ナメられる人の特徴「17個」ムードメーカーとしての役割を果たしている!?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

今、自分自身が職場や学校でナメられた経験ありますか?この記事を見ているということは、多少ナメられているか、ナメられた経験がある人だと思います。

ナメられる人はなぜナメられるのか?ここでは舐められる人の特徴を紹介します。

ナメられる人の特徴「17個」

1、自分の意見を言わない

自分の考えや思いを伝えることができない人はナメられやすい典型的な特徴です。ナメてくる人は相手が何を言っても文句も言わないと分かった上でナメた態度をとったり、言葉を発するのです。

どちらかというと人の話を聞いているだけのことが多く、自分から話したり話題を振ったりすることは少ないですね。友人などに「どこ行きたい?」「何食べたい?」という話になったときは、ほとんど誰かの意見に賛同してついていく。

また、ハッキリと言いたいことを言わず、遠回しに何かを伝えようとするので「相手に何が言いたいんだろう?」と思わせてしまうことも。

ストレートに自分に意見を言えない場合、相手に言いたいことが伝わらないので自己主張をすることもできません。自己主張ができないと存在が薄くなりナメられるようになってしまうのです。

嫌なら嫌だとハッキリ伝えないと、ずっとナメられ続けます。

2、自分の意思で行動できない

自分の意見を言えない人の中には、自分の意思で行動できない人もいます。職場であれば、誰かの指示を待っていることが多く、自分から進んで仕事をすることができない「指示待ちタイプ」の人はナメられやすいです。

指示する人は、自分の指示通りに動いてくれる人だと認識するので、自然に上下関係ができる(年齢関係なく)。自分の意思で行動している人は、自分に自信があるように見えるのでナメられにくいのです。

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3、人に合わせて行動する

自分の意思で行動できない人の多くは、誰かの行動に合わせて行動することが多いです。自分の行きたいところがあっても、相手の行きたいところについていくことがほとんど。

なんでも言うことを聞いてくれる印象を与えてしまうので、ナメられやすくなってしまうのです。このように誰かに合わせることで安心している人も多く、ひどい場合その人に依存してしまう。

4、優柔不断

優柔不断の人は、少しナヨナヨしているイメージがあるのでナメられる人の特徴でもありますね。先ほども言いましたが、「何食べたい?」と聞かれても自分で決めることができず「どこでもいいよー」と言う。いざ、いく店が決まってもなかなか食べたいメニューを決めることができない。

スパッと決められる人は頼り甲斐があるイメージが強いですが、優柔不断な人は「どうしよっかな〜」と決めることができず、周りの人を少しイライラさせてしまうことも。

その結果、ナメられてしまうのです。ナメられるというか友人などに「私が面倒見てあげないと」と思わせるような存在ですね。職場ではナメられる可能性は高いです。

女性であれば、まだいそうなタイプですけど、男性で優柔不断の場合は女々しい男と思われることもあります。

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5、疑わない

たまに、全く疑わない人っていますよね?誰の話でもすぐに信じ込んで結局騙される人はいます。ドッキリ的な感じで笑って終わるのであれば問題ないのですが、何も疑わずに詐欺にあったりする人も中にはいます。

疑わない人は相手に何を言っても信じてくれると思わせるのでナメられます。「〇〇は良いよ」と言われれば信じ、「〇〇はダメだよ」と言われても信じる。

全く疑わないことは良い部分(人から好かれやすい)ではあるのですが、時にナメられたり見下されてしまうことがあります。

6、怒らない

全く怒らない人もナメられます。何を言っても怒らないわけですから相手もナメた口調で話してくることもあります。見下されるような態度を取られることも。

何でもかんでもキレる人は論外ですが、怒ることもときには必要です。

7、いじられキャラ

いじられキャラの人は学校や職場で愛されキャラとして人気が集まりやすく、からかわれたり、ちょっかいを出されたりすることが多い。

ナメられているこそ、いじられるのであってナメられていなければいじられることもない。ただ、ムードメーカーになる存在でもあるので、これはこれで1つの長所だと思います。

個人的にいじられキャラの人は羨ましいと思いますね。いじられることでみんなに愛情を表現してもらえるのですから。

きむ
何にもいじられないのも寂しいもんですよ・・・。

8、ヘラヘラしている

いじられキャラの続きになるのですが、このキャラの人は大抵ヘラヘラしていることが多い。何を言ってもヘラヘラしているのでナメられることが多いですね。

当の本人も自分がいじられていると自覚していないことが多く、毎日のようにいじられる。ただ、私の知っているヘラヘラしている人は見下されることもありましたが、いじりに「愛」があったので平和でしたね。

きむ
私は、いじられることもなく孤立する・・・。

9、ミスが多い

仕事でミスが多い人はナメられやすいです。同じミスを何回もすることで、どんどん自分の立場を下げてしまい、結果ナメられる存在になってしまうのです。

「そんなこともできやんの?」と一緒に仕事をしている人たちに思われイライラさせることもしばしば・・・。みんなに上から目線の態度を取られ、ひどい場合は年下からもナメられる。

10、鈍臭い

ミスが多い人と同じジャンルになりますが、鈍臭い人もナメられやすい人の特徴ですね。何をするときでもテンパったりして余裕がない人という印象を相手に与えてしまうのです。

仕事もそうですが、車を駐車場に停めるときにテンパったり、運転中に「あ!そこのコンビニに寄って!」と言われてテンパったりと、些細なことで鈍臭い場面を見せることで、自分の立場を下げてしまうのです。

きむ
私の場合、狭い駐車場に車を停めるときにテンパり、車をぶつけてから冷静になりましたよ(笑

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11、人の顔色を伺っている

常に人の顔色を伺いながら話をする人はナメられやすいです。このタイプの人は飲み会や人が多い場で「いい人であろう」と頑張ってしまう。「相手に与える自分の印象を良くしないといけない」と思っている人が多いです。

仕事で無理難題を押し付けてくる人に対してこのような態度で接すると、ナメられてどんどん仕事が舞い込んでくるようになりやすい。ときには強気な態度で接しないとナメられるのです。

12、キョロキョロしている

会話中などのキョロキョロしている人ってたまにいますよね。このような人は相手にオドオドしている印象を与えるので、自然とナメられるようになります。

オドオドした印象を与えると「こいつは何を言っても大丈夫そうだな」と思われ、いじられたり見下されたりするのです。

13、会話が苦手

会話が苦手な人は、自分に自信がない印象を与えてしまうので、ナメられてしまうことが多いです。コミュニケーション能力によって相手に与える印象はガラッと変わります。

肉体的の強さより、コミュニケーションの強さがある人の方がナメられにくい。ガチむちで筋肉モリモリな人でも中身が気弱であればいじられキャラになることもありますからね。

会話が苦手な人は、思ったことを口にできなかったり、緊張しながら話していることが多いので、どうしても気弱なイメージを与えてしまう。

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14、声が小さい

会話が苦手の続きになりますが、声が小さい人もナメられやすいです。何を言っているかわからない人も自分に自信がない人が多く、語尾が聞き取りにくかったりすると、相手をイライラさせてしまうこともあります。

声が大きすぎるのも周りに迷惑をかけてしまう場面がありますが会話は成り立つ。しかし、声が小さすぎるのは会話が成り立たない。

相手をイライラさせ続けてしまい、次第にナメられるようになてしまうのです。

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15、ネガティブ思考

どんな時でもネガティブに捉える人はナメられやすいですね。ネガティブな発言は自分が弱さ、暗さをさらけ出していることにもなるので、ナメられるようになるのです。

逆にポジティブな人でナメられている人は少ないです。このタイプの人は自分に自信があるから自信に満ち溢れているので、ナメられるどころか、そのポジティブな考えに賛同してくれることが多い。

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16、知識が乏しい

ものすごく知識が必要なわけではないですが、知識に乏しい人もナメられることが多いです。私の前の会社にちょっとした知識に乏しい人がいました。その人は「竹内力」のことを「竹内ちから」と言っていたのです。

これを聞いたみんなは、もちろんツッコミを入れて笑っていました。「そんなことも知らんのかよ」とみんなから言われ、言われている本人もヘラヘラしていましたね。

知識が乏しいと、相手に見下されてナメられるようになるのです。

17、見た目が地味

ナメられるか、ナメられないかは「見た目」で判断されることもあります。

  • 身長が低くガリガリ
  • 身長が低くてかなり太っている
  • めちゃくちゃ太っている

このような体型であればナメられやすいですし、身長が高くマッチョな体型であれば、威圧感があるので初対面の場合であればナメられることは少ないです。

あと、服装でも判断されることがあります。首元がヨレヨレのシャツであったり、ズボンの丈が短すぎたりとツッコミどころ満載な服装をしているとナメられやすいです。

まとめ

ナメられやすい人を一言で言うと「おとなしい」ですね。自分の意見を言わず誰かの行きたいところへついていき、誰かと同じものを食べたり買ったりする。

自分を持っていないから自分に自信が持てずにナメられてしまうのです。ナメてくる人は弱い人をナメめるようになります。

ただ、このナメられていることが嫌でなければそのままでいいと思いますよ。ムードメーカ的な役割であれば、みんなにバカにされても笑って過ごすことができますからね。

ナメられていることが気になっている、どうにかしてナメられる自分を変えたいと思っている人は改善したほうがいいです。そのままだとストレスが溜まっていくだけです。

ナメられないようにするにはどのように対処すればいいのか?

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。