トレンドブログの書き方|キーワード、ネタ探しに困らない無料ツール

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

趣味でトレンドブログを運営していますが、記事を書くたびにアクセスが増えていくことを実感しているので、現在は最高に面白いと思っています。ただ、資産型のサイト、ブログと違い、時間に縛られることもありますが、もうゲーム感覚でブログを更新しています(笑

ここでは、私がトレンドブログで、どんな記事の書き方をしているのか、を紹介していきます!

トレンドブログの環境

トレンドブログを運用していくには、もちろんブログが書ける環境が必要になってきます。私がブログを運用している環境をサクッと紹介していきます!

きむのブログ運用環境
  • PC:MacBook Air
  • ソフトウェア:ワードプレス
  • テンプレート:スワロー(オープンケージ)
  • サーバー:WPX(ワードプレス専用のエックスサーバー)
  • 広告:グーグルアドセンスのみ

主な環境は以上となります。無料ブログでもブログを運用していくことができますが”自分のブログを運用していく”という意味であれば、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りてブログ運用をしたほうが、より自分のブログ感が強くなりますし、無料ブログの運営側に広告収入を吸い取られないのでオススメです。

無料ブログでも運営側に広告収入を吸い取られない方法がありますが、結局のところ「お金」で解決する形になります。

ブログを書く環境が整えば、ブログを書くことになりますが、

  • 「何を書けばいいのかわからない」
  • 「書くことが苦手だし・・・」
  • 「自分の書いた記事でアクセスが来るのか?」

など、不安があると思いますが、余計なことを考える時間があるのなら記事を書いたほうがマシです。ですので、とりあえず感覚でいいので、記事を書いてみるといいですよ!

次に、私がどのように記事のネタを探しているのか、を紹介していきます。

ブログネタ

ネタ探して行っても、そんなすごいことはしていません。私の場合、トレンドブログを書くと決めてから「自分の好きなジャンルだけを攻めよう」と決めたので、ネタには困っていない状態ですし、逆にネタの多さに押しつぶされそうになるくらいです(笑

  1. 野球ネタ
  2. 時事ネタ
  3. 芸能ネタ

この3つをメインにトレンドブログを書いていますが、最近では、野球ネタメインのブログになりつつあります。これには理由があり、私のトレンドブログ運営方には、3つの重要な流れがあるからです。

重要な3つの流れ ※ここ重要!

それでは、私がトレンドブログで重要としている流れを紹介していきます。

3つの流れ
  1. 記事を書く
  2. アクセスが集まった記事に関連する記事を書く
  3. 他のカテゴリー(アクセスの集まらない)は捨てる

ここで注目して欲しいところは、「他のカテゴリーは捨てる」というところです。トレンドブログ開始2ヶ月で5万PV達成!アドセンスで月3030円稼ぐ、でも紹介しましたが、私は中特化型のトレンドブログを運営しているといいましたが、これには、理由があるのです。

理由
カテゴリーが少ない分、カテゴリーを削除したとしても支障がないようにしているからです。(もちろん、カテゴリーの傘下にある記事も削除する)あと、カテゴリーを消したことにより、特化型のトレンドブログに変更させることができるからです。

ある程度、自分が興味のあることを記事にしつつ、ブログのアクセスの方向性によって、ブログのテーマ(ジャンル)を変更させることもできるのです。特化型トレンドブログに変更させることによるメリットもあります。そのメリットは、

  1. ブログ内回遊率が上がる
  2. 初めて訪れたユーザーに「何のブログなのか」を印象付けることができる
  3. ブックマークされやすくなる
  4. さらに特化しやすくなる

このようなメリット生まれます。ここで、注目して欲しいところは「さらに特化しやすくなる」というところです。これは、トレンドブログにとってはデメリットでもあります。特化するということは、それだけネタを絞るということになるので、ネタ切れを起こす可能性もあります。

  • ブログのアクセスの方向性によってブログの方向転換させるか
  • そのまま何も変更せずにブログを書き続けるか

結論としては、どちらでもいいです。ブログを運営している本人がやりたい方向へ、ブログを運営していけばいいので、それはそれでいいのですが、私はブログを大きく方向転換させる時期があっていいと思っています。

ブログを大きく転換させる

ブログを大きく変換させたことより、特化型のトレンドブログになってしまいますが、私はそのまま運営していくつもりです。トレンドブログといっても、毎日投稿するようなスタンスのブログではありませんし、気が向いたときに書き、細く長く続けていくというスタイルであれば、特化型のトレンドブログにしたほうが、

  • ブログの方向性
  • 回遊率の向上
  • ブログのファンが多くなる

ということを考えると、ブログの転換期に転換させることも重要かと、私は思っていますし実践しています。細長いスタイルのブログであれば、その隙間時間に新たなトレンドブログを書くこともできますからね。

もっと、大きな話になると、このようなトレンドブログをいくつか作り、自分専用の「まとめサイト」を作ることもできます。

親となる自分のまとめサイトで、自分の特化型ブログたちをまとめる、という方法もありますが、これは、かなりの労力、時間、資金力が必要になってくるので、初心者向けとは言えませんが、今後の戦略の参考として、頭の片隅に入れておいてくださいね。

次は、ブログネタを探す際に重要になってくる「キーワード選定」について紹介していきます!

キーワード選定

キーワード選定は、ブログ記事にアクセスをよびこむために、かなり重要な要素となってきます。ここを間違えるだけで、全くアクセスが来ない記事を書いてしまうことにもなりかねません。

それでは、私が行っているキーワード選定方法を紹介していきます。私が行っているキーワード選定の流れは、

  1. Yahoo、Googleで検索する
  2. 関連ワード検索ツールをチェックする

これくらいのことしかしていません。純粋のアフィリエイトサイトであれば、キーワードを厳選したほうがいいのですが、トレンドブログの場合、アクセスが集まればいいので、いろんなワードの記事をとにかく書いていきます。

アフィリエイトサイトの場合、選定したキーワードでアクセスが集まったとしても、ユーザーが広告をクリックして商品を購入したり、サービスを利用したりという、アクションをしてくれなければ意味がないので、闇雲にアクセスを集めるだけでは収益を得ることが難しいのです。

次に、上記の2つの選定方法の詳細を紹介します。

Yahoo、Googleで検索する

私はYahoo、Googleの関連キーワードを軽くチェックします。

例えで、私の趣味である「筋トレ」というワードで検索すると、以下のような関連ワードが表示されます。

Yahoo関連ワード(検索窓)

Yahoo関連ワード(上部)

Yahoo関連ワード(下部)

このように、筋トレと入力するだけで、いろんな関連キーワードが表示されます。この関連ワードがアクセスが集まりやすいワードなので、関連ワードに関する記事を書いています。

「あいうえお順」で探す

上記で関連ワードを軽く探す方法を紹介しましたが、さらに関連ワードを深掘りする方法があります。その方法は「あいうえお順で探す方法」です。それでは、また「筋トレ」をもとに検索していきましょう!

Yahoo関連ワード(検索窓)

Yahoo関連ワード(上部)

Yahoo関連ワード(下部)

このように、「筋トレ あ」と入力することで、違う関連ワードが表示されるようになります。この関連ワードもアクセスが見込めるワードたちなので、私は自分でかける関連ワードであれば全部書いていきます。

この探し方で「あ行、か行、さ行・・・・・・」を関連ワードを掘り下げていくことができるのです。しかし、このワードの探し方には難点があります。その難点は「非常にめんどくさいこと」です。このような、めんどくさいと感じる作業は特に初心者の方は敬遠しがちですが、関連ワード探しは、トレンドブログの記事を書く上で重要なことなので、サボってはいけません。

そこで、関連ワードを簡単に探せるツールはないのか、という考えになると思います。次は関連ワードをサクッと探せるルール紹介します!

関連キーワード検索ツールでサクッと探す

最近の世なのかは便利になったもんで、関連ワードを探せるツールも存在します。しかも無料で利用できるところが素晴らしすぎる。ここでは、私が利用している、関連キーワードを探すツールを紹介していきます!

ヤフーサジェスト キーワード一括DLツール

このツールは、関連ワードを探すのにはお世話になっていますし、サクッと楽して検索ワードをチェックすることができる便利なツールです。ただ、「Yahooのみ」の関連ワードを探すことになるので、Googleの関連ワードを探すことができませんが、YahooとGoogleの関連ワードに、それほど変わりはないので、このYahoo専用のツールでも十分に役立ってくれますよ!

ここでも、「筋トレ」で関連ワードを探して見ました。

このように、筋トレに関するワードはズラッと表示されます。この画像では、ほんの一部しか紹介できていませんが、びっくりするくらい下の方まで関連ワードが表示されています。

「あいうえお順」で関連ワードを表示してくれるので、上記で紹介した手動でYahoo、Googleの検索窓で関連ワードを探す方法をしなくても、このツールがあれば、サクッと探すことができるのです。

関連キーワード取得ツール

このツールはかなりオススメですし、正直、このツールがあれば上記で紹介した「ヤフーキーワード サジェストDLツール」の必要性を感じなくなってしまうかもしれません(笑

というのも、関連ワードを探すことはもちろんのこと、それにプラスアルファの機能が搭載されているからです。まずは、筋トレで検索した画像をご覧ください。

このツールの1枚の画像では伝えきれないくらいの関連ワードが表示されているのですが、注目して欲しいところは右側の「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」の箇所です。

Yahoo!知恵袋と教えてgooは、ユーザーが気になっていること、流行っていることなどをリサーチすることができるので、この2つを1つのツールでチェックできることは、かなり優秀なツールです!

ワードによっては関連する中古ドメインまで探すことができるというおまけ付き。

ライバルチェック

メインとなるキーワード、関連ワードをチェックして書きたい記事の内容が定まれば、次にライバルをチェックしていきます。私の場合ですが、アフィリエイトサイト用の記事を書くときは、かなりじっくりとライバルチェックをしますが、トレンドブログの場合は、はっきり言って手抜きしています。チェックしている項目としては、

  1. Yahoo、Google上位10位をチェック
  2. 文字数
  3. 内容
  4. サイト、ブログの規模

この3つをザックリとチェックするだけです。トレンドブログ用の記事は、トレンドが過ぎるとアクセスが来なくなる可能性が高いので、毎回本気でライバルチェックしている時間がもったいないので、私は適当にチェックしています。

文字数をチェックする理由は、チェックした記事よりも文字数が多い記事を書くためです。その方がSEO的にも有利になりやすいですし、記事としての価値を高めることができるので、文字数はチェックしています。

たまに、コピー防止用のプラグインを入れているブログがありますが、そのようなブログの文字数はチェックしません。

ブログの内容をチェックする理由は、同じような記事になってしまわないようにするため、です。ライバルチェックをしていると、「同じ内容の記事が多いな」ということに気がつくはず。そこで、他のブログとは違う味を出すために、違う方向性で記事を書くことを意識するのです。

例えば「筋トレ 筋肉を増やす」というワードで、筋肉を増やすための記事(ポジティブ系記事)を書くブログが多ければ、筋肉を増やすやめにしてはいけないこと(ネガティブ系記事)で攻めるという、別視点の記事で対抗するように、私はしています。

ライバルによって作戦を変える

サイト、ブログの規模をチェックするときは、

  1. 大手ニュースサイトなのか
  2. 個人ブログなのか

この2つをチェックしています。関連ワードによっては大手ニュースサイトが上位をひしめき合っていることがあるので、そのようなワードを攻めるときは、文字数で対抗するしか武器がないので、できるだけ文字数を多めにすることもあります。

個人ブログが上位を占めているワードに関しては、1000文字程度の手抜き記事を作成して、とりあえず放置して、検索順にが上位表示されてから、さらにテコ入れをしていく形を取っています。

ワード自体が新しいワード(新しいドラマのタイトルなど)であれば、とりあえず感覚で書いた記事でも上位表示されることもあるので”アクセスを集める記事の種植え”として、記事を書いておきます。

その後、実りがあれば、関連記事をガンガン追加していき、さらにアクセスを伸ばす仕組みを構築していくのです。

タイトルを決める

32文字以内が良いと言われていますが、私はそんなこと気にせずにタイトルと決めています。余裕で32文字超えることもあれば、20文字以内のタイトルの記事もあります。

要は、タイトルにどれだけキーワードが詰め込まれているか。これを意識しています。

きむ
多少不自然なタイトルになっても御構いなし。

ただ、タイトルにキーワードを詰め込んだとしても、そのキーワードに関する内容の記事になっていなければ、ユーザーは離脱してしまう可能性が高いので、必ずタイトルに入れ込んだキーワードに関する内容のことは書いてください。

左から重要度の高いワードを入れる(上位表示させたいワード)をタイトルに入れるようにすることもSEO的にも効果的なので、意識しています。

例えば「筋トレ 時間 回数」という関連ワードを交えたタイトルを作る場合、

  1. 筋トレする時間と回数に長くて多い方がいい?「実は決まりはない!?」
  2. 筋トレの時間は長い方がいい?「回数を決めた方が筋肉は大きくなる」は間違い?

上記のようなタイトルを考えるかと思います。この2つの違いは、狙ったワードが左側にあるか、ないか、という違いです。書く内容によってタイトルは変わりますが、できるだけ上位表示を狙いたいワードは左側に置くことが、SEOの観点からするとオススメなのです。

ということは、上記の2つのタイトルの場合、検索エンジンで上位表示されやすいタイトルは”1つ目のタイトル”ということになります。

きむ
3連ワードが存在している場合は、3連ワードの左から順にワードを入れ込んでタイトルを考えるようにするといいですよ!

記事を書く前にタイトルを決める方が多いと思いますが、私はこの時点でガッチリとタイトルを決めません。ある程度タイトルを決めて、そのまま記事を書いていくスタイルです。それには理由があるのですが、そのことについては後ほど紹介していきます。

タイトルが決まれば、記事を書いていくことになります。次は、私が記事を書いている方法を紹介していきます!

記事を書く

記事を書くことがトレンドブログにおいての「武器」になります。記事を書くことができて、初めてトレンドブログとして成り立つのですが、なかなか記事を書くことができないという方もいると思います。

ここでは、私が行っている”トレンドブログでの記事の書き方”を紹介していきます。

文字の装飾をしない

いろんなアフィリエイトサイトやブログで文字を装飾している記事を見たことがあると思います。

  • 文字に色をつける
  • 文字に背景色をつける
  • 文字を太字にする
  • 文字に下線を引く

など、ブログでは文字に装飾をすることができます。これは、ユーザーにとって見やすくなるメリットがあるので、装飾した方がいいのですが、私はトレンドブログの記事を書くときは文字の装飾を一切していません。

きむ
その理由は、めんどくさいから、です(笑

隙間時間に運営しているトレンドブログなので、できるだけ手抜きでアクセスを集める方法を考えた結果、文字の装飾は一切しない方向で記事を書くと決めました。

文字の装飾がないからといって、ブログの滞在時間が極端に短くなることはない、ということがわかったので「新聞を読んでもらう感覚」で記事を読んでもらうスタイルにしました。

他の記事を引用する

他の記事を引用することはたまにあります。その引用した記事をもとに自分の感想を書いたり、考えを書いたりをするわけですが、ここで注意して欲しいことは「ちゃんとリンクを貼ること」です。

引用する際、引用した文章に対してリンクを貼ることは当たり前のことですが、いろんなサイト、ブログを見たときに、URLだけ記載してリンクは貼っていない、または、URLやブログ元すら記載していない状態という引用の仕方をしていることがあります。

SEO的に考えて、相手のブログ側に被リンクを送りたくない魂胆が丸見えですが、このような行為は引用に対するモラルが欠如していることになるで、やめてくださいね!

そもそも引用って何?

引用の意味をわからない方のために、下記に引用の意味を交えながら、私が引用を実践しますので、参考にしてください。

引用とは

引用とは、主に他人の書いた文章を自分の文章内で使用することです。正しいルールに基づいて行えば、特別な許諾なく文章を使用できます。

引用できる著作物は、一般に公開されている著作物に限ります。本・書籍・文献やブログ、Webサイトなど、不特定多数の人が自由に閲覧できる状態の著作物のみ、引用の対象になります。逆に、企業や政府の機密情報、未公開の論文、違法にアップロードされている文章などの引用はNGです。

引用元:SEO研究所 全てのライター必見!引用の正しいルールとは「サクラサクラボ」

このように、「””」で文章を囲み、最後に引用元を記載しリンクを貼ること。

きむ
これが最低限の引用のマナーです。

上記の引用を見ると「ブログ、Webサイトは引用の対象になる」とのことですので、他のブログやサイトの記事を引用することは引用のルール上OKということになります。

引用する際は、引用元を明確し、リンクを貼ることがルールと言いましたが、その他にもルールがあります。

その他のルール

引用をする際のその他のルールは以外にも多く「難しいからやめておこう」と思うかもしれませんが、引用ができるようになれば、それだけ記事を書く幅が増えるので、ぜひ、覚えておいて欲しい。

引用をするにあたって、覚えておいて欲しいことは、

  1. 引用記事が主体にならないこと
  2. 引用記事を変えないこと
  3. 引用元を明記すること
  4. 記事の内容と引用文に関連性があること
  5. 引用記事と自分の記事を区別すること

主にこの5つです。引用できるからといって、引用文の文字数が圧倒的に多すぎたり、記事の全部を引用してしまうようなことは、やめてください。それでは、引用記事というよりもパクリ記事になってしまうので、引用記事に対する自分の意見、感想などをしっかりと書くようにしてください。

きむ
でなければ、引用する意味がないです。

あと、大事なことは”引用記事と自分の記事を区別する”ことです。区別できていなければ、引用記事が自分の記事と勘違いされてしまいます。区別の仕方として、

引用文と自分の記事を区別する方法
  • 引用タグ(blockquote)で引用文を囲む
  • 枠で囲む
  • 文字の色を変える
  • 引用文のみ斜体文字にする
  • 「ここから引用〜〜〜〜引用終わり」と、引用の始まりと終わりを明確にする

引用記事と自分の記事を区別する方法は、たくさんありますし、そんな難しいことではありません。引用元を明記していない、リンクを貼っていないサイト、ブログのほとんどの運営者は確信犯で明記していないと思います。

このように他人の記事を悪用するのでなければ、引用は有効活用できますし、トレンドブログとしても活用することができます。芸能ニュースを引用して、自分なりに批判するもよし、肯定するのもよし。

きむ
よい子はマネしないでくださいね。

内部リンクを貼る

記事を書いていくと、記事がどんどん増えていきます。その記事を書きっぱなしにしておくのは非常にもったいない!トレンドブログの場合、1つの記事が爆発的にアクセスを集めることがありますが、その際に関連する記事がなかったり、内部リンクを貼っていなかったりすると、アクセスを取りこぼすことになってしまうのです。

記事数が多くなればなるほど、関連する記事が多くなる可能性があるので、私の場合、後から内部リンクを貼る作業を設けています。過去に書いた記事をチェックしていると「この文章、あの記事を関連しているな」と気づくことがありますし、その文章から関連している記事へリンクすることによって、新たな導線を作ることができます。

私が記事中にリンクを貼る際は「関連記事:〜〜〜〜〜」というような流れで記事中に関連記事へと誘導しています。

ワードプレスのテンプレートによりますが、記事下に関連記事を設定できるテンプレートがあります。私が使っているテンプレートにも下記に関連記事が8記事設けられており、自動的に関連記事が表示されるようになっています。

※記事中のリンクはブログカードではなく、テキストリンクのみです。

最後にタイトルを仕上げる

上記の「タイトルを決める」という項目で、タイトルの決め方に触れましたが、その時点でタイトルを決定するわけではありません。というのも、記事を書いていくうちに内容がタイトルと違う方向に向かっていくことがあるので、タイトルと内容が一致するように微調整します。

はじめにザックリとしたタイトルを決めることすらめんどくさいと感じた時は、タイトル欄に「筋トレ 時間 回数」というように、キーワードのみをとりあえず記入して、そのまま記事を書き始めることもあります。

テレビ系の記事を書いている場合、かなりタイムリーに記事を仕上げたいと思うこともあるので、考える時間はできるだけ省いて、ガンガン記事を書いた後にタイトルを決めた方が、内容が決まっているのでタイトルを決めやすいこともあるのです。

投稿した後、記事を読み直す

最後にタイトルを仕上げた後は、投稿して記事の作成が完了しますが、まだ作業は終わっていません。投稿した後に書いた記事をチェックする作業が残っているのです。私が、トレンドブログで行なっている最終チェック項目は、以下の3つです。

  1. 誤字脱字
  2. 文章の流れ
  3. 文章に違和感がないか

この3つをチェックしていますが、これ以外にもチェックすることはあるのです。現在、パソコンよりスマホでサイト、ブログを閲覧している人が多くなっているので「スマホでの見え方」には注意して欲しいのです。

パソコンでは問題なく表示されていた記事でも、スマホでは崩れて表示されていることもあるので、スマホでもチェックしてください。

スマホでもチェックする

スマホでのアクセスは、今やアフィリエイトでは生命線であり、絶対的に必要なアクセス元でもあります。このスマホ層を逃さないためにも、私はスマホでのレイアウトには気を使っています。気をつけているところは、

  1. 画像が横にはみ出ていないか
  2. 画像内の文字が小さすぎないか(アイキャッチ画像の文字など)

この2点です。トレンドブログということもあって、ほとんど文字のみでの記事になるので、それほど画像崩れ、テーブルタグ崩れなどは気にしなくても大丈夫です。

一番気にしているところは、グーグルアドセンスの広告のレイアウトが崩れていないかどうか、です。アドセンスが収益源となっているので、広告がちゃんと表示されているかどうかはチェックしています。

レスポンシブ広告が無難
スマホで横長の広告(グーグルアドセンスなど)を表示させてしまうと、横にはみでるか、極端に広告は小さくなってしまう可能性があるので、サイズは300×250、336×280がオススメですが、レスポンシブにしておくのが一番無難だと思っているので、私はスマホ用の広告に関しては全てレスポンシブ広告を設定にしています。

※レスポンシブ広告とは、PC、スマホに適した画像サイズへと自動的に変換してくれる広告のことを言います。

テンプレートは「スワロー」

トレンドブログで使用しているワードプレスのテンプレートはオープンケージの「スワロー」です。見た目もかなりシンプルで、ヘッダーはブログのタイトルのみ。テンプレート自体が優秀なので、何もデザインにこだわらなくても、おしゃれなブログにすることができます。

デザインとして、こだわっているところは「アイキャッチ画像を必ず作成すること」くらいです。このアイキャッチ画像があるかないかで、ユーザーの視認性が変わってきます。

スワローであれば、アイキャッチ画像を作成しなくても「NO IMAGE」という画像が表示されるように設定されているので、アイキャッチ画像が全くない状態は避けられますが、アイキャッチ画像がトレンドブログに限らず表示させておいた方が、ユーザーの心、視認性を刺激することができるので、私はアイキャッチ画像はこだわって作成しています。

アイキャッチ画像にこだわる

読んでもらうのではなく”見てもらう”ためにはアイキャッチ画像に少しこだわったほうがいいですし、ブログ内の回遊率を上げることにもつながるので、アイキャッチ画像なしのまま投稿しないほうがいいですよ。

きむ
私は”絶対に”アイキャッチ画像アリで記事を投稿している。

ユーザーは「読む層」「見る層」に分けることができます。文字を読むことに慣れている人であれば、文字装飾がない記事でも読んでくれる可能性がありますが、訪れる全てのユーザーが文字に慣れているわけではありません。

文字に慣れていないユーザーのために、少しだけでもいいので目を刺激してあげることが必要になってくるのです。そのためにもアイキャッチ画像の必要性は高いと思っていますし、上記で紹介した「スワロー」であれば、関連記事にアイキャッチ画像が表示される仕様になっているので、関連記事を見てくれる確率を少しですが上げることができるのです。

私がアイキャッチ画像を作成している方法を紹介してもいいのですが、この記事で紹介すると、もの凄い情報量になってしまうので、次回の記事で紹介させていただきますね!

先を見越して投稿する ※ここ重要!

トレンドブログは、記事の内容によって、かなり旬な記事を書くことになります。テレビ系の記事であれば、テレビを見てから記事を投稿する、ゲーム系の記事の場合、ゲームを実際にプレイしてから記事を書く、という流れで記事を書く方が多いと思いますが、私は”先行して記事を書く”ようにしています。

先行して記事を書くというのは、テレビを見ていない、ゲームをプレイしていない状態で記事を書くことになります。この方法を思いついたのは、ゲーム攻略サイトを見ていた時です。

ゲームの攻略サイトって、発売前のゲームであっても攻略ページがあるのです。しかも、ゲームのタイトル自体の関連ワードが豊富なこともあって、先行して記事を作成しているサイト、ブログは多いです。

ゲームブログの記事を先行して投稿する場合、

  • ストーリのあらすじ
  • 登場人物
  • 武器、防具
  • 戦闘システム

このようなことをザックリ書いておき”ゲームが発売される前に検索順位で上位表示させておく”のです。このようなワードはドメインが若くても、ワード自体も若いので付け入る隙があるのです。

テレビ系の記事を書く際も、あらすじだけを書いておき放置しておく方法もあります。そのあとに、放送日にテレビを見ながら感想を書いていくスタイルで記事を書くこともできます。テレビ系の記事メインで行うと、どうしてもテレビに張り付きがちになってしまうので、自由度がなくなってしまいますが、アクセスが集めやすいジャンルでもあるので、私は実践しています。

記事を先行して仕込むことで、後にゲームが発売されたり、テレビが放送されることによって、爆発的なアクセスを呼び込むことができるのです。関連記事が用意されていれば、追加でアクセスを伸ばすことができます。

流れと大切にしていること

ここでは私が行なっているトレンドブログの書き方を紹介してきましたが、流れを簡潔にまとめると、

書き方の流れ
  1. ネタを探す
  2. キーワード選定をする
  3. ライバルチェックする
  4. タイトルを”軽めに”決めておく
  5. 記事を書く
  6. タイトルを決める(ここで確定)
  7. 投稿後に誤字脱字などをチェックする

このような流れになります。記事を書く流れは、トレンドブログに限らず、ほとんどこの流れで記事を書いていますが、トレンドブログの場合、タイムリーな記事を書くこともあるので、いきなり記事を書き出すこともあります。もう、何にも考えずに、自分が思っていることを書きまくって、タイトルを決めて投稿することもあります。

大切にしていること
  1. 内部リンクを貼る
  2. スマホでの見え方
  3. アイキャッチ画像を作成する
この3つです。流れについては、記事を投稿していくうちに慣れていきますが、大切にしていることに関しては、おろそかにしてしまいがちな要素ですので、忘れないようにしています。

まとめ

私自身、まだまだ勉強中の身ですが、私が実践しているトレンドブログの書き方を紹介させていただきました。トレンドブログでアクセスを稼ぐために、文字数が必要なかったりすることもあるので、キーワードによっては楽してアクセスを呼び込むこともできます。

特に”新しい何か”に目を向けて記事を書くスキルが身につくと、新規ドメインであってもすぐにアクセスを呼び込むブログへと成長させることも可能です。旬が過ぎればアクセスが下がりますが、旬真っ只中であれば、面白いほどアクセスが伸びます。

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