含めて”助けてくれる”というところに頼り甲斐を感じる人が多く、いざという時に助けてくれるヒーロー的存在でもあるのが頼られる人なのです。仕事に追われている人の仕事を助け、笑顔にしてくれるおまけ付き。これをサラッとできるのが頼られる人のすごいところでもあります。

決して苦しい表情を見せずに仕事をする姿勢は、仕事が嫌だと感じる人にとっては不思議な存在であり頼りたくもなる存在でもあるのです。仕事を助けることはもちろん、精神的にも助けになる。

部下や後輩が重大なミスを犯してしまった時でも、間に入って一緒に謝ってくれたりと、いざといういう時に”クッション的な役割”ができるところに頼り甲斐を感じることもあります。

逆に頼ることもできる

頼られる人は逆に誰かを頼ることもでき、部下や後輩を信頼することができる人でもあります。常に思いやりのある仕事をしているので、頼られることもあれば頼ることもでき、見返りを求めない仕事をするのです。「前〇〇さんを助けたから、助けてもらって当たり前」という考えは全くなく、助けたことをなかったことにしてしまうのです。

これが仕事での思いやりであり、職場全体の仕事をみんなで進めていくという視野の広さを持っているからこそ、助けた助けられたということをあまり意識していないのです。

「モンキー・D・ルフィ」のような存在

ワンピースの主人公「ルフィ」は有名ですが、このルフィは非常に頼られる存在のモデルでもあるのです。

  • 困っている人を喜んで助ける
  • 一貫性がある
  • 頼ることができる
  • はっきりと指摘できる
  • 人を笑顔にさせる
  • ポジティブ
  • 仲間を信じている

上記のような面を見せるルフィですが、これらが頼られる存在の要素でもあるのです。困っている人を”喜んで”助けることはなかなかできません。「海賊王になる」という物語初期の頃から一貫した目標があり、その目標に向かって仲間と信じ頼ることができている。

明るいキャラで船員たちを笑顔にし、時には真剣な表情で指摘できる心を持っている。ルフィは海賊として戦うことに特化していますが、海図を読んだり料理をしたりと航海に必要なことは船員に頼りきっています。頼りきっていることが多いですがリーダーとして、頼れる人として活躍しているのです。

「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」という名言がありますが、頼られる人でもあり誰かを頼らないと生きていけないと自分でもわかっているのです。それだけ仲間を信頼できているということですし、信頼されている仲間も気持ちよく仕事ができ、責任感も生まれる。

また、船員でもある「ナミ」が高熱を出したときも土下座までして助けてくださいとお願いするくらい仲間思いでもあるのです。

これらのことは漫画の世界の話なので、ここまでの人が現実世界ではなかなかいないと思いますが、頼られる人の人物像であることには間違いない。

まとめ

頼られる人は頼られるために行動しているわけではなく、心の底から人を助けたい、仕事を円滑に進めるためにはどうしたらいいのかということを考えて行動している。損得勘定で仕事をしていないということですし、周りのことを見る余裕がある。

小さなことを考えることなく、全体を見渡す心の広さのある人はなかなかいませんし、その余裕と心の広さに周りの人は魅了され頼りたいと思うのです。自然体を見せることができる人はムードメーカー的存在になりやすく、職場で中心的な存在にもなりやすいです。

頼られる人は威圧的ではありませんし威厳がある人が頼りになるというわけでもありません。仕事も私生活も思いやりの精神で行動できる人が、後に頼られる存在になるのです。

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