ケトジェニックダイエット3週間!3.9キロ減量できたけど・・・

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

ケトジェニックダイエットを始めて3週間が経ちました。肉肉しい生活を送っているわけですが、肉好きの私でも野菜が欲しくなってきました。肉が嫌いになったわけではありませんが、フレッシュなものを口の中に入れたい気持ちになってしまうんですよ(笑

ダイエットといえば「食」がキモになってくるのでダイエット方法によって食材には最新の注意を払わないといけません。ここでは、私は行なっているケトジェニックダイエット3週間目に何が起こったのか、その変化を紹介していきます。

自分の体験を記事にしている記事で、専門的な知識をもとに記事にしている分けではありませんので参考程度に見ていただければと思います。

倦怠感は全くなくなった

ケトジェニックダイエット開始1週間〜2週間の間は常に倦怠感が付きまとっているかのような生活を送っていましたが、3週目に入ってからは完全に倦怠感が消え去っていきました。体も軽いですし、糖質を20g以内に抑える生活でも元気に過ごせるようになりました。開始当初は糖質7g生活(プロテイン2杯と調味料の含まれている糖質のみ)をしていたので、15gくらい摂取するようになってから体が少し楽になってきました。

倦怠感がなくなったことは筋トレを集中することができるようになり、仕事もより集中できるようになった。集中できるようになったのですが、糖質を摂取していた時の集中力とは違い、野生の勘といえばいいのかわかりませんが、集中力がかなり鋭くなった感覚になったのです。

糖質を摂取していた頃の生活では、眠気や集中力の散漫がありましたが、糖質ほぼオフ生活ではそれがありません。糖質に飢えている飢餓状態が私を野生化させてしまったのかもしれませんね。

きむ
おかげで目つきの悪い顔がさらに鋭い目つきになった気がする(笑

糖質ほぼオフ生活に慣れてきた

糖質ほぼオフ生活って結構きついと思っていましたが慣れてくればそれほど苦痛ではありません。空腹感を感じませんし、肉魚を食べることだってできる。チーズもマヨネーズも食べることだってできるし、ツナマヨという神の組み合わせだってできる。

ローファットダイエットと違って食べることに対しての作業感が少ないと私は感じていますし、スーパーなどで低糖質な食材を探すことが少し楽しみになっているくらいです。(さすがに惣菜コーナーは苦痛です・・・)

あと、着実に減量できていることが励みになっていますね。減量するためにケトジェニックダイエットをやっているわけなので、ここが進んでいなければ生活に慣れたとしても意味がありません。

ケトジェニックの食生活自体には慣れてきた矢先、最悪な自体に陥りました。

痛風を再発させてしまった

ケトジェニックダイエットを楽しみながら実践している中、痛風を再発させてしまいました!ケトジェニック生活14日目に右膝に違和感を感じていましたが、私は放置したら治っていくだろうと思い込んで、そのままケトジェニック生活を送っていました。

放置してから5日(ケトジェニック生活19日目)に痛風が大爆発を起こし、もう何もできない状態になりました。歩くことはもちろん、筋トレができなくなりました・・・。

トイレに行くのも1つの試練。水を飲むのも1つの試練。日常生活が試練づくしになってしまい、ケトジェニックダイエットと筋トレどころじゃなくなるはずですが、私は痛風になってもケトジェニックダイエットを続けたいと思いましたし、筋トレをどうにかできないかを考えてしまいました(笑

けど、行動できないので安静にすることに。

ケトジェニックダイエットと痛風には深い関係性があることは下記の記事で紹介しています。

きむ
毎日安静にできるのも引きこもりの特権!

関連記事:ケトジェニックダイエット19日目で痛風再発!筋トレができません

体を休めると割り切った

スマホのカレンダーを見直すと、筋トレを開始してから完全に体をオフにしたことがある日が、合計で7日間しかないことに気がついたのです。私の性格上何かを本気で始めると、とことん追求して実行してしまうせいで、仕事以上に筋トレに力を入れていました(笑

部位分けして筋トレをしているとはいえ、体が完全にオフになった日が7ヶ月で7日間しかないことは自分でも驚きましたし、筋トレが歯磨きと同じ感覚にすることができたんだなと嬉しく思いました。続けることは大切なことですが、頑張りすぎは良くないと思い、痛風の再発を機に体を休めることにしました。もうすぐ完治しそうです!

痛風が完治すれば毎日筋トレしますけどね(笑

3週間目は900g減

ケトジェニックダイエットを3週間目は痛風になりながらも減量はしっかりと進んでいます。

3週間目(6/24〜7/1)で900g減量することができました。減量のスピードが落ちてきましたが、私のこのスピードの方が安定感があって好きです。いきなりガクッと体重が落ちてしまうと筋肉量が落ちてしまったのかと心配になってしまいますからね。(そんな簡単に筋肉量が落ちるとは思いませんが)

ケトジェニックダイエット開始から合計で3.9kg減量できました。これはなかなかうまいこと進んでいると個人的に思っていますし、ストリエーション(筋肉の筋)が増えてきました。

数字も見た目もしっかり変化してくれた1週間だったので満足ですが、やはり痛風になった期間が勿体無く感じるな・・・。

MCTオイルの量を減らした

ケトジェニックダイエットに必須アイテムMCTオイルの摂取量を少し減らしました。開始当初は早くケトーシス状態になりたかったので、MCTオイルを1日50g〜70g摂取していましたが、今は1日30g〜40gにしています。

減らした理由として、ケトーシス状態になった感じがしたので減らしました。糖質ほぼオフでも倦怠感がなくなりましたし、減量もしっかり進んでいるので思いつきで減らしました。

YouTubeで「とにかくケトーシスになることが大事」と言っている人が多かったので、ケトーシスになることをかなり意識してMCTオイルを摂取していただけであり、後々摂取量は減らす予定でもありました。

あと、単純にカロリーをカットする目的です。脂質1gにつき9Kcalと非常に多く、これはMCTオイルにも当てはまります。カロリーを気にしつつ良質なMCTオイルを摂取していくことで痩せる体質を維持していこうと考えています。

ローソンのブランパンが救世主に!

糖質ほぼオフ生活の中で、ご飯やパンは厳禁。しかし、ローソンのブランパンはかなり優秀でパン1個に対して糖質が2.2gとケトジェニックダイエット中でも食べられるパンなのです。このパンを3週間目に試しに食べると決めていたのですが、このパンがかなり救世主になってくれたのです。

香り良し、味良し、食感良しとこれを食べながらダイエットできるのかと感動してしまいました!この2週間プロテインや調味料に含まれている微量の糖質しか摂取していないかったので、固形のパンが食べられる感動は大きかったですね。

1日2個食べても糖質4.4gなので全然許容範囲。

きむ
これからもローソンのブランパンには、お世話になりますよ。

関連記事:ケトジェニックダイエットの食事例

まとめ

3週間ケトジェニックダイエットを行なって、空腹感を感じずに減量する方法って本当にあると実感できました。「ダイエット=空腹」という図式はつきものですが、ケトジェニックダイエットでは空腹感を感じません。(慣れればですが)

普段の生活では無駄にカロリーを摂取しているんだなということにも気づきましたし、そんなにカロリーを摂取しなくても体が動くこともわかりました。今回のダイエットはかなり本気なのでカロリー計算しながら食事管理していることもダイエットが進んでいる要因かと思います。

アンダーカロリーの食事をしていれば自然と痩せることができていますし、摂取カロリーの半分以上を脂質で摂取しても痩せていくことができています。脂質はダイエットの敵だと思っていましたが、今では必要なエネルギー源となっているので不思議な感覚です。

痛風になってしまいましたが、様子を見ながらケトジェニックダイエットを続けていきます!