手汗がひどい原因について|止める方法はあるのか?

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手汗がひどい人って結構いると思います。

私の場合はゲームのコントローラがよくヌルッとした感じになり気づいた瞬間、自分でもそのコントローラを持つのが嫌な時があります。

スマホでゲームするときも、手汗がひどい時はありますね。

そのほかには車の運転中にハンドルがベタベタになることもよくあります。

このように、手汗が原因で握手することをためらってしまうときもあるのではないでしょうか?

ここでは、手汗の原因と止める方法を紹介していきます。

手汗の原因について

手汗の原因は大きく2つに分けることができ、「精神面」「身体的」な問題が主な原因となってきます。

緊張した状態でよく汗をかくことってありませんか?

このように精神面が関わってくることもあり、ホルモンバランスが乱れているなど身体的な問題も原因になってきます。

精神面の場合

緊張状態

緊張することでも手汗をかいてしまいます。

人前で何かをする場合など、緊張してしまうことで、交感神経を刺激することになり、手汗をかいてしまうのです。

自分でも気づいていない時でも緊張してしまうこともあるので、コントロールが難しい面でもあります。

ゲームをしているときも、車を運転中でも自然と緊張してしまうことがるので、よく手汗をかいてしまうのです。(私の場合)

このように気が付かないうちに緊張していることは、意外とよくあることなのです。

ストレス

仕事や人間関係などでストレスを溜め込んでいませんか?

ストレスが原因で手汗がひとくなってしまいます。

些細なことでもストレスを感じてしまう人は手汗をかきやすい傾向があります。

ストレスを溜めないことは大切なのですが、ストレスを全く無くすことは難しいので、自分なりのリラックス法を見つけると良いでしょう。

ストレスを溜めないようにと意識してしまうと、緊張状態になり、緊張しすぎるとストレスが溜まってしまう、という魔のループが発生することもあるので、あまり考えすぎないようにすることも大切になってきますね。

思い込みが激しい

思い込みが激しいことも手汗の原因になります。

これは上記でも言いました「緊張」と「ストレス」につながる可能性大です。

握手した時に相手にどう思われたとか不安になってしまい、このことは相手にどう思っているか確認しにくいので、結果的に思い込んでしまうのです。

この不安感がひどくなってしまうと、自律神経の乱れることになり、不眠症で寝れなくなってしまうなど他の症状につながる可能性があるため、ひどい場合は心療内科で心のケアをすると良いでしょう。

身体的の場合

ホルモンバランス

ホルモンバランスと交感神経には関係性があり、脳がホルモンを作って欲しいと指令を出すことでホルモンを作っているのですが、ホルモンを作る指令を出す部分と交感神経は同じ場所にあります。

このことから、ホルモンバランスが乱れることで、自律神経も同じく乱れることになり、手に汗が出てしまうことになるのです。

更年期、妊娠、月経なども関係し、これが原因で手の汗がひどくなることもあります。

肥満

肥満の人はもともと汗をかきやすい体質なので、もちろん手の汗もかきやすくなります。

病気の可能性

手汗が水のように滴るくらい出る場合は、病気の可能性があります

糖尿病、急性リウマチ、バセドー病などが疑われますが、このような病気になる場合、体全身の汗がひどくなることが多いので、手汗だけがひどい場合は、このような病気になっている可能性は低いでしょう。

しかし、可能性はありますので、このような病気になるかもと頭に入れておいてください。

手汗を止める方法

手汗がひどい場合、どうにか汗を止めたいと思いますが、なかなか止まらないことが多いでしょう。

無意識に汗をかいていることが多いので、意識して改善していく必要があります。

手汗を気にしない

いきなり難しいかもしれませんが、手汗のことを気にしないことが1番良い方法になります。

単純なことですが、非常に難しいことですね。

手汗のことを考えれば考えるほど、ひどくなる一方なので、考えないことが1番良いでしょう。

気持ちをリラックスさせることで汗を止めることができますので、自分にとって最適なリラックス方法を見つけると良いでしょう。

運動してストレス解消する、本を読んでリラックスするなど、できるだけ精神的に負荷のかからない時間を作ることが大切になってきます。

生活習慣を見直す

手汗を抑えるには生活習慣を見直す必要もあります。

特に睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

睡眠不足の状態はストレスを感じやすくなるため、汗をかきやすくしてしまいます。

肥満体型の方は食事制限をするなどしてダイエットすると良いでしょう。

スリムになるだけで汗をかかなくすることができまし、健康的に考えても良いですね。

制汗剤を使う

制汗パウダーなどを使うことでも、手汗を止めることができますが、根本的に問題を解決するわけではありませんので、一時しのぎとして使うといいでしょう。

彼氏、彼女とデートする時など、場面に応じて使い分けることでコストを削減することもできます。

3000円〜5000円くらいするものもありますので、使いすぎるとお金が多く必要になりますし、制汗剤に頼ってしまい根本的に手汗を止めようとしなくなってしまうので、使う頻度はほどほどにしておくようにしましょう。

まとめ

緊張状態で手汗をかくケースは多いのではないでしょうか?

緊張することで冷や汗をかくこともありますし、緊張と汗は大きな関係があるということですね。

女性特有の原因もあり、ホルモンバランスが乱れることでも手汗をかいてしまいます。

手汗を止める方法は、何も考えないことですね。

できるだけ手汗について考えないように。

考えても良い結果になりませんので。

手汗を止める方法を一文字で表現するとしたら「無」ですね。

どこかのお寺で「心を無にする」修行をすることでも、手汗を止めれるかもしれませんね(笑

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。