「金の亡者になりたくない」と言っている人ほど、お金に執着している

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「金の亡者には絶対になりたくない!」

という人がたまにいますが、そのようなことを言っている人ほど、お金に執着しているって知っていましたか?

そもそもなぜ、金の亡者になりたくないのか?

お金をたくさん持っていることは悪いことなのか?

日本では「お金を持っていることは何かやましいことしている」

と思われることがありますが、その考えはおかしいのです。

お金には関心がないフリをしている

金の亡者になりたくないと言っている人ほど、お金に執着していると言いましたが、その理由として

”お金の話をしない人は、よくお金がないと言っている”

からです。

「今月お金使いすぎてしまったー」「キャバクラ行きすぎて今月ピンチ!」

などとお金がないアピールすることは許されていますが、

「今月FXで300万儲かった」「YouTubeで月100万稼いでるぜ」

と稼いでいる話は敬遠されがちです。

私は単純にすごいと思いますし、どうやって、どういう仕組みで稼いでいるのか気になって聞いてしまいます。

私は不思議で仕方ありません。

稼いでいる人が”悪”今月ピンチな人が”善”という風潮が。

まだお金がないという発言だけならいいのですが、そういう人の多くが金の亡者になりたくないと言っていることが「なんで」って思ってしまうのです。

”今月ピンチ”と言っているということはお金が欲しいということですよね。

このような発言をしている人ほど、自分で気づいていないかもしれませんが、”お金に執着してしている”のです。

正直にお金が欲しいと言った方が楽です。

どんどんお金の話をしていこう

お金の話をすることは悪いことではありません。

もし、友人などでお金を稼いでいる人がいれば、どんどんお金の話をするといいでしょう。

お金を稼いでいる人はお金の話をすることが好き、というよりも稼ぐことに関してハングリーなので、話をすることで知識をつけたいと思っているのです。

稼ぐ方法でなくてもいろんな知恵を共有したいことから、お金の話をしたいのです。

例えば、「〇〇すると節税できるよ」と教えてもらったり、教えたりすることで、自分のスキルを上げていくことができるのです。

お金を稼いでる人は、普段からこのようにお金のことに関してアンテナを広げています。

いろんな人の知識を吸収して、自分の知識を吸収してもらいましょう。

このようにお金の話をすることでチャンスを広げることができるのです。

まとめ

お金の話をすることは悪いことではありません。

むしろしないことの方がおかしいと思います。

「お金なんかいらない」「金の亡者になりたくない」

と思っているのであれば、別に口にする必要はありません。

本当に思っているのであれば、そのようなことを意識していないので、「金の亡者になりたくない」といった言葉が出てくることはないはずです。

私ははっきりと金の亡者になりたいと、胸を張って言い切ることができます。

お金欲しいですから(笑

そう思い続けた結果、フェラーリを買うこともできましたし、お金を稼ぐスキルを身につけることができました。

フェラーリを買ったことで人間関係も広がり、いろんな知識を身につけることもできました。

これからもどんどんお金の話をしていきましょう。

お金に関するオススメの本!

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。