揚げ足を取る人の心理・性格「8個」他人の粗探しでストレス発散している!?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

人のミスをからかったりする人が周りにいませんか?このように「揚げ足を取る人」は存在します。なぜ、揚げ足を取るのか?

そもそも、揚げ足を取るってどういう意味なのか?

揚げ足を取るとは?

《技を掛けようとした相手の足を取って倒すところから》人の言いまちがいや言葉じりをとらえて非難したり、からかったりする。

引用元:goo国語辞書

人のミスに対して注意したりするのではなく、からかったりすることで「揚げ足を取る」という意味合いになるのですね。人のミスを探す「粗探し」をする人も中にはいます。

この2つのを兼ね備えている人の相手をするのは非常にめんどくさいです。もしかしたら、あなたの周りにいるかもしれません・・・。

次に、揚げ足を取る人の特徴を紹介していきます。

揚げ足を取る人の心理・性格「8個」

①自分に自信がない

自分に自信がない人は揚げ足を取ることで、自分の立場を優位に持っていきたいという思いがあります。仕事などで、自分に実力がなくて自信がない場合は、人のミスを粗探しすることでしか自分に自信をつけることができないのです。

このような人間にはなりたくないですね。このようなタイプの人に限って自分のミスを受け入れることができず、最悪の場合、誰かにそのミスを擦りつけることもありますから。

自分に自信をつけるために、自分ではなく他人に頼っている人が多いのも特徴です。

②「自分はできる」と誇示する

先ほど、「揚げ足を取る人は自信がない人」と紹介しましたが、これはその続きになります。

自分に自信がない人は、他人の揚げ足を取ることで自分の立場を優位にしようとしますが、それ以外に自分の話をすることで立場を優位にしようとする人もいます。

ここで言う自分の話とは「自慢話」「武勇伝」

この話を毎回聞かされる人からするとうんざりするのですが、当の本人は自慢話や武勇伝を語ることで、自分のことを尊敬してくれるかもという期待を心に秘めながら語ります。

もちろん、自分の失敗談を話すことはしません。

③誰かに尊敬されたい

自分を誇示する話の続きになりますが、誰かに尊敬されたい気持ちが強いのも揚げ足を取る人の特徴です。誰かに尊敬されたいと言う気持ちがなければ、そこまで自分を誇示する必要はありませんからね。

誰かに尊敬されたいと気持ちで自分の自慢話や武勇伝を語ったところで、自分の価値を下げているだけと言うことに当の本人は気づいていない。

本当に尊敬されているような人格の持ち主は、自分で自分を持ち上げるような話ばかりしません。

④負けず嫌い

揚げ足を取る人は、常に誰かと競っていることが多い。相手はライバル意識していなくても、自分で勝手にライバル意識していることが多いですね。

これに関しては、仕事でスキルアップさせたりする原動力になるので悪いことではない。

関連記事:負けず嫌いを活かす方法「自分に勝って」成長する

⑤ねちっこい

過去の話を掘り下げてまで揚げ足を取る人もいます。二年前や三年前のミスの話をしだすことも・・・。それが笑い話になればいいのですが、からかったりバカにして相手を見下す感じで言うと相手はいい思いをしない。

あまりにもしつこくねちっこいと、嫌われやすくなり自分の居場所をなくしてしまう可能性が高まります。

⑥かまってちゃん

人とのコミュニケーションが苦手な人は、雑談をすることが苦手でもあります。孤独感を感じた時に「何か話さないと」という焦りから揚げ足を取る人もいます。

揚げ足を取ることで「話題」を作っているのです。なので、揚げ足を取っている人からすると雑談をしている感覚なんです。

⑦孤立している

揚げ足を取る人は、人から避けられやすいので孤立してしまうことが多いです。話のネタが人のミスをした話ばかりされると、聞いている側もうんざりしてしまいますよね。

なので、孤立してしまうのです。孤立するとさらに自分に自信がなくなり、人の粗探しをすることに拍車がかかる。

関連記事:孤立する人の特徴「15個」可もなく不可もなくという性格になりやすい?

⑧器が小さい

自分に自信がないから人の揚げ足を取って優越感に浸る。このような行動をしている時点で器が小さいですよね。自分に自信がある人は、自分で仕事などができるようスキルを日々磨いています。

揚げ足を取る人は自分ではなく他人を蹴落としたりすることで自分に自信をつける。とてもじゃないけど尊敬に値する人物像ではありません。

自分に自信がある人は、自分のミスを受け入れる器の大きさがあります。揚げ足を取る人は自分の器が小さいので自分のミスを受け入れる容量がない。容量から溢れ出た分を人に頼る(揚げ足を取る)ことでカバーしている。

関連記事:器が小さい人の特徴「11個」人間関係を悪化させる原因にもなり「信頼」されにくい人でもある

⑨親切心

これは、揚げ足を取るというよりも、その人のことを思ってミスを指摘しても、相手が「揚げ足ばかり取ってくる」と思われるケースです。

指摘している本人はからかってはいないので、揚げ足を取っていることにはならないのですが、言われている側が揚げ足を取っている感じることもあるのです。

このような「世話焼きタイプ」の人は勘違いされやすいです。あまりにも人のミスを親切心で指摘しても揚げ足取り名人と思われてしまうかも・・・。

ストレス発散のために揚げ足を取る?

揚げ足を取る人の多くはストレス発散するためにこのようなことをしているケースが多い。意識してするのではなく無意識に揚げ足を取っているのです。

これは、癖と同じ感覚かもしれませんね。揚げ足を取ることで優越感に浸れるストレス発散法。真似はしたくないですね・・・。

  • プライドが高いから人に指摘されるとストレスを感じる
  • 他人と自分を比較して勝手に自分が劣っていると決めつける

このように、自分の立場が危ういと「勝手に」思い込むことでストレスを溜め込んでしまうのです。そして人の揚げ足を取りストレスを発散する。自分を優位な立場にすることで尊敬される人間になれると思っているのです。

揚げ足を取られる人からするとストレスの元凶でしかありません。

会社の上司がこのタイプの場合、ストレス発散目的と「部下をコントロールしたい」という気持ちが強い。「自分は人のミスを指摘できる人間なんだ」と誇示することで部下をコントロールできると思い込んでいる人もいます。

上司が指摘することは仕事として当たり前なのですが、揚げ足を取るような行為は人をからかっているということになるので、こんなことをしては部下はついてくるわけがない。

まとめ

揚げ足を取ることは「相手のことをからかっている」「バカにしている」気持ちがある意味合いです。このようなことをされて嬉しいと感じる人はいないと思います。

少なくとも私は嬉しくないです。

器が大きい人がミスを指摘してくれる場合、そのミスをからかったりしませんからね。そのミスを自分のことのように受け入れ一緒になって改善しようと考えてくれますから。

なかなか、ここまで考えてくれる上司と出会えることはないと思いますが、少なくとも私は見たことがあります。もちろん、揚げ足を取って人をバカにしている人もいました。

揚げ足を取り、そのミスを自分が改善してやったんだと上から目線で話している人もいましたから。本人以外の人にも言いふらして自分を誇示する。

そんなことをしても自分の価値を下げるだけなのに・・・。こんな面倒な人とはできれば関わりたくない。しかし、現実はそう甘くはなく揚げ足を取る人と仕事をする羽目になることもある。

そのような時、どのように対処したらいいのか?

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思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。