【アフィリエイト外注戦略】記事を書くのをやめたほうが稼ぎやすい?編集と企画をするだけでOK

どうも、きむ( @kimu_news)です。

いきなりですが、アフィリエイトの肝となるのが「記事」です。

この記事によって稼げるか稼げないかが決まるのかというと、そういうわけでもありません。

ブラックSEOで検索順位を上げた低品質の記事でも広告を掲載しておくだけでも稼ぐことはできます。

記事の内容によって発生しやすくできますが、やはり重要になってくるのが検索順位の上昇ですね。

検索順位を上げるためにも、記事の質を高めていく必要はあるのですが、これを自分で全て行っていくのは至難の技ですし、時間が足りません。

しかも、専門的な知識が必要な場合は、その専門知識を学ぶことから始めなければ記事を書くことはできませんよね?

デタラメな情報を提供してしまっては読者にとって迷惑な記事になってしまうので・・・。

なので、私は基本専門的なサイトを作る場合、記事は全て外注しています。

そのほうが効率的に考えてもいいですし、自分で書くよりもはるかに読者に有益な記事を提供することができますからね。

最近、新たに新規サイトを作成しています。

記事はオール外注で。

その詳細について少しだけ紹介していきますね。

新規サイトの外注戦略

私が外注する際に気をつけていることは「無駄に外注しないこと」です。

まあ、これは誰もが考えているとは思うのですが、一度に大量に依頼しないことを意識しています。

大量に依頼してしまうと、依頼されたライターさんにもプレッシャーになりますし、自分にとっても無駄記事を生んでしまうことになってしまいますからね。

大量に記事が納品されて、その記事を使わないまま放置してしまうこともあるので、本当に必要な分だけ記事を依頼しています。

今回のサイトの詳細は下記のようになります。

サイトと記事外注の詳細
  • ジャンル:恋愛系(女性向けのサイト)
  • 外注費:200万円〜300万円を想定
  • 文字単価:1円〜2円(1記事2000文字〜4000文字)
  • 見出しは最低でも4つ
  • ライター人数:4名(今後増える可能性あり)
  • 文調:指定なし(ライターさんの個性を出してもらうため)
  • 広告:アドセンスとASP広告
  • SEO対策:完全ホワイトハット

ざっくりですがこんな感じになります。

文字単価を上げてライターさんのやる気を上げる

文字単価が2円に設定しているのは高いと感じるかもしれませんが、高く設定してライターさんのモチベーションを上げて、良質な記事を書いてもらおうと考えました。

きむ
文字単価0.5円に設定しているライターさんもいますが、「本当にそれでやる気が出るのか?」と思ってしまいますね。私なら手抜きになってしまいますよ(笑

あと、納期に関しては急かすことはなく、ライターさんの予定に合わせることで良質な記事を書いてもらうことを意識しています。

依頼している側の私がライターさんのことを気遣っている状態ですね(笑

1記事4000文字に設定しているので、1記事8000円。

まあまあな値段です。

ただ、値段を少し高く設定したことで、ライターさん側から積極的に記事に関する提案をしてくれたり、細かな注文に対しても気持ちよく対応してくれるので、どちらもストレスなく仕事をすることができています。

winwinの関係ですね。

ライターさんの詳細

現在依頼しているライターさんの特徴は、

  • 婚活パーティー、婚活アプリを利用したことのある女性ライター
  • 恋愛関連の記事に強い女性ライター
  • ブライダル関係仕事(結婚式をプロデュース)を経験したことがある女性ライター

この3名です。

なかなかの良記事を書いてくれますし、男の私としては気づかない観点で記事を書いてくれるので、女性専門のサイトとしてはピッタリ。

意識してもらっていることは「自分の言葉で書くこと」と「自分の体験談を織り交ぜること」です。

「継続的に依頼してほしい」と積極的に意気込んでくれていますので、こちらも本気で取り組んでいます。

箇条書きをリクエストしていないにもかかわらず、箇条書きで簡潔にまとめてくれたり、小見出しを要所要所に追加してくれたりしますからね。

やっぱ、モチベーションって大切なんだな〜。

まあ、継続的にと言われましても、自分の中で予算を決めていますので、その予算内であればOKですね。

このサイトの売り上げが上昇してき出したらガンガン記事を依頼するつもりです!

記事を発注する前に企画する

これ、結構大事です。

どんな仕事でも企画することから始まると思いますが、企画をしないと無駄が生まれる原因にもなります。

サイトに関しては、しっかりとカテゴリー始める前に決めておかないと、サイトがどの方向に向かっているのかわからなくなってしまいますからね。

ある程度はサイトのテーマを決めておくことは必要です。

私のこのブログを見てください。

素晴らしいくらいにバラバラなテーマの記事を量産しています(笑

雑記ブログというやつですね。

これはこれで遊び感覚でやっているのでいいのですが、本気で力を入れるサイトに関しては、テーマを絞ったほうがいいですよ。

そのほうが濃いユーザーがサイトに来てくれるので、広告をクリックしてくれるなどのアクションを起こしてくれる確率がグンと上がります。

私のサイトの場合、恋愛がメインテーマになっているので、カテゴリーとして、

  • デート
  • 婚活
  • 失恋

などの関連性の高いカテゴリーにしています。

このほうがサイトを訪れてくれてユーザーがサイト内を回遊してくれやすくなりますからね。

ここら辺を意識してサイトの企画をしないとサイトが変な方向に向かってしまいます。

外注する際に気をつけていること

記事の最後を「まとめ」で締めくくる場合、気をつけてほしいことがあります。

それは、「まとめの文字数を指定すること」です。

ここの文字数がアバウトになっていると、まとめ部分で1000文字くらい、今まで書いてきた同じようなことを、まとめ部分でも書いてくる人がいます。

なので、まとめで締めくくる場合は、「300文字以内でお願いします」と指定するようにしてくださいね。

まとめに1000文字以上とか全然まとまっていませんから(笑

値切らない

ライターさんと文字単価などのお金に関するやり取りは重要です。

この交渉によっては記事を書いてくれなくなってしまいます。

私は、少し遠回りでお金を使ってしまう方法にはなってしまうのですが、初めてのライターさんに依頼するときは

  • 文字単価はそのまま(文字数は4000文字)
  • 1記事か2記事だけ記事を書いてもらう
  • 何も指定しない(見出しの有無など)

このような依頼の仕方をしています。

そして、どんな記事を書いてくれるかをチェックします。

中には、納品前に記事の導入文だけをチェックさせてくれるライターさんもいます。

私は基本的に文字単価を値切ることはしません。

逆の立場になったことを考えると、単価を下げられるとやる気は下がります。

やる気が下がった状態で記事を書いて欲しくないですし、質の悪い記事を書いてもらっても意味がないので、単価はライターさんの言い値で依頼しますね。

これが物を買うとなれば値切るかもしれませんが、人のスキルを買うことに関して値切るのは、その人のやる気と価値を下げることになりますからね。

きむ
文字単価2円に設定しているライターさんに対して「0.5円でお願いします」といっても断られると思いますし、私がライターの立場だったら断っていますよ。

初めて依頼するライターさんに対して「何も指定しない」

初めて依頼するライターさんに対して、何も記事の内容に関することを指定しないことも私としては大切かなと思っていますね。

何も指定しない記事をチェックすることでその人がどんな記事を書いてくれるのかわかりやすいですし、指定していないにもかかわらず、

  • 見出しを追加してくれるか
  • 箇条書きで簡潔にまとめてくれるのか
  • ダラダラと同じようなことを言い回していないか

ということがハッキリとわかります。

自分から進んで見出しを追加してくれたりするライターさんも自分でも考えながら、依頼者の私の要望に答えられるよう提案をしてくれるので、より細かな注文ができるようにもなります。

この関係って結構大事ですよ。

ライターさんにボーナスをあげる

ライターさんのモチベーションを一撃で上げる方法があります。

その方法は「ボーナスをあげること」です。

私は、気分次第ですが、たまにライターさんにボーナスをあげています。

ボーナスといっても、1000円、2000円としれている額ですが(笑

それでも、ライターさんは喜んでくれますし、次に記事を依頼したときに気持ちよく対応してくれ、記事の質を下げるどころか見やすさにも気を使って(箇条書き、見出し、小見出し、重要なところは枠で囲むなど)記事を書いてくれるようになります。

しかし、この方法はお金に余裕がないとできません。

私はアフィリエイトで稼いだお金をアフィリエイトに使っているだけなので大丈夫なのですが、お金に余裕がない人にとってボーナスをあげる余裕はないかもしれません。

この方法はライターさんのやる気を上げる方法の1つとして、参考程度に頭の片隅に入れておいてください。

私は一体何をしているのか?

記事は完全に外注をしているわけですが、一体私は何をしているのか?

主にしていることは以下の6点です。

私がしていること
  1. 企画する
  2. キーワード選定する
  3. 記事を発注する
  4. 納品された記事をチェック
  5. 記事を編集、加筆(箇条書きなどで記事を見やすくする)
  6. イラストを描く

まあ、そんなに大したことはしていません。

この中で一番時間がかかっているのが「イラストを描くこと」ですから(笑

趣味感覚でイラストを描いているだけですし、他のサイトと差別化するためにもいいと思って描いているだけです。

1つのイラストを描くのに約1時間半。

結構時間を取られてしまいます・・・(笑

キーワード選定に関しては、記事の依頼を分割にしているので1度にキーワードを選定することはしません。

細かく5記事ずつ依頼する形にしています。

これには理由があります。

なぜ、一度に大量発注しないのか?

記事をサイトにアップしてから明確な期日はないのですが、約3ヶ月以上経つと地味にアクセスが来るようになります。

アクセスが来るようになると、「キラーコンテンツ」が生まれます。

きむ
私は、キラーコンテンツをアクセスが集まる記事と捉えています。

このキラーコンテンツが報酬が発生しやすいような記事であればいいのですが、そうでないことがほとんどです。

このキラーコンテンツを無駄にしないためにも「キラーコンテンツと関連性の高い記事」が必要になって来るのです。

もちろん、キラーコンテンツから収益が見込める記事(ASPの高単価広告など)へと誘導することもできます。

キラーコンテンツから関連性のある記事へと誘導することができれば、1ユーザーあたり2記事読んでくれることになります。(単純計算ですが)

このキラーコンテンツ対策をするだけでPV数を上げることができるのです。

なので、私は一気に記事を依頼するのではなく、キラーコンテンツになった記事に合わせて記事を依頼するようにしています。

そのほうが堅実に記事を依頼することができますし、キラーコンテンツから誘導させることもできますからね。

100万円の予算で記事を外注する場合
  1. 初めに20万円分依頼して納品された記事をアップする。(更新頻度は適当)
  2. キラーコンテンツとなる記事ができてから、そのキラーコンテンツに関連する記事を20万円分依頼する。
  3. 40万円で他のカテゴリー分の記事をバランスよく発注していく。
  4. 残りの20万円は新しくキラーコンテンツになるであろう記事のために残しておく。
ただ単に、「外注して楽をする」という考え方ではいけないということです。

私は楽をするために外注していますが(笑

記事外注をすることで幅が広がる

記事を外注することでジャンルのバリエーションがかなり増えます。

自分には知らないジャンルの記事でもライターさんが書いてくれるわけですからね。

あとは、その記事を編集してアップする。

そして、広告を掲載する。

これだけ。

アフィリエイトの肝である記事を外注してしまえば、楽してサイトをサクサクを作成していくことができるんです!

しかし、外注するには「お金」が必要です。

初めのうちは外注することに躊躇してしまうと思いますが、外注の力は凄まじいですよ!

先ほども言いましたが、サイトのジャンルの幅を広げてくれますし、自分1人だけの力に頼らなくてもいいのです。

今回の私の新規サイトのように、男の私が女性をターゲットにしたサイトを運営することができますからね。

いろんな飲食店でもバイトを雇っていますよね?

それと似たような感覚です。

記事を書かなくなってから稼げるようになった

これは、私の場合ですが、記事を自分で書かなくなってから稼げるようになったと実感していますね。

もちろん、初心者の頃は自分で記事を書いていたのですが、今思えばかなり薄っぺらな記事を書いていたな〜と思います。

自分の知らない分野のことを必死に調べて記事を書いたところで、専門的な知識を持っている人には到底かないません。

その分野の知識を高めればいいのですが、本来アフィリエイトで稼ぐことを目的としているので、ある分野の知識を高めたところでかなり遠回りをしてしまうことになります。

ただ、ネット内には、ある分野に特化したライターさんはめちゃくちゃ存在します。

その人の力を借りたほうがはるかにアフィリエイトは楽になりますよ!

1000円からでもいいんです。

少額でもいいので外注してみることで、はるかに作業スピードが上がります。

アフィリエイトの作業は全て自分でやらないといけない決まりはありません。

楽、してみませんか?

まあ、楽といっても企画や編集はしないといけませんが(笑

自分でできることは自分でする

私はケチなので、自分でできる範囲のことにお金を使いたくありません。

それは外注でも同じです。

たまに、記事外注のオプションとして「依頼者のワードプレスに直接記事を書いていく」というものがありますが、私はあまり好きではないですね。

確かに、直接書いてくれれば、アップする作業をなくすることができますし、そのサイトを完全自動化にすることができます。

それでも、私はこの仕組みが嫌いです(笑

その理由は、「自分でできることに無駄なお金を使いたくないから」。

本来の目的は記事を書いてもらうことですから、記事のアップまでしてもらう作業までしてもらう必要はないかなと。

もともと、自分で納品された記事をチェックして編集してからアップする流れなので、ライターさんが直接記事をアップしたところで、私はアップされた記事をチェックして編集します。

できることは自分でする。

無駄にお金を使わない。

外注戦略はアフィリエイトにおいて必要だと考えていますが、何でもかんでもお金で解決することは私には合いません。

いくら経費になるっていっても、必要でないことにお金を使うのはもったいないですからね。

きむ
私に子供ができたとして夏休みに自由研究を手伝ってと言われたら、全て私が作るタイプになりそう(笑

初めてアフィリエイトに取り組む人は「自分で記事を書いて!」

初めてアフィリエイトに取り組んでいる人、取り組もうとしている人はいきなり外注メインでサイトを作らないほうがいいと私は思います。

オススメしない理由
  • どのように依頼したらいいのかわからない
  • ライターさんに足元を見られる
  • 記事の相場がわからない
  • 企画の仕方がわからない
  • 稼げるジャンルを知らない

まさしく知らないだらけの状態です。

まずは、自分で一通りアフィリエイトの流れを知ることが必要です。

記事を書いていれば、自分が思いえがいている記事の形ができますし、それに合わせた記事を依頼することができますからね。

せっかくお金を支払うわけですから、ライターさんに適当な記事を書いて欲しくないですよね?

そのために、まずは自分で知ることから始めたほうがいいんです。

まあ、いきなり外注する行動力のある人は嫌いではないですが・・・(笑

まとめ

「記事は絶対に自分で書かなければいけない」ということではありません。

お金の力で書いてもらうことができるんです。

お金を作るためにお金を使う。

これは、アフィリエイト以外のビジネスでも行われていることです。

「無」の状態からお金を生み出すことは本当にしんどい作業をしないといけません。

絶対に自分でしか生み出せないような記事(ブログのような個人的な観点から書く記事)の場合は、自分で書くしかありませんが、専門的なサイトを作っていく場合は、外注したほうがスピーディーにサイトを作ることができますよ!

ただ、外注したからといって絶対に稼げる保証はありません。

そこに投資することができるか。

これができる人とできない人の違いは3年後に現れるかもしれませんね。

あ、最後にですが、私が外注するときに利用しているサイトは主に「ココナラ」です。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。