仕事をしない人の特徴10個

The following two tabs change content below.

きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

会社で仕事をするといろんな人との出会いがあり、いろんな人と仕事をすることになります。その中に「仕事をしない人」が1人くらい存在することがあり、自分の仕事を減らすよう要求したり、仕事を人に任せたりと、自分が仕事をしなくてもいい環境作りに専念するかのような仕事っぷりを見せてくれる人もいます。

ここでは、仕事をしない人の特徴について紹介していきます。

仕事をしない人の特徴10個

マイペース

仕事をしない人の多くはマイペースに仕事をしていることが多く、与えられた仕事を自分のペース行うことが多いです。マイペースに仕事をしているからといって仕事が遅いというわけではありませんが、マイペースに仕事をしている人の中には仕事が遅い人もいます。マイペースで仕事が遅い場合、一緒に仕事をしている人からすると「なんで焦らないんだろう」と思われることもあり、危機感がないと思われるようにもなります。

マイペースにしているだけであって仕事をしない人ではないのですが、仕事をしている姿を見ていると仕事をしない人だなと思われてしまうことがある少し損する性格の人でもあります。

ダラダラしている(メリハリがない)

仕事をしない人はダラダラと仕事をすることが多く、メリハリのある仕事ができない傾向があります。仕事中にいろんなことに目移りしてしまうことが多く、仕事中に違う仕事をし出して、元の仕事をどこまでしたかを忘れてしまうということが多くなりやすいので、仕事にダラつきが出てしまうのです。

上記の場合のダラダラ加減ならまだマシで、やる気自体がなくダラダラした態度で仕事をしている人の方がタチが悪いです。動きもダラダラでマイペースを通り越して、時間が過ぎるのを待っているかの仕事っぷりを発揮することもあります。

関連記事:メリハリをつける方法|仕事、遊びを切り替え時間を作る

残業しても気にしない

ダラダラしているの続きになりますが、仕事をしない人は残業を気にしない時もあります。ダラダラ仕事をしているので、残業になりやすいですが、残業になってもいいやという感覚で仕事をしているので、残業になって気にせずに仕事をすることが多いのです。残業中に何をしているのかわからない時もあり、パソコンの前で静止しているだけ・・・ということもあるくらいダラダラしていることもあるのです。

残業していることがそれほど苦痛ではないのか毎日当たり前のように残業をしていることもあり、定時で帰れる時でも残業していることもあるのです。仕事をしない人は文字通り仕事をしない印象がありますが、定時までの時間内に仕事を終わらせようという考えがないため、時間内に仕事を終わらせようとしない人でもあるのです。

周りを見ない

仕事をしない人の多くは周りを見ようとしません。たとえ周りが見えたとしても助けたりすることもなく、マイペースに自分お仕事をする。自分の仕事に追われていることもありますが、仕事ができる人、やる気がある人の多くは周りを見る余裕と力があります。

仕事をしない人には周りを見る余裕がないというよりも、周りを見るという概念がそもそもない場合もあり、たとえ周りの人たちがピンチであったとしても平然と自分の仕事をしていることが多いです。

きむ
ピンチに状況の人を助けず、自分がピンチになれば助けてもらう。

自分の仕事以外はノータッチ

仕事をしない人は「助ける」という行為をしない人が多いので、自分の仕事以外はノータッチというスタンスで仕事をしていることがほとんど。仮に仕事をしない人に仕事を少し頼んだ場合は「その仕事は私ノータッチなんで」と言って断られることが多く頼まれたついでに、その仕事を覚えようとか、わからなくてもできる範囲で助けてあげようという意欲が全くないのです。

あくまでも仕事は自分が与えられた仕事のみをこなす。それ以外の仕事は他人任せにする。

他人任せスタイル

「自分の仕事以外はノータッチ」と関係していることですが、仕事をしない人は他人任せスタイルで仕事をしているので、他人に仕事を任せて自分の仕事をできるだけ少なくしようと考えていることもあります。自分が仕事をしなくてもいい環境を作るために、後輩などに仕事を押し付けて自分は仕事をしないスタイルで毎日会社で過ごしている悪徳な人も少なからず存在するのです。

時には人を頼ることは必要ですが、仕事をしない人は他人に任せることは当たり前というスタンスなので、少しでも自分の仕事が辛いと感じたらすぐに他人に任せたり助けを呼んだりします。

関連記事:他力本願な人の特徴「7個」自分を育てることを忘れている

出世欲がない

出世意欲があるからと言って仕事ができる人というわけではありませんが、仕事をしない人は出世欲がないことが非常に多いのです。出世をするために仕事をしているわけではなく、仕事は生活のためと割り切っているので出世するために成績を気にして仕事をしているわけではないのです。

成績を気にしていないので最低限の仕事をすることが多く、仕事に対する熱意のようなものを感じることはほぼ皆無。

出世欲があるからと言って出世していくわけでもないので、出世欲があることが全てだとは思いませんが、仕事をしない人は出世欲がない。そして、実際に出世しない人が多く、たまたま出世する話になったとしても断ることもある。

忙しいふりをする

忙しいふりをする人は、忙しいふりをしているだけで実は仕事をしていないことがほとんどです。仕事をしない人は忙しいふりをしていることが多く、実質、自分の仕事を余裕を持ってしているだけ。真面目に仕事をしている人は忙しい状況でもわざとらしく忙しいと言ったり、わざとらしく忙しいふりしません。

仕事をしない人は「仕事をしないために忙しい自分を作り上げる」ということ。

関連記事:忙しいと言う人ほど実は「時間がある」忙しい「フリ」をしているだけ

無駄口が多い

仕事をしない人はダラダラしながら仕事を数rことが多いので、無駄口を叩きながら仕事をすることがあります。だれでも雑談をしながら仕事をすことはありますが、仕事をしない人の場合は、仕事に支障ができるくらい無駄口を叩きながら仕事をすることがあるので、周りの人の迷惑になることがあるのです。

周りの人は集中して仕事がしたいと思っていたとしても自分が喋りたいから喋ることもあり、喋るだけ喋って自分の仕事もできず、周りに迷惑までかける。そしてダラダラと残業をすることになる。

無の境地に達している

仕事をしない人の中には無の境地に達している人もいます。何も考えずに与えられた仕事を心を無にして行なっていることがあり、何かを作ったりしたり、流れ作業をしたりすることの場合はまだいいのですが、対人で仕事をする場合や書類のチェックをする仕事などの場合は、無の境地に達することでミスをしてしまいがちになります。

もちろん、流れ作業であってもミスをすることがありますし、ミスをしやすい人とも言えます。

仕事にやりがいを感じていない人は多いけど・・・

仕事にやりがいを感じていない人は多いですし、私自身も会社員の時は仕事にやりがいを感じていませんでした。給料がもらえるからと割り切って仕事をしていましたが、だからといって仕事をしない人間の部類ではないと思っています。一応、周りが見えていましたし自分の仕事以外の仕事をする(手伝ったり、前倒しで仕事をしたり)こともありました。

仕事にやりがいを感じていない人は仕事をしない人と決め付ける人がいますが、私はそうは思いません。仕事にやりがいを感じていなくて割り切っていたとしても仕事を真面目にしている人も中にはいます。

仕事をする上でお金を会社からもらうことも1つの理由とですし、やりがいだけで仕事の価値を測れませんからね。

仕事が「できない人」と「しない人」は違う

仕事ができない人としない人を同じように見ている人がいますが、同じようで実は違うのです。仕事ができない人は、仕事に対してやる気があり、努力をしているのに仕事ができない人もいます。この場合、周りの人から「仕事ができないけど悪気がないからな」と割り切ってもらうことができ、助けを借りることで仕事w成り立たせることができることも多々あります。

その反面、仕事をしない人は、意図的に仕事をしないと決めて仕事をしていることがあるのです。上記で「忙しいふりをしている」ことに触れましたが、忙しいふりをしているということは、仕事をしないという意思表示でもありますし、意図的に仕事をしない環境を作ろうとしていることにもなる。

仕事ができない人の場合、仕事が遅くてイライラすることがあったとしても悪気はないですし、その人の性格によっては可愛げがあるようにも見えてくることもありますが、仕事をしない人の場合は、仕事をしないための行動に「悪意」が隠れている。

この「悪意」は自分の仕事を楽にさせるための行動、言動として現れるので、周りの人の薄々感づくことが多いですし、時には「〇〇さんが全然仕事をしてくれない」と上司へのクレームが集中することもあります。

きむ
「仕事ができない人」+「仕事をしない人」の場合は最悪。

関連記事:仕事ができない人の特徴|改善しなくても「潤滑剤」として必要?

まとめ

仕事をしない人は会社内で1人は存在するくらい紛れ込んでいることが多いですし、チームで仕事をする場合は、チームの仕事を流れを乱す役割を果たすこともあるので、できれば一緒に仕事をしたくないと思いますよね。しかし、そんな言い分が通らないのが会社という組織ですし、みんなが嫌がる存在でもあるのでいろんな部署をたらい回しにされることもあります。

会社は仕事をする場なので、仕事をしない人ははっきり言ってしまうと必要ありません。まだ、仕事ができない人の方がひたむきに仕事をしてくれるので可愛げがあります。私自身も仕事できる人間とは言えませんが、仕事をしない人間だとは思っていませんし、どちらかというと人よりも仕事をしてしまうタイプでもあります。

仕事をしない人は自己中心的な考え方をしていることが多く、自分の意見(自分が楽できる内容の意見)が通らないと文句を言ったりぐずり出したりすることもあるので、できれば関わりたくないと強く思うこともあります。

仕事をしない人の対処はどうすればいいのか?

この続きは次回の記事で紹介しますので、少々お待ちください!

グッドポイント

やりたいことを探す前に自分を探す
リクナビ「グッドポイント診断」

自分の性格を分析!自分の強み弱みを知りたい方にオススメの診断!