協調性がない人の特徴15個「仲良し」の人だけを仕事で助けるのはOK?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事をする上で協調性は必要になってきます。特に、人数が多いところで仕事をするとなると、協調性が必要になってくる場面は多くなってきます。

「協調性=助け合い」ですが、この助け合いをできている人って意外と少ないって知っていましたか?

やはり自分のことは大事ですし、助けているつもりでも、それが協調性になっていないこともあるのです。

協調性がない人の特徴15個

協調性がない人
協調性がない人は、団体行動でその力が発揮されることが多く、日常、仕事の中で個人プレイをすることがあります。

協調性がない人の特徴は、どんなものなのか?

日常編

他人のことが気にならない

他人のことを気にせずに、自分のやりたいことを楽しむ。他人の趣味に合わせることはなく、自分の世界に入り込んでいる人もいる。

良い言い方をすると、「他人に流されないタイプ」ですが、悪い言い方をすると「協調性がないタイプ」。

コミュ障

コミュ障の人は、まず、人と関わることが苦手なので、人と関わろうとしません。人を避けることが多いので、自然と協調性がない人と思われることも。

私もコミュ障ですが、協調性はないですし、他人に合わせるのは疲れるだけと思っている。

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自己中心的

自分を中心に話をすることが多く、みんなで話を楽しもうとしない。自分の話をして満足する。

みんなでワイワイしだすと1人取り残された感じになってしまうことも。

きむ
いきなり自分の話をしだすので、みんなからは空気が読めないやつと思われることがある。

みんなで話そうとするが、内容が自分のこと中心になってしまう。みんなはついていくことができず、空気が読めない奴と思われる

基本単独行動

団体行動をしている中、単独行動をすることがある。みんなは楽しそうに話しているが、一人でスマホをいじったり、どっかいってしまったりと、常に1人でいる状態。

この状態で急に話しかけられると「・・・。」となってしまうことがある。

考え方が柔軟でない

人の意見を受け入れることができない柔軟な考え方を持っていないと、協調性がない人と思われることがある。

自分のしていることは正しいと思い込み、人に意見されると、逆に反論してしまうことも。

それでは人から避けられてしまいますし、協調性がないと思われても不思議ではない。

その場の空気を破壊する

協調性がない人は、その場の空気を破壊する力を持っています。

「今それを言う場面ではない」というシチュエーションでも、言ってしまったりと、その場の空気を破壊する。空気が読めない人ということですね。

きむ
一言発するだけで空気を壊すことができる「エアブレイカー」

会話がそっけない

協調性のない人は、会話がそっけないことがあります。話しかけても無駄な話はせずに終わってしまうことも。

あまりにもそっけないと、協調性がない人と思われてしまう。また、人を避けているようなオーラを無意識に出してしまうこともある。

手伝っているフリをする

BBQなど、協調性が必要になってくるような場面で、誰かを助けたりすることもなく、自分だけくつろいだり、やりたいことをやったりと、周りに合わせることができない。

手伝ったとしても、手伝っているフリをしているだけで、役に立っていないことが多い。

仕事編

飲み会を断る

協調性がない人は、普通に会社の飲み会を断ります。飲み会を誘ってくれた人に、協調性がない奴と思われてしまうことも。

仕事外でのコミュニケーションを取ることをしないので、会社内で取り残されることもある。

我慢できない

仕事の内容、方針、人間関係、いろんな要素で嫌なことってありますよね?

それを我慢しながら仕事をしている人が多い中、協調性のない人は、これに対して我慢できなくなってしまいます。

文句を言いまくりますが、上司などに直接言うことはしない。

人のペースに合わせない

人のペースに合わせることが苦手な人が多いのも特徴。マイペースに仕事をするので、周りの人に合わせることを意識しない。

自分のペースが早ければまだいいのですが、かなり遅い場合は、仕事仲間にマイペースすぎると思われる。

きむ
自分を基準に物事を考える。「自分はできるのに、あの人は遅い」といった感じで。

困っている人を助けない

誰かが仕事で困っていたとしても、よほどのことがない限り助けない。自分のする仕事を黙々とこなし、周りの人のことは考えない。

もし、自分の仕事に影響が出るようであれば、仕方なく助けるが、自分に影響が出ない場合は助けない。

誰かが体調が悪くてもなんとも思わない

責任感の強い人は、風邪を引いても会社に来て仕事をすることがあります。

協調性がある人であれば、体調を気遣って、早めに帰れるように助けますが、協調性がない人は、風邪を引いているからと言って、特別扱いすることはない。

仕事上の人間関係を割り切る

一緒に仕事をしている人たちのことは、あくまでも仕事上の関係と割り切る。休日に会うことはせずに、仕事仲間とのコミュニケーションを、あまり重要と思っていない。

自分の都合で休む

少しでも風邪を引いたと感じたら仕事を休むこともあり、仮病を使って休むこともある。

自分が休んだことで、仕事に影響が出ることは分かっているが、休みたい気持ちの方が強くなる。逆に、誰かが休んだ場合は、1人文句を言っている。

チームプレイに強いが「個人プレイ」に強い

個人プレイ
協調性がないと人は、チームプレイに不向きですが、仕事をするとなると、チームプレイが必要になることが多い。

しかし、個人プレイができる環境で仕事をすると、どうなるのか?

1人でできる仕事が得意

協調性がない人は、1人でできる仕事環境で仕事をするのが得意。周りの人に合わせることなく自分のスタイルで仕事ができるので、自分の力次第では、かなり働き者になります。

もし、会社に協調性がない人がいる場合、個人プレイができる仕事を任せてみるのもアリ。しかし、サボってしまう可能性があるので、ある程度の期間、監視は必要になる。

自分でなんとかする力はある

協調性はないが、自分の力で仕事を終わらせようとする力を持っている場合もあります。

自分でなんとかしようとするので、チームプレイでは自分中心になって、迷惑をかけることがあっても、個人プレイになった瞬間に本領を発揮することもある。

人を助けないが人を頼らない

協調性がない人は、人を助けることをあまりしませんが、人に頼ることもしません。常に自分でなんとかしようとする「甘え下手」な人。また、1人の環境を好むので集中力が増す。

きむ
なんでも1人で行おうとする。自分から助けてくれと言わない。

フリーランス、企業に向いている

フリーランスであれば、1人でも仕事ができる環境になることが多いので、協調性がない人には向いている環境。

しかし、全てが自分次第で仕事をすることになり、収入も不安定になるので、よほどのことがない限りはオススメできない。

ただし、最適な環境下で仕事はできる。自分1人で起業した場合でも、1人で仕事はできるが、フリーランスとは違い、責任感が重くなる。

まあ、1人には変わりないので、そんなに気にはならない。

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「仲良し」になることが協調性なのか?

協調性 仲良しになる
協調性は日常、仕事で必要になってきますが、自分には協調性があると思っている人でも、本当の協調性を発揮していない場合があります。

一緒に飲みに行ったり遊んだりすることで、「仲良し」になることができますが、これが協調性に繋がるのか?

会話の輪に入れないと協調性がない人?

話をすることが苦手な人は、会話の輪に入ることは少ない。

話を楽しむことは、日常でも仕事でも必要なことですが、話が苦手な人が協調性がない人というわけでもありません。

話ができなくとも、協調性がある人であれば、ひいき無しに助けてくれます。

会社の中の人間全員が仲良しになるとか無理な話

会社という規模になると、何十人、何百人、何千人という人数の人間が共に仕事をすることになります。

この規模の人数の人たちが全員「仲良し」になることは、ほぼ不可能。仲良しになることが協調性と考えている人は、会社内に協調性がない人ばかりの感覚ということになります。

この考えになっている人は「偏った協調性」を持っていることに。

仲良しの人だけ助けるのが協調性?

協調性がある人は、誰か困っている人がいれば助けますし、その場の空気に合わせて会話を楽しむことができます。

そうすることで仲間意識が強くなっていくのは確か。しかし、仲良しになった人だけを助けることが協調性と勘違いしている人もいる。

「仕事の流れを読んであの人をまず助けよう」と考えるのではなく、「あの人と一緒に仕事をしたいから、あの人を助けようと」と考える人もいるはず。

助けていることに間違いはないのですが、これが本当に協調性があると言えるのか?本当に協調性があれば、人を選ばずに助けることができるはずですよね?

意外と「人を選んで助けていることが協調性」だと無意識に思っている人は多いのです。

まとめ

協調性は、その場の空気を壊さずに会話を進めるためにも必要ですし、仕事をスムーズに進めるためにも必要なことです。

協調性がない人は自己中心的で、周りに合わせることが苦手な人が多く、あまり人を助けない。

協調性のある人は、周りの空気を読み、仕事でも誰かを助けることができる。しかし、自分には協調性があると思っているが、間違った助け方をしている人もいる。

自分の好きな人だけを助けて、嫌いな人は一切助けない。まあ、自分が嫌いと思っている人を助ける人は、なかなかいませんが、本当に協調性がある人なら助けるはず。

もし、できなければ、仲良しの人を助けるためだけの協調性ということ。協調性に、「ひいき」は必要なのか?ひいきされた協調性は「協調性がある自分」を演じていることになる。

1度、自分が「ひいき無しに人を助けることができるのか」考えてみるといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。