他人を気にしない方法「4つ」自分を見る大切さ

どうも、きむ( @kimu_news)です。

他人を気にしてしまうことってありませんか?

私は他人を気にして生きています。

周りの目を気にして生きていると、ものすごく疲れます。

できれば、他人を気にせずに生きたい。

こう思っている時点で他人を気にしてしまっている。

”他人を気にしない方法”ってあるの?

他人と自分を比較する人

他人と自分を比較できる場所はいくらでもあります。

例えば、

  • 学校
  • 会社
  • 近所

など、いろんなところで比較対象にできる人は存在します。

これは、リアル世界での比較となるのですが、それ以外の世界でも比較することはできます。

その世界とは「ネットの世界」です。

今で言えば「SNS」がその代表格といっても過言ではないですね。

SNSは他人と比較しやすい

SNSではいろんな投稿を見ることができ、自分と他人を常日頃比較することができます。

自分とは全く関係のない、全く交わることない人までもが比較対象になるのです。

これって、キリがないと思いませんか?

自分で勝手に他人を敵にして、自分を追い詰める。

または、他人に負けたくないという気持ちから、偽りの投稿(金もアピールなど)をする人も多い。

SNSにはそれだけ中毒性があるということですし、無意識に自分他人を比較してしまうツールでもあるのです。

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何を比較するのか

自分と他人を比較するといってもいったに何を比較してしまうのか?

私の場合は主に、自分にはない能力がある人と自分を比較してしまうことが多いですね。

私にはない能力とは「コミュニケーション能力」。

この能力が高い人を羨ましいとも思いますし、自分と比較してしまうことがあるんです。

しかし、自分に自信がない能力を他人と比較したところで落ち込んでしまうことがほとんど。

これは私が勝手に思っていることですが、自分と他人を比較する人は、自分にはないものを持っている人と自分を比較していると思うんですよ。

簡単に言えば「無い物ねだり」です。

この負の感情をプラスに変えることができれば前に進むことができるのですが、ほとんどの場合が落ち込むだけで終わってしまう。

自分と他人を比較することに意味はあるのか?

私は、それほど意味はないと思っている。

他人を気にしない生き方。

そんな生き方ができれば、どれほど気楽に生きていけるのかと思うこともある。

このように考えている中、自分なりに他人を気にしない方法を見つけることもできました。

他人を気にしない方法「4つ」

少しでも他人を気にせずに生きていくと、変にストレスを感じることが少なくなります。

ここでは、私が行っている他人を気にしない方法を紹介していきます。

①自分のルールで生きる

皆さんは自分のルールで生きていますか?

これができている人って少ないと思うんですよね。

私は他人に合わせて生きてきた自信があります。

ほとんどの人が「暗黙の了解というルールの中」で生きている。

暗黙の了解に従うということは、他人に合わせて生きているということにもなります。

まあ、これが無難な生き方ですよね。

私も無難タイプ人間のです。

ただ、時には自分のルールで生きることも大切です。

趣味など、自分が好きで行なっていることに関しては自分のルールで楽しんだ方がいいです。

自分の好きなことまで他人と比較して落ち込んでいては、一体何を楽しんで生きていったらいいのかわかりませんから。

②「偽りの自分」を演じない

他人に合わせて生きていると非常に疲れます。

もちろん、私も他人に合わせて生きているタイプの人間です。

他人に合わせるのって、楽なんですが本当にその場を楽しむことができないんですよね。

特に飲みの場。

他人の会話に合わせて相槌を打って、他人の空いたグラスに気を遣い、飲みすぎた人の体調を気遣う。

二次会で行きたくもないカラオケに付き合い”楽しんでいるフリ”をする。

いい人である自分を毎回演じているから疲れてしまうのです。

なので、私は自分をできるだけ演じないように意識しています。

自分を演じなくても大丈夫な人の前って本当に気楽です。

また、自分を見失わない。

本当の自分をさらけ出すことができるから。

③自分の欠点を隠さない

いきなりですが、自分の弱点を他人にさらけ出していますか?

これができない人って結構いると思います。

自分の欠点をさらけ出したくないのは人間の本能なのかもしれませんが、他人は人間の弱点を求めています。

誰かと会話をする時に「成功した話よりも失敗した話」に食いつく人が多いのがその証拠です。

なので、人が求めている話をすればいいのです。

自分の失敗した話や弱い部分をさらけ出すことで、相手も食いついて話を聞いてくれますし自分の弱みを隠す必要もありません。

自分の弱みを隠してしまうと、それがストレスになってしまいます。

隠すことに必死になって、偽りの自分を演じるようになるから。

自分をさらけ出すことができれば、他人を気にする必要も無くなります。

そのままの自分で生きて行けばいいのです。

④他人ではなく自分に集中する

他人を気にしてしまう人は、自分ではなく他人を見ています。

他人を集中的に見ているから他人を気にしてしまうのです。

たまには、自分を見てみませんか?

自分を見ないと、自分の弱点をよ〜く知ることはできませんし、具体的に自分の弱点をさらけ出すこともできません。

意外と自分のことを愛している人は少ないと思いますし、見ようとしていないと思います。

自分から逃げるのではなく、自分をもっと見てあげてください。

他人にはない自分の良さも知ることができます。

他人を見て自分をけなすのではなく、自分を見て生きていけばいいのです。

その方が楽ですから。

まとめ

他人と自分。

意外と他人のことしか見ていない人って多いと思います。

何かの監督という立場であれば、他人を見る力が必要になってきますが、それは他人を伸ばすために他人を見ているから必要なのです。

多くの人は、自分を落ち込ませるために他人を見てしまうのです。

「あの人、海外旅行に行ったんだ!自分にはそんなお金ないや・・・」

「ついに、あの人も結婚したか。私はいつ結婚できるのやら・・・」

といった感じに、他人を見てストレスを溜め込む。

そんな毎日は楽しくないですよ。

私も、他人を見て比較し、自分を落ち込ませてしまうことがあります。

自分のことを知り、自分のために生きる。

自分を他人という目線から観察する。

他人が何か始めたから自分も一緒になって始める考えではなく、自分の考えに従って生きた方が絶対に楽しいですし、ストレスフリーな生活を送ることができますよー!

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。