パワハラ上司の特徴「18個」感情的になり威圧的な態度をとる

どうも、きむ( @kimu_news)です。

私は理不尽でパワハラ行為をする上司と共に仕事をしたことがあります。毎日が憂鬱で仕事に対する自分の居場所がないような気持ちで仕事をしていました。

それほど、パワハラ上司が部下に与える精神的影響力は大きいのです。そのことをパワハラを行なっている上司自身はわかっておらず、日々パワハラ行為に勤しんでいる。

「パワハラ上司にはどんな特徴があるのか」をここで紹介します。

パワハラ上司の特徴「18個」

1人を集中的に「口撃」する

パワハラ上司は「1人に人間をターゲットにする」と言う特徴があり、定めた1人に対して毎日のように猛口撃するのです。ターゲットにされた側は毎日何時も見張られているような感覚で仕事をする。

もし、ミスでもすれば、「よしミスった!」と言わんばかりにすぐに駆けつけ指摘はほどほどにバカにしてくることが多い。

この「1人に人間をターゲットにする」というのはパワハラ上司の最大の特徴といっていいと思いますね(個人的に思っています)。多くの人間を口撃する余裕もないですし、さすがに誰彼構わず攻撃してしまうと、職場のみんなが「敵」になってしまいますからね。

お気に入りの人には激甘

パワハラ上司にも「お気に入りの人」はいます。その人に対しては、ターゲットにした人には考えられないような対応で、職場での環境もかなり優遇させることもあります。

楽な仕事をさせたり、やりたい仕事を任せたりして、そのしわ寄せをターゲットした人に無理やり任せるのです。男のパワハラ上司に多いのが、「女子社員に対して激甘」ということです。

ターゲットにしている人が「今日は定時で帰りたい」といっても「ダメだ」と言うのに対し、女子社員が「今日は定時で帰らせてください」と言うとあっさりOKすると言うことはよくあることです。

有給はNG

会社で働くと有給が溜まっていきますが、これを消化させてくれないパワハラ上司もいます。自分は有給を消化しているにもかかわらず、ターゲットにした人には有給を消化させないのにです。

まあ、パワハラ上司が有給を使ってくれた方が、ターゲットにされた人にとっては平和なんですが、休みも欲しいと思います。有給が使えるのは会社都合の時のみ。

理不尽すぎる

パワハラ上司は部下に対して理不尽な要求をすることが多いです。出来もしないような仕事(やったことがなく教えてもらっていない仕事など)を無理やり押し付け、ミスでもすれば怒鳴りちらすことも・・・。

このようなことが毎日ように繰り返されるので、パワハラ上司の元で仕事をする人は、この理不尽な言動、行動に振り回され、毎日ストレスを溜め込んでしまう。

関連記事:【理不尽な上司に我慢できない】イライラするし仕事を辞めたくなる!だからと言って仕返しはNG

口調が荒い

部下などに注意するとき1つ1つ丁寧に注意するのではなく、口調を荒くして注意することが多い。注意すると言うか怒鳴っているだけの時もあるので、注意される側はただビビってしまうだけ。

このように威圧的な態度を見せることで、自分を大きく見せようとするのです。言っている内容に関しては二の次。威圧して人の心を支配する。そうしないと部下がついてきてくれないと思っている。

出勤時間を決めてくる

パワハラ上司の中には、かなり時間に細かい人もいます。出勤時間、退勤時間にやたらと細かく、もし、少しでも遅刻したり帰らなかったりすると、必要以上に攻め立てることも。

また、1人の人間だけに出勤時間を30分、1時間など早めに来るように強制させるパワハラ上司もいます。特に何もすることがなくても早めることように強制させることも。

早めにきたぶんの手当てはもちろんない。

揚げ足をとる

人のミスを細かくチェックする上司もいます。ミスをチェックして指摘するのはいいのですが、ミスを見つけては毎回バカにしたり、けなしたりするパワハラ上司もいるんです。

「そんなこともできやんのか!」と言い、その指摘したことを他の人に言いふらすのです。

関連記事:揚げ足を取る人の心理・性格「8個」他人の粗探しでストレス発散している!?

立場が上の人に弱い

パワハラ上司は自分の上司に対しては非常に弱いと言う一面もあります。部下の前では大きな顔をしていても、上司の前ではヘコヘコしてるなんてことはよくあることです。

この上司の上司がかなりデキる人(人格者)の場合は特にその上司に従順で、パワハラ上司であっても逆らうことはできない。上の人にはゴマをすり、ターゲットした人間にパワハラ行為をする。

自分の評価を気にしている

パワハラ上司は意外と自分に対する周りの評価を気にしており、職場の人たちの評価も気にしています。なので、職場の人たちに関する噂話に花咲かせることも。

自分の評価を上げるために「俺は昔〇〇を成し遂げたんやぞ」という感じに自慢話をしだすこともあります。実績を残していたとしても、パワハラ行為をする人間性を周りの人たちは疑ってしまう。

それに気づかず、パワハラ行為を繰り返し自ら自分の評価を落としていることには気づかない。それでも自分の評価は人1倍気にするのです。

簡単に言うと、大きな態度や言葉で自分をでかく見せている割に気が小さいと言うことです。

「上司」という立場を乱用する

上司に逆らうことができる人ってそんなにいないと思います。明らかに上司が間違ったことをしている場合、指摘する部下もいますが、よっぽどなことがない限りは、下の立場の人間は上司に従います。

この「上司」と言う立場を利用してパワハラ行為をエスカレートさせる人もいるのです。部下が上司の言うことをなんでも聞いてくれると思っているので、無理難題を押し付けたり、1人だけ帰らさず残業させたりと、もはや「いじめ」ではないかと言うレベルになることも・・・。

周りにいる人もこの上司の悪行を指摘しづらいので、この状況を変えることは難しいのです。

感情的になる

パワハラ上司はとにかく起こることが多いイメージがありませんか?感情的に話しをするパワハラ上司は多く、とにかく怒鳴ったり、キレたりして部下に話をすることが多いのです。

感情的になるので、仕事の話ではなく「お前はな〜!」と人の中身に対して文句を言うことが多い。感情的になることで部下を「威圧」するのです。

感情的になれば部下が従ってくれると無意識に思っているので、常に感情的になるのです。このような上司の元で仕事をする部下は、毎日上司の機嫌を伺いながら仕事をすることになるので、ストレスを抱え込みやすい。

見下す

見下しながら話をしたり指示したりする上司っていませんか?私は過去に出くわしたことがあるのですが、常に見下されながら話をされた経験があります。

上司なので上から目線なのはいいのですが、何でもかんでも見下した感じで話されるのは、たとえ部下であってもいい気持ちにはなれません。

  • そんなこともできやんのか
  • お前は〇〇やから、あかんのや

このようなことを毎日言われるのです。仕事に対する指摘ではなく、私自身の人間性に対する文句を毎日毎日言ってくる。私も少々真面目なところがあるので、真剣にその話を聞き自分を追い込んでしまうときもありましたね。

関連記事:人を見下す人の特徴13個「バカにする」ことは自分の弱さの表れ

「主観」になって物事を考える

パワハラ上司は「自分の考えが絶対に正解だ」と思っている人が多いので、考え方が主観になりがちです。常に「自分」のことを中心に物事を考えるので、部下などに配慮をした指示をすることはあまりない。

特に、ターゲットされている人に対しては、完全に主観な考えを押し付ける。

客観的に物事を考えないので、周りが見えているようで実は周りが見えていないと言うことが多い。また、考え方の幅が狭いので何か斬新なことをひらめいたりすることは非常に少ない。

現状に満足しそれを維持しようとするパワハラ上司は多いですよ。

残業させる

会社で働いていると、誰でも残業することはありますが、ターゲットにされた人に対しては、他の人よりも明らかに残業量が多いこともあります。私も残業を無理強いさせられた経験があります。

他の人が帰り、職場か静まり返った中、私一人だけ掃除をしていることがあり、上司は遠くの方で私を見ているのです。しかも、その掃除をさせられている場所は、他の人が掃除した場所。

掃除をする必要がないところを無理やり掃除させてくるのです。ただ、パワハラ上司に反抗することもできずに従ってはいましたが、なかなか、反抗することってできませんからね。

このような仕打ちを受けている人は少なくないと思います。

暴力を振るう

パワハラ上司の代名詞といってもいいくらいの行為ですね。一昔前は暴力は当たり前だと考えられていましたが、現在は違います。また、どこからが暴力なのかの線引きがよく分からない(人によって捉え方が違うから)。

殴る蹴るが暴力だと思っている人もいれば、少し服を引っ張っただけで暴力と捉える人もいますからね。ただ、殴ったり蹴ったり服を引っ張ったりする行為って、仕事で必要ですか?って話ですよね。

スポ根でもあるまいし・・・。その時点で「感情的」になって指導していると言うことですし。感情的になりやすいパワハラ上司て、時に暴力を振るうこともあります。

ストレスを抱えている

パワハラ行為とストレス発散目的でしてしまっている上司もいます。上司の上司からノルマを指定され、そのノルマを達成するために部下に指示をする。ノルマを達成することに追われストレスを抱え込み、どうしても部下に対してきつく当たってしまうこともあるのです。

ストレスを抱えると、イライラして「感情的」になりやすい。そして、部下に対して感情的に接してしまうことが多くなってしまうのです。

そして、パワハラ行為がエスカレートしていく。

プライベートまで否定してくる

パワハラ上司はターゲットにした人のプライベートまでも否定したり文句を言ったりすることもあります。「お前にそんな趣味に合わん」と、プライベートの話を聞き出すだけではなく否定するのです。

仕事、恋愛、趣味など、何でもかんでも否定する。否定した後に自分の考えを押し付けてくることもあります。

言うことが日によって変わる

言うことが日によって変わることもパワハラ上司にはよくあることです。毎日行っていることが変わるので指導もコロコロと変わります。

なので、教えてもらう側は毎日テンパり、ミスをすればもちろん口撃される。

上記で「出勤時間」の話をしましたが、この出勤時間に関してもコロコロと変わることがあります。強制的に早めに出勤させることが多いパワハラ上司ですが、早めに来たら来たで「早く出勤しすぎだ」と注意されることも・・・。

もう、どうしたらいいのかわかりませんよね。

1度ターゲットにされるとしつこい

パワハラ上司に一度ターゲットにされると、ものすごいしつこいです。毎日何かしらパワハラ行為をされることになるので、される側は毎日ストレスを溜め込んでしまうことになる。

そのストレスを吐き出したいところですが、パワハラ上司はターゲットにした人を孤立させてくるので、ストレスを吐き出す場所でさえ遮ってくるのです。

このターゲットが解除されることは、そう簡単なことではありません。会社からの圧など、かなり大きな力がない限り解除されることは難しいのです。

まとめ

言葉の暴力や肉体的暴力で職場を支配しようとする、某世紀末漫画みたいな世界観の人。こんな人が会社などの組織には存在するのです。また、そのような人と関わりながら仕事をするのは容易なことではありません。

何かしら振り回されることになり、ストレスを抱え込んでしまう人が続出してしまう。パワハラ上司は「人材」を潰していく存在でもあるのです。

実際に、私も人材が潰れていくのを目の当たりにしたことがある。会うたびに顔色が悪くなり明るい性格だったはずなのに、暗くなってしまったのです。そして退職した。

パワハラ上司ってこの世に必要なのか?

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。