何かを「始める時」何かを「やめる時」の決断。動き出せばことが進む

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

何かをやめようとと考える時って、いろいろ考え込んでしまいませんか?

  • 彼氏、彼女との付き合いをやめる。
  • 夫婦生活をやめる。
  • 会社を辞める。

など、何かをやめる時には決断する必要がありますし、覚悟も必要になってきます。

何かをやめて新しい何かを始める時も決断しなければいけない。

何かをやめることはマイナスイメージが大きいですが、何かをやめる決断をすることは非常に難しいこと。

やめることは悪いことではありません。

何かを始める時

何か、新しいこと(仕事、趣味など)を始める場合、何をするのかを決断しなくてはいけません。

始めるにしても、何をすればいいのかわからない、自分が何をしたいのかわからないという状態だと、なかなか新しい何かを始めることはできない。

友人に一緒に「サーフィンしよう」「スノーボードしようぜ」と誘われても、すぐにOKと返事することってできませんよね?

何かを始める決断をすぐにできる人は非常に少ないと思います。

「始める理由」にこだわらなくていい

趣味にしろ、仕事にしろ始める理由を気にしなくてもいいのでは?と個人的に思いますね。

「モテるためにサーフィンする」「自分を変えたい」という理由でも立派な理由だと思いますし、その理由でサーフィンを始める行動源になるのであれば結果オーライです。

仕事を始める理由として、「お金を稼ぎたい」という理由の人が多いはず。

それでいいんです。

カッコいい理由を考える必要なんてないんです。

人にどう思われるとか、他人の評価を気にせずに、自分のやりたいことを始める。

ワクワクと恐怖

新しいことを始める時って、ワクワクする気持ちと恐怖心がごちゃごちゃになっている状態になりませんか?

私は、あまり恐怖心を感じたことがないのですが、多少感じたことはあります。

自分で起業した時もワクワクした気持ちしかなく、後先考えていなかったですから。

恐怖心が強すぎると行動しなくなりやすいので、ワクワクな気持ちが強い方がサクサクとことを進めやすい。

ただ、何かをやめる時は恐怖心が強くなってしまう人が多い。

それは、人生が大きく変化してしまうから。

何かをやめる時

何かをやめる時は、何かを始める時よりもエネルギーが必要になる。

意外と、やめたいと思っていることがあっても、やめられない人って多いと思います。

会社を辞めたくても、辞められない人は多いですけど、無理してやめる必要もないですからね。

仕事があるという安心感に必要性を感じている人は多い。

この安心感を捨ててまで仕事を辞める決断をするには、よっぽどの理由がないとなかなかできない。

環境が変わる

何かをやめると、環境が変わることがあります。

私は、生活環境がコロコロと変わる経験をしています。

学生時代に、親が離婚後、再婚をして、新しい母と兄弟ができたり、社会人の時は1人暮らしを始めたり、会社を辞めて起業したりと、環境がコロコロと変わっています。

このように、生活環境が何かを「やめる」ことによって変化している人は多いと思います。

環境が変わる時って、人は成長するんだなと、私は実感しています。

なので、何かを始めることよりも、何かをやめることも大切という考えになりました。

仕事を辞めようか考えている人は多い

仕事を辞めたいと思っている人は多いのでは?

言葉にはするけど、実際、辞めてしまうと家族を養っていけなかったり、自分の趣味のためにお金が使えなくなってしまうので、仕事は必要になってきます。

しかし、少なからず仕事を辞めていく人もいる。

仕事を辞めるということは、人生を左右させる大きな決断をすることになる。

「やめる」という決断も必要なこと

何かを始める前に、何かをやめる決断が必要になってくる場面は多い。

やめたいという気持ちが少しでもあるということは、その物事に対して少なからず無理をしているということ。

無理をして続けても身にならないことが多いので、やめてしまうのも1つの方法。

無理をしている状態だと、自分を高めていくことができませんし、ただ、ストレスを感じているだけになってしまうこともあります。

無理をして、誰かの趣味に付き合っている時って、楽しんでいるのかストレスを感じているのか、わからない状態になることがありますからね。

嫌だと思ったことはやめてしまおう。

何かを始める、辞める時は「勇気」が必要

何かを始める、やめるといっても簡単に決断できないことってありますよね?

何回も登場していますが「仕事」に関しては、簡単に決断できない代表格ではないでしょうか?

何かを始めるにしても、始めるための決断と行動をしないと、何も始まらない。

何かを辞める勇気

  • 趣味を辞める
  • 仕事を辞める
  • 夫婦生活を辞める

いろんな決断をする場面がありますが、どの決断に勇気が必要です。

自分を変えるため、環境を変えるために何かをやめることが必要になってくるときもあります。

仕事を辞める、夫婦生活を辞めるといったヘビー級な決断をする時は勇気も必要ですし、決断するまでにかなりストレスを感じることになります。

しかし、ヘビー級の決断をした後の生活はガラッと変わります。

仕事、家族。

辞める重要性が高いことほど、自分を変えることができるのですが、何かを失うことになる。

何かを失った数が多い人ほど、人として成長した回数が多いのではと、私は思っています。

「辞める=マイナス」ではない

何かをやめることはマイナスなイメージがつきものですが、やめることも必要なこと。

私自身仕事を辞めた際に「仕事を辞める=ダメ人間になる」と思われたことがあったのですが、辞めるという選択肢がある以上、やめることは悪いことではないと思っていましたし、絶対にダメ人間になるなんて思ってもいませんでした。

なんで、仕事を辞めると人生が降下していく考えになってしまうのか?

勝手な先入観で判断してしまうと、考え方が狭くなってしまうのかな?

辞めることで、新しい何かを手に入れることを考えたことがないのかな?

と、1人で勝手につぶやいていた時期もあった。

新しい自分を手に入れるため

新しい自分を手に入れるために、何かをやめることが必要になってくることもあります。

私の場合は、工場で働くという仕事を辞めることで、記事を書くという仕事を手に入れることができました。

この仕事にやりがいを感じているし、楽しいとも思っている。

そして、この仕事をやめたいと全く感じない。

これは、工場で働いている時に感じたことがない感情だ。

何かをやめる決断をしなければ、新しい自分を取りこぼしてしまう可能性もある。

「やめる=逃げる」は違う

「辞めることは逃げること」と、捉える人が多いと思いますが、それは違う。

何かに挑戦するために何かをやめなければならない人もいますので。

何かに挑戦することと、何かをやめることを同時に決断することは、非常にエネルギーを消費しますし、なかなか行動に移せることではありません。

仕事をやめて海外に移住したり、世界一周した人の話を聞くと、「決断のオンパレードやん」って思ってしまう。

始める、やめる決断の数が多い人の話は面白いですし、他の人にはない人生観があって羨ましく感じることがある。

全然、逃げる人生ではなく、むしろ自分自身に攻撃しているような人生を送っている人もいる。

まとめ

始める、やめる。

これを繰り返している人は、自分に弱い人だと思われがちですが、この経験の数が多い人はいろんなものを見たり、経験している。

何か1つのことを続けることは非常に大切なことですが、そのことが嫌なことだった場合は、無理をしてまで続ける必要がないというのが私の考えです。

「嫌なことがあればやめてもいいですし、自分に合ったことをする、自分に合った環境へ自分から行くことも大切なことですよ」と言いたい。

ただ、「仕事を絶対にやめたほうがいいよ」とは言えない。

仕事という安心感があるからこそ、仕事の休日など利用して、いろんなことに挑戦できるので。

ただ、大きな挑戦をする場合(独立する、海外へ移住する)は、仕事をやめないと挑戦できないので、やめる決断が必要になってくる。

  • 何かを始める=失敗する
  • 何かをやめる=逃げた

こんな卑屈な考え方をする人間にはなりたくない。

おしまい。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。