梅雨明けの熱中症に注意!この時期が一番患者数が多い

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ジトジトとした梅雨が終わると、開放的な夏がやってきます。

引きこもりの私としては、何も開放的な時期ではありませんが、梅雨よりかははるかに良いですね。

しかし、この梅雨から夏へと切り替わる時期が一番熱中症になりやすいのです。

熱中症は8月が多いイメージですが、実は梅雨明けの方が熱中症患者が多いので中止しましょう。

梅雨明けに多い理由とは?

梅雨明けに熱中症が多くなる理由

熱中症は熱のピーク時よりも、梅雨明けの方がなりやすく、体か夏の気温に慣れていないことから、汗をうまくかくことができない状態になっています。

汗をかくことで体温を調節することができるのですが、うまく汗をかけないと、体温調節ができなくなり、熱中症になってしまうのです。

8月の夏ピーク時期には、体が夏モードに切り替わっているので、汗をかきやすい状態になることから、梅雨明けに比べるとまだマシです。

季節の変わり目は風邪をひきやすいですよね?

それと同じで、梅雨明けから熱に切り替わる時期は、体調を崩しやすくなるので注意してください。

熱中症になりやすい条件

誰もが熱中症になるわけではなく、熱中症になりやすい条件というものがあります。

これを抑えてくだけでも、熱中症対策として何をすればいいのかがわかるので、熱中症にやりやすいなと感んじている方は抑えておくといいですよ。

その、なりやすい条件とは、

  • 筋肉量が少ない
  • 肥満体型の人
  • 体が冷えやすい(冷え性)
  • 氷をよく食べる人

この条件に当てはまる人は、熱中症になりやすいです。

ちなみに私は

”筋肉量が少ない”

”肥満体型”

”冷え性”

と、熱中症になりやすいエリート的存在なのですが、まだなったことはありません。

なので、この条件に当てはまると絶対というわけではありませんが、熱中症になりやすいことは確かなので、この条件に当てはまる人は注意してください。

筋肉量が少ない人

筋肉には水分を溜め込む役割があるので、筋肉量が少ないと脱水症状になりやすくなります。

特に、女性は筋肉量が少ないため、熱中なりやすいので、注意してください。

肥満体型の人

肥満体型の方は、脂肪が多いので、水分を体に貯めにくくなります。

その理由は、脂肪は水を弾くからです。

脂肪は油なので、水を弾いてしまうのです。

肥満体型で、筋肉量が少ない方は熱中症になりやすくなります。

冷え性の人

冷え性の方や冷たいものをよく食べる方も熱中症になりやすく、体が冷えることで、胃腸が正常に働かなくなることで、水分を体に運ぶのが難しくなるので、その結果、脱水症状、熱中症になってしまうことに。

夏場はエアコンがガンガンに効いた部屋にいたいですが、あまりそのような部屋にいると、体温調節を自力でできなくなる体質になってしまい、胃腸が正常に働かなくなります。

氷をよく食べる人

夏場は、かき氷など冷たいものを食べたくなってしまいますよね。

また、ドリンクなどに入っている氷をガリガリと食べたくもなります。

このように氷を食べてしまうことで、胃腸が弱ってしまう恐れがあります。

女性の方が氷を食べ過ぎてしまうと、貧血になることも。

この貧血のことを”鉄欠貧性貧血”といい、自律神経のバランスが乱れることによって引き起こされます・

熱中症を予防するには

夏の暑い日でも仕事などで、外に出る機会もあります。

夏場の野外ライブなどは、よく熱中症になる人が続出したりするので、そのようなことにならないために、予防しておくことは必要になってきます。

外では日差しは避ける

日差しに当たることで、体が熱くなり汗がダラダラと出てくるようになるので、できるだけ、日差しは避けるようにするとしましょう。

この状態が続くと、体の水分を奪われ続けるので、脱水症状になります。

帽子や日傘などで日差しを避ける対策をするといいですよ。

水分、塩分、糖分

この3つの体に補給することで熱中症予防になります。

水分と塩分で汗が作られ、糖分は塩分を吸収してくれるので、汗を大量にかいた後は、水分だけではなく、塩分を取るようにしてください。

熱中症予防として、塩あめが一時期流行っていましたが、これも効果的なのでオススメです。

この3つは覚えておいてくださいね。

エアコン、扇風機を使う

エアコンの使いすぎは良くありませんが、エアコンを使わないこともよくありません。

室内は湿度が高い場合もあるので、温度、湿度がどちらも高い状態は非常に危険です。

温度は28℃以下、湿度は60%以下を意識して部屋を最適な温度、湿度にすることも熱中症を防ぐことができます。

まとめ

熱中症は自分はならないから大丈夫と思っていても、なってしまうことが多いので、自己管理をしっかりとしておくことが大切です。

エアコンがガンガンに効いた部屋にずっといることは体によくありませんが、エアコンを使わないことも体によくありません。

節電を考えている方も、熱中症にならないためにも、エアコンを適度に使うことは必要です。

夏に冷たいものを大量に食べすぎることも、熱中症につながるので、控えることを意識しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。