人脈がない人の特徴「13選」趣味も1人で行い繋がりを広げない

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分で人脈がないな〜と感じている人はいると思います。

私は、自分で人脈がない人間だと自覚していますし、自分から人脈を作ろうともしません。

私の場合、人脈にそこまで固執していない。

それと、仕事で人脈を必要としていない。

人脈のない人には特徴があるのか?

ここでは、私のように「人脈がない人」の特徴を紹介します。

人脈がない人の特徴「11選」

1、コミュ障

コミュ障の人は人脈がない人が多いです。

私もコミュ障で、人と話を続けることが苦手なので、初対面の人と会っても「その場限りの関係」で終わってしまうことがほとんど。

自分で人脈を広げようしないので、人脈は少ないというか皆無に等しい。

コミュ障の人の場合、

  1. 人との関わりをできるだけ断つ
  2. 頑張って人脈を広げようと頑張るけど、うまくいかずストレスを抱える

この2つのパターンに分かれる。

1のパターンは、人間関係を断捨離することで、自分のストレスを軽減させることができます。

問題は2のパターン。

無理をして人脈を広げようと頑張るのですが、うまく会話を広げたり続けたりすることができず、人脈を広げられないストレスを感じてしまうこともあります。

この場合、偽った自分を演じていることが多いので、余計に疲れることがほとんど。

「あの人は会話が面白いし人が集まってくるなー」

「自分はなんで避けられるんだろう・・・」

など、変に考えすぎてしまい、自分を追い詰めてしまうことも。

関連記事:【あるある】コミュ障の特徴は意外とおしゃべり!?仕事や日常で発揮する

2、引きこもり

家に引きこもっている人は、人との繋がりがそもそもない人が多いので人脈がない人が多いです。

私も、もちろんその1人。

できるだけ自分の時間を確保したいという考えが優先になるので、人と会う機会をできるだけ避ける考えになってしまうこともあります。

仲の良い友人、家族の誘いでさえも断り、家に引きこもって自分の時間を満喫する。

きむ
人間関係に嫌気がさして引きこもっている人は多いと思いますよ。

関連記事:休日に引きこもる人の特徴「10個」ゴロゴロするだけの1日に後悔する?

3、自分から話しかけない

自分から話しかけられないと自覚している人はいませんか?

コミュ力がある人はガンガン自分から話しかけているのですが、自分から話しかけるが苦手ない人もいます。

自分から話しかけることが苦手な人が自分から話しかけた場合、話しかけることだけでいっぱいいっぱいになるので、話を続かせることができないことも多いです。

当たり障りのない世間話しかすることができず、その人の趣味などの話を聞くことができないまま終わってしまうこともある。

4、飲み会が苦手

飲み会という場は、人脈を広げる絶好のイベントでもあるのですが、人脈がない人はこのような場が苦手な人が多い。

人脈が多い人は、いろんなところに席移動をして各席の人とコミュニケーションを取っていますが、人脈がない人はこれができない。

決まった席から移動せずに、周りの人の話を聞くだけ。

もちろん、自分から連絡先を交換しようと提案することはない。

社交辞令として名刺を交換したり連絡先を交換することがあっても、その先関係が深まることもない。

「この飲みニケーションに意味があるのか?」と考えてしまう人は多いのでは?

関連記事:【ぼっち】飲み会に行きたくない若者へ!「新年会・忘年会」の断り方

5、ネットに依存している

今の時代ネットをフル活用している人は多いです。

ネットさえあれば、ネット内で活動している人たとコミュニケーションをとることができます。

「もう、このやりとりだけで満足」と感じてしまう人も少なくない。

人間関係に疲れた人はネット内のみでの付き合いに安堵する。

ネット内の生活(主にゲーム)の優先順位が最上位になると、ゲームのイベントなどに合わせてリアル世界で生活をすることになるので、ご飯を食べる時間、寝る時間をゲームの時間に合わせます。

ということは、人間に会う時間はどうなるのか?

ここまでのレベルになると、「リアル世界で人間関係を構築しなくてもいいや」という考えになるので、リアル世界での人脈は自然と少なくなる。

きむ
逆に、ネット内だけ人脈が多いという人も存在しますよ。

6、オフ会に参加しない

ネット内で仲良くなった人ができると「オフ会しよう!」と提案されることもあるのですが、人脈がな人はそのオフ会にもできれば参加したくないと考えることもあります。

ネット内だからこそ居心地がいいのであって、リアルで繋がることを求めていないと考えている人もいるのです。

ネットゲーム内でオフ会を提案されることはよくある話ですが、その話をあまり快く思っていない人もいるということです。

まあ、私のことですが(笑

ネットゲームをよくする私ですが、オフ会には参加したことがありません。

あくまでもネット内だけの繋がり。

一線を引いている人は少なくないと思いますよ。

7、見返りを求める

見返りを求める人って、たまにいますよね?

  • 「〇〇」してあげたから
  • この前奢ってあげたから・・・

などと、催促してくる人はいます。

このような人は、自然と避けられるようになるので人脈が少なくなりやすい人でもありますね。

「コミュ障」「引きこもり」「自分から話しかけない」という自分から人脈を作らない、作ることができない人とは違い、見返りを求める人は、人から避けられてしまうのです。

あまりにもしつこく見返りを求める場合、逆に人脈が減っていきますよ。

8、人に助けを求めない

人に助けを求められる人は、人脈があるからこそ助けが求めることができるのですが、人脈がない人は誰かに助けを求めることが苦手な人が多いです。

助けを求める相手がいないということもあるのですが、自分1人でなんでも解決しようとしてしまうことが多い。

  • 人に助けを求める
  • 人に甘える

これができる人って、人脈を広げることができると思うんですよね。

人って頼られると喜びを感じますし、助けたことで相手が喜んでくれることで助けた本人も喜びを感じる。

人脈がない人は人に助けを求めずに、1人で苦しみ1人で解決するか、解決できないまま苦しみ続ける。

9、仕事で人脈を必要としていない

仕事上、人脈が必要な場合もあれば必要ない場合もあります。

私の場合、ネット内で仕事が完結するので、仕事でリアルに人間と関わったのは4年間で10回程度。

それでも、仕事として成り立ちますし、仕事を紹介してもらう必要もないと思っているので、自分から人脈を作ろうともしない。

今の時代、私のような形で仕事をしている人が増えてきています。

といっても、まだ世間に浸透していないですが。

業者とのやりとり、個人間のやりとり全てがメール。

これで仕事が成り立つ仕組みさえ作ってしまえば、人脈を武器にせずともお金を生み出すことはできますよ。

きむ
ちなみに、私の仕事はアフィリエイトです。

10、友達が少ない

友達が少ないから人脈が少ないのか?

人脈がないから友達が少ないのか?

どちらのパターンにしても人脈が少ない人が多いです。

プライベートも1人で過ごすことが多く「友人、仕事仲間と休みの日にどこかへ遊びにいくなんてかなりレア」という人も多いはずと思いますよ。

一匹狼でもいいや。

と、心の中で思っていても、ワイワイお酒を飲んで楽しそうにしている人を見ると羨ましく感じる・・・。

だけど、1人の時間の方が楽しいとも感じる。

このように、自分1人で葛藤している人もいるのでは?

きむ
私も、このような葛藤を常に繰り返しています。

11、誘われても断る

先ほどのオフ会もそうですが、飲み会、食事、遊びなど誘ってくれたとしても断る人っていますよね?

誘いを断り続けると、もちろん誘われる頻度も少しずつ低くなり、最終的には誘われなくなります。

12、ドタキャンする

これは人脈を少なくする致命的な行為です。

ドタキャンをすると、誘ってくれた人に対して失礼ですし信用をなくし誘われなくなってしまうことになります。

断るとしても、前もって(1週間前とか)断りの連絡をするのが大人としての礼儀ですよね?

このような行為を私は平気でしてしまうんですよ。

その日の気分で。

自分で最低だと思いますし、この行為の数に比例して私の周りから人がいなくなります。

やっぱり、ドタキャンをすると自分の周りから人間が消えやすくなります。

こうやって人脈がない人が出来上がる。

13、情緒不安定

情緒不安定な人は人脈ができないというか、避けられやすいです。

避けられやすくなった結果、人脈ができない人になってしまうのです。

情緒不安定な人は、何を考えているのかわからないと思われやすい。

機嫌がいいと思いきや、いきなり不機嫌になったりと動物の相手でもしているのかというくらい読めないことが多い。

人は安定を好みます。

これは、人の心に対しても言えることです。

心に安定感のある人に人は集まりやすく、不安定な人には人が集まりにくいということです。

まとめ

人脈がないと自覚している人の中には人脈がある人に憧れている人がいると思います。

休みの日に、常に誰かと飲みに行ったりして騒ぐ。

初対面の人に対しても気さくに話しかけることができ、連絡先を交換してパイプ役の人がいなくても2人で会って食事をしたり飲みに行ったりすることができる人もいます。

そして、また誰かを紹介してもらい人脈を広げていく。

逆に誰かを紹介することもできる。

これが仕事であっても、プライベートであっても自然にできる人はすごいと思います。

ただ、闇雲に人脈を広げる必要性ってあるのかな?とも思ってしまうんですよね。

人脈が広くなるということは、それだけ自分の時間を搾取される可能性が高くなるという考え方もできますし・・・。

仕事上、人脈が必要で人数が多ければ多いほど利益につながる人脈であれば必要性を感じますが、ただ単に友達の数が多かったり、自分でも「この人誰やっけ?」というような人の連絡先があったりという人脈は必要なのか?

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。