他力本願な人の特徴「7個」自分を育てることを忘れている

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

他力本願な人ってたまに見かけることがあると思いますが、常に他人任せにして自分の実力が置いてけぼりになっている人は職場などでよく見かけます。他力本願な人は常に他人がいないと何もできないことが多く、誰かに頼るスタンスで生きていることが多いです。

自分で何もしないわけではないのですが、人に頼るまでの時間が非常に短く、自分の限界を勝手に低く設定していることから、すぐに他人に頼ってしまうことが多いのです。

そんな他力本願な人にはどのような特徴があるのかを、この記事で紹介していますので参考にしていただければと思います。

他力本願な人の特徴「7個」

他人の力に依存する

他力本願な人の基本的な特徴といってもいいくらいの特徴が「他人の力に依存すること」です。他人の力で物事、仕事を解決しようと考えており、少しでもめんどくさいと感じると他人任せにしてしまうこともあります。

他人を頼ることは時として必要なことですが、他力本願な人は頼る頻度が多すぎるのです。仕事などは全て他人に任せて自分を楽させることを常に考えている。自分で自分を楽にさせる方法を考えることすら放棄してしまうことも。

周りの人にとっては迷惑な存在ですし、根本的な部分である「自分」を変えることができない。

人のせいにする(自分で判断しない)

他力本願な人は他人の決断することに左右される生き方をする傾向があり、責任を負う立場になりたくなと思う傾向が強いです。他人が判断したことに身を委ね行動する中で、もしその行動が間違っていた場合には判断した人を責めます。自分で判断しないからこそ気軽に他人を責めることができますし、判断しないという保険を自分にかけることで、責任逃れすることも考えていることが多い。

他力本願な人は、基本的に自分を苦しめる努力をしない傾向があるので、他人が判断をしてくれるということにありがたみを感じないのです。ありがたみを感じないからこそ、判断してくれたことに対して文句を平気で言うことができる。

他人に責任を負うことを任せるのも他力本願の人の特徴なのです。

放っておいても誰かがしてくれる精神

家事、仕事など何かしら誰かがしてくれると言うスタンスで生活をしているので、自分から面倒くさいと感じることを積極的に行わない特徴もあります。

「めんどくさいことは誰かがしてくれるのを待とう」

「見て見ぬ振りをしていれば誰かがしてくれる」

「この仕事は嫌だから〇〇さんに任せよう」

このように”自分で解決する、考える”ということを放棄するのです。ひどい場合は、めんどくさいことを他人にお願いしたり押し付けたりして、嫌なことから逃げられるように考えることも。逃げることを考えることができても、自分で解決することは考えない。

完全にその場の環境に身を委ね、流れにユラユラと乗りながらその場を乗り切ることが多く、他人が自分のような他力本願のようなことをしていると少しイライラすることもある。

周りを見る余裕がない

周りを見る余裕がある人は、自分の仕事が忙しかったとしても周りが見えていることが多いですが、他力本願な人は自分の仕事が忙しくなくても、周りが見えないことが多いです。周りが見えないという以前に、周りを見ようとしていないことも多い。

他力本願すぎると、周りを見るということすら考えずに、他人に頼ることなかりを考えます。仕事であれば、自分の仕事がかなり溜まっている状態でも有給を利用して他人に任せることもあるのです。休めば他人が仕事をさばいてくれるという他力本願な思考になってしまうこともあり、周りの人は振り回されることが多くなりやすい。

きむ
自分の嫌なことがあると他力本願になりやすいのも特徴ですね。

自分に自信がない

自分に自信がないと他力本願なりやすく、自分で物事を解決する自信がないからこそ他力本願になってしまうこともあります。旅行のプランを計画するのも自分に計画する自信がなければ他人に計画を委ね、自分は静観するだけということもありますし、仕事に関しては全て外注したり、他人に押し付けたりと、自分では何もしない環境を作ろうと考えます。

何でもかんでも他力本願になるということは自分に自信がない表れでもあるのです。自分に自信がないからこそ他人に任せるのであって、自分に自信があれば、まず最初に自分でなんとかして見るという自己解決案を考えます。

自分に自信がない他力本願な人は自己解決案を考えることもせずに他人に頼ることが多いのです。

関連記事:自分に自信がない人の特徴|弱さがある方が「人間らしくて」いいと思う

向上心がない

他力本願な人の特徴として向上心がないことも挙げられます。というのも、自己解決案を考えることすら放棄している時点で向上心がないと言えますし、自分で解決してみようと前向きに物事を捉えることができない思考になってしまっているのです。

向上心がある人は他人に依存しすぎずに自分の限界を感じた時に他人に頼り、できることは自分で解決する思考の人が多い。他力本願な人は向上心がある人と性格が真逆なのです。”逃げの姿勢”で生活をしているので向上心が薄れてしまい「自己解決」ではなく「他人で解決」という生き方をすることも。

指示されてから行動する

誰かがなんとかしてくれるという生き方をしているので、自分から率先して何かをするということは非常に稀なこと。他力本願な人は指示をされてやっと重い腰を上げることが多く、指示がなければ何もしなくていいと思っていることが多いのです。

「指示されてないんで無関係です」といい、仕事などを逃れることな言葉を言うこともあり、先読みをして仕事をすることもなく、その場しのぎの仕事をする傾向が非常に強いです。その場をしのぐことで手いっぱいになってしまうことが多いので、周りが見る余裕がなかったり、他力本願になってしまうことに繋がるのです。

「明日、〇〇の仕事を一緒にさばこう」と約束したとしても、他力本願の人のとって嫌な仕事だった場合は、平気で有給休暇を取り、他人に全て丸投げすると言う最悪なケースも時にはあります。

関連記事:指示待ち人間の特徴「13個」マニュアルは神!自分でアレンジしない仕事方法を貫く

自分のスキルを上げることを考えない

他力本願の人は他人に頼る傾向が強く、趣味や仕事のスキルを上げることよりも人に任せることを優先させることが多いので、人任せにすることにより自分のスキルアップできるチャンスを逃すことが多いです。

お金で解決できることはお金で解決する人も多く、スキルアップすることよりもお金でその場をしのぐ考えをすることが他力本願の人には多いのです。あまりにも他力本願すぎると、自分のスキルがスッカラカンになってしまい他人に依存した生き方が定着してしまいます。

他人に依存した生き方が定着すると、自分自身が育たずに1人で何もできない人間にもなってしまう。

人に任せてばかりだと自分が育たない

他力本願すぎると自分が育たないと上記で言いましたが、これは本当のことです。会社などで少し上の立場であっても自分でできることは自分でできる人の方が部下に対してアドバイスする際に説得力が強くなります。しかし、他力本願な人は、常に他人に頼っているので、誰かにアドバイスする際に説得力なく、広く浅い知識だけが残ってしまい中途半端な人間になりやすいのです。

人に任せてばかりだと自分が育たないのは、人任せにしてきた分、経験という貴重な時間を大切にしていないから。

他力本願な人は経験、体験という貴重な時間をおろそかにしているのです。また、経験、体験することから逃げ、楽することだけを考える傾向もあることから、自分にとっての「何か」を得ることが難しい。

ここでいう「何か」とは、趣味や仕事などの知識、技能のことです。”強み”といっていいですね
きむ
他力本願な人は自分を育てることが苦手と言ってもいいですね。

まとめ

他力本願な人は自分の力ではなく、他人の力を利用して物事を解決しようとする思考なので、他人に頼ってもありがたみを感じないこともあります。他人に頼って当たり前という考えなので、他人を頼ったことに対するありがたみを感じることがないのかもしれません。

自分で物事を解決する人は、何かをやり遂げることの苦労をわかっているので、他人に頼るとき出会っても気を使ってくれますし、丸投げにせずに頼ったことに責任を持ちフォローをします。他人に頼ることは時には必要ですが、あまりにも頼りすぎると自分にとっての強みを作ることが難しくなります。

他人に頼りすぎると他人から煙たがられますし、頼ることでしか生きることができなくなってしまいます。このような生き方をしている人が嫌いだと感じる人は多いですし、職場などに存在することが多いです。仕事で他力本願になる人は非常に多いですし、甘えた生き方が染み付いている人は意外と多いです。

他力本願な生き方が絶対に悪いというわけではありませんが、私は嫌いですし自分のスキルアップをさせることが生きがいでもあるので、できることは自分で解決するように心がけています。

一度、自分が他人に頼りすぎていないか、ほぼ全てのことを他人に任せていないか再確認してみてはどうでしょうか。他力本願になるよりも他人のために生きるという方法もあることを忘れてはいけない。