結果を出す(残す)人の特徴「19個」自信に満ち溢れて常に行動している

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事で結果を出す人は、頭の回転が早かったり、リーダーシップがあったりと、表立って活躍している場面をイメージしますが、なにを考えて行動しているのか気になりますよね?

結果を出す人達には共通する特徴がたくさんあります。

仕事で結果を出している人って、一体何をして結果を出しているのか?

結果を出す人の特徴「19個」

  1. 細かい仕事をすぐに片付ける
  2. 失敗をする
  3. 言い訳しない
  4. メモする
  5. 人の意見を聞くことができる
  6. 粘り強さがある
  7. 実験しながら仕事をする
  8. ダラダラ仕事をしない
  9. 誰かのマネができる
  10. 近道しようとしない
  11. 道具にこだわらない
  12. とにかく行動している
  13. キレない
  14. 結果にこだわる
  15. 根拠のない自信がある
  16. 忙しいと言わない
  17. 大きな目標より小さな目標
  18. 勝手にライバルを作る
  19. 勉強しまくる

1、細かい仕事をすぐに片付ける

細かい仕事を後回しにする人と、すぐに片付ける人に分かれますが、結果を出す人は細かい仕事はすぐに片付けます。

このような細かい仕事を溜め込んでしまうと、他の仕事に手が回らなくなってしまうことを知っているから、早めに片付けて仕事をどんどん進めていくことができる。

細かい仕事と言えば、

  • メールの返信
  • 電話対応
  • デスク周りの整理整頓

などがありますが、これらを気づいたらすぐに片付けられる環境にしている。

メールの返信であれば、スマホでできるように設定し、電話対応はすぐにする。

デスク周りの整理整頓は定期的にすることで、仕事を溜め込まないようにする。

2、失敗をする

結果を出す人は、結果を出すために失敗ができる人でもあります。

苦労をせずに結果を出す人もいれば、失敗を重ねて結果を出す人もいる。

苦労をしないタイプの人でも、少なからず失敗はします。

結果が出せない人は、最初から失敗したくないと考えてしまいやすく、すぐに行動ができない。

この差は大きい。

どんなことに対してもスタートダッシュができることも結果を出す人の特徴の1つ。

3、言い訳しない

たまに言い訳ばかりしている人っていますが、そのような人が結果を出しているところを見たことがありますか?

言い訳ばかりする人は、自分のミスを人のせいにしたり、「だって」「だから」と言ってなんかと理由を作って、その場を逃げきろうとする。

これででは、根本的に解決できない。

結果を出す人は、いちいちこんなことをしない。

時間の無駄ですし、自分がミスをした時はしっかりと受け止め、改善するための方法を考えます。

  • 言い訳する人は現状維持(守る)
  • 言い訳しない人は変わっていく(攻める)

言い訳するということは、結果を出すために自分を変えようとは考えないので、いつまでも「結果を出せないという負のステータス」を自分で守っていることになる。

言い訳する人の特徴「10個」|自分のミスを受け止めないと自分の「価値」が下がる

2017.09.10

4、メモする

たまに、言われたことを暗記して覚えようとする人がいます。

本当に暗記力が優れていて、完璧に覚えられる人の場合はいいのですが、中には、暗記力に自信がないのにメモしない人がいます。

結果を出す人は、多少暗記力があったとしても、忘れないうちにメモをする

この方が確実だから。

「これも、細かい仕事を片付ける」と一緒の部類ですね。

すぐにメモをする習慣を身につけておかないと、肝心な予定を忘れてしまう可能性だってありますからね。

これは、仕事にとって致命的。

結果を出す人は、このようなうっかりミスの数を減らすためにメモをする。

あと、何か閃いたときにメモをする癖がある。

このような閃きって、すぐにメモをしないと、ほとんど忘れてしまう。

これは非常にもったいないことですし、永久に思い出せない可能性だってあります。

結果を出す人は、そのような閃きを取りこぼさない。

メモをすると結果を出せる人間になれるというわけではない。結果を出す人間になるためにはメモを取り、ミスを減らす必要があるのです。

5、人の意見を聞くことができる

人の意見を素直に聞ける人って意外と少ないと思います。

特に、自分が信じていることに対して意見されると、信じたくないという気持ちからその意見を受け入れたくなくなりますからね。

しかし、結果を出す人は、人の意見を受け入れる器の容量が整っている。

もし、仕事の仕方について意見された場合、素直に受け入れることができるので、実際にその意見に沿って仕事をすることができる。

その方法が自分に合うか合わないかは別として、自分の可能性を広げることができるのは確か。

これを自然とできる人は結果を出せる人になっていく。

6、粘り強さがある

結果を出す人は、結果が出るまで諦めない芯の強さがあります。

結果を出すまで何かを続けるからこそ、結果が出るのであって、結果を出せない人は結果が出る前に諦めてしまうのです。

結果が出るまで続ければいい。

こんな単純なことをできない人は多い。

しかし、結果がいつ出るかはわからないし、結果が出ないかもしれない。

結果を出す人は、このような不安と常に戦うことができる。

7、実験しながら仕事をする

結果を出す人の中には、失敗の数が多い人もいます。

その理由は、常に「実験をしながら仕事をしているから」です。

挑戦と失敗を繰り返しながら、少しづつ進んでいく。

私自身も毎日実験しながら記事を書いていますし、それが楽しみでもあります。

このように、結果を出すために実験をしている人は、かなり多いと思いますよ。

8、ダラダラ仕事をしない

たまに、ダラダラとやる気がないのに仕事をしている人っていますよね?

このように仕事をしたとしても、効率的に良くないですし、時間の無駄になってしまうことがほとんど。

結果を出す人は、集中力がないと感じた時は、ダラダラと仕事をしません。

しっかりと休憩して、集中力が高い状態に近づけてから仕事を再開する。

このほうが、時間をうまく使うことができる。

時間の使い方が上手くなるので、仕事の中で空き時間を作ることもできる

その時間に、新しい仕事を進めていくこともできますし、誰かの仕事を手伝うことだってできる様になります。

結果を出す人は、自分の時間を作るのが上手い人。何事もダラダラと取り組むことはしない

9、誰かのマネができる

結果を出す人は自己流で学ぶこともできれば、人のやり方を真似することもできます。

人のいいところを取り入れて、自己流の方法とミックスさせる

このように、勝手に自分のノウハウを作って結果を出す。

ただ単にマネするだけではなく、いろいろ試した自分にもできて有利になるとわかった場合、自分のものにする。

人のいいところをマネすることは結果を出すためには必要なことなのです。

私たちは常に、いろんな人の知識や仕事方法などをマネしています。

10、近道しようとしない

結果を出す人は、何事もお金で解決しようとはしません。

もともと、お金が有り余っている人はお金で解決するのかもしれませんが、お金という武器がない人は、そのように近道することができない。

全てをお金で解決してしまうと、大事な部分が抜けてしまう。

それは、

  • 知識
  • スキル
  • 経験

この3つです。

お金を循環させるビジネスの場合でも、循環させる仕組みを作ったり、ノウハウを作ったりするには、上記の3つが必要になってくるので、いくらお金という武器があったとしても損する可能性の方が高くなってしまう

結果を出す人は、自分自身が武器になろうとする。

11、道具にこだわらない

結果を出す人は自分が武器になろうとするので、あまり道具にこだわらない人もいます。

いきなり高価な道具を買ったからといって、それほど自分がレベルアップするわけではありませんし、その高価な道具の素晴らしさをわかることができませんからね。

道具の本質がわかっていないのに高価な道具を使っても、道具をポテンシャルを発揮することはできない。

iPhoneなどのスマホだって、便利だけど使いこなせる人は少ない。

まあ、便利すぎるってのもあるのですが、iPhoneの知識がないとiPhoneを使いこなすことはできない。

道具にこだわるのはあとからでいい。

結果を出す人の中には、このように考えている人もいる。

使えるものがあれば安物であろうがしっかりと使う。このような無駄にしない体質は「お金を無駄にしないこと」につながってくる。

12、とにかく行動している

結果を出す人って、常に行動しているイメージがありませんか?

仕事でも結果を出して、趣味でも結果を出す人もいます。

他人からすると忙しそうに見えても、本人はそれほど忙しく感じていない。

むしろ、結果を出すために行動することを楽しんでいる。

なぜ、楽しそうに行動しているかというと、「自分の意思で行動しているから」です。

結果を出す人は、結果を出すという自分の意思がハッキリしている。

13、キレない

私は、何かの分野で結果を出している人で、キレている人を見たことがありません。

多少、怒ることはあってもブチギレる姿を見たことはないですね。

結果を出す人は、冷静に人の話を聞くことができるので、感情に任せてキレるようなことはしません。

感情に振り回されているということは、自分で自分をコントロールできていないということになりますからね。

自分をコントロールできない人が、結果を出すために自分の考え方や行動をコントロールできるとは思えない。

誰かが仕事でミスをしたとしてもキレませんし、どのようにミスをしないかを一緒に考える。

ミスをしない人が増えることは、自分に取っても有利になりますし、チーム全体を改善することだってできてしまう。

結果を出す人は、この力が強い。

14、結果にこだわる

結果を出す人は、とにかく結果にこだわります。

「結果が全て」と考えている人も中にはいます。

やり方はどんな方法でもいいから(合法の範囲内で)、とにかく結果を出すことを考える。

この考えが強いので、結果を出すための行動を自然とできる。

また、マニュアル通りに動かず、自分で方法を見つけ出す人も中にはいます。

独自の視点で結果を出す方法を考える人も。

このようなタイプの人は、その会社内、部署内で斬新なアイデアを考え出してくれる人でもあります。

新しい何かを生み出す力があるといってもいいですね。

15、根拠のない自信がある

謎の自信に満ち溢れている人って、たまにいますよね?

初めてすることに対しても、自信満々で取り組む人はいます。

これは、結果を出す人の特徴でもあり、1つの武器でもあります。

自信があるということは、ためらわずに行動ができるということ。

自信がない人よりもはじめの一歩が早いのです。

また、自信があることでポジティブに物事を考えることができるので、自分が進んでいく方向も自然とプラスな方向へと進んでいきます。

結果を出す人は、このような気持ち作りから結果を変えてしまうことができる。

また、気持ちの持ち方の大切さを知っている。

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2017.07.26

16、忙しいと言わない

「忙しい忙しい!」アピールしている人の中に、結果を出している人って少ないと思います。

そのように、アピールしてくる人は、ほとんどの場合自分に仕事が回ってこないための防衛線を張っているだけですからね。

結果を出す人は、本当に忙しい場合でも忙しいとは言いません。

そんなこと言う暇があったら仕事をすると言う考えなので。

結果を出す人は、自分の意思で仕事を進めていくことができるので、忙しいと感じることは少ないですし、自然と行動できる体になっている。

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17、大きな目標より小さな目標

結果を出す人は、大きな目標を達成するのではなく、小さな目標を何回も達成することを繰り返すことができる。

大きな目標達成はあくまでも「おまけ」的な要素。

結果を出すためには順序良く仕事をこなしていくことが大切ということを知っている。

「年内に1億円稼ぐ」という大きな目標を設定してしまうと、どの方法で稼いでいけばいいのかわからなくなってしまいますし、考え方がぶれたり、仕事が脱線してしまう可能性が高くなってしまう

これを避けるために、小さな目標を設定して、地道に結果を出していく。

18、勝手にライバルを作る

勝手にライバルを作って、モチベーション作りとして利用している人もいます。

相手に「お前は俺のライバルだ!」と宣告はせずに、自分の中で勝手に戦う。

私も、これをよくするのですが、どのようにしてライバルを探すのかと言うと、ネット内で探しています。

これは、私の場合ですが、会社内であったり、友人であったり勝手にライバル関係を作ることはできますよ。

ライバルができることで、結果を出すまでに諦めない心の強さと、ライバルを研究して自分をレベルアップさせることもできますからね。

ドラマのようなカッコいいライバル関係でなくてもいいです。

結果を出す人は、次々とライバルを変えていろんな知識を取り入れることができる。

19、勉強しまくる

これが基本中の基本なのかもしれません。

成功したい分野についてとにかく勉強をしまくる。

結果を出す人は、この部分を怠りません。

今の時代、わからないことがあればネットである程度調べることができますからね。

わからなければ「すぐに」調べて、少しづつ解決していく。

まとめ

結果を出す人の特徴はたくさんありますが、結果を出せない人との違いは、主に「すぐに行動できるかどうかの違い」だと思います。

結果を出せない人よりも早く行動することができるから、自然と他の人よりも仕事が早くなりやすいし、その分結果を出すスピードも速くなる。

あと、 喜怒哀楽の中でも「怒」が少ない。

結果を出すために、怒りという感情で自分を振り回しても意味がないということを知っている。

結果を出すためには、あくまでも冷静に判断できる気持ちを作らないといけない。

このように、結果を出せる人になりたいと思っている人は多いはずです。

では、いったいどのようにして結果を出せる人間になれるのか?

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2017.12.08

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。