職場や学校でナメられないようになる方法6個(男性)オーラ、雰囲気を出すためにするべきこと

どうも、きむ( @kimu_news)です。

学校や職場でナメられた経験ありますか?ナメられると見下されたりバカにされたりしますが、これに「愛」がある場合(いじり)はそれほどストレスを感じません。

「悪意」のあるナメかたをされる場合は、学校、職場に行きたくない気持ちになります。この環境で何かをするって結構しんどいんです。

この場合、そう対処すればいいのか?ここでは「職場や学校でナメられないようになる方法」を紹介します。

ナメられないようにする方法「6個」

ナメられないようになるには「時間」が必要です。下記にナメられないようになる方法を紹介していますが、即効性には期待しないでください。

人間関係を築いたり修復するためには時間が必要なのです。そのことを踏まえた上でナメられないようになる方法を実践するといいですよ!

それでは、ナメられないようにする方法を見ていきましょう。

①実績を残す

ナメられない人って、何か実績を残しているイメージがありませんか?部活を頑張っていたり、勉強を頑張っていたりと「何か」に夢中になっていることが多いのです。

仕事でも実績をのことしている人はナメられにくいです。役職につけばナメられることは少なくなりますし、平社員でもそれなりに仕事ができる人であればナメられることはありません。

ただ、肩書きがあるだけで仕事ができない人の場合は部下からもナメられることがあります。

ナメられないようにするためには、学校、会社内で何か実績残す。といっても、そう簡単に実績を残すことは難しい・・・。

実績を残すことができれば、人間は手のひらを返したかのように態度が変わります。簡単ではない方法ですが、効果抜群ではあります。

私が工場勤務をしているとき、班長をしている人がいたのですが頭の回転が悪く、仕事が遅いと部下からも上司からも言われていました。ただ、ムードメーカー的役割を果たしていたので、トラブルになることは意外と少なかった。

②体を鍛える(容姿を変える)

これは「見た目から」ナメられないようにする方法の1つです。やはり、ガリガリ体型やブヨブヨ体型よりもガッチリとした体型の人の方が不思議と威圧感を感じます。

学校の場合、運動部に所属している人はナメられにくい印象がありませんか?体育会系の人は声もでかいですしハキハキと物事を伝えることができるので、ナメられにくいのです。もちろん、ガッチリした肉体に鍛え上げているということもありますが。

ちなみに私は、高校生のとき野球部に所属していたことがありますが、1人の人間(同学年)にナメられたことがあります。雑用を無理やり任されたりと、同学年の中に格差が生まれることもあるのです。

スクールカーストってやつですね。

きむ
結局すぐに退部しました(笑

スクールカーストとは

学校のクラス内で、勉強以外の能力や容姿などにより各人が格付けされ、階層が形成された状態。階層間の交流が分断され、上位の者が下位の者を軽んじる傾向があることから、いじめの背景の一つともみなされている。インドのカースト制になぞらえた語。学級階層。

引用元:コトバンク

職場の場合、みんな社会人なので見た目で判断をする人は学校より少なくなりますが、それでも無意識に見た目で判断してしまう人が多いのが現状です。

社会人であればジムに行って体を鍛えている人は多いですし、健康面を考えて通っている人も多いです。事務仕事をしている人の場合、どうしても体に贅肉がついてしまうので「ナメられ体型」になりやすいです。

ナメられないために筋肉をつけるかダイエットをして贅肉を落とす。これもナメられないための1つの方法です。

③時には怒ることも必要

なんでもかんでも誰かのいうことを聞いていてはナメられてしまいます。相手が間違ったこと、理不尽なことを言っていると思った時に怒れることもナメられないためには必要です。

ブチギレるまではしなくても、少し怒りながら反抗するだけで大丈夫。相手に「こいつは反抗するんだな」と頭に植え付けるだけでOKです。

ポイント
感情任せにキレてしまうと「あいつなんか急にキレてきたんさー」と話のネタにされ、さらにナメられてしまう可能性があるので、怒る場合は冷静に怒る(反抗)。

④堂々とした態度

堂々とした人はナメられにくい人です。威圧感オーラを放っている人は相手に「恐怖」を与えます。けど、実は優しくて話せば面白い人だったりすることが多いと思いませんか?

この堂々とした態度は、何もなりふり構わずオラオラしてくださいと言っているわけではありません。これでは余計に小物扱いされてしまうので。「堂々とする=オラオラする」ではなく「堂々とする=心に余裕を持つ」ということです。

姿勢を正すだけで堂々さが増す?

猫背気味の人であれば姿勢を良くするだけで、少し威圧感が増します。

  • 背筋を伸ばす
  • 胸を張る

この2つを意識するだけで、他人から見た自分の印象はかなり変わりますよ。猫背になると、どうしてもうつむきがちになりますし、プラスの印象を与えることはできませんからね。

堂々としていればナメられなくなりますよ。

⑤他人の機嫌を取らなくてもいい

学校や職場で誰かと話すとき、何を考えて話していますか?ただ、雑談を楽しんでいるだけなら問題ないのですが、雑談中に相手の機嫌を探りながら話していると、それが相手に伝わってしまいます。

  • 表情
  • 行動
  • 態度
  • 仕草

この4つに現れてしまうのです。常に相手のご機嫌取りに徹し、頑張らなくてもいいんです。ただ、そのときそのときの会話を楽しむだけで大丈夫です。

いちいち相手の機嫌を伺っていては疲れてしまうので。

⑥喋りすぎない

会話の途中で会話が途切れることってありますよね?

この場合、あなたはどうしますか?

  • そのまま沈黙する
  • 無理矢理会話を続ける

この2つであれば前者の「そのまま沈黙する」でいいのです。会話中の沈黙って必ずと言っていいほど訪れますから。それを毎回気にしているとものすごく疲れます。また、相手に「こいつ何焦っているんだ?」と思われ、次第にナメられるようなるのです。

頑張って喋ろうとしなくても大丈夫です。会話を頑張ってしまうといつもと違う口調になり、相手はそれを察知します。無理して会話を続けようとすると、自分で自分が焦っていることを露呈してしまうことになる。

ポイント
頑張って会話をすると、無意識に早口になってしまい相手に焦っていることをバレてしまいます。変に喋りすぎるよりもダンマリを決め込んだ方がナメられにくくなります。

まずは自分の「強み」と「弱み」を知ろう

ナメられないためにも、自分という人間がどういう人間なのかを知る必要があります。特に「自分の強み」を自分でよく理解していないと自分に自信を持つことができません。

自分に自信を持つことができなければ、この先ナメられ続けるかもしれません。ムードメーカーとしての立場を確立しているのであれば、そのままでもいいと思いますがナメられている現状に不満がある、ストレスを感じている場合は、改善しないと現状を変えることはできません。

自分の強みを知り、自分には

  • 何が向いているのか
  • 何が向いていないのか

この2つを知ることで、自分に自信を持てる「何か」実績を残せる「何か」を見つけやすくなります。ナメられないために自分のことを知るのは遠回りになるようで重要なことです。

まとめ

ナメられることは決して悪いことでもないんです。出川哲朗なんてみんなからナメられバカにされているけど、そのポジションを確立していますし、当の本人もいじられることを欲しているようにも感じますからね。彼の場合は、それが仕事というのもありますが、普段からあのような接し方なんだろうと思います。

しかし、このようなポジションを確立させることは難しいですし、みんながみんなナメられても大丈夫という心の持ち方ではない。もし、ナメられたくないと少しでも思った場合は、「自分のこと」をよく知る必要があります。

自分のことを知り、ナメられないための自分の強みを持つ。そして自分に自信を持つ。自分に自信を持つことができれば自然とナメられなくなりますよ。

自信って目に見えない「オーラ」や「雰囲気」がありますからね。このオーラを出すためにも、自分のことを客観的に見つめ直し、そして自分のことを大切にしてください。

そうすれば、余裕のある接し方ができるようになります。この「余裕」がナメられないためには必要なんです。いかにして自分に余裕を持たせるか。これがナメられないためのポイントになります。

自分の強みと弱みが気になる方は下記の記事をご覧になってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。