メンタルを強くするために読んだ本「6選」仕事がデキる心を持つ

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

仕事ってメンタルが必要な時がありますよね?

会社員、フリーランス、起業した人など、どんな仕事をするにしても、ストレスと戦うことになる。

そんなストレスを少なくするためにも、メンタルは必要になってきますし、仕事で出世したり、成功させるためにも強いメンタルが必要になってきます。

私は、仕事を「続ける」ためのメンタルを鍛えるために、いろんな本を読んできましたが、その中で、心を揺さぶられたオススメの本を紹介します。

生き方/稲盛和夫

京セラとKDDIの創業者でもある、稲盛和夫さんの「生き方」。

この本を読んで一番感じたことは、「人のためを思うなら、まずは損しよう」ということ。

ビジネスにおいて、あからさまに利益のことだけを考えている人って信頼できませんし、避けてしまいがちになります。

なので、信頼されるために、損をするという考えになったわけです。

これに関しては、初めて仕事をする人に対しては絶対にするようになりました。

信頼されるようになると、ビジネスパートナーから、利益につながる話がどんどん舞い込んでくるようになるので、結果としてはOK。

損をすれば、後で得するということです。

損をすること以外の内容も、盛りだくさんなのですが、私はここが一番印象に残っています。

あなたは、自ら損をすることができますか?

これから起業する方、すでに起業している方に読んでほしい本です。

賢人の言葉/石井貴士

この本には、仕事で成功を収めた人たちの「言葉」が詰まっている本。

この言葉には、大企業の創業者や、ことわざなどあり、これらの「言葉」について、石井貴市さんの考えを織り交ぜて説明してくれます。

  • 他人の意見で、自分の意見を尊重してはならない。自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。/スティーブ・ジョブズ
  • 世の人は、われを何ともいわば言え。わが成すことは、われのみぞ知る。/坂本龍馬
  • 偉大な人々は、常に凡庸な人々からの激しい抵抗にあってきた。/アルベルト・アインシュタイン
  • 人間の目は、失敗した時初めて開く。/アントン・チェーホフ

このように、いろんな人たち「言葉」を読むことができます。

自分の人生を変えたい。

自分自身をガラリと変えたい。

そんなことを思った時に読んでほしい本です。

人生を変える「心のブレーキ」の外し方−仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー/石井裕之

自分の人生にブレーキをかけるのは自分自身ということを知っていましたか?

やりたいことがあっても、やらないのは自分でブレーキをかけているからです。

不安と葛藤することで、やりたいことをやらない人もいれば、やる人もいる。

先がわからない、どんな結果になるのか予想できないことになると、余計に心が急ブレーキをかけます。

ブレーキをかけてじっくり考えることも大切なことですが、やりたいことをやる「アクセル」を踏み込むためには、根拠のない自信を持つこと。

私は、この本を読んで、根拠のない自信の大切さを学びました。

何かに挑戦しようと考えているけど、なかなか一歩踏み出せない方に、ぜひ、読んでいただきたい1冊。

覚悟の磨き方/吉田松陰

この本を読んで感じたことは「読みやすさ」。

1ページでごとにタイトルがあり、完結するので(たまに2ページある)、非常に読みやすいので、頭に入ってきやすい本。

この本を全て読み切ると、心が洗われます。

「心の洗濯本」といってもいいですね。

  • 自分が、どう生きていきたいのか?
  • 自分が、何を目指したいのか?
  • 自分が、どう学んでいくべきなのか?

自分自身が自分を見失ってしまいそうになったときや、自分を変えたいと思っている方にオススメの本です。

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

この本は、少し難しい内容になっていますが、ためになることがたくさん盛り込まれている本です。

コミュニケーションのところが、個人的に面白く、親と子供のコミュニケーションのことについても書いてあります。

人間関係、仕事、個人としての力、人生を成功させるために関して、網羅している本なので、とりあえず読んでおいて損はないですよ。

ただ、内容が難しいので、普段から本に触れていない人は、途中で諦めてしまうかもしれません・・・。

SuperFreeAgentStyle/与沢翼

アフィリエイターの方であれば、知らない人はいない、「与沢翼」の本ですが、この本に関しては、私自身もアフィリエイターだったことと、トップアフィリエイターがどのように生きてきたのかが気になったので買ってみました。

内容としては、完全に与沢翼物語になっており、どのようなビジネスをしてきたのかが主な内容となっています。

アフィリエイター限定ですが、この人の本を読めば、少しはモチベーションが上がるかもしれませんよ〜。

読んでいただければ、分かるのですが、波のある人生を送っている。

この人の人生と自分の人生を比較すると、自分の人生が大したことないように感じてしまう。

だから、「挑戦して失敗しても大したことない」と考えられるようにもなり、仕事に熱中することができた。

私個人としては、助けられた本であり、メンタル部分でも助けてもらった本です。

この本が出版されるときに、与沢翼と小玉歩の講演会に行ったのですが、トーク力のうまさに圧倒された。あまり、私と歳がそんなに変わらないのに、なんでここまですごい人間になれるんだと感じた。変な噂やニュースが話題になったこともありますが、結果を出しているのは事実。すごい人だと思う。

仕事のテクニックよりも大事なこと

仕事のがデキる人間になるには、まずは自分の心を鍛えていく必要があると、私は思っています。

自分の気持ちをコントロールしていくのは自分自身。

気持ち次第で、コロコロと言っていることや、行動が変わってしまうと、何事も続けられない人間になってしまう。

芯の強い人間になるためにも、いろんな人の本を読んで知恵を「買う」といいですよ。

いろんな考え方を本で知る

いろんな人の考え方を本で知ることによって、自分の知識、視野を広げることができます。

もし、ワンマンになっていることに気がついたら、ぜひ、上記で紹介した本を読んでほしい。

私も、ワンマンになる自分に気づいてはいたのですが、それを直すことができなかった。

しかし、本の力を借りることで、少しずつ直していくことができ、人の意見や行動を尊重できる人間になれた(と思う)。

ワンマンで仕事をする人間になってしまうと、人は避けてしまいがちになってしまう。

仕事、人間関係、家庭の全てを豊かにするのは、相当難しいと思います。

私は、自分自身と周りのみんなが豊かになるように、もっと本を読んでいく。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。