努力できる人は「楽しむこと」ができる天才。苦しいと感じる努力は美しい?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

努力すればするほど結果が出るのかというと、そうでもないですよね。

努力したからといって必ず結果が出るとは限りませんし、その努力が無駄になってしまうことだってあります。

努力することは大事なのですが、努力している自分に酔っているだけでは、先に進むことはできません。

苦しい努力って美しいのか?

努力って美しいの?

苦しんで苦しんで努力することは美しいという人がいますが、そんなに努力って美しいのかなって私は思います。

そんなに努力をしなくても結果を出している人だっています。

努力をしないというか、努力を努力と思っていない人もいますからね。

「努力する」という考え方

私は「努力しろ」という言葉をあまり人に言いませんし、そんなに必要ないと思っています。

自分で努力して頑張ったことで失敗してしまうと、諦めてしまう可能性が高くなってしまいますからね。

努力するという感覚を完全に捨てることで気楽に仕事などを続けることができる。

何かを続けるために努力をする人もいますが、努力している時点で無理矢理感が出てしまう。

それは、本当に自分がやりたいことを努力しているとは言えない。

努力=苦しい

努力することは苦しいことと、教えられた人は多いのでは?

私も努力は「苦しんでなんぼ」と思っていましたが、努力って必要ないんだなと最近思っています。

逆に努力した時点で負けだと思っていますから。

昔の人の場合、努力することは「美」と捉える人が多いですが、努力することよりも大切なこともあると思うのです。

努力している時点で意識的に「頑張っている状態」にしているということですから、無理矢理自分を奮い立たせていることになる。

苦しい努力は文字通り苦しいことを積み重ねることになる。

なぜ、苦しいことをすることが「美」なのか?と、私は思ってしまう。

苦しまなくても努力する方法はあるのではないかと・・・。

フレアちゃん
ライフくんは、仕事も趣味も全然努力していないよね。むしろ毎日楽しそうにしているから羨ましく感じるよ。
ライフくん
一応頑張っているつもりだけどな・・・。
フレアちゃん
そうなんだ。いつもヘラヘラして真剣になっているとこみたことないから(笑
ライフくん
俺だって真剣になるときはあるよ。けど、苦しいって感じている時に真剣にはなれないな。どちらかというと楽しんでいるときだけ真剣になれる。
フレアちゃん
あ、それわかる!楽しんでいる方が真剣になれるよね。

本当に努力できる人は苦しまない

努力することは苦しいことだけではありません。

「〇〇しないといけない」という気持ちで努力する人もいれば、「〇〇したい」という楽しさから努力する人もいます。

努力をする方法にはいろんな方法があるということです。

苦しむことだけが努力ではない。

努力=楽しい

私は、「努力=楽しいこと」捉えるようにしています。

現に、ブログに関しても努力をしているわけですが、苦しいと思ったことはありません。

逆に楽しんでいるくらいですからね。

楽しいという感情から努力することができれば、自分をガラッと成長させることができます。

苦しい努力と楽しい努力では、向上心が全然違うからです。

苦しい姿を見せずに努力できる人は、かなり心が強い人です。

逆に苦しい努力をアピールをしてくる人は、「・・・・・」って感じですね。

「楽しむ=真剣じゃない」は違う

楽しそうに仕事をすると、「真剣に仕事しとるんか?」と思われてしまうことがあると思いますが、別に楽しんでいるからといって真剣じゃないわけではないのです。

楽しみながら真剣になることだってできます。

自分の趣味に関してはかなり真剣になりませんか?

しかも、楽しみながら。

楽しみながらも真剣になることはできるのです。

ライフくん
俺、完全に「努力=楽しい」タイプだわ。根性、気合の時代は終わったんだよ。
フレアちゃん
確かに、最近は根性、気合って言葉聞かなくなったよね。
ライフくん
気合と根性で苦しんだ努力は美しいのかもしれないけど、結果を出さなければ誰も見向きもしないからな。
フレアちゃん
人って結構残酷・・・。

楽しむ人ほど無意識に努力する

努力を楽しむことができる人は、意識して努力しようとはしません。

気が付いたら努力していることがほとんどなので、本人には努力している感覚がないことが多い。

この状態を「覚醒状態」とでもいっておきましょうか。

覚醒状態で何かをしている時の集中力はものすごく、自分の中に知識や技術をインプットしやすい状態。

この覚醒状態こそ、努力している瞬間だと、私は思うんです。

苦しむのではなく楽しみながら無意識に努力する。

というか、「努力する」という概念がなくなる。

苦しむより楽しんだ方が成長する

苦しいことを続ける自信はありますか?

私はヘタレ人間なので続けられません。

現に、学生時代は野球を中途半端に取り組み、結局退部しましたし、会社で働くことになっても、働きたくないという理由で退職しました。

苦しいことって楽しくないんです。

まあ、その通りですけど、逆に楽しいことを続けることも難しいと思います。

楽しいことを続けることも難しいのに、苦しいことなんかもっと難しい。

苦しい努力より楽しい努力の方が格段に集中力が違う。

この、集中力の違いは、自分が成長するスピードが変わるということになります。

仕事でも趣味でも、何事も楽しまないと、頑張って苦しい努力する人間になってしまう。

苦しい努力をしても結果を出さなければ意味がない。

誰も苦しんで頑張った過程なんか見てくれない。

これが現実。

努力している人は人生楽しんでいる人

努力することを楽しんでいる人は人生楽しんでいる人。

趣味も全力で楽しみ、仕事も全力で楽しむ。

努力を苦しいと思わないことはかなりの強みになりますよ。

というか、この覚醒状態は自分を育てるためには必要な状態。

何をするにしても集中力は必要になってきますからね。

努力を楽しむ人は、集中力を高めるために楽しむ努力ができる。

ライフくん
趣味とかゲームをしているときって、楽しみながら集中している感じするよな。ゲームをしているときの集中力を仕事で発揮したいっているも思う(笑
フレアちゃん
それって、仕事を楽しいと思っていないからだよ。
ライフくん
まあ、仕事が趣味で趣味が仕事みたいなもんだからいいんだけど。
フレアちゃん
「遊びこそ真剣に」って謎の信念がライフくんにはあるもんね(笑

結果を出すために努力は必要ない

結果を出すためには苦しい努力をしなければいけないと思っている人が多いと思いますが、苦しまなくても大丈夫です。

苦しんでいる時点で「負のオーラ」を纏うことになるので。

ほとんどの人が結果しか見ない世の中で生きていくには、結果を出すまでは楽しんでしまえばいいのです。

しかし、仕事で結果を出すまでに楽しむことってなかなかできませんし、苦しい気持ちの方が強くなってしまいますよね?

その気持ちが強い場合は「努力しなくてもいい」と思ってください。

無理して頑張らなくても努力する方法はあるので。

頑張らない生き方の必要性|30代の仕事をする秘訣「頑張ったら負け!?」

2017.07.02

まとめ

頑張って努力しようとしてしまいがちですが、できれば楽しく努力をしたいですよね。

頑張る努力、苦しむ努力は美しい。

しかし、楽しんでいる努力の方が美しいと、私は思うのです。

無理して頑張ろうとはせずに、楽しむ姿勢で集中できる「何か」があると、人は成長します。

仕事でも趣味でも楽しんでいる人はどんどん成長していきますし、とことん追求していきます。

楽しさはものすごいエネルギー源になり、ものすごい集中力を発揮する。

苦しい努力は、「〇〇しないといけない」という考えになりやすいので、その努力が窮屈に感じてしまう。

頑張ってきた過程、頑張ってきた努力を見てくれる人は自分だけです。

この世の中で求められるのは「結果」のみ。

苦しみを人に見せずに楽しみながら努力できる人こそ「努力できる天才」だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。