家トレでおすすめの器具とアイテムは何?【邪魔になる器具も紹介!】

The following two tabs change content below.

きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

「筋トレをしたいけどジムに通うのはちょっと・・・」と思っている方は少なくないと思います。人の視線を勝手に感じてしまう人にとっては筋トレしづらい環境だと思いますし、そこまでガチで筋トレしなくてもいいと思っている方であれば家トレで十分かと思います。

この記事では、私のように人目を気にせずにひっそりと筋トレしたい方のためにおすすめな筋トレ器具、アイテムを紹介していますので、参考にしていただければと思います。

「6畳の部屋」設定で考えました。

おすすめの家トレ器具

アジャスタブルダンベル

家トレをする上で私が一番お世話になっているのがアジャスタブルダンベルです。ベンチプレスを行わずにダンベルプレスばかり行っていますし、ベンチプレスよりも筋肉に効かせ安いので個人的にかなりおすすめの器具。ワンタッチで重さを変えることができる便利さもあり、お守りを変える作業を格段に楽にすることができます。

あと、ダンベルで部屋を圧迫することもないので、非常に便利かつ家トレに向いている器具なので、もし家トレを始めたいと考えている方は、アジャスタブルダンベルでトレーニングすることをおすすめします。

重さが固定されているダンベルといくつか購入してしまうと部屋が圧迫してしまうことになりますし、部屋を圧迫してしまうとトレーニングしにくい環境になってしまうので、アジャスタブルダンベルのようなできるだけ部屋を圧迫しない器具選びも家トレをするにあたって大切なポイントになってきます!

アジャスタブルベンチ

家トレ アジャスタブルベンチ

アジャスタブルダンベルとアジャスタブルベンチがあればいろんな筋トレメニューを楽しむことができます。私の場合は、

  • ダンベルプレス
  • ダンベルフライ
  • リアレイズ
  • ライイングサイドレイズ

など、上記の2つの器具があれば幅広い筋トレができるようになります。最悪この2つがあれば家トレとして完成してしまうくらい私としては必須な器具でもありますね。ベンチの角度を変えることができるので、ダンベルプレスの場合は、インクラインダンベルプレス、デクラインダンベルプレスと大胸筋を鍛えるメニューの幅が大きく広がります。

普通のフラットベンチでもいいのですが、後にアジャスタブルベンチが欲しくなりそうと少しでも思った方はアジャスタブルベンチを購入した方がいいと思います。というのも、フラットベンチがあるのにアジャスタブルベンチを購入してしまうと部屋の圧迫につながりますし、フラットベンチを捨てるのはもったいないので、初めからアジャスタブルベンチを購入した方がコスパ的に考えてもいいかな私は思っています。

私が購入したアジャスタブルベンチはプリチャーカールができるものですが、違うものであればレッグカールができるものなど、オプション要素が異なるものがあるので、好みで購入するといいですよ!プリチャーカールはアジャスタブルベンチの背もたれを利用することでできるので、レッグカールができるものが個人的におすすめです!

バーベルシャフト&プレート

バーベルも筋トレにおいて王道の器具ですが、家トレとなるとかなり場所を取られることになります。シャフト自体は細長いのでいやの隅に立てかけておけば場所を圧迫することはありませんが、プレートをつけてバーベルカールなどをすると意外と横に対しての広さが必要になってくるので、部屋にある程度の広さがないとかなりの圧迫感を感じるかと思います。

私が使用しているバーベルシャフトは1800mmと1200mmのWバーの2本ですが、1200mmのWバーの方が使いやすいと感じています。使いやすいというか部屋の圧迫感を感じずにトレーニングできるので、どこかにぶつけるという心配をせずにできることがストレスにならないので個人的には好きな長さのシャフトです。

きむ
1200mmのストレートバーも欲しい。
「スクワット=バーベル」というイメージがありますが、ダンベルでも十分にスクワットができます。バーベルスクワットの場合、高重量で行うことが可能になりますが家トレで高重量をするための器具を揃えると、部屋が器具で埋め尽くされてしまう可能性大です。部屋を家トレ器具で圧迫されたくないけどバーベルスクワットをしたい場合はパワーラックではなく「ハーフラック」がおすすめ!

セーフティーバー単品

セーフティバー単品を私自身は持っていないのですが、あったらすごい便利だと思います。というのも、セーフティーバー単品であれば、部屋を圧迫することがなく、好きなところにすぐに移動させることができるので使わないときは部屋の隅に置いておくことができる優れもの。

ベンチがあればピンプレスを行うこともできるので、ベンチプレスの代わりとまではいきませんが、大胸筋の筋トレを行うことが可能となります。それに加えてセーフティーバーが限界を迎えたときにバーベルを支えてくれるので潰れたときにも役に立つ一石二鳥の器具なんです。

ピンプレスとは

セーフティーバーの位置からバーベルを持ち上げる種目。

アブローラー

アブローラーは筋トレグッズとしてはかなり有名なものですよね。「これさえすれば腹筋が・・・」と過剰なキャッチフレーズな商品が多いですが、あって損ではないものではあります。サイズもコンパクトなので家トレ向きですし、腹筋にしっかりと効かせることもできるのでおすすめです。

あと、値段が安いことも魅力的です。2000円程度で購入することができるのお財布にも優しい。

おすすめアイテム

リストストラップ

家トレ リストストラップ
きむ
汚らしいリストストラップをお見せしてしてすいません(笑

リストストラッフは背中の種目に関しては必須と言っても過言ではないくらい必要なアイテムの1つ。バーベルって意外とザラザラしてる部分が広いものが多いので、リストストラップで手のひらの保護にもなります。それよりも効果を感じていることが「握力を使わずに引き切りやすくなる」ことです。

ラットプルダウンやベントオーバーロウって指がバーベルを滑らないようにするために握力を使ってしまうのですが、リストストラップは握力を極力使わなくても引き切りやすくなります。

手首に巻きつけるので握りやすくもなり、握力を使うというよりも手首で引く感覚です。

写真のような感じでバーベルに巻きつけることで握力を気にせずに背中に意識を向けやすくなるのでおすすめのアイテム。背中トレをする人のほとんどがリストストラップを使っていると思いますよ!

トレーニングベルト

トレーニングベルトは腹圧をかけやすくしてケガの予防になるアイテム。私としては腹圧を意識するというよりも、ベルトを巻くことでコルセットのような役割を果たしてくれる感覚なので、腰痛防止のために利用しているだけです(笑

トレーニングベルトを巻くだけで重たいものを持っても腰の負担をかなり軽減することができるので腰痛防止としても必須のアイテムになります。腰痛になってしまうとなかなか治りませんし、治るまでは全力で筋トレができなくなってしまいます。そうならないためのアイテムなので、筋トレのアイテムというよりかはケガ予防という間接的なアイテムになります。

重たいダンベルを持つとき片方を持つとどうしても体を少しひねりながら持つことになるのですが、私はこのひねりで腰痛になってしまったことがあります。トレーニングベルトをすることでこのひねりからの腰痛を防ぐことができているので非常に助かっていますよ!

きむ
ケガをするとモチベーションが下がってしまう。「モチベーションの維持」という意味合いで持っていても良いアイテム。

フロアマット(トレーニングマット)

フロアマットは1部屋を筋トレ部屋にすると決めているのであれば敷いて置いたほうがいいアイテムです。床の保護という観点と防音という観点を考えても敷いて置いたほうがいいですね。私の家はマンションなので下の住民の方の迷惑にならないようにフロアマットを敷いています。

フローリングにダンベルやバーベルを直置きしてしまうとフローリングに傷が着いてしまいますし、ダンベルを置くだけでも「ゴトン!」と大きな音が出てしまうこともあります。まだこのレベルであればマシなほうで、ダンベルやバーベルを落としてしまった時は悲惨なことになるかと思います。

最低でも筋トレをする周りだけフロアマットを敷いておく養にしたほうがいいと私は思います。

あと、ダンベルの重さを変えるときのカチャカチャ音とか、バーベルの重さを変えるときプレートを抜くとき、入れるときの擦れ音も意外と音が出るので、振動系の音を漏らさないためにもフロアマットは必要です。

鏡は地味ながら必要なアイテム。筋トレ時のフォームチェックができますし、自分の体の変化をチェックするためにも必要です。筋トレしている姿を鏡で見てみるとフォームが崩れていることに気がついたり、鏡を見ながら効かせるフォームを体に覚え込ませるためには必須アイテムです。

私は縦長の鏡を使っていますが、できれば横幅もある鏡を購入することをおすすめします。横幅が短いと見切れてしまうことが多いので、フォームチェックしにくいかと思います。

きむ
私は非常にしにくいと感じている。

邪魔になる家トレ器具

ベンチプレスセット

ベンチプレッサーを目指している、ベンチプレスが絶対にしたいと強く思っている方であれば、ぜひ購入して欲しいセットではありますが、ボディメイクをするにあたっては絶対に必要な器具ではないと私は感じています。ダンベルプレスで十分ですし、何と言ってもベンチプレスセットは部屋を圧迫してしまいます。私もベンチプレスセットを持っていましたが、あまりにも部屋を圧迫してしまうので最近捨てました(笑

私的にはアジャスタブルベンチとハーフラックの組み合わせの方が家トレには向いているかと思います。どちらも移動させやすいですしサイズ的にもコンパクト。ベンチプレスセットはベンチも一体型になっているものが多いので、意外とベンチの部分が邪魔に感じることがあるんですよ。

あと、ベンチとラックが一体型になっているベンチプレスセットはフラットのみなので、インクラインベンチプレスができないという難点もあります。ベンチプレスセットが部屋にあるだけで「自分は筋トレをしているんだ」と浸ることができますが、案外使わなくなってしまう可能性もあることに加えてお金の無駄になってしまう可能性も秘めています。

きむ
部屋の広さに余裕がある人にはオススメですが、この記事では6畳という設定で考えているので、ベンチプレスセットは邪魔になると判断しています。

ルームランナー

ルームランナーはダイエットするに置いて必要な器具ではあるのですが、筋トレをするという意味合いでは必要ありません。私的には減量するときにルームランナーを利用せずに減量することができましたし、折りたたみ式のルームランナーであっても6畳の部屋に置いて置くと邪魔に感じます。

無理なダイエットをしている時は毎日ルームランナーにはお世話になっていましたが、筋トレメインの今となってはお蔵入りになったアイテムの1つです。今はベットルームの片隅に置いてありますが、使う予定はありません。

もし、有酸素運動がしたくなった場合は外を歩けばいいだけの話ですからね。まあ、家で有酸素運動ができるという便利さはあっても家トレ部屋を作るという意味合いでは必要ないかと思います。

ワンダーコア

初めて買った筋トレ器具。一昔前はかなり話題になった器具で、実際に腹筋を鍛えることができます。ただ、地味に部屋を圧迫するんですよコイツ。ものすごい効かせることができる腹筋器具かと思いきやアプローラーの方が私的には高負荷だと感じますし、値段もそこそこするからお財布にも優しくない。

腹筋であれば、ワンダーコアでなくても普通の腹筋でも効かせることができますし、アジャスタブルベンチでも腹筋の種目はあるので、ワンダーコアの必要性を今のところ感じていません。

邪魔だけどめっちゃいい器具

ラットマシン

このラットマシンは部屋を圧迫してしまいますが、ベンチプレスセットと比べるとコンパクト。しかも、家トレをしては珍しいケーブル系のトレーニングができるのでおすすめです。これ1つでかなり筋トレの幅がかなり広がりますし、刺激の種類が違うので筋トレのマンネリ予防にもなる器具でもあるのです。

私はこのラットマシンで腕(上腕三頭筋)と背中(大円筋、広背筋、僧帽筋中部)をかなり変化させることができています。特に大円筋や広背筋はラットマシンありきじゃないと鍛えることができないレベルになってしまっています。デッドリフトなどでも背中を鍛えることができるんですけど、私はラットマシンの方が背中に良い刺激を与えやすいです。

ベンチプレスセットよりもラットマシンの方が私の体に合っていますし、お勧めできる器具ですね!

まとめ

家トレは限られたスペースでいかに工夫しながら筋トレをしていくかを考えなければいけません。この工夫することが楽しみの1つでもありますが、ジムのような設備にすることはほぼ不可能なので、機能性と便利さを考えるとジムに通った方がいいと思います。

私は引きこもって筋トレをしたいので家トレを実行していますが家トレをしていると「自分の空間」を楽しんでいる感覚にもなりますし、何と言っても器具の待ち時間がないことが最大のメリット。自分のペースで筋トレができるので変なストレスを感じませんし、他人の視線を感じることもありません。

家トレをして思ったことですが、部位によってジムに通うという方法でもいいんじゃないかなと思います。腕であれば家にある器具で十分ですし、ジムでわざわざダンベルアームカール、バーベルアームカールをするのは勿体無い感があります。

せっかくジムに行くんだったらケーブルクロスオーバーやスミスマシン、ハックスクワットなど家トレでは導入できないようなマシンや器具を利用した方がお得なのではと考えてしまいます。

きむ
ここで損得勘定とかどんだけケチなんだと自分でも思う(笑

私として家トレの入り口をしてはダンベルとベンチさえあれば十分楽しむことができると思います。そのあと、筋トレにハマりそうであれば、徐々に器具や細かなをアイテムを買い足して行く方が筋トレの楽しみと器具買う楽しみを楽しむことができると思いますよ。

家トレライフもジムに通う並みに楽しいので、ぜひ取り入れてみてください!