【筋トレ1年!】変化したところは体以外にもある

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

筋トレを開始して早1年。この1年は筋肉のことばかり考えている1年でした。筋トレをしていたらあっという間に1年が経過した感覚この1年で私の体がどう変化したのか、どのようなことがあったのかをまとめていきます。

今から筋トレを始めたいと思っている方の参考になればと思います。

筋トレ12ヶ月目はダルさとの戦い

最近は筋トレをしたすぎて1回の筋トレ時間が長くなってきたせいか(1部位3時間することもある)常にダルさを感じるようになりました。あまり長時間の筋トレは良くないと言われていますが、私的には長時間することで体の変化を感じられたので2ヶ月くらい長時間筋トレを続けています。

その結果、ダルさが抜けずに筋トレをするモチベーションの低下と集中力の低下、眠気に襲われるなど体にとって良からぬ影響が出たので、現在は長時間筋トレをストップさせています。インターバル中にあくびが出たりボケ〜っとしたりすることもあったので、さすがに疲れが溜まってしまったのかもしれません。

筋トレ自体はしたいけど体が追いつかなくなってしまったのですが、それでも筋トレがしたいのでセット数を少なくし、筋トレの時間も1時間以内にするなど一応対策をしながら筋トレをしています。睡眠も1日7時間以上取るようにしていますがダルさは毎日抜けきらないですね・・・。

きむ
まあ、そのうちなんとかなると思い込んで筋トレを続けています(笑

筋トレ1年まとめ

筋トレを開始して早くも1年が経ったわけですが、一まで味わったことのない経験をしたなと感じています。大きく分けると3つの経験をしたので、まとめてみました。

筋トレ開始(1ヶ月目)

筋トレ開始時期は筋トレに興味があって始めた人にとっては楽しい時期でもありますよね。筋トレは何かしらのスポーツをするためにすることだと思っていましたが、ボディメイクのためにする筋トレもあることを知り、徐々に変わっていく自分の体をみたり、今後どのように変化していくのかを想像するだけでも楽しかったです。

あと、お守りを振り回すだけでは筋肉はつきにくいことも実感しましたし、重いものではなく自分にあった重量を丁寧に扱う方が私的には筋肉に聞かせることができることも実感した時期でもあります。筋肉痛を感じるだけでも筋トレをしているという心地よさを感じていましたし、それは今でも変わりません。

私は無理なダイエットで痩せることができたのですが、そのダイエットに楽しみを感じることはありませんでした。しかし、筋トレには楽しさがあるんです。

きむ
ストイックに自分を痛めつける楽しさ、快感ですよ(笑

関連記事:筋トレ1ヶ月目は体重増加した!?メニューは部位ごとに分ける

ラットマシンで新刺激!ベンチプレス代は必要ない(7ヶ月目)

筋トレを開始する前は自重で腕立て伏せやスクワットをしたり、ダンベルでアームカールをしたりとフリーウェイトでの刺激を感じたことがありましたが、ラットマシンのケーブルの刺激を味わったことがありませんでした。この刺激が私の体を大きく変える1つの起点となりましたし、筋トレの幅をかなり大きく広げてくれるマシンだと思います。

私にとって胸、腕、背中の筋トレをする際にラットマシンは必須になっていますし、ベンチプレスセットよりも必要不可欠な存在になっているくらいです。そのせいかベンチプレス代が邪魔に感じて捨ててしまいました(笑

大胸筋に関してはアジャスタブルベンチ(角度を変えられるベンチ)とダンベルさえあればダンベルプレスができるので、それで十分聞かせることができるので、私にはそこまで重要度は高くないと感じています。

きむ
最悪セーフティーバーのみ購入しようか検討中。

関連記事:【筋トレ7ヶ月目】ラットマシンのおかげで背中の筋肉が変化

ケトジェニック&痛風期(8ヶ月目〜11ヶ月目)

私の筋トレはほとんどこの時期で苦しめられることになります。まずはケトジェニックダイエットですが、確かに痩せることはできます。しかし、痛風持ちの私にとっては最悪の相性のダイエット方法なのか、今までで最強クラスの痛みを感じ、痛風が消え去るまでに3ヶ月以上もかかるという結果になってしまいました。一応、1ヶ月で約7kg、2ヶ月で約10kg痩せることができましたが、その代償は非常に大きかった・・・。

痛風の期間でも筋トレをしていましたし、筋トレをすることで痛風の治りを遅くしていたと思います。ただ、痛風でも筋トレがしたかったので、無理やり筋トレをしていました(笑)下半身の筋トレができないかったので上半身中心の筋トレになってしまったのが残念。

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年間完全休養日は19日

筋トレにハマり筋トレに脳みそを犯されてしまった私は”休む”ということを忘れがちになっていました。筋トレを完全にオフにした日が1年間で19日間。私としては19日も筋トレをサボってしまったのかと思ってしまいましたが、筋肉を大きくするためにはもっと休養を意識してとった方がいいのかなとも思っています。

筋肉を大きくすることが目的ではあるのですが、筋トレをすることに楽しさを感じているので、どうしても筋トレがしたくなってしまうんですよ。しかも、家に筋トレ器具があるとやってしまうんです(笑

友人に会う日でも筋トレをしてからあったりしていましたし、旅行へ行くことが決まれば、旅行の日に合わせてダブルスプリット(1日2回筋トレをすること)で調整していたこともあります。旅行の日でない限り私の筋肉が完全に休養できる日がなかったということです。一番多く休養できた期間は痛風になった時です。痛風が休養期間とか嬉しくないですが、筋肉としては貴重な休養だったのかもしれない。

体の見た目は変化したのか?

1年間本気で筋トレをしてきた結果、体つきは変化するのかは誰もが気になると思います。ここで、私なりに筋トレを1年間続けた体つきの変化を画像でお見せします。

「ん?あまり変化していないな」と思った人がいるかもしれませんが、私もそう思った1人。画像で見るとそこまで大きな変化が見られません。筋トレって1年間みっちり続けたとしても大きな結果を得られないことがわかりました。少し筋肉がついたかなという程度ですし、ムキムキになったわけではありません。

しかし、これで筋トレをやめることはありませんし、今後も続けていきます。

食生活、体調も変化

食生活はこの1年でかなり変わりましたね〜。もともとデリバリーのピザや外食中心の生活をしていた私ですが、この1年間はほぼ自炊。おかげで食費がかなり少なくなりましたし、今までの暴飲暴食っぷりを見直すいい機会にもなりました。痛風ということもあり海藻を食べるようにもなり、筋肉のためにとあまり好きではないナッツ類を摂取するようにもなりました。

甘いものは、洋菓子を全く食べないようにして和菓子を食べるようにしています。意外と和菓子って洋菓子より腹持ちが良いと体感していますし、脂質が少ないので筋肉に優しいお菓子だと勝手に思っています。

きむ
食に対する考え方がガラッと変わった。

体調に関しては不眠症体質がなくなったこと。筋トレをして自分を追い込み肉体を疲れさせることで、ぐっすり眠れる体質に変わりました。ベッドインして1時間、2時間ほどゴロゴロしないと眠れなかったのですが、今ではベッドインして10分後くらいには眠れるようになりました。

最近は追い込みすぎて疲れすぎている状態ですが、不眠症の頃よりもなぜか快適。1年間で体の変化よりも体調の変化が大きい印象が強いですね。

「〇〇するだけ系」「〇〇を飲むだけ系」のサプリをあてにしない

筋トレをしたからといってすぐにムキムキにならないということがわかった上で言いますが、あまり過大に宣伝しているサプリや健康食品はあてにしない方がいいと思います。

そんなにすぐに体が変化させることは難しいですし、サプリを飲むだけでムキムキバキバキになんてならないと私は思います。そんなサプリでムキムキになれるのであれば、世の中ムキムキな人だらけになりますからね(笑

本当にムキムキ人は日々地道な筋トレを行い、しっかりと食事と休養を行なっている人。やはりボディメイクは筋トレあってこそですし、楽をすることからかけ離れたことをしないと筋肉を大きくすることに結びつきにくいと思います。

私は、〇〇するだけ系のサプリを試したわけなので無意味だと断言することはできませんが、試そうと思わないですし地道に筋トレする道を選びます。筋トレって苦しさの中に楽しさがありますからね。

まとめ

見た目的に大きな変化がなかったですが、1年間筋トレをしてきて今までにない充実感を得ることができました。これほどハマる趣味がなかったので自分にとっては最高な1年間だと思います。今後も筋トレをしていきますし、欲を言えばもっと器具をが欲しい・・・。

ジムに行けばいろんなマシンが揃っていますが、今のところはまだ家トレで十分だと感じていますし、不十分な設備でいかに工夫して筋トレをしていくかも筋トレの楽しみの1つだと思うので、まだまだ立派なジムが良いは先になるかと思います。

来年の今頃はもう少し見た目が変わって欲しいので、より工夫しながら自分に合う筋トレを探していこうと思います!