【ぼっち】飲み会に行きたくない若者へ!「新年会・忘年会」の断り方

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

飲み会に行きたくないと思っている人はいませんか?最近の若者の中には、飲み会に行きたくないと思っている人が多く、私も飲み会に行きたくない派なので、その気持ちはよ〜く分かります。

誘われると、断ることもできずに、飲み会に行くことってありますよね?できるだけ行かないようにするためには、何をすればいいのか?

面白いの?飲み会に行きたくない理由

飲み会に行きたくない人には、行きたくない理由があります。職場の飲み会の場合は、行きたくない理由がありすぎ。飲み会大好きな人からすると変な奴と思われるかもしれませんが、行きたくない人の気持ちもわかって欲しいところです。

メンバーが嫌

飲み会のメンバーが嫌な人ばかりの場合は、それだけで行きなくないと感じるもの。しかし、職場の飲み会の場合、このパターンがほとんどではないですか?飲み会に行っても仕事の話が基本なので、楽しいと感じることができない場合も。

1回行ったけど楽しくなかった

職場の飲み会などに1回だけ行って、面白いと感じなかった場合、行きたくないと思ってしまいますよね?また、あのつまらない思いをするのかと考えてしまうと、自分の好きなことをした方がマシ…と思うことも。

お金がもったいない

飲み会に必要なお金って、結構高いですよね?会費が5000円くらい必要な時もあるので、サラリーマンのお小遣いからでは、かなりの痛手。飲み会が頻繁にある職場は、行きたくない派の人にとっては最悪な環境。

行っても会話がくだらない

友達などの飲み会に行くと、大抵話の内容に中身がないことがほとんど。まあ、友達同士なので、これでいいのですが、たまに、中身のある話はないのか?と思ってしまうことも。

お酒を飲んでいることもあるので、ふざけたりするのはいいのですが、この話の中にはいれない人(私)は、かなり苦痛な時間になってしまう。

強制されると余計行きたくない

職場の場合、強制参加の飲み会ってありませんか?私が以前働いていた職場には、強制参加の飲み会がたまにありましたが、私は、その強制参加の飲み会すら参加しませんでした(笑

強制されると余計に行きたくなくなってしまうので。強制参加の場合、無料でも行きたくないのに、会費が必要な場合もあります。こんなの、ただのカツアゲではないか(笑

店が嫌

かなりマニアックな専門店などの場合、行きたくないと感じることも。魚介類が嫌いなのに、魚介類専門店などに誘われたら「まじか…」となってしまう。

あと、ガヤガヤしている店や、静かで落ち着いている店など、好みが人によって違うので、店によって嫌だと思ってしまう人はいるはず。

大人数の中、1人ぼっちになる

これは、私だけではないと思うのですが、大人数の飲み会に行ったとしても1人ぼっちになってしまうことがあるのです。私はひたすら食べているだけ。職場の飲み会で「お前おもんない」と言われたことも…。私も「飲み会おもんない」と思っていましたが(笑

友達と飲んでいる時も、私だけが話の中には入れずに、空気のような存在になっていることも。私のようなコミュ障が飲み会に行ってしまうと、このような状況になってしまう恐れがあるので注意してくださいね。お金を払って精神的苦痛を味わうことになるので。

飲み会を「頑張る」必要はありません!

きむ
名指しで「おもんない」と大声で言われると、意外とヘコむ。そのあとの沈黙が、さらにおもんない状態に。1人ぼっちの方が気楽になってしまう。

行ってもひたすら食べるだけ

上記でも言いましたが、飲み会に行ってもひたすら食べているだけの時も。お酒が飲めない人の場合は、このパターンになりやすいですね。

友人の飲み会の場合は、お酒飲んでいないからと、割り勘する時に安くしてもらえますが、職場の飲み会の場合は、きっちりと請求されます。

職場の飲み会は仕事している感覚になる

職場の飲み会の場合、メンバーが職場の人間ばかりになるので、飲んでも仕事をしている気分になることも。会話の内容も仕事の話になるので、真剣モードになることもありますし。新入社員などの若者は、仕事の話ばかりだと飽きてしまいます。

上司の機嫌取り

40代、50代の上司の人は、「飲み会は部下がお酒を継ぐのが当たり前」と思っている人が多いので、注がないと上司の機嫌を損ねてしまうかもしれない。

こんなことを気にしながら飲み会なんか楽しませんし、上司のご機嫌取りをするためにお金を払いたくないと思っている人も多いはず。

まあ、新入社員がいきなり飲み会で大騒ぎするほど、飲んで楽しめる人は少ないと思いますが、上司の機嫌取りのために萎縮してしまうのもどうかと思ってしまいますね。

次の日が仕事

平日のど真ん中に、突発で飲み会に行くことになった日は最悪。飲み会に行くこと自体が嫌なのに、平日にもかかわらず、夜遅くまで飲んで、明日大丈夫なのか?と思ってしまうことも。

自分の体調のことも考えて、できるだけ平日は飲まないようにしている人もいると思いますし。

飲み会後が辛い

飲み会が嫌いな人の中には、飲み会に参加した後に反省会を一人で行っている人がいると思います。飲みすぎてキヲクをなくし、周りに迷惑をかけてしまったなど、周りの人はそれほど気にしていないかもしれないことを、勝手に考え込んでしまい「次は飲み会に参加しないでおこう」と考える人もいるのです。

このようなタイプの人は他人の目線を機にする人が多く、自分が酒に酔ってしまったところあまり見られないように頑張ってしまうところもあります。本気でお酒を飲んで楽しむことができないと言ってもいいですね。

飲み会後の反省会で何も解決することはできませんし、自分のマイナスなシーンを思い出すだけです(記憶があるところのみ)。しかも、人によってはこの飲み会の失態を一週間、1ヶ月もの期間引きずってしまうこともあり、飲み会後の方がストレスになってしまうこともあるのです。

関連記事:飲み会後の1人反省会【毎回悔いが残る】

阻止せよ!飲み会の断り方

飲み会に行きたくない人は、飲み会に誘われたら「どうやって阻止するか」を考えることがあります。いろんなパターンの断り方をシミュレーションをして、今日はこのパターンで断ろうと、本気で飲み会に行きたくないパワーを出すことがあります。

私は、飲み会に行った回数よりも、断った回数の方が多いレベルです。そんな私が実践した断り方とは?

即答しない

誘われたとしても「予定を確認する」とか言って、その場をしのぎます。直に誘われた場合、その場のノリで「行きます」と言ってしまいそうになるかもしれませんが、すぐに答えを出さないこと。

後から、メールなどで「友人と飲みに行く」など、架空の予定を作って、やんわり断っておけば大丈夫。

お礼→断る→お礼

これは、あまりしませんが、「誘ってくれてありがとう」みたいな感じで話をして、「やっぱり無理」ということを伝えます。そして、最後に「誘ってくれたのに…すみません」と言う。

これだけで、誘ってくる側も悪い気はしないので、無難な方法。しかし、お礼をしたことで、また誘われる可能性がある。

先約があると言う

誘われたけど、先約がある場合はラッキーパターン。先約があるといえば飲み会を断ることができます。しかし、先約がない場合でも、先約があると断ってしまえば大丈夫。

相手が本当に先約があるかなんて、わかりませんし、ストーカーみたいに確認してくることもないですから。「嘘」をついているので、常識的ではないですが、毎回飲み会に行きたくない場合は、この断り方を使うしかない。

夜の時間を「ブロック」する

平日、土日祝日関係なく、夜の時間帯をブロックしておく方法。

自分から飲み会に行けない状況を作ってしまうのです。

ブロックする方法
  • ジムに通う
  • 副業する(副業OKな場合)
  • 資格取得のために勉強する
  • 趣味仲間と集まる

自分で飲み会に行かない状況を作るためには、何か自分に興味のあることに没頭してしまうのもアリです。それを理由に断ることができますし、自分の好きなことができるので一石二鳥。ただ、嘘をついてジムに通っているなどと言ってしまうと、そのうちバレる可能性があるので、本当にしていること断る理由にするのがベスト。

飲み会に誘われないために、何かを始めるには少々腰が重くなってしまいますが、行きたくない飲み会を断る理由作りとして、何か初めて見るのもいいと思いますよ。

飲み会に必要な費用を趣味、勉強のために使うことができるのもいい点。本当に忙しい人間になってしまう方法です。

「彼氏・彼女」を存在を理由にする

彼氏・彼女がいる前提ですが、飲み会メンバーが自分に彼氏・彼女がいることを知っている場合は、これを理由に断ることができます。

彼氏・彼女を理由した断り方
  • デートの約束をしている
  • 付き合った記念日
  • 彼氏・彼女の誕生日

彼氏・彼女がいる場合は、かなり断りやすく、恋人を優先することは誰にでもあることなので、誘ってくれた側も理解してくれます。「デートの約束をしている」ことは断る理由にしやすく、臨時の飲み会があったとしてもこれを断る理由に使うこともできる。

記念日、誕生日を理由に毎回断ることはできませんが、ここぞと言う時に断る理由として使うことができますよ。

逃げるが勝ち!飲み会の断り方「自己流編(言い訳)」

私は、職場の飲み会に本気で行きたくないと思っていたので、飲み会に行かなくてもいい方法を考えている時期がありました。断ることに、なんの悪意も感じていませんでしたし、遠慮なく断らせていただいていました(笑

普通に行きたくないと言う

飲み会に誘われれば、普通に断るのではなく、「行きたくない」と言ってしまうことも。「なんやお前〜」と上司に言われましが、言ってしまった方が楽になります。しかし、私みたいな変態にならないと、上司にこんなこと言えないかもしれませんが(笑

本気で飲み会に行きたくないと言う、本音をそのまま言葉にしただけというシンプルな断り方。マネする際はそれなりの覚悟を。

ドタキャンする

これも、普通にしたことがあります。ドタキャンというか、なんの連絡もせずに、飲み会に行かなかったことも、何回かあります。

社会不適合者パワーが炸裂した瞬間。

ドタキャンするときの言い訳
  • 風邪をひく
  • 家族が重度の病気になった
  • もともと予定があるのを忘れていた
あまりにも飲み会に来ないので、上司に「特別に奢ってやるから来い」と強制参加をさせられることも。奢ってもらえる飲み会と分かっていても、ドタキャンしてやりました(笑

完全に上司をバカにしていますね。しかし、会社で会った時に怒られることもなく、普通に仕事していました。

あまり、ドタキャンばかりしていると、自分の信用をなくしてしまうことにもなるので、ドタキャンは「秘奥義」的な感覚でたまに使う程度にしておくのがベスト。私は人によって使い分けています。

病気になる

飲み会の日程に合わせて、病気になろうと頑張っている時期もありました。嘘の病気の場合、すぐにバレますが、本気で風邪などを引いてしまえば、こっちのもんです。飲み会よりも風邪をひくことの方が、私にとっては幸せなのです(笑

考え方が中学生の頃と変わっていない…。

金欠だと言う

この言い訳は、給料日前には効力がある言い訳です。しかし、給料日後に飲み会に誘われた場合、この言い訳を通すことは難しいかもしれないです。

私の場合は、バイクが欲しいと言う明確な貯蓄理由があったので、それを理由に飲み会を断っていた。何か、貯蓄している理由を決めておくと、給料日後でも断りやすいと思いますよ。

飲むと性格が変わると言う

飲むと性格が変わる人っていますよね?いきなり泣き出したり、暴れたり、寝てしまったりと、何かとお酒を飲んで人に迷惑をかける人はいます。自分も飲むと迷惑をかける人間だといってしまうのも1つの断り方。

あまり、そういう人を飲み会に誘いたくないですからね。誘う側も誘ってこなくなるので、行きたくない側としても飲みに行く機会を減らすことができます。ただ、飲んだら性格が変わると言いづらい(嘘の場合)

この方法は、何回か飲みにいったことがある人には通用しない。

飲み会の幹事から逃げる

職場の飲み会の場合、飲み会の幹事をする人ってだいたい決まっていますよね?そういう人の近くには、できるだけ行かないようにすることもしていました。自分の視界に入ったら自然に逃げる。ダッシュするとバレます(笑

飲み会大嫌いキャラになる

何回も飲み会を断り続けると、飲み会大嫌いキャラになることができます。こうなれば、こっちのもんですよ(笑誘われても、普通に断ることができますし、誘われなくなります。私が働いていた部署内の飲み会があったことにも、気づかないこともありましたから。

行きたくないキャラになれば楽

飲み会に行きたくないキャラを確立することができれば、無理に飲み会に誘われることがなくなるので楽。いちいち断るときに気を使わなくていいですし、いろんな断り方のパターンを準備する必要もないですし。飲み会に行っても1人ぼっちになったことを考えれば、誘われないことなんか、逆に嬉しいことですよ(笑

断るときに「行きたいですけど…」と言わない

断るときに、「本当は行きたいけど…」と言ってしまうと、次回の飲み会に誘われてしまいます。行きたくなかったらはっきり言ってしまえばいいのですが、それができれば困りませんよね。

はっきり行きたくないと言わなくとも、誘っている側が、次回は誘ったら来てくれるのか?と期待させるようなことは言わない方がいいですよ。

会社を退職する時の飲み会も参加拒否

私が会社を退職することになって、飲み会をしようという話になったらしいのですが、その時、私はすでに会社を退職してニート生活を満喫。ある日、会社の後輩から電話がかかってきて「飲み会しましょうよ」と、私のために飲み会を計画してくれていたみたいなんですが、私はその飲み会すら断るという悪行を働きました(笑

さすがにこれは人として最低ですが、私は人として最低なので、断ることができました。

きむ
さすがに自分でも最低と感じたが、しっかりと断った(笑

二次会のカラオケはもっと恐怖?

飲み会が嫌いな人の中に、カラオケが嫌いな人がいると思いますが、もし、二次会でカラオケに行くことになれば、もっと苦痛を味わうことになる。歌うこともせずに、ずっと待っているだけの時間・・・。しかも、強制的に歌わされる羽目になってしまうという最悪の事態になってしまうことも。

飲み会には二次会はつきもの。カラオケ嫌いの人にとって、二次会は恐怖でしかない。

関連記事:カラオケ嫌いな人の特徴|本音は行きたくない時の断り方

飲み会を断っても大丈夫?

飲み会を断ると、その後の人間関係がどうなるのか、気になってしまう人はいるのでは?しかし、飲み会には行きたくない。私が若者の頃は、そんなことを考えている時期もあった。断りまくって感じたことは、今まで通りの人間関係を維持できるということ。

友達、職場関係なく、飲み会に行きたくなければ断ってしまうのもアリ。

仕事をしっかりしていればOK(会社の飲み会の場合)

職場での飲み会に断ったからといって、仕事を欠勤したわけではないので、仕事に関しては問題なし。まあ、飲み会で人間関係を作ることも大切なのかもしれませんが、中には、私のような飲み会が嫌いな人もいるはず。仕事さえしていれば、誘う側は何も文句を言えない。

悪いことをしているわけではない

飲み会を断ることは悪いことなのか?なんか、断る側が気を使ってしまいがちですが、別に気にする必要はないのではと思いますね。確かに、誘ってくれるのはありがたいのですが、無理に参加する必要もないと思いますし。

断るという選択肢が用意されているということは、断ってもいいということ。私の場合、断る選択肢が無くても行きませんが(笑

はっきりと断った方がお互いわかりやすい

はっきりと「行く」「行かない」を伝えないと誘ってくれる側も困ってしまいます。行きたくないなら行かないことをはっきりと伝えることも必要。

職場の上司に新入社員が「飲み会に行きたくない」と、言いづらいかもしれないが、本当に行きたくないと思った場合は、はっきり伝えること。飲み会に行かなかったからと言ってクビにする会社は無いと思うので。

誘われなくなったら勝ち

飲み会に誘われなくなったら、勝ったも同然。飲み会に行く機会が格段に少なくなるので、わざわざ苦痛を味わうことがなくなります。

断りまくっていたら、自然と誘われなくなるのでオススメ。飲み会の内容によって行きたくないと感じた場合も、その飲み会だけ断ってしまえばOK。

参加するかしないかの主導権は、参加する側にあります。

飲み会に行きたい人だけ参加すればいい

飲み会は飲みたい人が行けばいいだけの話。飲みたくない人を無理やり参加させたとしても、参加させられた側は、いい気分で飲めませんし、その場で浮いてしまいます。

私の場合、私が喋るだけで、その場の空気が重くなってしまうことがあるので、飲み会の場にはふさわしくないことはわかっています。

自分で勝手に思い込んでいるだけと言われそうですが、明らかに場の空気に違いがあるのでわかりますよ(笑

実際に「おもんない」と言われたこともありますし、友達の彼女に、あの人だけ「いじられない」「キャラがない」と言われたこともありますから(笑

コミュ障が発動して、何か喋らないといけないと思って、無理に喋っていることも。飲み会を重労働と捉えているのは、私だけではないはず。

おもんない飲み会なんか参加しなければいいのです。

きむ
はっきりと「いじられない」「キャラがない」と言われるとグサッとくる。「そんなこと言ったらあかん」という周りのフォローもグサっとくる。その後は、トイレに逃げるしかない。トイレから帰ってくると、みんなが優しくなる。

飲みニケーションは必要ない

飲みニケーションという言葉を耳にしたことがありますが、これは会社内でも行われるコミュニケーションをとる1つの方法です。この飲みニケーション、私は会社で飲み会をしたい人が飲みに行く口実の1つとして存在しているとしか思えないのです。

20代、30代の方の中にはできるだけ飲み会には参加したくないと思っている人は意外と多いのです。飲みニケーションは昔のコミュニケーションのあり方であって、今の時代の人にはあっていないコミュニケーション方法なのです。不愉快に感じる中コミュニケーションを取ったところで、仲が良くなる確率はどう考えても低いですし、若い世代の方は飲みニケーションをストレスの場として捉えている人もいます。

仕事の愚痴、仕事仲間の悪口、陰口など楽しくない話をお酒を飲みながらしたところで、仕事内容が改善されるわけでもないですし、話している人が楽しいだけ。

また、昔と違って平均年収が低くなっていることもあり、飲み会に使うお金がないということもあります。それだけ飲みニケーションは敬遠される宴なのです。むしろ、会社内での飲み会ではなく、プライベートの飲み会なら参加するという人もいます。会社での飲みニケーションを週一、月一ペースで行っている会社は古いしきたりに囚われていると言ってもいいですね。

何も、飲まなくてもコミュニケーションをとることはできます。やたらと「飲みに行くぞ!」という人は、飲みケーションを利用して飲みに行く口実を作っているだけとしか思えない。今の時代、飲みニケーションを義務付けする上司は会社にとっての悪害でしかないのです。

きむ
一人で飲みに行ってくれ。

できる上司は部下のプライベートにも配慮できる心の大きさがあります。

  • 花見
  • 新年会
  • 忘年会
  • 新入社員歓迎会
  • 社員旅行

いろんな飲みニケーションがありますが、みんながみんなこの飲みの場を楽しんでいないということも知ってほしい。

まとめ

飲み会に絶対に参加する必要はありません。私みたいなコミュ障の人は特に、無理に参加する必要はありません。自分の時間を楽しんだ方がよっぽどマシですから。会社の飲み会で喋らなくても、会社内で喋ることはできますし。忘年会、新年会シーズンは、飲み会行きたく無い人間にとっては恐怖のシーズン。

無理して参加する飲み会なんか行かなくていいので、行かない時間を自分の時間として有効に使うことをオススメします。強制参加とか、自分の時間とお金をカツアゲされている感覚ですからね(笑

怖い怖い…。

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