ブログの読者を増やすためにすること|アクセスアップのために過激なことはしないで!!

どうも、きむ( @kimu_news)です。

ブログを読まれるために書いているのか、自分が読むために書いているのか。

ほとんどの人が、誰かに読まれるためにブログを書いていると思います。

しかし、思うように読まれないのが現実。

読者が何を求めているのかを考えたことがありますか?

読者のために書く必要がある

ブログを多くの人に読んでもらうためには、読者の気持ちになって記事を書く必要があります。

ただ、自己満足のために日記を書いても読んでくれる人はいないと言っていいくらい読んでくれません。

そのような記事を読んでもらうためにはインフルエンサーになる必要がありますが、そう簡単になれるものではない。

読んでくれる人が、何を求めているのかをリサーチしないといけません。

読者が求めていることは何か?

ブログを自分の日記として書くのではなく、人のために書くことを意識することで読まれる記事を書くことができます。

  • 楽しみ
  • 悩み解決

この2つをイメージして、さらにどんな人に向けて書くのか(ペルソナ)を決めていくといいですよ。

ペルソナとは?

ペルソナではその中で最も重要な人物像に焦点を当てることによって、具体的なユーザー像をイメージしやすくなるメリットがある。

引用元:コトバンク

年代、性別も意識して書いていくといいですね。

  • 30代 男性 独身 趣味:ゲーム 悩み:課金中毒
  • 20代 女性 既婚 趣味:旅行 悩み:夫婦関係の悪化
  • 40代 男性 独身 趣味:車 悩み:ドライブコースを知りたい

など、いろんなペルソナを想定して、いろんな記事を書いていくことができます。

ブログの場合は、自分と同じくらいの年代の人を意識するといいですよ。

その方が記事が書きやすいですし、気持ちを伝えやすいので。

40代の人をペルソナにしている記事を書くときに「マジ卍」と書いても読者に伝わらないと思うので(笑

逆に10代、20代の人に向けて「チョベリバ」と書いても伝わらないと思います。

ペルソナを想定して、そのペルソナになりきり、その気持ちを記事にする。

少し難しいかもしれませんが、記事を書く上でペルソナの選定は大切なことなので、覚えておいてくださいね。

自分の考えを書くのもアリ

記事を書いていくときに、少し自分の考えを言ってみるといいですよ。

それだけで、機械的な内容の記事ではなくなりますし、記事内に「人の存在」を匂わすことができるので、それがブログの個性にもなってきます。

自分の言葉を書いていけばいいだけなので、意外とスラスラ〜と書くことができますよ。

自分の言葉といっても、

「今日は〇〇へ行ってきたで〜!めっちゃ楽しかった!!また行きたい!!」

という文では、

  • 交通手段は?
  • 一体何が楽しかったのか?
  • 何でまた行きたいと思ったのか?

と、書いている人が「何を思っているのか」がわかりませんし、交通手段のように、同じところに行きたい人が欲しい情報などが書いてあるだけでも、読者にとっては便利な記事になるのです。

それを具体的に伝えることができると、他のブログにはない記事を書くことができます。

その気持ちは、他の誰もが持っていない情報。

その誰も持っていない気持ちを書くことができると、他のブログとの差別化ができるようになります。

ブログも星の数のようにネット内にありふれていますからね。

多くの人にブログの存在を覚えてもらうためにも、何かしらの差別化を考える必要があります。

ブログには文字数が必要

ブログを日記として書くのはもったいない?でも言いましたが、Googleとyahooに好かれるための記事を書かないと、誰にも読まれないという事態になってしまう。

それを避けるためにも、考えて記事を書くことになるのですが日記調の記事を書くと、どうしても短文になってしまいやすい。

芸能人のような「〇〇という店でご飯食べます!」という内容の文字だけでは、Googleとyahooに好かれにくいのです。

ある程度文字数のある記事でないと、検索流入されにくいので文字数は必要になってきます。

何文字必要なのか?

人によって文字数の定義は様々ですが、私個人としての定義は「1記事3000文字程度」ですね。

ただ、3000文字級の記事を書くことは、よっぽど記事を書くことに慣れていないと、スラスラと書くことは難しいレベル。

なので、慣れないうちは1000文字前後を目安に記事を書いて、徐々に文字数を増やしていくといいですよ。

記事を書くにも練習が必要なのです。

文字数も大切ですが、読者に対してどのように伝えていくのかも重要。
ライフくん
ブログを読んでもらうためには、ただ記事を書いているだけではダメってことはわかった。
フレアちゃん
そうだね。いろんなブログまでの経路を作っておかないと、誰も自分のブログにたどり着いてくれないってことだね。
ライフくん
誰もたどり着いてくれないとか悲しいからな〜。ブログ書くモチベーションも上がらないよ。
フレアちゃん
だから、考えて記事を書いていかないといけないんだよ。
ライフくん
具体的にわかりやすく読者に伝える練習をしていこ!

好きなように書く

「結局好きなように書いていいのか?」と思うかもしれませんが、ブログはあくまでも自由スタイルで書くことができるので、好きなように書いていいと思います。

私の場合は、イラストをアイキャッチなどに掲載していますし、このように自分の得意としていることをブログとマッチさせることで、他のブログにはない「色」を出すことができる。

「ブログのために違う能力を磨く」ということもブログを運営していく上では大切になってきますよ。

考えて書いていかないと、その書いた時間が無駄になってしまうことがあるので、「お金を稼ぐ」「集客したい」という目的が明確になっているのであれば、考えて考えて考えてブログを書いたほうがいいですよ。

SNSを駆使する

上記でGoogleとyahooに好かれる記事について触れましたが、この2つとは違う経路でアクセスを集める方法があります。

その方法は「SNS」を利用する方法です。

SNSでは一般人でもインフルエンサーになれる可能性があるので、ブログを運営しているなら利用したほうがいいコンテンツです。

ツイッター、フェイスブック、インスタなどのプロフィールに自分のブログのURLを掲載して新しい導線をつないでおく

そうすることで、Google、yahoo以外のアクセス経路ができますし、リスク分散にもなるのでSNSを利用して損はないですよ。

ただ、そう簡単にインフルエンサーになることはできませんし、インフルエンサーになることが目的になってしまうと、ブログをおろそかにしてしまうので、ほどほど程度に利用するのが無難。

アクセスを稼ぐために「過激なこと」はしないで!

過激なことをして問題になっているYouTuberがいましたが、SNSにも同じような「中毒性」があります。

人間は注目を浴びると調子に乗ってしまいやすい生き物。

もっともっと注目を浴びたいという気持ちから過激なことをしてしまう人もいるのです。

また、SNSは簡単に投稿することができますし、写真、動画を投稿することもできる。

これはブログも同じこと。

ブログのネタ作りとして、あまり過激なことをしてしまうと、取り返しのつかないことになってしまう可能性は否定できません。

内容によっては炎上している人もいますからね(私は未経験)。

過激なことをして逮捕されてしまっては、ただの笑い者になってしまうだけですからね。

読者がそれを求めているとすれば、読者も同レベル。

SNSは人のために情報発信することもできれば、人を陥れることもできてしまう。影響力が強くなればなるほど、その力は大きくなっていく。そのことを忘れてはいけない。
ライフくん
ブログ以外にもSNSで活動することで導線を引くことができるのか〜。
フレアちゃん
ブログのことだけを考えていたけど、SNSのことも少し考えたほうがいいのかもね。
ライフくん
とりあえず、アカウントだけは作っておこう。
フレアちゃん
ライフくん過激なことしそうだから心配だな〜(笑
ライフくん
おでんをつ◯つ◯するとか、とてもじゃないけどできないよ。

まとめ

ブログを多くの人に読んでもらうためには、読者が何を考えているかを想定しながら記事を書いていく必要があります。

そのことを忘れてしまうと、本当に日記、作文のような記事になってしまうので、考えながら記事を書いていったほうがいいですよ。

そうしないと、私のようなどうでもいい記事をたくさん生み出すことになりますからね。

ペルソナをしっかりと想定して、Google、yahooなどの検索エンジンからの流入のこともしっかりと考えて記事を書く。

そして、SNSを駆使して違う経路を確保する

ただ単に記事を更新するだけではいけないということです。

自分がインフルエンサーでない限りは、自分で自分のブログをアピールする方法を考えないといけません。

自分で自分のブログをネット内で宣伝することを考えていかないと、自分のブログはネット内の奥底に眠ってしまうことになりますよ。


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当ブログで使用しているテーマ「ストーク」

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。