マツエクしている方は美容液・マスカラ選びに注意!

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マツエクで瞳を大きく見せることができ、つけまつげよりもナチュラル感があります。

つけまつげをつけるのは苦手な方や、不自然さが嫌という方にマツエクはオススメです。

ここでは、マツエクをつけているときの、美容液の選び方と、マスカラの選び方をを紹介しています。

マツエクについて

マツエクとはまつ毛エクステンションの略で、自分のまつ毛に人工毛をつけて目元をパッチリさせる方法です。

つけまつ毛を自分でつけるのが難しい、つけまつ毛では不自然な感じになってしまうという方におすすめです。

施術の方法は自分のまつ毛の根元から1本ずつ手作業で人工毛(エクステンション)をつけていきます。

そのため基本的に美容サロンで施術してもらいます。

人工毛の長さや太さ、質感、カールの角度などは自分の好みで選ぶことが出来ます。

サロンによってはカラーも選べます。

人工毛の本数は自分の目をどのように演出したいかによって、変えることが出来ます。

たとえばナチュラルな感じにしたい場合は長さが違う人工毛を数種類つけるだけで目元が華やかになります。

また、黒目の上の人工毛を長くすることでパッチリとした丸い黒目がちな瞳にみせることもできます。

そのほか目じりにいくにつれて長い人工毛をつけることにより切れ長の目に見せることもできます。 人によって目の形やまつ毛の量、質、長さが異なります。

そのため人工毛をつけるときにはサロンでしっかりカウンセリングを行い、どんなまつ毛のデザインにするのかをスタッフと話し合うことが大切です。
<div2″>メリットとデメリット

メリット

マツエクのメリットとして肌に優しいことがあげられます。

つけまつ毛は目の皮膚にに直接つけるので、はがすときに目の皮膚を傷めることや自分のまつ毛が抜けることがあります。

また目に誤って触れるという危険も伴います。

マツエクはもともとある自分のまつ毛の1mmから2mmのところに人工毛をつけますので皮膚の負担にはなりません。

もう一つのメリットは水に強くとれにくいことです。

つけまつ毛はプールや激しいスポーツで汗をかくことで簡単にとれてしまいます。

しかしマツエクは汗をかいたり水に入ったりしても取れにくいので、安心してプールやスポーツを楽しめます。

また「つけてる感」を感じず、自分のまつ毛のように違和感がないことも大きなメリットです。

デメリット

反対にデメリットとしてはサロンに行って施術してもらう必要があるので、自分でつけられる、つけまつ毛に比べて費用がかかることです。

なので、コスパのことを考えて、美容サロンを探さなければなりません。

またお化粧をしっかり落とすためにクレンジングぬったり、ゴシゴシ洗顔したりするととれることがあります。

そのためまつ毛が取れないように目の周りに触らないよう気をつけて化粧を落とす必要があります。

まつげ美容液を買うときのポイント

まつ毛美容液はまつ毛に栄養を与えまつ毛を増やしたり伸ばしたりする効果があります。

最近ではマツエクの上から塗ることの出来る商品がたくさんあり、薬局や通販で買うことができます。

まつ毛美容液は目の近くの皮膚に直接つけるものなので、商品の成分によっては皮膚が荒れたり、つけるときに刺激を感じたりすることがあります。

また目の際につけるので、液が目に入ったりすると目を刺激してしまいます。

そのためアレルギーテストが済み、無添加成分が多い低刺激性の安全性が高いものを選ぶと良いでしょう。

また「チップタイプ」、「筆タイプ」、「ブラシタイプ」と大きく分けて3つのタイプがありますが、自分の使いやすいものを選ぶことも大切です。

たとえばアイラインを引くのが上手な方は筆タイプ、苦手な方はチップタイプ、ブラシタイプがおすすめです。

マツエクをしている上から美容液を塗るとコーティングされてホコリなど外部の汚れからまつ毛を守る効果があります。

また自分自身のまつげにもハリがでて強くなるので、人工毛がとれにくくなるというメリットもあります。

まつ毛美容液は継続して使って効果が現れるものなので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

まつげ美容液を使うと伸びるって本当?抜けたり、切れたりする人は要注意!

2017.03.10

マツエクをしているときのマスカラ選び

マツエクをしている方がマスカラを塗ること自体は特に問題が無いのですが、落とすときには注意が必要があります。

なぜかというと、使用するクレンジング剤によってはマツエクに負担をかける可能性があるからです。

とくにウォータープルーフのものを選んでしまうと、落ちにくい上にマツエクの天敵との呼ばれる油分が入っているのでせっかくのエクステが台無しになってしまいます。

マスカラを選ぶ際には落ちにくいウォータープルーフは避け、オイルフリーのクレンジング剤で落ちるタイプのものを選びましょう。

また、このような説明を見ると

「じゃあお湯で落ちるタイプなら平気じゃん」

と思われがちですが、実はこれも注意が必要なポイントの1つなのです。

お湯で完全に落とせるのであれば問題はありませんが、市販品の中には毛先部分は落とせても根本部分は上手く落とせないタイプのものも存在します。

これではまつ毛の根元に近い接着部分に汚れが蓄積してしまい、エクステが外れる原因となる場合があります。

これらの理由からお湯で落とせるタイプのものを使用したい場合は、美容サロンのスタッフなどに、

“お湯で完全に落とせてエクステへのダメージが無いもの”

を紹介して頂くとよいでしょう。

マスカラを塗るときの注意点

一般的にはマスカラを塗るときはビューラーを使用してまつ毛をカールさせますが、マツエクをつけている場合はビューラーの使用はやめてください。

そもそもマツエク自体がカールしているのでビューラーの必要性は無いのですが、それでももう少しカールさせたいという場合もあります。

しかしビューラーを使用してしまうと、エクステの接着部分へ大きなダメージを与えてしまい剥がれる可能性があります。

ビューラーは使用しないようにしてください。

次に注意すべきポイントは“塗り方”です。

通常はまつ毛の根元から毛先にかけて塗っていきますが、マツエクをしている場合は中央部分から毛先だけに塗りましょう。

これもビューラー不使用の理由と同じで、エクステの接着部分にダメージを与えないためです。

コツとして、鏡を正面から見て下さい。

そしてそこから見えている部分にだけ塗ることです。

これを意識することで根元へ塗らずに綺麗に仕上がります。

なお、これらに気を付けていても塗る量が多くなってしまうとクレンジング時の負担が大きくなりますので、出来るだけ量は控えめにサラッと1度塗り程度がオススメです。

あくまでマツエクをした綺麗なまつ毛を引き立たせるためのアイテムとしての利用しましょう。

おすすめアイテムを紹介

では、どのようなアイテムを選ぶと良いのかご紹介します。

まずは美容液成分が配合されているものです。

マツエクは、だいたい2週間以上経過すると毛先などがバラバラになりますので、美容液でケアしてあげることで美しさをキープすることが出来ます。

次に注目すべきポイントはコーム(ブラシ)の大きさです。

これは出来るだけ細身で小さいものを選んで下さい。

中央から毛先だけに塗るので大きいものだと余計な場所にまで塗ってしまう可能性が高いため、出来るだけコントロールのしやすいコンパクトなものを選びましょう。

そして、ダマになりにくくまぶた等に色が移りにくいものを選ぶことも大切です。

ダマになると見栄えが悪いだけでなく、まつ毛への負担もかかりますのでスルスル塗れるものがいいですね。

色移りするものは色素沈着の原因になるので選ばないようにしましょう。

さらに繊維タイプが苦手な方にはフィルムタイプがオススメです。

なかには水溶性のフィルムタイプもありますので、ご自身のお好みに合わせてチョイスして下さい。

アイテムの価格はブランドやメーカーによって違います。

なかには1,000円でお釣りがくるようなリーズナブルなものもありますので、試し買いをして、自分に合ったものを探していきましょう。

まとめ

マツエクをつけることで、目を大きく見せることができますが、それなりに手入れをする必要があります。

また、つけまつ毛よりも費用が高いので、財布と相談してくださいね。

マツエクには、つけまつ毛よりもメリットがあるのでおすすめです。

目元を“より自然に美しく”するのであれば、マツエクは必須になってくるでしょう。

美容液とマスカラ選びで共通しているところは“負担をかけない”ことです。

まぶたやマツエクに負担をかけないためにも、アイテムは慎重に選んでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。