ドライヤーVS自然乾燥|お風呂上がりに美髪を維持できるのは?

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お風呂上がりに髪の毛を乾かすのって、面倒に感じるときがありますよね?

特に女性の方であれば、髪の毛が長い人が多いので、面倒に感じやすいでしょう。

乾かすだけで10分以上かかることを考えると、

「ほったらかしでいいや」

と放置してしまうこともあるのでは?

また、ドライヤーでしっかりと乾かしている人もいるでしょう。

この2つの乾かし方は、どっちの方がいいのか?

ドライヤーで乾かす方の勝ち

いきなり勝負がつきましたね(笑

自然乾燥の方が自然なので髪の毛にも優しいと思っている人はいませんか?

それは、間違った考えなのです。

タオルでしっかりと髪の毛を拭いた後は、ドライヤーで乾かしましょう。

なぜかというと、自然乾燥することで

  • 髪の毛が臭くなる
  • 髪の毛が痛む
  • 抜け毛の原因になる

といったことになってしまいます。

自然乾燥をすることで髪の毛が臭くなることはよくあり、洗濯物を放置してしまったら臭くなりますよね?

髪の毛から生乾き臭が発生する原因にもなるのです。

また、自然乾燥によって頭皮の環境にも悪影響を与え、抜け毛の原因にもなるのです。

ひどい場合は頭皮や髪の毛にカビが生えてしまうことも…。

髪が濡れている状態は、髪の毛が傷みやすい状態でもあります。

その状態を維持してしまっていることは、髪の毛のパサつきの原因にもなってしまうのです。

髪の毛が濡れたまま寝てしまう人もいると思いますが、濡れた髪の毛は外部からのダメージに弱いので、枕などの摩擦のダメージに弱くなっている状態なのです。

これが原因で髪質を低下させることにもなるので注意してください。

髪の毛の乾かし方

まずは、しっかりと髪の毛を倒すで拭きます。

ドライヤーで熱風をあてる時間をなるべく少なくするためにも、タオルで拭くことは重要になってきます。

髪の毛は熱風に弱いので、時間短縮のためにも、しっかりと拭きましょう。

拭くというよりも髪の毛の水分を吸収させる感じで、髪の毛を拭くようにしてください。

ゴシゴシするのではなく、撫でる、揉み込むような感じで水分を吸収していくといいですよ。

その後、湿気の少ない部屋へと移動して、ドライヤーで乾かします。

ドライヤーで乾かす手順は

  • 頭皮、根元から乾かす
  • 上から下へと乾かす
  • 冷風で仕上げる

最低でも、この流れを覚えておくといいでしょう。

簡単に説明すると、まずは頭皮や髪の毛の根元を乾かして、髪の毛の根元から毛先の順番で乾かしていき、最後に冷風で仕上げる。

これだけでもしておくようにしましょう。

他にもボリュームをアップさせるドライヤーの使い方などがありますが、基本的な乾かし方としては、この3つを抑えてくだけで十分です。

髪のボリュームをアップ・ダウンさせる方法

ボリュームダウン

髪の毛が多い、横に広がってしまう、うねるなどクセがすごい場合は、髪の毛を掴んで、下に引っ張りながら髪の毛を乾かしましょう。

髪の毛が乾いてきたら、冷風で仕上げて完了です。

ボリュームアップ

髪の毛をボリュームアップさせたい場合は、下を向きながら髪の毛を乾かすだけで、髪の毛が全体的にボリュームアップします。

トップ部分をボリュームを出したい、ふんわりさせたい場合は、頭頂部の髪の毛を掴んで、根元を乾かすようにしましょう。

そして仕上げの冷風をかけて完了です。

まとめ

ドライヤーVS自然乾燥の決着は秒殺で終わりましたが、自然乾燥は頭皮や髪の毛に悪影響を与えるということです。

髪の毛はそれほどデリケートなのです。

ドライヤーで乾かすだけでもいいので、乾かしましょう。

めんどくさい場合は、前もってタオルで鴨毛の水分を吸収させておくように。

このように、髪の毛のお世話をすることは、美髪を保つためには必須なことです。

髪の毛のパサつきは、内面を表現しているのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。