有酸素運動と筋トレはどっちが先?順番を変えると効果が変わる

どうも、きむ( @kimu_news)です。

健康を求めて有酸素運動をする人もいれば、ダイエット目的で有酸素運動を行う人もいます。目的はどうであれ有酸素運動をすることで脂肪燃焼の効果が期待できるわけですが、ダイエット目的の場合、「筋トレ」も行う人が多くなります。

ここで気になるのが、「有酸素運動と筋トレはどっちが先がいいのか?」ということです。

ここでは、私がダイエットをして20キロ痩せた経験を元に紹介させていただきます!

あくまでも個人的な見解なので参考程度に見てくださいね。筋肉の知識になど、専門的な知識はありませんが、ダイエットに成功した経験に基づいて、この記事を書いています。

有酸素運動と筋トレの順番で何が変わるのか?

有酸素運動も筋トレもダイエット目的でする場合順番なんて関係ないと思うかもしれませんが、意外とこの2つの順番を変えるだけで効果が変わることがわかりました。

一体、何の効果が変わってくるのか?

有酸素運動を先に始めた場合

有酸素運動から先に始めた場合は、準備運動など軽くした後にすれば、少し体が温めることができますが、私のように準備運動がめんどくさいと思っている人は、いきなり有酸素運動を始めると思います。

特に「ウォーキング」は、激しい運動ではないので、体を温めながらできる有酸素運動でもありますね。この場合、体が冷えている状態で運動をし出すことになるので、汗をかくまでに10分以上かかることもあります。

有酸素運動をしているのに、なかなか汗がかけないということは、痩せるのに時間がかかるということになるのです。ダイエットをするために有酸素運動をしているのに、準備運動として有酸素運動をすることになるので、ダイエットの効率としては悪くなってしまいます。

有酸素運動後に筋トレをする

有酸素運動から始めた場合、汗をかき始めるまでに時間がかかるので、ダイエット効率が下がると先ほど言いましたが、有酸素運動後に筋トレをした場合、筋トレの効果が上がるのか?

私の個人的な経験になるのですが、有酸素運動後も前もあまり効果は変わらないという思っています。ただ、あらだが暖気された状態なので、筋トレをする際の怪我のリスクは軽減されるのかなと。

いきなりベンチプレスなどをすると、肩などを痛めてしまう可能性がありますし、している最中に骨がギシギシしている感じもあるので、不安な気持ちが勝り限界に挑戦することができなくなってしまうこともあります。

筋トレを先に始めた場合

筋トレを先に始める場合は、怪我のリスクが大きいので軽めにストレッチなどをすることをお勧めします。体全身が冷え切った状態で筋トレをすると、身体中の関節部分を痛める可能性が高いので。

デッドリフトをすると腰を痛めそうにもなりましたし・・・。怪我をすれば筋トレも有酸素運動どちらもできなくなってしまうことにつながりますからね。

肝心の筋トレとしての効果は個人的にはありました。しっかり筋肉痛を感じることができますし、筋トレを続けることで負荷を上げることもできています。

筋トレ後に有酸素運動をする

私としては、ここの効果が大きいと実感していますね。筋トレをするだけでも汗が出てきているので、この状態で有酸素運動をすることで、最大限の効果を発揮している感覚になります。

というのも、有酸素運動をする順番を変えるだけで明らかに汗の量が違うからです。先ほど、体が冷えた状態の場合10分程度汗をかくのに時間が必要ですし、ここで暖気が終わったということになるので、ここからが勝負になってくるのです。

しかし、筋トレ後の場合、暖気がすでに終わっているので、有酸素運動でいきなり勝負することができるのです。歩き始めは多少汗が引いていきますが、2、3分で汗が出だします。

結論:「有酸素運動が後」の方が効果的

有酸素運動の効果を最大限に発揮したいのであれば、「先に筋トレをしたほうがいい」というのが私のダイエット論です。私の場合は、有酸素運動後の汗がダラダラの状態で、ベンチプレスを使ったりするのが嫌なだけだったのですが、これが、意外にも良い結果に繋がりました(笑

ダイエット目的ではなく、筋トレをしてゴリゴリになりたい場合でも体脂肪を落とさないといけないので、ダイエット目的、バルクアップ目的のどちらも有酸素運動を後にしたほうが効果的なのでは?と私は思っています。

筋トレを先にする前には、軽めのストレッチは行うようにしてくださいね。マジで関節を痛めます。(特に腰は痛めやすい!)

減量幅に違いはでたのか?

結論から言いますと、明らかに違いが出ました。私は一日に平均1時間ほど、距離にすると4.5キロウォーキングするのですが、結構減量幅に違いが出る結果になりました。

ルームランナーで4.5km歩いた時の違い(サウナスーツ装備)
有酸素運動(先):約1.2g減

有酸素運動(後):約2.0g減

先と後で800gの減量幅。夏時期に32度の室温の部屋でウォーキングをしたので、どちらも大きな減量ができているのですが、一日でこれだけの幅が出ました。

涼しい時期、冬時期になると、この減量幅が小さくなってくると思いますが、それでもダイエットを目的としている場合、”有酸素運動を筋トレ後にしたほうが痩せやすい”と実感することができた瞬間です。

まとめ

  • 有酸素運動をするなら筋トレより後のほうが効果を最大限に引き出せる
  • 先と後では効果が変わる

というのが、私がダイエットをしているときにだした答えです。現在も筋トレ後に有酸素運動をしています。

ただ、筋トレを毎日してはいないので、やはりしない日は少し有酸素運動の効果が薄れていることを実感しますね。数字に表れるのではっきりわかります。

最初にも書きましたが、これはあくまでも私が勝手に出した答えなので、参考程度にしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。