指示待ち人間の特徴「13個」マニュアルは神!自分でアレンジしない仕事方法を貫く

どうも、きむ( @kimu_news)です。

会社で指示待ち人間タイプの人っていませんか?

自分で考えて行動してくれないので、指示をしないと仕事をしてくれない。

また、マニュアルに沿って仕事をする。

これは、良いことなのですが、誰か、何かに頼りきっている。

自分で考えない、指示待ち人間の特徴はどんな感じなのか?

指示待ち人間の特徴「13個」

  1. 自分で考えない
  2. 決断力が低い
  3. 責任感がない
  4. 指示がなければ行動しない
  5. 行動力がない
  6. マニュアル人間
  7. 自分の考えを言わない
  8. トラブルに弱い
  9. わからないままにする
  10. 前向きに考えない
  11. 「失敗=悪いこと」と認識している
  12. 思考停止している自分に危機感がない
  13. 人材として育ちにくい

1、自分で考えない

自分で考えて動くことができない人はいます。

上司に言われてから仕事をする人は、指示待ち人間と言われてしまいますね。

指示をすれば仕事をしてくれるのですが、指示をしなければ仕事をしてくれない。

なかなか扱いが難しいタイプの人だと、私は思っています。

自分で考えて仕事をする人は、勝手に自分の方法を編み出して効率よく仕事を進めようとしてくれますからね。

管理者として、放置するのもいけないのですが、放置できる人ほど人材として育っていく。

2、決断力が低い

指示待ちタイプの人は、自分で状況を判断することができなかったり、決断できなかったりすることが多い。

優柔不断な場面もちらほら見える。

自分で決断することを放棄しているのかもしれませんね。

わからないことがあれば、上司や先輩に聞くことは大事なことですが、些細なことまでいちいち聞いていては、上司や先輩も相手しきれなくなってしまう。

3、責任感がない

責任感がないことも指示待ち人間の特徴の1つ。

責任から逃れられる立ち位置にいることが多く、もし自分がミスをした時には「〇〇に言われてやったこと」と言って責任から逃れようとする。

自分で決断して仕事を進めようとしないので、あまり責任を取る機会もない。

上司や先輩が責任を負ってくれる思っているので、自然と責任感のない仕事スタイルになってしまうことが多い。

責任感から仕事の質が向上することもある。

指示待ち人間の場合は、仕事の質よりも、責任から逃れることの方が大事ということ。

これでは、いつまでたっても上の立場になることはできませんし、そもそも上の立場になろうとも思っていない。

4、指示がなければ行動しない

これが、指示待ち人間の最大の魅力?ですね。

指示をしなければ仕事してくれませんが、指示さえすれば仕事をしてくれます。

自分の仕事を終わられると、暇そうにしている人がいれば、その人は指示待ち人間タイプ。

自分から人の手伝いをしたり、次の仕事はないか探したりとはしない。

次の仕事は指示があるまでしないので、指示がなければ暇そうに突っ立ていることもある。

5、行動力がない

決断力がないので、自分の意思で行動することもできない。

なので、自然と行動力が低くなってしまう。

指示をされなければ仕事をしてくれない。

指示がなくても行動できる人は、自分の意思で行動する。

6、マニュアル人間

マニュアル通りに仕事をすることは素晴らしいことなのですが、指示待ち人間の場合は、このマニュアルに頼りきってしまうことが多い。

マニュアル通りに仕事をしていれば、ミスをすることはないと信じている。

指示待ち人間にとって、マニュアルは神的存在なのです。

これは、決して悪いことではない。

ですが、指示待ち人間ではない人たちは、マニュアルに少し自分のアレンジを加えることが多い。

仕事の方法は、人によってやり方が違うことが多いと思いませんか?

それは、人それぞれの個性、感性があるので、みんながみんな一緒のやり方が向いているというわけにはいかないのです。

しかし、指示待ちタイプの人は自分に合っている仕事方法を探さないことが多い。

マニュアルに沿って仕事をする。

もう一度言っておきますが、これは悪いことではありません。

7、自分の考えを言わない

自分の考えを言うことが恥ずかしいと思っている人もいれば、自分で考えてすらいない人もいる。

まだ、恥ずかしがっている方が可愛らしいと思います。

自分で考えてすらいない人は、自分で考えていることから逃げている。

自分の考えを言うことで、誰かと衝突するかもしれないですが、少しくらい意見が言える人間にならないと、自分を消してしまうことになる。

8、トラブルに弱い

急なトラブルを対処することが苦手なのも指示待ち人間の特徴。

決断力、行動力がなく、考える力がないので、対処するまでに何をすればいいのかを考えることができず、必死に考えたとしてもそれを実行する決断力、行動力がない。

指示待ち人間でない人は、自分で考えてササっとトラブルに対処することができる。

解決できるかは別として、解決しようと考える力、決断力、行動力が全然違う。

対処している時に指示があれば、その通りに動く。

トラブルを対処するために考えるのではなく、トラブルを対処するための指示があれば動きだす。

9、わからないままにする

指示待ち人間の中には、人と話すことが苦手ない人がいます。

このような人の場合、仕事の内容でわからないことがあれば、わからないままにしてしまうことがあります。

わからないことがあっても質問することができずに、わからないまま仕事をする。

また、話を聞いているようで内容が入っていないこともあり、そのままわからない状態でいることもありますね。

10、前向きに考えない

自分で仕事を効率よく進めていくことを考えずに、上司など指示通りに仕事をすることに安心する。

前向きに仕事を進めようとしないので、メキメキと成長していかない。

考えが停滞していることが多いので、先へ進もうと自分で考えない。

自分の仕事を上司に与えてもらっている安心感だけで仕事を頑張る。

人材としては成長しないかもしれませんが、作業者として向いている。

11、「失敗=悪いこと」と認識している

指示待ち人間は失敗してはいけないと強く思っている。

上司、先輩に怒られる。

評価が下がる。

バカにされる。

ということを考えてしまうことがあるので失敗はいけないことと認識している指示待ち人間は多い。

このように考えてしまうことで、何をするにしても腰が重くなってしまい行動力が低くなってしまう。

自分で考えたことをやって失敗したら、みんなにバカにされるなど、色々マイナス方向に考えてしまうことで、考えることが嫌になり放棄してしまう。

12、思考停止している自分に危機感がない

指示待ち人間は自分で考えることをあまりしない。

ということは、思考が停止していると言うことになる。

この状態になってしまうと、脳が退化していくと私は思っているのですが、実際に自分で考えることを放棄してしまうと頭に回転が鈍くなることがあります。

常に頭を使っている状態でないと、脳は退化してしまう。

指示待ち人間の人は、思考が停止している自分に対して危機感がない。

これは非常に怖いことです。

13、人材として育ちにくい

工場のような流れ作業員としては、その能力を発揮してくれる可能性は高い。

しかし、指示待ち人間は「1人の人材」として育ちにくい。

リーダーシップを発揮するには、指示をしたり、自分で計画、人員の配置、効率化、などを考えなければいけませんし、それがうまくいかなければ、全て自分の責任になります。

このような責任感は指示待ち人間は持ち合わせていない。

当の本人も出世欲が薄く、出世するような人材になろうと考えていない場合があります。

まあ、これは私が会社員として働いているときに思っていたことです。

ライフくん
指示待ち人間になってしまうのって上司によるかもな〜。あまりにも圧が強い上司の場合は、自分で考えたやり方で仕事をしてミスしたことを考えるとゾッとするし。
フレアちゃん
そうだね。あと、上司が完璧主義の人だと、指示通りに動かないと怒鳴られることもあるからね。
ライフくん
指示待ち人間は指示待ち人間で大変なんだよ・・・。
フレアちゃん
同感。

指示通りに行動するのは非常に楽

私が会社員として働いていた時は、どちらかというと指示してもらってから仕事をするタイプでしたが、上司の言うことは聞かずに自分のスタイルで仕事をしていましたね。

ただ、指示通りに仕事をすることって精神的には楽なんですよ。

ただ、ひたすら自分のノルマをこなせばいいだけですからね。

肉体的にはきつくても精神的には楽。

ミスをしても、それほど責任を問われませんし、問われたとしても直近の上司からだけ。

「楽」だと無意識に思っているから指示待ち人間になってしまう人が多くなっているのかもしれない。

指示する側の人間として

現在、会社員ではなく、独立して社長という立場で仕事をしているのですが、指示を出す側になることで面白いことがわかった。

みんながマニュアルに沿って仕事をするわけではないですし、マニュアルに沿って仕事をしている人でも、1人1人仕事の仕方は違う。

結局、マニュアルはお飾りになる。

ただ、必要なものでもありますね。

  • 作業員として向いている人
  • リーダーとして向いている人

人によって向き不向きがある。

これを見抜くのが上の立場なった人間の仕事。

ライフくん
俺、きむのおっさんだけには指示されたくないな!ポンコツ社長ってこと知っているから。
フレアちゃん
私も指示されたくないよ。だってポンコツだし。
ライフくん
なんであんなポンコツが社長をしているのかがわからない。
フレアちゃん
プライベートでも落ち着きがないし、ソワソワしている感じだから気持ち悪いしね(笑
きむ
(ひどい言われようだな・・・)

まとめ

指示待ち人間という響きはマイナスなイメージが強いですが、ひたすら指示通りに働いてくれる人がいるからこそ、会社が成り立っているのです。

なので、指示待ち人間も会社には必要ということです。

ただ、指示をする側の人間が、常に指示を出さないといけないので、よほど面倒見がいい人でない限り放置してしまう可能性もある。

結構、放任タイプの上司って多いですからね。

私も、どちらかというと放任タイプですし・・・。

細かく指示を出さないと指示待ち人間は動いてくれませんが、長所があることにも気がつきました。

文句を言わずに働く姿勢もあり(本心はわからないけど)真面目に仕事をしてくれる。

指示待ち人間にも長所はあるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。